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2009年11月14日 (土)

5年前のInspiron 6000 Pentium M 730 のメモリー交換

5年前のInspiron 6000 Pentium M 798のメモリー交換

5年前に買ったDellのInspiron 6000 Pentium M 798というノート型パソコンのメモリーを交換することにした。
Inspiron 6000を買った当初というのは、メモリーやHDDが高価でBTOとはいうもののおいそれと導入したり、交換できないという事情があった。
元々のOSはWindowsXPで最低256MBのメモリーがあればよいと言われていた代物。
そこで多少ケチって、256×2で512MBで我慢をしていたものであった。
Windows2000だと512MBでもお釣りが来るが、XPだとギリギリという感じ。
但し、交換できないGraphicで125MBのメモリーを乗せたからまあいいかと‥‥
それで何年か使ったとはいうものの、たった500時間。
実際、3年半で液晶が映らなくなると言う現象でオンボードのRADEON X300が故障。
丁度4年の延長保障が取ってあったので、液晶、マザーボードなどの交換で戻ってきた。
ところが最近、VISTAやWindows7の64bit版の影響かやたらとメモリーを食う。
IE8でも初めは大人しいが、そのうちに大食らいになって1GBを超えるようになる。
そうなったら、スワップ発生でほとんど動かないと言うのが最近の様子だった。
ここへ来てメモリーも多少安くなったので交換(換装)と思ったのだが、古い機種のメモリーはどうするのかいろいろ調べた見た。
Rimg1918
元々プリインストールされているメモリーは、PC2-3200 DDR2-SDRAM S・O・DIMM。
これを同等品と換装しようと思ったら無理。
それでDellのHPを見たら、1GB以上はPC2-4300 DDR2-SDRAM S・O・DIMMと言う事になっている。
PC2-4300 DDR2-SDRAM S・O・DIMMと言うものも見たことが無い。
I-O DATAのHPの「PC2-4200(DDR2-533) 200ピン S.O.DIMM SDX533シリーズ」を見たら
「※PC2-4300規格はPC2-4200と呼称が変更となりました。PC2-4300と記載された製品についても、PC2-4200として問題なくご利用いただけます。」とあった。
http://www.iodata.jp/product/memory/note/sdx533/index.htm
だから、他のHPで交換しているものを見ると、PC2-4200 DDR2-SDRAM S・O・DIMMのIOデーター製。
Rimg1919
Dual-Channel 対応と言うところを見ると二枚組「I-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533」という物。
実際は、BUFFALOにInspiron 6000 Pentium Mの詳細なデーターがあった。(http://buffalo.jp/search/pcnew/index.php?id=48862&category[]=2&type[]=4&form_name=taiou&action_index_detail=true

何とか安いものはないか探したら、アマゾンで正規パッケージ品が4,980円だった。

I-O DATA PC2-4200(DDR2-533)200ピンS.O.DIMM 1GX2 SDX533-1GX2
取りあえずこれを買う事にしてと思うが、「I-O DATA PC2-5300 (DDR2-667) S.O.DIMM 1GBx2 SDX667-1GX2/EC 」という永久保障でない5年保障の白箱が同じく3,100円だった。(2009/11/13には、4,178円、14日は、4,180円)
上位互換で、メモリーはCPUに依存するからPentiumM798でも認識しそうだが、仕様が古すぎるので高い方の正規品を安心料で買って見た。
Dscf0398
Dscf0399_2
取付は、256MBのHyundaiのメモリーHynixを二つ外して取り替えるだけ。
時間は1分と掛からない。
それで起動させると、DOS画面で「Memory‥‥‥‥hang」という文字で起動しない。
‥‥これはメモリーテストをしているのか、しばらく待つと「F1」を押せと指示。
それで何とか起動した。
HWiNFOで確認すると、2048MB。Dual-Channel Interleaved・PC2-4200 DDR2-SDRAM  SO・DIMMの表示で認識されていた。
しかしよくよく見ると「A-DATA Technology」と製品名が出でいる。
製造は2009年製。
Rimg1925
なんだあの激安メモリーメーカーのA-DATA製だった。
I-O DATAのHPによると‥‥
「高品位な基板設計で高速・安定動作を実現!」
「高速化によって、いっそう問われるメモリーの品質や信頼性にアイ・オーは厳しいチェック体制で安心を提供します。」
‥‥とあるがほんとうかいな???
Summary001
実際他には「Silicon Power製」ぐらいしか安く売っていない代物だったから仕方がないかも知れない。
もっとも、A-DATAも最近はエラー品が少なくなって安定してきたと言うからヤレヤレか。そして、IOデーターの「永久保障品」だから取りあえず安心か。

ベンチマーク‥‥PC2-4200 だけあって、まあまあ程度の性能だった。
Adata
次回、「dynabook Satellite AW6   PSAW61RDWSS4L」と「dynaBook  TW/750LS PATW750LS」のメモリー換装、ネットワーク。

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