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2010年2月

2010年2月27日 (土)

日本解体を目指すGHQの亡霊・民主党政権の前のめり全体主義

日本解体を目指すGHQの亡霊・民主党政権の前のめり全体主義

今の民主党を称して「前のめりになる民主党」と言う事がある。
「前のめり」というのは、国民からの要請があって政府が動くと言う事の反対である。
明治憲法下のデモクラシーも米国も他の民主主義国家も、国民からの要望、突き上げがあってそれに反応して政府が動くと言うのが当たり前である。
本来民主主義国家というのはそう言うもので、国民が思いもよらなかったことを政府が先走って国民を規制すると言うことはない。
だから、ある理想を掲げて政府が法案を作って、国民に押しつける、規制するというのは民主主義国家ではあり得ない。
そういうのは、共産主義や全体主義と言って過言はないのは歴史が証明している。
但し、彼ら共産主義者や全体主義者であっても「愛国者」と言う部分では少しも揺らぎはしない。
ところが今の民主党を見てみれば、どう考えても日本という国を愛する「愛国者」であるとは考えられない。
考えてみれば分かるとおり、家族さえ愛せない人物が家族が構成する国を愛するとは考えにくい。例の日本の国家解体三法案の一つ「選択制夫婦別姓制」などGHQのニューディーラーの教育を受けた残滓が今頃出来たと時代錯誤も甚だしい。
いずれにせよ、「前のめり」の理想主義の法案を出すとして誰が利益を得るのかと言うのが分かりやすいことで、利益がなければ法案を出す必要がないと言うより害である。
「選択制夫婦別姓制」は、東洋の中国、韓国の歴史による女性蔑視からくる「夫婦別姓制」へと退化する不思議な政策であって、正に共産主義の基本政策である家族解体を目指していると言うのが明らかなのである。
それで利益を得るのは誰か、現に福島大臣を初めとする「事実婚」人達ぐらいなのではないか。
外国人参政権は、今の日本国民に対する裏切りであるというのは明らかだから本当に民主党というのはどこの国の政権なのか不思議なものなのである。
だから、今の民主党は日本と言う国をどこへ持って行こうとしているのか全く分からない。
日本の歴史と国家として延々と続いた日本を愛するという事は当然感じられないし、国民を守る政権だとは誰も思っていないだろう。
あの阪神大震災の時、社会党(自民党連立)が政権を取っていなければ被害が多少とも小さくなったかも知れないとはよく言われることである。
当時の政府は、自らのイデオロギーによる自己保身という観点で国民の防衛をないがしろにした。
そもそも国民の代表である国会で否決されたものを、抜け道として村山談話として閣議決定することで、一時的な社会党の面子を保つものの国民を裏切る。

あの二酸化炭素25%削減でさえ、国益というものを一切考えていない。
特に最近では、地球温暖化と言う事も怪しくなってきているし、原因が二酸化炭素であるということも眉唾になってきている。
それなのになぜ強引に推し進めるのか、と言うのも実に不思議なのである。
その不思議さは、外国人参政権の法律的根拠もそうであって、その根拠が崩れそうになると諸外国の例を挙げて国民を欺そうとする。
こんなことは、どう見ても日本を愛する日本政府では有り得ない。
そもそも先の衆議院選挙では、在日という外国人が民主党の選挙運動に荷担したと報じられている。
日本では外国人が選挙運動をしようと、日本人がやれば選挙違反なのに罰する法律がないから野放しというのも解せないものである。
このことから見ても民主党というのは外国の傀儡政権、ニューディーラーという共産主義者に乗っ取られた日米観戦直前の米ルーズベルト政権と同じというのは明らかなのである。
誰も使わない地方の高速道路無料化や金もないのに実施する子ども手当て、高校無料化。
これで増税されるのであれば、「子ども手当て、高校無料化」どころではなく、食べていゆく糧や職さえ失いかねないと言うのが現実である。

しかし、よくよく見てみれば金には困らないと思われる、国民から遊離した「日本の貴族」見たいな人達が民主党を握っている。
これを見ると、昔のBolshevikそっくりとは悪い冗談である。

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2010年2月26日 (金)

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R その2

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R その2

Logicool MX Revolution、これは既にカタログ落ちの製品になってしまったと言うことは前回書いた。
使い勝手というのはそれなりの重厚さと言うものがあるが、軽快さと言う部分では劣る気がする。
「ドキュメントクイックフリップ」がマウスで出来るとは言うもののWindows7では単にWin+Tabで表示出来るから、キーボード派というかキーボードの操作に慣れている人には不要のものかもしれない。
最近の傾向としてはパソコンは、ノート型パソコンが主流である。そのノート型パソコンではレシーバーが大きいから邪魔になるだけでなく不意に折ってしまうこともあり得る。
確かに部品として800円程度で売られているとしてもあまり歓迎しない。
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そして、専用充電台が付いているリチュウムイオン電池搭載の電池が、容易に代えられるというものではないから電池がダメになったらゴミになりかねない。
なぜなら、こういうリチュウムイオン電池というのは部品としては高価で、これだけで新しいマウスが買えてしまう。
そして、デスクトップパソコンで使うならいっそのこと有線マウスにしてしまうと言うのも手である。
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実際有線だと無線マウスの半値近くで購入出来ると言うものの、機能がフルスペックでないと言うところが違う。但し、7ボタンもあればそれ以上は必要ない。
ロジクールの現行商品だとMouse M500と言うのが最上位機種で、Hyper-fastスクローリングが何故か上位機の有線マウスより快適なのである。
MX Revolutionだとラチェットが外れてフリーホィールになっても、何故か微妙に廻りが悪い気がしないでもない。(大した差ではないが)
以前シグマのFoVlio SLAFVRDという5ボタンのものだったが、安物マウスの割にはそこそこ使えたものだった。
いずれにせよロジクール製のマウスというのは重りが入っているようで結構重い。それはマウスクリックを確実にするものだとは使って初めて分かるものであった。

ここではロジクールしか論じていないが、マウスとなればMicrosoftかLogicoolと言うものでMicrosoft製品というものも注目する必要がある。
ところがMicrosoftのマウスを一つも持っていないので何とも言い難い。

只、NTT-X

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というメルマガ。
この程度だったら何とか買えそうな気がする。
尚、NTT-Xにはバナーをクリックしてから「平成22年2月22日を記念してから‥‥」から入る。
サイドバーの「ブラントショップ・マイクロソフト」だと安く表示されない。
但しOPTICALMOUSE3000は、「特価コーナーにもある。」

「MX1100 Cordless Laser Mouse」と「diNovo Keyboard」をセットにした、数量限定の特別セット

その他、Logicoolの「数量限定特別セット」はLogicool storeのトップページその他には表示されず、バナー以外からでは入ることが出来ない。
これはアウトレット品ではなく、現行商品の特別提供品というもの。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
キャンペーン概要
ロジクール製品の中でも人気の高い「MX1100 Cordless Laser Mouse」と「diNovo Keyboard」をセットにした、特別セットを数量限定でご提供いたします。
規定の数量に到達次第、キャンペーンを終了とさせていただきますので、ご注文はお早めにお願いいたします。

ロジクールストア単品合計価格:20,780円(税込)
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これは「Unifyingレシーバー」でないというところが味噌で、ネット上の最安値を合わせてみても13,830円(税・送料込)だから1,030円安い。

受信感度の点で多少問題のあるマイクロサイズのUnifyingレシーバーではなく、大きくし旧型のレシーバーで良いのなら安く買えると言うものである。

尚、diNovo KeyboardというのはWirelessでキー構造パンタグラフと言う優れものである。

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2010年2月24日 (水)

