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2009年11月 1日 (日)

Windows 7 Upgrade 導入顛末 その3

Windows 7 Upgrade 導入顛末 その3

Windows 7は、使い始めてみると何故だかすんなりと今まで使っていたXPと同じ感覚に陥る。
ただし、圧倒的に違うのは元々のPCの性能の高さであって、FireFoxが瞬時に立ち上がる事でさえ体感が出来る。
そこへ行くと元々使っていたデスクトップのXPは、AMD  Athlon64 3000+のCPUで今でもそこそこのスピードは出るもののSoltec SL-K8TPro-939(VIA K8T800PRO)という今や撤退してしまったメーカーのマザーボード。
バチと音がして止まるか、突然縞々ブルースクリーンになることが多くなりつつある。デスクトップは3年経つと調子が悪くなってどうなるか分からないと言うのは困りものである。
一方、ノート型パソコンというものは、動くか動かないかという選択枝しかあり得ず、スピードが遅くとも何とか動いている事が多い。
これは、エラーが出るようになったらもう寿命というものだろう。

さて、「ひと目でわかるWindows 7(ホーム編)」というガイドブックを購入した。 Windows 7のガイドブックというのは探すと分かるものだが、この様な300ページにもならないガイドブックしか出ていない。
実際には、「Windows 7 上級マニュアル」、「ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! 」という上級編が出でいるのだが、本屋で手を取ってみると全く読む気が起きないように代物だった。

多分、もう少し経つと「完全マニュアル」の様なものが出で来るかもしれないが、それまで待てないと言うのが導入してしまった者の心境だろう。
それで、読んでみればほとんど不必要な項目ばかりだった。
単純に言えば、IE8の操作編3章の約40ページ。
IE8は実際使っていないし、実際にインストールされているIE8には別のプロク゜ラムからのプラグインが妙に入って全然別物になっていたりする。
しかし、素のIE8と言うものはこんな風に使うのかと今になって感心したりもする。
次の4章、5章の「電子メールを利用する」「Windows Liveを活用する」に至っては全く無用の長物。
何と言っても、Windows Liveを使わなければ不要な部分。
6章になると細かいものになるが、VISTAからDVD書き込みもサポートしたのだっけと思い出したりする。
そう言えば、パソコンソフトのコーナーに最近はCD・DVD書き込みソフトがほとんど置かれていない。
今でも古いライティングソフトを常用しているからほとんど使ったことがないが。

こういう風に見てゆくと、最近ではOSで色々なことが出来て来ているものの使っていない物がほとんどである。
実際、この手の物はOSのオマケ。
近年、ソフトを買わないで買って来たパソコンだけでなんでもやろうとする人がいて、~~やり方が分からない上手く行かないなと聞く。
専用ソフトばかり使っている小生としては、色々と発見があるガイトブックであった。
但し、この手の導入編ガイドブックの特徴として、少し込み入った事は一切書いていない。
もし難題に当たったら、現状としてはVISTAのガイドブックがあるからそれを頼りにたどってゆけば、粗方想像が付くのではないかと一応、楽観をしているものである。

一方でVISTAが結構長く使えるかと思って、分厚いガイドフックを買ったものの今では無用の長物となりつつあるのは困った物でもある。

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