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2009年11月12日 (木)

天皇陛下ご在位20年記念500円硬貨と交換する

天皇陛下ご在位20年記念500円硬貨と交換する

「天皇陛下ご在位20年記念500円硬貨」が発行されると言うので、2009年11月12日朝8時50分に近くの郵便局に行ってみた。
交換は9時から一人2枚までで「ニッケル黄銅貨は表面に2輪の菊の花、裏面に菊花紋章をあしらった。」「発行枚数は1千万枚で、額面価格で引き換えできる。」というもの。
行ってみたら誰も付いていなくて、9時になって3人だった。
別の郵便局に行った見たら誰も交換していなかった。
そんなこんなで拍子抜けの「記念500円硬貨」の交換だったが、金融機関が集まっているところを廻れば、20枚くらいは楽に交換できたかも知れない。
Rimg1914
まあしかし記念硬貨というものは結局死蔵するもので、使わないから事実上買うのと同じ様な感じがある。
只、営業用にお釣りで渡すというサービスをするのも何カ所も廻って交換すると言う事を考えれば面倒な事である。
そう言えば、例の10万円金貨はどこか引き出しの隅ででも置いてある。
この10万円金貨が発売された頃は結構銀行金利も高かったから、定期預金しておいた方が大分良かった。
何故なら、この10万円金貨というのは額面100,000円の値打ちしかない代物。
何と言っても偽物が出て、それが本物と区別出来なかったくらいだったもの。偽物が出てから現金と交換してしまった人が多かったろうから、今どうなっているか。

郵便局に行ったらついでに記念切手が出ていた。何枚かの切手が入って2,000円。
この手の物とは、どうせ直ぐに金券ショップに安値で並ぶ。
それならば買うかと言えば買わない。
切手収集というのも昔流行って、記念切手が出ると1枚ずつ小学生の頃は買っていた。
それも今から見ればそんなに綺麗なものではなかったが、売るとなると二束三文額面割れだったから幻滅して止めてしまった。
実際は、兄の収集した高価な切手もあってそれなりに取ってはあるが、もう何年も見た事がない。
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ところでこの「記念500円硬貨」とか記念切手を喜ぶのは、昔色々と記念硬貨を集めた世代だけらしい。

子供に見せたら喜ぶと言うより単なる「現金」として貯金箱に放り込む始末。
そんなのなら、「やらねえ~や」取り上げようとしたら「ダメ」という。
いろいろ時代が変わったと思うこの頃である。

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