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R

ロジクール MX レボリューション MX-R、先日ロジクールのアウトレットでこれが出ていたので買ってしまった。
オンラインストア通常販売価格:12,800円(税込)約49%OFF≪在庫限り≫、特別販売価格:6,480円(税込)と言うもの。
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価格コム最安値でも10,000円近くするし、Amazonでも¥12,297もするものがこれなら買えそうと言うものだった。実際マウスに10,000円も投資すると言うのもどうかと思うもので、Logicool製品で有線マウスなら3,500円程度でかなり満足するものがある。
たとえばMouse M500
直営店だと4,980円もするが、実際はNTT-Xで3,281円で買える。
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そのM500の話は後としてMX Revolutionの話にすると、この製品はカタログ落ちの在庫処分品という分野に相当する。
なぜマウスの王様が在庫処分品になったのかと想像すると、値段の割にコストが掛かりすぎると言うことと、ここまでロボット化する必要はないと言うところだろう。
又、仕様として今はUnifyingレシーバー(1つで最大6台までのUnifying対応機器)という極小ナノレシーバーの進化したタイプに移行の途中であり、解像度も800dpi(ソフトウェアインストール無)に止まって時代遅れと言うことではないかと思う。実際はソフトウェアによって、解像度 dpi:1000になるので支障はない。
このマウスのお金の掛かり方と言えば、専用の充電台がセットされたリチウムイオン電池内蔵である。これによって、モーター駆動のHyper-fastスクローリング/スマートシフトを可能にしソフトによって自動的に選択する。
これが結構感動ものなのだが、すべてSetPoint 4.80(File Size: 約60MB)という専用ソフトによって設定する。
ところが実際初期設定がInternetExplorerだけになっているから、FirefoxやGoogleChrome等々を使うと単なるクリック感のあるものになって高速スクロールにならない。
他の高速スクロール機能を搭載するマウスが、単に切り替えになっているからこれは欠陥品かと間違って思ったりもする。本当は、使いたいソフトをSetPointに登録して自動化する。
しかし、解説書も見当たらないからPC初心者では手に負えないかもしれない。
逆に言えば単純に切り替えられた方が分かりやすい。
又、Windows Vista(Windows7なども)以降のフリップ3D向けの「ドキュメントクイックフリップ」と言うのも中々使うことがなかっただけに面白いものである。
但し、後継機はアプリケーションの切替を行なう「アプリケーションスイッチャー」という同じような機能がある。
「このアプリケーションスイッチャーは、独自の機能で押すと、現在実行しているアプリケーションの各ウインドウが、1画面上に重ねないで表示できるサイズにまで縮小された上で、整列表示される。つまり、同時実行しているアプリケーションが少なければ大きいサイズで、数が多いと小さいサイズで並べて表示される。この時、各ウインドウにはアプリケーションのウィンドウタイトルも表示される。後は、アクティブにしたいウィンドウをクリックすればいい。(PC Watch)」
後継機は「Performance Mouse M950」。
価格コムでは¥9,869で売っているのだがNTT-Xでは実はメール会員価格8,880円で売っている。(http://nttxstore.jp/_II_QZX0003796?LID=mm&FMID=mm)
MX Revolutionは6,480円だったし、23日13時のロジクール直販メルマガの更新で再度追加され24日朝までは残っていた。やはり結構人気がある。
MX Revolutionというのは元々デスクトップ用だから、旧式の大きめのレシーバーが不満の感じとはいうものの、これでないと金属が多いパソコン周りでは受信感度が保てないらしいので仕方がないことである。
だから新型というM950では、UnifyingレシーバーのUSB延長ケーブル(レシーバー用延長ケーブル)が付くという始末なのである。
ロジクールとしては、今後Unifyingレシーバーに統一してゆく姿勢であるだろうから古いタイプのマウス、キーボードなどは廃止してゆく様である。
まあしかし、古いタイプだから性能が悪いと言うのではなく、単に仕様の変化というものだろう。
そして、安いものを選択するのならば有線のものを買えば電気屋で売ってる訳の分からない製品と同等以下で結構良いものが買える。
2010_0223pc0019 ロジクールストア(アウトレットページ)
Anywhere Mouse M905
これは発売日2009年 11月 06日という最新モデルだったのだが、なんと2010/02/23瞬間的にロジクールのアウトレットに出でいた。15時過ぎまで在庫有りだったがさすが夕方には売り切れていた。
価格はなんと50%引きの4,480円(税込)(ロジクール直販8,980円(税込))
この前に6,180円で買ったばかりだったから多少ショックだったが、これも縁というものだ。
このM905というのは、モバイル用に使う様に出来ていてキャリングケースも付いている。
付属品用キャリングケースはその上位機のM950にも付いているのだが、こちらは無駄なような気がする。
兎に角M905はコンパクトにまとまった高級感のあるマウスで、M500では調子が悪かった「アプリケーションスイッチャー」が面白いようにうまく作動する。
その他の特徴は、「ガラステーブルの上でさえも、スムーズなカーソル操作を可能」とUnifyingレシーバー。
解像度 dpi :1,000でその他の特徴は普通というものである。
2010_0223pc0015 「MX1100 Cordless Laser Mouse」と「diNovo Keyboard」をセットにした、数量限定の特別セット
最初に買ったWireless Mouse M305などは今価格が下げられて、アウトレット18:34現在で特別販売価格:1,980円(税込)と言う。
但し、MX RevolutionやM905、M500と比べると光学マウスであるという点と、高速スクロールがないこと、ボタンが5ボタンで「アプリケーションスイッチャー」などが出来ないことなど欠点がありすぎる感が今ではある。
そして一般に売られている安物のマウスとは比べようもないが、M905、M500などに比べると何か解像度が小さいというか安定しないというのは、やはり目が肥えたためだろう。

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2010年2月23日 (火)

第2民主党と化した自民党は「政治とカネ問題」しか違いはないのか

第2民主党と化した自民党は「政治とカネ問題」しか違いはないのか

長崎知事選で自民党の推薦候補が勝ち、鳩山首相は「景気とカネと2つの理由が指摘される」という認識を示したという。
一方で、自民党は舛添要一前厚生労働相に「予算審議拒否」を批判される始末で、自民党の存在意義を示せないでいる。
長崎知事選の民主党の敗北というのは、民主党の「国民を守る」とか言うメッキが剥げた結果であって、民主党より自民党の方がまだマシということだ。
国民は、「平成の脱税王」の首相を頂く民主党というのは、所詮自民党と同じ従来型の政党と同じと言う認識をあらたにした。
一方で、現実離れした政策しか思い付かない党という認識も確実になった。
だから、少しでも現実路線に近い自民党を選択したというものの、自民党自体が保守政治の政策も民主党との違いを示せないままになっている。
元々谷垣禎一総裁というアクの強くない総裁であるのは、自民党の大きな欠点である。
谷垣総裁の顔というのは、ヴェネツィア共和国がナポレオンに戦わずして降伏した時の最後のドージェ(doge・元首)と同じようにふやけた顔である。
こういうふやけた顔の人物は、今や老害でしかない自民党長老支配で選ばれたからそれなりと言えばそれなりである。
そして、今自民党は「政治とカネをめぐる問題」でしか対立軸を見つけ出せないという情けない第2民主党になり下がっている。
この前、自衛隊幹部が米国との同盟関係に関連しての「正論の」演説に対し、防衛相・民主党が「懲戒」と言い出したのに対して、自民党からは擁護するという声は報道を見る限り一切聞こえてこなかった。
麻生前総理の最大の失敗は、国会にまで呼んでの田母神問題の処理の失敗であると言われている。しかし自民党は、このことを反省した、分析した様子はない。
自民党が民主党に負けたのは、自民党が第2民主党になって、保守政党であることを忘れたからというのは誰でも一致することだが、同様に反省の色が未だに見えない。
「外国人参政権問題」や法律婚の「夫婦別姓選択制」、「人権擁護委員会設置」に対する自民党からの反対論もほとんど報道に昇ってこない。
反対しているのは、あたかも国民新党の亀井代表だけの雰囲気ではないか。
そもそも自民党内でも、「外国人参政権問題」、「夫婦別姓選択制」、「人権擁護委員会設置」などに対して賛成する議員も多くいて、保守政党として「国の何を守るのか」、「国民を守る」と言う事が全く見えていない。
だから第2民主党なのだが、民主党も「景気とカネと2つの理由が指摘される」としか認識していないのはお粗末だろう。
「平成の脱税王」の首相など元々現実的な政治的信念など持ち合わせていないから、寿命は短いと国民は見て、既に諦めてしまっている。
要は、普天間飛行場に見られるように現実無視。
そして「外国人参政権問題」も地方参政権は国政に関係ないと言い張っていたのに、普天間で正に防衛、同盟問題というに関わってしまう不手際。
それで失敗すれば何でも、知らなかった、大した問題ではないと居直って、ツケを国民に廻す姿勢はどう考えても「政治責任」を取らない政権と映る。
だから、「外国人参政権」を設定して問題が起きても、「分かりませんでした、そう言う認識ではありませんでした」と責任逃れと居直りが聞こえてきそうなのだ。
国民からみれば今の民主党は、「国民の生活第一」ではなくて、「民主党の議員の生活が第一」であると既に看破した。
この姿勢というのは、実は民主党による独裁政治を意味することを分かっているのかと言う事である。
「民主党の議員の生活が第一」と言う姿勢は、あの将軍様の北朝鮮も中国共産党も同じ。
誰だって、「民主党による独裁政治」は日本の敵だと思うだろう。

