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2009年11月14日 (土)

4年前のdynabook Satellite AW6 PSAW61RDWSS4Lのメモリー換装

4年前のdynabook Satellite AW6 PSAW61RDWSS4Lのメモリー換装

5年前に買ったDellのInspiron 6000 Pentium M 798というノート型パソコンのメモリーをI-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533-1GX2 に換装した。
くせ者のDellなので、換装してそのままPCが立ち上がるという、すんなり(?)とは行かなかったものの普通に換装出来た。

Rimg1919_2

次は、dynabook Satellite AW6 PSAW61RDWSS4Lという元々512MB標準の物。

○Intel Core Duo T2300E(Original Processor Freqency: 1666.7 MHz)
○Intel 82945GM(S/Z)/GT Internal Graphics [A3] [Toshiba AIS]最大125mb(共用)
○PC2-4200 DDR2-SDRAM S・O・DIMM 1024Mb
http://www3.toshiba.co.jp/jdirect/catalog/satellite_aw6/spec-core.htm

これは、Satelliteという東芝直販モデルで店頭では売っているものではない。
仕様としては、性能は一ランク上、筐体は一ランク下という感じ。
このPSAW61RDWSS4Lは、Samsonの512Mbのメモリーがサービスで付いてきたもので届いた時には、1,024Mbのメモリー。
ビデオメモリーは、125MB標準で乗っていたと言うもののメインメモリーと共用。
これがどういう訳かメモリー管理のソフトで出で来ない。それで忘れていた。
メモリー管理がどうなっているのかは良く分からないところである。

Dynabooksummary001_2
いずれにせよ、1,024Mbあってこの分の内100Mbくらいはビデオで使われていると言うことだろう。そうであると、1,024Mbでもきつくなることがある。
実際一太郎2009を立ち上げたまま、ネットを見ているだけでも750Mbは食っている。
これもBUFFALOで探したら簡単に詳細が出ていた。
http://buffalo.jp/search/pcnew/index.php?id=54435&category[]=2&type[]=4&form_name=memory&action_index_detail=true
一方、I-O DATAでは中々出てこないもののPSAW61RDWSS4Lまで分かれば検索して何とかというもの。
http://www.iodata.jp/products/memory/news/2006/09_132.htm
ここで種類が豊富で安いPC2-5300(DDR2-667)対応 200ピン S.O.DIMMのI-O DATA・SDX667-1Gx2かBUFFALOのD2/N667-S1Gx2。
D2/N800-S1Gでも安く売られているが、二枚組で最安値を、ネットで探したら前回エントリーの通り、「I-O DATA PC2-5300 (DDR2-667) S.O.DIMM 1GBx2 SDX667-1GX2/EC 」という永久保障でない5年保障の白箱が同じく3,100円だった。
ここで、「I-O DATA PC2-6400 (DDR2-800) S.O.DIMM 1GB SDX800-1G/EC 」にしなかったのは、他の古いパソコンへの使い回しを考えたからでもあるが安さに釣られてでもあった。
しかし、翌朝には2009/11/13には、4,178円と値上がりしてI-O DATA製である必要もなかったからBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 1GB 2枚組 D2/N667-S1GX2/E にした。価格4,180円。
ここのところメモリーは値上がり傾向で、一時期より多少高かったが快適さの追求は1,000円位には代えられないものである。
BUFFALOのD2/N667-S1Gの二枚組に「E」と付いているのは、白箱だったとは届いて気がついた。I-O DATAだと「EC」。
中身は元々の製品と全く同じで、BUFFALOは、6年保障が5年保障に。I-O DATAは、永久保障が5年保障そして、ソフトのダウンロードが不可
I-O DATAの4Gb以上のメモリーだ今はキャンペーンで2,400円する市販ソフトがタダでダウンロード出来るという。

Dynabooksummary2gb

換装は、元々実装しているHyundaiのメモリーとSamsonの512Mbを外し入れ替える。
いつもの通りあっけないもので起動も何事もなかったように立ち上がる。

Rimg1927

ここはDellとの大きな違いというかシステムの新旧の違いというものだろう。
HWiNFOで確認すると、2048MB・Dual-Channel Interleaved・PC2-5300 DDR2-SDRAM SO-DIMMの表示で認識されていた。
Module Manufacturer: Melcoは製品名はあるが、Serial Number: N/A 、Manufacturing Date: N/Aと記載か消されている。
メモリーはエルピーダメモリーを使っているが、どこの製品かは不明。Rimg1928
それにしても、Serial Number、Manufacturing Dateなどぐらいは残しておいて良かったのではないかと思う。
メモリーに関してはI-O DATAやBUFFALOというパッケージ屋の製品というのは余り気分が良くない。
但し、壊れたときの保障に関しては国内メーカーと言う事で安心ではある。

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