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2009年10月 7日 (水)

辻元大雲先生・毎日書道顕彰授賞祝賀会など

書道芸術院秋季展が6日から始まった。
初日の6日は13時から秋季菊花賞と入選者の表彰の後に、秋季菊花賞の受賞者の作品を中心として作品鑑賞会を行った。
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6日のエントリーで秋季菊花賞と本展の白雪紅梅賞を比べてみたが、恩地理事長の解説によると約500点の応募があったという。
その中での10点というとなんと2%。
一般の地方公募展の特選入賞率は、3-5%と言われるのでかなりの難関である。
展覧会の入賞というのは、何時でも厳しいものである。
表彰式には、10名中9名が出席した。
出席しなかった、出来なかった1名は、例の新型インフルエンザなのなそうで、それでは出で来るわけには行かない。
Dscf0098 作品鑑賞会は、受賞者に作品の説明をさせそれについて辻元先生が質問その他をすると言う形式になった。
そして、その後審査をしたその部門の先生が講評を行った。

こういう作品鑑賞会というのは、何時もどきどきするもので何を言おうか本当は「頭の中が真っ白」になる。
そこを何やら屁理屈を付けるというのが審査会員などになったりすると上手くなるというもの。
中には、「何も話すことはありません」と言い切ってしまう受賞者もいたのだが、表現出来ないだけと言うものだろう。
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何と言っても、難関の秋季菊花賞。何もなくて作品など作れるものではないなど誰でも分かっている。

時間は、あっという間に15時近くなり終了し、辻元大雲先生の毎日書道顕彰授賞祝賀会へとの流れ。

帝国ホテルの孔雀の間。
セントラル美術館からだと、大方一駅分の感じではある。
歩いても行けそうだが、歩いて行くには多少遠い。
そんなところだろう。
16時30分開場、17時からという祝賀会。
申し込んだのが遅かったのが、一番末席の方だった。
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そして、最初に辻元先生の弟子筋に当たるチェンバロ演奏家による「バッハ」などの演奏を約30分。
その後、恩地理事長の挨拶で始まった。

Dscf0116 実際の宴会は、18時を廻ってからで結構大急ぎの宴会になった。

こういう宴会というのは、「酒」が好きな人にとっては良いものだろうなぁと思う。
飲み物は、何やら際限なく置いてあるし、女性が多いから余り飲まないので、たくさん余る。
小生など、丁度腹の調子が最悪だっので最初のビール一杯だったが、こういう時は結構良く廻るものである。
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樽酒も振る舞われたが小生は当然飲まず、何やらこういう時は損した気分だった。

引き物は、桐の箱に入った色紙。
最近、高い色紙を何枚も買ってしまって、これを使えるのは何時のことかと思ったりもする。

宴会の料理全てがで終わったのが19時30分頃であった。

辻元大雲先生の所属する白扇会は、終わってから二次会をする様な感じたったのだが詳細は不明。

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