その上、最近ではトーンダウンしているとは言っても、外国人参政権問題の憲法議論も崩れたのに未だに夢想に酔っているというのは信じがたい。
そして、現実は、子ども手当てと高速道路無料化、農業保証などとても財源が無く、無理無駄なのに、増税に頼ると言い出す。
デフレ経済下で増税すればどうなるのか民主党の議員氏はモデルを使って議論したのだろうか。
今回でも、子ども手当てでも最終的に増税になるし、今後相続税を上げたり、所得税、消費税を上げれば市場の金が吸い上げられ、誰も物を買わない世界になる。
そうすれば、第二、第三の山一証券が出で来るかも知れないのである。
事実既に国民は、欲しい物を買い貯めて今後のデフレ下の物価高に備えている。
要するに、デフレ下の増税なと出来る筈がないのである。
結局民主党のマニフェスト政治というのは、既に破綻したと言うことである。

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2010年2月22日 (月)

最近のPC入力機器・楽天の迷惑メルマガの憂鬱

最近のPC入力機器・楽天の迷惑メルマガの憂鬱

PC、携帯電話のメルマガ、と言ってもほとんど楽天の広告やら宣伝ばかりなのだが、楽天の釣り広告というのには結構「冗談じゃねえよ」と怒鳴りたくなるものが多い。
その一つが、「リボ払いへの変更(後リボ)」への変更の誘いと「楽天プレミアムカード新規入会」、以前には、「ETCカード」の誘いなどもあった。
ETCカードなどは他社のETCカードが無料なのに、昨年ぐらいから有料(楽天KC ETCカードの年会費は、525円(税込み)となります。)になって、別に楽天ETCである必要もない。
‥‥ETCは、即刻他社に乗り換えた。
「リボ払いへの変更(後リボ)」へ変更したら多少ポイントがつくとしても、ガッポリ金利は取られるし、「楽天プレミアムカード」は年会費10,500円。
入会すると合計10,300P(7,000、使って3,000、ボーナス300・期間限定)くれるというものの、約二週間という期間限定ポイントで、全部いっぺんにくれるわけではなさそうというもの。
海外旅行にも行かないし、楽天カードというあまりステータスの高くないカード一枚に、10,500円も払う好き者もいないだろうなと言うものだ。
それにしても、楽天など1日に100通もしょうもない広告を送りつけてくる。
又その内容たるや、共同購入で評価を見ると最悪だったりして、楽天は悪徳商売に軒先を化しているのかと思われてもしょうがない。
そしてこの頃思うとは、楽天で売られている商品は高いということに尽きる。
場合によっては、Yahoo!店の方が安いこともあるし、直営店の方がもっと安いこともある。
そして何より、Amazonや他店の方が安いことが多い。
又、直営のアウトレットの方が安いこともある。
それにしてもサンワダイレクト楽天店(サンワサプライ)から良く送られて来るメルマガ「闇市」、というアウトレット品というものはガラクタばかりだった。
以前買った2.4GHzのレーザーマウスは、解像度600dpiという一世代の前のもので、単四電池2本の寿命がスイッチを切れ忘れたら数日で終わり。
4,000円近くしたそのマウスは性能が悪いので、なんとあまり使わない内に1年経ったら使えなくなった。
この会社はパッケージ屋という種類だから、とこからか元を仕入れていると思うが、昔から安かろう悪かろうという製品が多い印象がある。
特に、近年マウスなどを見たら正にドブに金を捨てるようなものだった。
今や、ロジクール ワイヤレスマウス M-305(極小ナノレシーバー採用ワイヤレス光学マウス)なら2,360円(税込)で買える。
もう少し経てば、Unifyingレシーバーになって「極小ナノレシーバー」が廃止になるから、V450 Nanoの様にアウトレット入りかもしれない。

そう、毎日パソコンの前に座っていると気になるのが、キーボードとマウス。ノート型パソコンの場合取り替えがきかないが、デスクトップパソコンの場合は汎用性がある。
それで、以前からこの二つの入力機器というのは何回も取り替えたり戻したりの連続であった。
マウスに至っては、パソコンの性能が上がるごとに取り替えて行く羽目になっている。
まだWindows98の頃は、USB1.1 もOSがサポートしていないから今では数百円でも買えるハブが10倍の5~6,000円もしたのである。
そんな頃のマウスはやっと光学USBマウスが出初め、解像度も400dpiで充分だったと言うより、ボール入りマウスがそんなものだった。
それが600dpiになり、今や最低800dpi~~になっている。
高級マウスになるとOS以外の専用ソフトによって、種々設定が換えられるから結構複雑なことも出来、目から鱗なのである。
又、最近使っているキーボードはキー構造がメンブレン(PS/2ポート)という一般的なものだが、アウトレットで500円。
それでそこそこ半年使って、最近あれと言うほど一部のキーが引っかかる感じがする。
キーボードは、富士通、NEC、コンパックなどの何種類もの2,000円以下のセット崩れ品など、見てみれば10台以上もある。
中にはWindowsXPの初期に登場した、NECのキーボードにマウスのPS/2ポートにも一緒に繋がないと使えないものがあった。
それは、Windows98、98SE、MEの頃にNECではPS/2ポートを廃止したパソコンを作ってしまって、サスペンド状態でキーボードを認識しない時代で立ち往生したことがあった。
その反省かそんなPS/2ポート専用のキーボードもあった。
最近PS/2ポートが一つという汎用マザーボードもあることから妙なものを作ったものだと思う。
いずれにせよ、近年マウスはロジクール製に全部代えてしまったので、ロジクール党になってしまった。
お店では高くて手が届かないロジクール製のマウスも、直営アウトレットやネット通販だと何とか手に入る値段になったと言うのが本当の理由なのであるが。

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2010年2月21日 (日)

今年度、期限間近エコポイント・液晶テレビとオリンピック

今年度、期限間近エコポイント・液晶テレビとオリンピック

うちでもようやく液晶テレビを買った。正確にはブラウン管テレビが無くなったと言うのが正しい。
なぜなら、アナログ液晶テレビ(15インチ)は液晶テレビが出始めた頃に50,000強円も出して買ってそれを買い換えてあったからだ。
実際、TVと言う分野では20インチの地デジ対応テレビで充分という気がするのである。だから、メインの少し大きい方は値段が熟(こな)れた頃に吟味して買えばよいと考えていたのはいつも通り。
ところがところが、来年度になったらエコポイントとどうなるか分からない状況になった。
正確には、2008年製あたりの液晶テレビがエコポイントから外れると言う事だろう。
(地デジ対応テレビは省エネ基準が4月から厳しくなるため、省エネ性能で「5つ星」「4つ星」認定の製品の一部がワンランク下の「3つ星」に格下げされる。このため、格下げされる機種は4つ星以上を条件とするエコポイントの対象から外れる)
しかし、購入するだろうと思われる液晶テレビは関係ないと思ったが、2月になってネット価格で激安になるとどうしても手が出てしまう。
当然安くなるのは、カタログ落ち製品という現行商品の一つ前のもの。
それも元々売れ筋だった普及タイプの安いヤツではなくで倍速液晶、ハードディスクの付いたものだったりの高級機。
しかも新型は、機能が多少増えたと言ってもコストダウンのためか機能が押さえられたものであった。
だからカタログ落ちした製品が良いのか悪いのかというのは、個々の製品を見てみないと分からないというものの、単なる仕様が変わっただけと言うこともある。
それが、ここに来てそう言う上位機というのは在庫が積みあってか、最終的にネット販売業者にまとまった数で売り払われたようだ。
最近では、パソコン関連でもカタログ落ち製品や売れない商品を「アウトレット」として半値で売っていたりもする。 ロジクールストア(アウトレットページ)
PC関連部品でもカタログ落ちして、お店では売っていない筈なのにネット販売され、製品は直近の製造年月日だったりするのは実に不思議なのである。

