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2009年12月20日 (日)

なぜかゲップが出る藤原紀香

なぜかゲップが出る藤原紀香

2009/12/19昼間、主演ミュージカルの宣伝のためか藤原紀香がTVに出ていた。舞台メイクをしていたのか何かやつれたような感じは、CM、CFとは別人の雰囲気がある。
散々騒がれたのは、確か2年も前かと思ったら丸々3年前だった。
過去のエントリーには「藤原紀香の結納返し「パネライ」の時計」2006.12.12などがあった。
過去をよく見てみれば、結婚を期に仕事も益々入れて、CM、CFばかりでこの人は何を考えているのかと思った。結果、予想通り子供も出来ずに離婚。その後は?今と同じ。
他方同時期に結婚した吉岡美穂。
こちらは確認したら「でき婚」だった。
今年の12月の週末にIZAMがTVに出でかかあ天下風を宣伝していた。
以前、占ったら「主婦となると超一流の部類」と言うのと「噂によると、料理名人」というのは、TVに映ったらそのままだったし、容姿も全然変わっていない。
しかし、女性というのは主婦・母親になると「余裕」というか、自信というか気張らない何かを感じる。
シングルマザーの竹内結子は、TVに出てきた時見ると子供は親が見ているからか、どう見ても母親の感じしないし、未だに娘気分が抜けない「気持ちが悪い」ところがある。
それはそれで何か使いようがあるから良いのかも知れないが、藤原紀香というのはどういうものだろうか。
はっきり言えば、もう見飽きた。
いつも全く変わらない藤原紀香は見飽きたと言う気がするのである。

別に何か色気が特別にあるというのではなく、そして結婚したからと言ってもTVなどに出まくって生活感のない人物。
女優、モデルというのは、その姿、存在だけが商品で、感情を持たない決まった役柄の中で動いてるというのは、撮影現場を見れば納得するところである。
しかし、その「女優、モデル」の枠を破って私生活を売ってしまうと、「役」と「実像」との区別が難しい事がある。
だから、女優にしろ、俳優にしろ自分の私生活は明かさないことがある。
良い例があの寅さんで有名だった渥美清。
渥美清の素顔なんて誰も知らなかったはず。
亡くなった時、少し素性が明らかになったがそれも一瞬だった。
役者にしろ、女優にしろ自分の私生活と女優生命というのは結構リンクしていて、プラスにもマイナスにも働く。
だから、藤原紀香の結婚はどうしてしたのか不思議な限りなのだが、結果仕事の変化も生活の変化も切り替えられなかった人物は、どう見ても「もういい」と思ってしまう気がする。

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