うちで買った液晶テレビは、東芝REGZA・32H8000というHDD内蔵の倍速液晶。
こんなものは、去年の秋頃でもネット販売で10万円を軽く超えていたからおいそれと手が出るものではなかった。
それが今多少上がったと言え76,800円で買えるのだから色々なものである。
今度は鉄パイプの棚に入れると言う事で32インチにしたのだが、奥まで動かすと37インチの方が良かった気がする。
そして、ラックに入れないのだったら42インチくらいでも良かったかも知れないと思ったりもするのである。
なぜなら、多少大きいTVでは地デジのニュース画面など見ないからである。
見るのは映画、ドラマ。
これなら大きければ大きいほど迫力がある。
そして、最近では37C8000では79,800円だし、42C8000でも97,800円と来るからHDDが必要なければ大きい画面にしたかった感も強い。

こういう液晶テレビの設置というのは、最近は特に番組合わせに苦労しない。
しかもネットdeナビとかで、パソコンのルーターにLANケーブルで接続して家庭内LANに接続すると言う事をする。
家庭内LANに関わるとPCならいざ知らず、結構面倒なものなのである。

今回は、5年前のDVDレコーダー(東芝RD-XS57)、もっと古い(Sony)DVDプレーヤー、CSチューナー(東芝)、最近のDVDレコーダー(RD-S503)と液晶テレビを接続するという結構トリッキーな事になってしまった。
DVDレコーダーは、RCAケーブルやS1端子を外して、HDMIケーブルに差し替え、CSチューナーはD4端子とRCAケーブルに差し替え、RCA端子切り替え器を外してDVDプレーヤーはRCAで直に。
それで、接続確認をすると最近のDVDレコーダーしか映らない。
結局古い取説をめくって接続設定を一々やり直す羽目になった。
CSチューナーは、D端子を使用する設定にしたがD1で進まず画面が汚い、画面設定で4:3から16:9に設定するとD3(4)になって終了。
ところが東芝RD-XS57がウンともスンとも動かない。
リモコンも受け付けず、電源長押しでリセットしても同じ。
これには困ってしまったが、ネットで見てみたら
「メンテナンス (ダウンロード) サービス RD-XS57」、   
[2006.9.4]ソフトウェア・バージョンYL14をリリースしました。(対象機種:RD-XS57)
1. 録画したタイトルをHDDからDVDにVideoモードでレート変換ダビングした場合、失敗する可能性がありましたが改善いたしました。

2. xvYCC規格に対応したテレビとHDMI接続した場合、操作が出来なくなる可能性がありましたので、改善いたしました。なお、D端子、S端子、コンポジット端子、コンポーネント端子での接続においては上記の不具合は発生いたしません。

‥‥と言う事で、取りあえずバージョンアップ(ネット)はその内するとしてHDMIケーブルを抜いてRCAに差し替えという作業になった。
実際は、RD-XS57が一時的に壊れたと想定して、CSチューナーをRD-S503につなぎ替えたり元に戻したりと色々であった。
今のテレビはCSも標準でチューナーが入っているのだが、既に有料契約してある関係から、アンテナやカードの差し替えなどが必要になると思い、種々確認のためそのままと言う事になっている。
古いRD-XS57にはCSチューナーがついていないから、CS専用なのである。
まだまだ、家庭内LAN接続やレコーダーのバージョンアップ等を残したままだが、HDMIケーブルやD端子ケーブルを用意して臨んだ割には厄介だった。
兎に角、液晶テレビの設置は終わり色々な反省点がある。
元々DVDレコーダーなどは家族が使う方で、中々手を入れられないというのが面倒の元というところ。
全くヤレヤレだった。

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2010年2月20日 (土)

渡部昇一著「裸の総理たち32人の正体」‥吉田茂を擁護とは その1

渡部昇一著「裸の総理たち32人の正体」‥吉田茂を擁護とは その1

今月、期間限定楽天ポイントが余ってしまったので、本を買ってみた。

それは、表題の渡部昇一著「裸の総理たち32人の正体」と同著「日本の歴史7戦後編(戦後混迷の時代に)」
失敗したと思ったのは、どちらも同世代を書いているから内容が重複する部分があることである。
そして、「日本の歴史7戦後編」は第一回配本なので、ここから始まっているのかなと思う。
いずれの本の体制も、あの田母神論文の文体に似ているので、簡略した通史だと似てくるのかと思うものである。

日本の戦後史を見るときに思うのは、戦前から日本のために尽くした人達というのが徹底的に排除、追放され、その代わり日本を潰そうと努力した人達がその空席を襲ったことである。
そして、その日本を破壊しようとしたGHQの占領政策に協力した人達というのが、そのまま独立後も居座ったと言うのが日本であると言うこと。
だからGHQに協力して、日本を二度と立ち上がれないようにしようとした人達というのは「敗戦利得者」であって、彼らは日本が独立後は自らの権利を守る、又は補強するように延々と偽装は続けたと言うことである。
普通の国というのは外国によって占領され、その後独立したときは、破壊分子の「敗戦利得者」というのは排除され、占領下の法律はリセットされる。
ところが、日本は間接統治という形を取ったために独立後も偽装という形を取って、占領政策を続けたと言うのが真実であろう。
そして、その占領政策を継続させようとしたのが、GHQ憲法学者とそれに従った法曹界。
昔の師範学校出身の教員を止めさせて、共産党などの左翼が乗っ取った教育界。
米国追従とハンディキャップ国家を唱える小和田氏(皇太子外戚)などの日本封じ込めの外務省。
既得権維持と元々社会主義的な官僚組織の官僚。
そして、GHQに迎合した自民党官僚政治とコミンテルンの支配下にあった社会党などの左翼勢力。
本当に良くも国民を欺いてきたものだ。
しかし、教科書や歴史書などは、戦前からの人達がまだ健在のうちは出鱈目を書くことも出来なかっから、結構きわどい真実も断片的に書いてあった。
「日本の歴史7戦後編(戦後混迷の時代に)」は大方その線で、ある程度明確に書かれている。
しかし、一つ不思議なのは吉田茂元首相に関することで、「裸の総理たち32人の正体」ではさして吉田茂氏を持ち上げているわけではないが、「日本の歴史7戦後編(戦後混迷の時代に)」では結構擁護している。
たとえばこんなところである。

p171~「アメリカに泣きついた旧安保」
p172「吉 田茂首相は、戦前は外交官だったから、日本の独立を考えるのは当然のことだ。しかし、日本はアメリカの占領下で事実上、軍隊がない。もしもアメリカが撤退 すると言い出したら、日本はどうなるのかと吉田首相は考えた。軍隊もなく、愛国心もなくされた日本が独立を回復したところで丸裸状態だ。どうすればよいの か。
 そこで、極端に言えばアメリカに日本を防衛してくれと頼み込むような、泣きつくような形をとった。これが旧日米安保条約である。

この文面から読むと、旧日米安保条約というのは日本側から米国に頼んで自主的に結んでもらった様に取れる。
あたかもGHQによって1週間で作られた占領憲法だった日本国憲法が、自主憲法であると偽装したのと同じである。
このサンフランシスコ講和条約前後の情勢というのは、非常に欺瞞に満ちた歴史になっている。
昭和39年(1964)の頃の中学校の社会科教科書には、今で思うと実に妙なことばかり書かれていた。当時、戦後史は学校でもやらなかったし、試験にも出なかった。
それだから可なり思い切ったことが書けたと言うより、書いた教科書作者の経験したことであるからだったろうか。
そこには、講和条約の話が出てくるが、国会で主要問題として紛糾するのは吉田茂首相が講和条約締結後のことあった。

「裸の総理たち32人の正体」には、
吉 田茂の三女で、ファーストレディ的な立場で全権団に同行した麻生和子さんかっこ(麻生前首相の母)は『父 吉田茂』(光文社文庫)のなかで以下のような主 旨のことを書いています。『講和条約の方はともかく、安保条約に関しては、日露戦争後のポーツマス条約を結んだ小村寿太郎のように罵詈雑言をあびせられる ことを覚悟していたのに、羽田空港に着くと大歓迎だったので父はたいへん喜んでいました』と。

この事実は、一見すると日本国民が講和条約、安保条約の内容を予め知って容認していたように思えるが教科書にはそう書いていなかった。
簡単に言えば、歓迎というのは誤解に基づくもので、条約を締結してきたことは知られていなかったとあった。
そもそも講和条約締結にサンフランシスコへ出かけたこと自体秘密で、吉田首相以下主要な人物が行方不明になって大騒ぎしたことが書かれ、そして突然に羽田に現れ、その後講和条約について議論が開始されたとあった。
そこに至っても、まだ講和条約締結してきたことを国会で明かさず、議論が膠着したところで既に講和条約締結をしたと明かしたとあった。
「日本の歴史7戦後編(戦後混迷の時代に)」では、第8章「五五年体制と自民党」と言うところで、吉田茂首相について種々の疑問と辻褄の合わない事柄を何とか繕っている。
要するに、渡部昇一先生が従来型の保守本流の原点として吉田茂を挙げるとするならば、どうしても辻褄の合わない部分が多い。
辻褄の合わないと言うことは、どこかに嘘や誤魔化しがあることである。


片岡哲也著(フーバー研究所上席研究員)・英文原著「The Price of A Constitution」(Tailor&Francis New York,Inc)日本版「さらば吉田茂」(絶版)、復刻版「日本永久占領」(絶版)を読むとはっきり理由が書かれている。

渡部昇一先生がこの本を知らないはずはなく、微妙に参照したのではないかという感じがある記述もある。しかし「日本永久占領」を紹介していない。

そして、こういう米国側の資料から解明している戦後史の分析の名著が、早々と絶版になっていることは、未だに何かの雰囲気が払拭しきれないという感じが強い。

以下、その2へ

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2010年2月17日 (水)

デフレの確定申告・不要不急の削減で乗り切れるのか

デフレの確定申告・不要不急の削減で乗り切れるのか

16日確定申告が始まった。
税務署の宣伝用にe-TAXを使って、芸能人が確定申告をやっている姿を見せている。
こんなデモストレーションというのは「やらせ」だと誰でも思うし、白々しいものである。なぜなら、e-TAXを行うためには住基ネットカードなどを揃える必要があるし、どうせ税理士が作った申告書を丸のママ、打ち込んでいるのは見え見えだからである。
又一方、脱税王と揶揄されている鳩山首相やら、4億円以上の税金のかからないタンス預金が発覚した小沢幹事長などを見れば、一円単位でちびちびと計算して申告するなど馬鹿馬鹿しい限りである。
それでも申告しなければ、庶民は乏しい生活費の中から加算税を払わなければならないから不満でも確定申告期間にキチッと申告するしかない。
いずれにせよデフレ経済というものは、徐々に我々の懐に効いてきた。そうであるならば、国民も政府と同じように削れれる所から削る。
どうでも良いような会は退会して年会費を削減。現金は使わずに、ギフト券かクレジットカードを使ってポイントを貯める。クレジットカードも無駄なものは廃止するか有利なものに乗り換える。

宴会も削減して、出かけず巣ごもりで過ごす。
‥‥とこんなことをしても雀の涙しか削減出来ないと言うのが現実である。
本当は、不要不急でないことは止めると言うのも有効なのだが、将来の増税を考えれば今のうちに欲しいものは買っておいて、あとは何も買わないで過ごすということもある。
そんなことから考えれば「書道(展)」などというのは、正に金食い虫なのである。ならばすべて展覧会を遠慮したら、書道を止めたものと同じだからそんなことは出来ない。
それで、無駄な宴会は極力避けると言う話になるが、無駄でもストレス解消にでもなれば大いに有効で金をかける有効性もある。
こんなことを考えてみると宴会も金の使い方も、いかに有効に使えるかと言うことに収斂する。
だから、レジャーというストレス発散ならばケチケチしないと言うことになる。
ものを買うということも同じく「ストレス発散ならば」有効と言うことである。
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過日2月11日、書道芸術院展の作品鑑賞会(東京都美術館)、春洋会選抜書展(東京セントラル美術館)、現代女流書100人展(渋谷・東急本店)、書道芸術院展・表彰式・祝賀会(帝国ホテル)と朝7時過ぎに家を出で帰ってきたのは夜中の11時近くだった。
ここまでビッシリと詰まった日程だと東京の街を見ている暇なとは一切ない。
会場をJRと地下鉄で移動するだけである。結構疲れたなと思ったのは年のせいだろう。
書道芸術院展も第63回、今回は入賞者の顔ぶれを見ても見知っている人はいなくなった。
公募出品している頃は、同じ賞をもらったり、又はあの人が最高賞だった‥と思ったりといろいろ知り合いが出来たり、見知った人を覚えたりした。
それが、公募出品から一人抜け二人抜けて、無鑑査に昇格して自らも公募から抜けまたその上の賞を狙う。
行き着くところは会員、審査会員。そして、みんな行き着いてしまえば「賞」と言うものには縁がなくなってしまう。
当然、賞を貰うような人たちというのは、弟子になったりしてほとんど知らないことになる。
それでも、祝賀会では昔の仲間がたくさん来ているからそれなりに騒いでストレスの解消になるというものである。
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だから、今回の第63回書道芸術院展の表彰者という人たちがほとんど分からなかった。
そして、そんなときは不思議と作品自体印象に残らないもので、自らの作品の「酷さ」不甲斐なさに落胆するというだけしかない。
それにしても渋谷に久々行った。渋谷東急も地下鉄を利用すると109直下までゆけるとは思わなかった。そして、「現代女流書100人展」の作品は久々見る皆非常によい作品だった。もし時間があればもう少しじっくり見てもと思ったが、駆け足というのはこんな時である。
そして、夜中帰ってみれば駐車場に止めた車に雪が積もっていた。
それにしても今年は雪が多いとつくづく思うものであった。

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2010年2月16日 (火)

読売新聞・世にも不思議なコラム「女性と税金」その4(2月13日編)

読売新聞・世にも不思議なコラム「女性と税金」その4(2月13日編)

読売新聞に2月10日から掲載されている「女性と税金」という妙な記事の第4回。
これは、読売新聞の「くらし・家庭」欄の部分にあるもので、Web版にも同じ内容で掲載され4回に亘っての「月野美帆子」という署名記事。
第1回「『白色申告』妻への給与ダメ」
第2回「配偶者控除 足かせにも」
第3回「『非婚』認めない寡婦控除」
第4回「『配偶者とされぬ事実婚』」
この4回連載に共通すると思われるのは、後半どう見ても一般的な話とは思われない事柄である。
自分周囲を見ても記者が言う「非婚シングルマザー」とか、「事実婚」という話は聞かない。東京などのように「隣の人は誰」という特殊な環境は別として、地方にゆけばゆくほど昔の倫理観が強いから目だだないというのかもしれない。
ただ、第3回、4回というのは元々日本の社会においての結婚と言えば「法律婚」を表すのに、その(法律)結婚というものを否定する立場に立つ。
そして事実婚を選択する人たちというものは、「家族」をも否定する人たちも多いという事実がある。
前回のエントリーで挙げた社民党党首の福島瑞穂特命担当大臣も「子どもが18歳になったら家族の解散式」をすると言っていたくらいである。
その家族や家族を構成する元になる結婚、というものを否定するというのは元々共産主義、全体主義の基本であるというのはソ連、ナチスドイツの歴史が示しているところである。
「非婚シングルマザー」に関しても、スウェーデンのフリーセックスを目指すようであるし、実際スウェーデンの社会保障を日本の社会保障のモデルにすると主張する学者もいる。
しかし、彼らはスウェーデンの社会保障のいわゆる「良いとこ取り」だけであって、その負の部分に関しては一切口をつぐんで話さない。
負 の部分とは、日本の10倍の犯罪大国であり、性犯罪も多発している国であること。そして、徴兵制と表裏一体の世界有数の武器輸出を社会保障の柱としている こと。又、相続税がないと言うことから国民は、日本のようなウサギ小屋にも住まず、日々の生活に困らないものの、消費社会ではないから日本の若者のように 何でも欲しいものが出に入る世界ではないことなど。
その他、EU型の社会保障を言いながら、ドイツの様に独身者、子どものいない家庭には社会保障費負担の割り増し負担を強いていることなどは紹介されたことがない。
さて、記事の方では
(4)「配偶者」とされぬ事実婚・副題「生き方多様化 制度とズレ」
冒頭の出だしは
東 京都内のNPO法人の代表を務める白石草(はじめ)さん(40)は、会社員の夫(41)と夫婦別姓を続けて13年目。長い事実婚生活の中で、婚姻届を出さ ない妻と夫が、夫婦を対象としたサービスや配偶者向けの制度をどの程度利用できるのか、調べたことがある。『わかったことは、事実婚は税制では配偶者扱い されない、ということです』

こんなことを今更何だというのが偽るざる考えである。
なぜなら、配偶者というのは結婚を前提としているからで、同棲という「事実婚」は結婚していないのだから配偶者であるはずがない。
続いてこういう説明がされている。
日 本の税金の仕組みには、女性が結婚しているかどうかによって、適用が左右される制度がある。生活の実態は夫婦でも、事実婚だと、医療費の還付申告の際に夫 婦で合算できないほか、配偶者控除や寡婦控除は適用されない。相続の際にも、税の軽減措置を受けることができない。民法が規定する法律婚を前提としている ためだ。
白石さんの家庭では昨年、娘2人と夫にかかった医療費が合計10万円を超え、合算して医療費の還付申告をすることにした。夫が娘たちを認知しているため『同一生計の親族』と見なされるが、『内縁の妻』の白石さんにかかった医療費は合算できなかった。

医療費控除でそうかと思ってしまうところであるが、実はこの記事も「嘘」がある様に思える。
なぜなら、次の文章に表れている。
会 社員時代から扶養の枠など気にせず働いてきたこともあり、配偶者控除の『103万円の壁』を意識したことはない。だが白石さんは一昨年、体調を崩して仕事 を一時休んだ。『休業が長引けば、世帯収入維持のために、夫が配偶者控除の適用を受けた方が良いかも』との思いがよぎった。
まず、「配偶者控除の『103万円の壁』を意識したことはない」とはこれも嘘で、いわゆる専業主婦でないフルタイムの会社員が配偶者控除を受けられるはずがない。
次に、「『内縁の妻』の白石さんにかかった医療費は合算できなかった。」と言うのも嘘。
なぜなら「自己や自己と生計を一にする配偶者やその他親族のために医療費を支払った場合」とあって、扶養家族になっていない会社員の妻は「生計を一にする配偶者」ではないから合算は元々出来ない筈であるからである。

次の事例としての記事は
税制上の不利益を感じる事実婚夫婦がいる一方で、法律婚でも不合理を感じる夫婦がいる。」とまたまた妙な事例をだしてくる。
弁 護士の宮岡孝之さんは1995年~97年に、妻で税理士の宮岡友子さんと顧問税理士契約を結んだ。友子さんに支払った税理士報酬を、孝之さんの経費として 税務申告したが『同一生計の配偶者に支払う報酬は経費に算入しない』という所得税法56条の規定に基づき、追徴課税された。
こんなものは、常識的に認められないだろうと言うのが一般的だろう。
なぜなら、元々弁護士というのは法律の総合資格で税理士、公認会計士その他すべての法律的な資格があるからである。
ここでは、「同一生計の配偶者」かどうかが争われるわけで、税理士事務所に法人格があれば問題ないし、そうでなくとも種々の条件がそろえば認められるというものである。
だから
処 分を不服として、2001年に提訴。1審の東京地裁では「独立した事業者としての取引」と認められ勝訴したが、2審、上告審で敗訴した。「私たちが事実婚 の夫婦だったら、報酬の支払いも経費算入もできた。税理士業務への対価を『家計費を渡した』と言われた時にはつらかった」と友子さん。孝之さんは「法律 に、離婚を勧められているように感じた」。
‥‥というのは言いがかりにすぎないし、例として不適であろう。

裏読みをすれば、事実婚、夫婦別姓などを支援する弁護士の内輪話を記事にしたのかもしれないと言うことなのである。
最後に結論を書いている。
女 性の生き方や家族の形が多種多様になった現代。夫が一家を養い、女性のライフスタイルが画一的だった時代に作られた税制が、きしみを見せ始めている。政府 税制調査会は1月末、税制の抜本改革に向けた中期展望などを検討するため、専門家委員会を設置した。2年かけて議論し、報告書をまとめる方向だ。

「女性の生き方や家族の形が多種多様になった現代。」と記者が書くが「非婚シングルマザー」、「事実婚」を多様性と認めるのかどうかということに違和感がある。
なぜなら、いま民主党が推進しようとしている夫婦別姓は、世論調査で過去から現在まで一貫して少数派であることである。
一時期、夫婦別姓推進派が上回ったという報道は、内閣府による実は「嘘」というか作為的なものである。
以前のエントリーで挙げことを再掲しておくと
平成8年調査
1.選択的夫婦別姓制度‥容認派‥32.5%
2.選択的夫婦別姓制度‥反対派‥39.8%
3.「夫婦は必ず同じ姓を名乗るべきだが、結婚前の姓を通称として使えるよう法改正することはかまわない」選択的夫婦別姓制度‥‥条件反対派‥‥‥‥‥22.5%
要するに夫婦別姓反対派は、62.3%である。

平成13年調査では、
1,選択的夫婦別姓制度‥‥容認派‥‥‥42.1%
2.選択的夫婦別姓制度積極‥‥反対派‥29.9%
3,選択的夫婦別姓制度‥‥「夫婦は必ず同じ姓を名乗るべきだが、結婚前の姓を通称として使えるよう法改正することはかまわない」選択的夫婦別姓制度‥‥条件反対派‥23.0%
即ち、選択的夫婦別姓制度反対派は‥‥‥52.9%である。

平成19年1月に内閣府が発表した世論調査「内閣府大臣官房政府広報室」では、
1,選択的夫婦別姓制度・容認派‥‥36.6%
2,選択的夫婦別姓制度.積極・反対派‥35.0%
3,「夫婦は必ず同じ姓を名乗るべきだが、結婚前の姓を通称として使えるよう法改正することはかまわない」条件‥‥‥‥‥‥‥‥‥反対派‥25.1%
即ち、選択的夫婦別姓制度反対派は‥‥‥60.1%である。

最後に
民法や家族法に詳しい早稲田大教授の棚村政行さんは『男女ともに生き方や働き方が多様化していることを踏まえ、ライフスタイルに中立な税制になるよう議論してもらいたい』と話している。

民主主義国家というものは、個人一人で成り立っていない。
ソ連が目指した共産主義国家は、家族を解体して集団農場で生活させ、父か親が誰だか分からない子どもが出来、子どもは国家が育てるとした。
ナチスドイツは、同じく家族を破壊し、子どもは国家が育てるとしてヒットラーユーゲントを組織し、親を密告させた。
米国の大統領選挙を見てもよく分かるように、家族を全面的に押し出して選挙戦を戦っている。なぜなら家族という単位が民主主義の基本だからである。
家族と家族が地域社会を作り、それが集まって町になり、市になり、国になる。
だから、その基本の家族を破壊するというのは、民主主義の敵ではないかと思うのである。
だから、「男女ともに生き方や働き方が多様化している」と言うことは「非婚シングルマザー」、「事実婚」には繋がらない。
「非婚シングルマザー」、「事実婚」になるというのは、個人の勝手だ。
その個人の勝手気ままな行為にたいして、国が擁護するというのはどう考えても「甘え」であると思わざる終えない。

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2010年2月15日 (月)

世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その3(2月12日編)

世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その3(2月12日編)

読売新聞に2月10日から掲載されている「女性と税金」という妙な記事の第3回。
これは、読売新聞の「くらし・家庭」欄の部分にある記事、Web版にも同じ内容で掲載されている。これは、4回に亘って「月野美帆子」という署名記事。
第1回「『白色申告』妻への給与ダメ」
第2回は「配偶者控除 足かせにも」
と言うものだったが、一転して第3回「『非婚』認めない寡婦控除」第4回「『配偶者とされぬ事実婚』」と微妙な題となっている。
この「非婚」とか「非婚シングルマザー」とか一見耳あたりの良い言葉だが、いわゆる「未婚の母」、結婚をせずに時として「父親をも証せない」子供を産んだ女性と言う事である。
あの有名な「○○○記念日」の日本の歌人T女史や、元ミスコン日本代表の女優など結構有名人には事欠かない。
そして、「事実婚」とは結婚せずに、いわゆる「同棲」と言う形を取って子供が生まれたような関係を示している。
こちらも社民党党首の福島瑞穂特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画担当)などが代表と言えばそうだろう。
ここに挙げた人達というのはいわゆる「セレブ」に属する人達で、福島瑞穂特命担当大臣に至っては閣僚の資産公開で100,000,000円の預金があることが暴露されてしまった。
これら、どちらも結婚という従来から認められる形式を「否」として、その本人達の意志で行ってきた行為であるというのは間違いない事である。
この「非婚シングルマザー」や「事実婚」というのはそれを実行している本人達は、それなりのリスクを承知であることは分かっているはずである。
種々の選択の自由は認めるとしても、子供の立場から見れば、親は両親が揃って家族を構成しているのが一番安心できるのであって、「非婚シングルマザー」や「事実婚」は所詮親の身勝手と考える。
さて、第3回「『非婚』認めない寡婦控除」副題、「『1人で子育て』同じなのに…」
冒頭は
「『こ ちらは法律にのっとって処理しているんですから、どうにもできないんですよ』関東地方の会社員D子さん(35)は昨年4月、住んでいる自治体の窓口で、職 員にそう突き放された。結婚せずに出産し、長男(2)を保育園に預けて働くシングルマザー。育児休業から復帰して2年目、年収がフルタイムの状態に戻った ため保育料が前年の倍額、手取り収入の4分の1を占めるまで増え、役所に相談に訪れていた。」

‥‥とここまで来て記事は「非婚シングルマザーに寡婦控除を!」というブログとそっくりであると分かった。
記事では「このため昨年11月に、40~60歳代の3人の非婚シングルマザーが、寡婦控除を適用されないのは人権侵害だとして、日弁連に人権救済申し立てを行った。」とすらりと書かれている。

ここでは寡婦控除を受けられない事を「不合理」と主張しているが、「女性が結婚してキャリアを捨てる」こともせず、非婚でキャリア維持をしている事に対して反発されている意見も見受けられる。

前に述べたように国の構成員としての家族を作らない人達には、国からの補助や助成は受けられないというのがそもそもの基本である。
記事では「寡婦控除の適用を受けられるのは『死別』『離婚』の母だけで『非婚』の母は対象外。寡婦(夫)は、民法が規定する法律婚を前提に定義されているためだ。」と説明があって、元々結婚しないでいわゆる「私生児」を生んだ「非婚シングルマザー」を保護しない。
それは、「非婚シングルマザー」と言うのが、慣習的も社会通念上不道徳と見られているからである。別の言い方をすれば反社会的な事である。
記事の事例を見ても分かるとおり、35歳で2歳児の母なら単純に見て32-33歳で妊娠出産している。
もう一つの例「13歳の息子と暮らす40歳代女性の場合」も30歳代後半に妊娠出産を経験しているはずで、若気の誤りで未婚の母になったわけではない。
通常なら何とかして結婚まで進んで子供を産むべき、と考える年頃なのではないかと思うのである。
もしそうでないとしたら、倫理観の欠如というものだろう。
実際、そのブログとコメントを見るとつくづく身勝手な人達と思えてならない。
またまた虚脱感を覚える記事であった。

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2010年2月14日 (日)

MSの更新プログラムで不具合Windows7でも

MSの更新プログラムで不具合Windows7でも

「MSの更新プログラムでブルースクリーン? ユーザーから報告相次ぐ」という記事があった。
「MS10-015で再起動やブルースクリーンが発生する件について」(日本のセキュリティチーム・Microsoft)という公式サイトと思われるところでも報告されている。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

小野寺です。

2月の月例セキュリティリリースで公開したMS10-015を適用すると、ブルースクリーンになる事があるという報告があります。
日本国内では、多くは無いのですが、他国で幾つか報告が上がっています。
この件について、調査を行っており詳細は、追ってこのブログでも報告したいと思います。
他の更新プログラムについては、現時点で特に問題は報告されておらず、引き続き早期の更新プログラムの適用を推奨します。 なお、MS10-015を適用しない場合は、セキュリティアドバイザリ 979682でお知らせしていた脆弱性(CVE-2010-0232)について、FixItを使用して回避策を適用する事が可能です。セキュリティ更新プログラム関連で、サポートが必要な場合は、セキュリティ情報センターのサイトをご覧ください。

[2010/2/12 追記]
なお、調査完了までMS10-015のみ、自動配信を一旦停止しています。Windows Updateおよびダウンロードセンターからの手動ダウンロードは可能です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
これは「米Microsoftが2月9日に配布した月例セキュリティ更新プログラムについて『更新を適用したらブルースクリーンエラーが発生してPCが正常に起動できなくなった』という報告が、一部のWindows XPユーザーから寄せられているという。」もの。
それは 「MS10-015は、すべての32ビットWindowsに含まれるカーネル・バグを修正するものだ。」と言われている。(このバグは、サポート技術情報「KB977165」に記載されている。)

小生のPCも自動的に月例セキュリティ更新プログラムは、2月9日に更新された。
実は、2月9日に更新プログラムが導入された後Windows7・32ビット版でも不安定になった。
さすがWindowsXPの様に起動しないという事はなかったが、起動させると妙な表示が出て、動作が緩慢になるとか、マウスの動きが悪くなるなどの症状が出た。
これは、再起動をすることにより解消できだが、アプリケーションを起動させているとチラチラとノイズが入る事は解消されない。
特に、Adobe Photoshop Elements 8などを起動させ、アプリが何やら読み込もうとするとAdobe Photoshop Elements 8がチラチラと点滅する。
特にレイヤーを使うシーンとなると、操作する度に毎回チラチラして使用に耐えない有様だった。
これでは、一瞬Adobe Photoshop Elements 8が落ちるのではないかと疑って見たが、その様子はなかったし、OSに関しても異常は無し。
PC電源の電圧を調べてみても変化なし。
今まで正常に動いてたものが急に不安定になると言うのは実に不愉快である。
その後12日頃に再度更新プログラムが入ったようで多少マシになったと言うものの 解消されていない。
「公式アップデートによってWindows PCが操作できなくなるトラブルは、今回が初めてではない。」と書かれているとおり、更新プログラムが導入されると毎回不具合になる。
2-3年前だったか、やはり2月更新プログラムが入ることによってWindowsXPのUSB2.0が使えなくなったことがあった。(直ぐの修正プログラムで再生)
昨年の2月にはWindowsXPで液晶のバックライトが消えるか表示されない事になった。
DynaBookでは復元ポイントによって回復したが、Dellのノート型パソコンでは結局修理部品交換と言う事になった。
兎に角、今回の更新プログラムによる不具合は、なるべく早く修正して欲しいものである。
但し、Windows7 64ビット版では当然不具合は出ていない。

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2010年2月13日 (土)

世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その2(2月11日編)

世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その2(2月11日編)

読売新聞に2月10日から掲載されている「女性と税金」という妙な記事がある。
これは、新聞の「くらし・家庭」欄の部分にある記事で、4回に亘って「月野」という署名記事になっている。
第2回は「配偶者控除 足かせにも」・副題「適用枠にらみ就業調整」
第1回「『白色申告』妻への給与ダメ」に続くこの記事も実に不思議な記事なのである。
論調の結論から言えば「配偶者控除の廃止」の増税と言う事に終結する。
しかし、最後に千葉商科大学大学院教授のI氏が言ってる「多様な選択が可能な制度設計が求められている。」という主張も実に曖昧で良く分からないところである。
文脈から見れば「多様な選択が可能な制度設計」とは「配偶者控除の廃止」して主婦もフルタイムでバリバリ働けと言う事だろうと思われる。
こういうところに「現実無視」の無責任、世間知らずの何とやら、が見え隠れすると言うものである。
さて、その内容を順次記載して行くとすると「関東地方の主婦B子さん(45)がパート勤務先」から言われた配偶者控除の適用範囲の年収に押さえるという話。
ここでは、「年収が会社員の夫の扶養控除の範囲を超えそうだからと、12月の給料を翌年に『繰り越す』という提案」を受け入れた経緯が書かれている。
ここでは「時給アップ、残業も勤務日数も収入も増えたところで先の提案を受けた。」とあって、どう考えてもパート販売員の域を超えている。
本来なら、パートではなく「正社員に登用すべき」と書く事例なのだが、この記事ではそうは書かない。
そうして益々妙なのは「B子さんは数年後、『繰り越し』操作を自らやったと会社に責められ、懲戒処分の理由にされてしまった。」と言う事で「裁判で争う・和解」と書いてある。
妙だというのは、パート販売員が経理操作出来るのかと言うことと、雇用契約を結んでいないと思われるパート販売員に「懲戒処分」があるのかと言うことである。
だとすると、書かれていることは事実でないか脚色されているのでは無かろうか。

その特殊例を補うために例によって言い訳を書かれている。
「B子さんのように、勤務実態を操作してまで年収を抑えるのは特異な例だろう。働けるのに働く時間を減らすのが一般的だ。そして、配偶者控除に家計を助けられた、と考える人もいる。」
ところが一転「東京都内の主婦C子さん(55)は長年、娘2人の育児の合間にパートで働いてきた。」というところで妙な話を出す。
それは、「ただ社会人となった娘たちが配偶者控除と関係なく働く姿を見て『働かない方が得、収入が増えると損、という仕組みに疑問を持つようになった』と話す。」と言うところである。
なぜなら、別に「配偶者控除と関係なく働く」というのは過去にも今でも可能なのであって、「配偶者控除の範囲内で働く」というのは少ないパート収入を実質的に高める作業である。
そして、当然のこと高い収入があれば「配偶者控除の範囲内で働く」必要などあり得ない筈である。
「配偶者控除」というのは働き方の多様性を意味するが、「配偶者控除」を受けられない人達からはどう見ても「やっかみ」としか見られない様子が見て取れる。
それは「配偶者控除の廃止、賛成ですか?」と昨年9月上旬に「女性向けのインターネットサイト」の「イー・ウーマン」で先出のI教授が投げかけた質問。
「5日間で1,200人以上が投票し、77%が『廃止に賛成』と答えた。」
「配偶者控除の廃止」というのは前出の様に取りも直さず増税である。
国民として理由もない増税によって、自己の収入が減るとしたら誰だった反対する。それを「賛成」だとするところに又不思議さがあるだろう。
その不思議さに答えるために理由が書かれている。
「(社会維持のためには)まずは女性という働き手を増やすこと」(36歳既婚)
「子どもたちの未来に向けて、(国の)借金を減らして欲しい」(38歳独身)
この説明を読むと何やら虚脱感を覚えるではないか。
「女性という働き手を増やすこと」とはいうものの、中年の女性の「正社員での働き口」というのがどこにあるのか、パートで正社員並みにバリバリ働ける職場がどこにあるのか。
東京ならいざ知らず、地方都市でならどこにも有りはしない。
そうでないというのなら、今の正社員は全てワークシェアリングとして働き口を提供するのか、と言うものではないだろうか。
実際、そんなことは出来ないであろうし、「配偶者控除の範囲内で働く」というのは、パート従業員のワークシェアリングを確保する結果となっている。
だから、以上の事は専業主婦に対する「嫉妬、ねたみ」と言う類で、その「嫉妬、ねたみ」を主張するというのが、学者や言論人という高収入、高学歴で当然職業能力もある、大方「専業主婦」としては失格な人達であることを記憶しておく必要がある。
男女共同参画を企画立案した東大教授は独身であったし、少し前に「家庭の味」を少し知ったと言っているくらい家族というものに対して音痴である。

最後にI教授が
「夫の失業や収入ダウンなどの危機を経験し、能力があるのに女性が103万円を境に働かないことに、多くの人が矛盾を感じているということ」‥‥以下略。
一つ断っておきたいのは、「能力があるのに女性が103万円を境に働かない」のであって、配偶者控除の範囲内で働らかなければ何ら問題がないのである。
あくまでも税と収入との絡みである。
だから、能力があれば働けばよいのであって、この部分に自由選択の余地がある。
それを、配偶者控除を廃止と言う事であれば少ない収入に対して「税が掛かる」と言う事と同じである。
「配偶者控除を廃止」して働けと言う「正社員」と思われる人達というのは、働く女性として「弱者」にあたる「パート従業員」に対して酷い仕打ちをしているようにしか見えない。
そして、パート従業員がドシドシ働くようであれば、「正社員」はリストラの対象になるという妙な巡り合わせが現代のデフレ経済状況にある。
それでも雇用を確保すれば、企業は日本を捨てて海外に出で行くだけの話である。
「配偶者控除の範囲内で働く」パートというのは、何とか日本で雇用を確保して行く安全弁の役目も果たしているのである。

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世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その1

世にも不思議なコラム「女性と税金」(読売新聞)その1

読売新聞に2月10日から掲載されている「女性と税金」という妙な記事がある。
これは、新聞の「くらし・家庭」欄の部分にある記事で、第一回は「『白色申告』妻への給与ダメ」。第2回は「配偶者控除 足かせにも」
第1回、副題「『自立妨げる』条項見直しの声」
先ず冒頭で「東京都内で開かれた集会で寸劇『56条劇場』」というものの寸劇を紹介している。
そんな税の寸劇など見た事も聞いたこともないから、どうせある種の団体の内部での話なのではないかと思われる。
そこで「白色申告の自営業者の妻はどんなに働いても給料が認められないという、56条の仕組みを最近になって知った。」とある。(事業専従者・配偶者で最高86万円)
しかし、青色申告なら何ら問題ないことで、なぜ「白色申告」をわざわざ選択して56条を問題にするのか不思議なのである。
逆に言えば、わざわざ「白色申告」を選択しなければならない理由があると言う事なのである。
確かに、記事では「正確な帳簿管理をして青色申告をしている自営業者からすれば、56条廃止は新たな不公平。『帳簿をしっかり付ければこそ認められる特典』との反論もある。」と書いてあって、正にその通りなのである。
‥‥というか馬脚を現した。
要するに「白色申告」というのは正確な帳簿も付けないで適当にやっている、どんぶり勘定でも申告が出来るシステムだと言うことである。だから、青色申告という複式簿記と貸借対照表などを備える青色申告とは大違いというもの。
そうであるならば、都合のよい利点だけを努力もせずに「よこせ」というのは、単なる甘えと脱税の手段と見られても仕方がない。
そして実際は、青色申告というのも今ではパソコンソフトがあるからそれほど敷居が高くない。
パソコンが苦手だというのなら、帳簿をもって税理士に駆け込むことだって出来る。税理士の費用と控除費用とどちらが安いのか天秤を計ってみれば良く分かることである。
要するに正確な帳簿さえ付けていれば、今では青色申告と白色申告との手間の差というのはそんなものでしか無くなっている。
そこで日大法学部教授Kさん(税法)に「『56条は配偶者と共に事業を営む人に、過大な税負担を強いる仕組みで、税の公平原則に反する。女性の納税者としての権利を無視しており、見直しが必要だ』と話す。」で記事は終わる。

ここで思うのはああまた「女性」と「権利」ばかり主張する議論だと言う事だ。
「女性」と言う言葉か出るというのは、それだけ「女性」を区別してると言う事で今の時代に逆行する。
そして、権利には必ず「義務」が生じるところであって、「権利」を有する以上「義務」も生ずる。
そのことから考えると、「税の公平原則に反する。」というのは逆に不公平になる。
そして、適当な申告ではなく、正確な申告をするという義務を負うことによって「専従者への給与を経費として認める権利」を有するのである。
だから、この記事の主張する「国民、国家」への甘えを認めよとするのではなく、本来なら税の仕組みを勉強して、税法に沿って適宜に対応すべきというのではないか。
男女共同参画とか男女同権とか言っても、例えば女性にだけ「別の権利」を与えよと言うのでは「男女共同参画」などには決してならない。
世の中のルールというものは、そのルールを守ることによって守られるというのは男女の別なく留意すべきことなのではないか。
この記事では「女性」という区分を設けて、そのルールを破ることを主張するというのはどう見ても賛同できない。

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2010年2月12日 (金)

寝台特急カシオペア ・北斗星 ・写真

寝台特急カシオペア ・北斗星
2月11日上野駅で、寝台特急カシオペア ・北斗星にであった。
上野~札幌間を結ぶ寝台特急、青函連絡船がある頃の寝台列車とは今は大違いとはJRのWebを見るとよく分かる。
昔は、通常の足だったのが今では観光列車というものだなぁ。
今回、この列車に気がついたのは、隣に新特急というローカル線が到着して列車の周りをカメラが取り巻いていたからである。
2010211_2 Dsc02316
今回丁度カメラを持っていたから、少し写してみたと言うのが今回。
聞くところででは、上野~金沢方面の寝台列車が新幹線の影響でなくなるとか。それでわざわざ寝台列車に乗って東京へで出来たと言っていた人がいた。
Dsc02313_2

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2010年2月10日 (水)

小沢擁護論・中国の影響下にある人達をあぶり出すのか その2

小沢擁護論・中国の影響下にある人達をあぶり出すのか その2

民主党の石川知裕衆院議員は昨日までの報道で、民主党を離党しないと言うことだったが、民主党、世間の風当たりに押されてか離党するようだ。
「連立を組む社民党には、議員辞職に値するとの意見もあり、離党しない場合、与党の結束がゆらぎかねない事態になっていた。」(読売新聞)と書かれていて、詰め腹を切らされたと言うことなのだろう。
そしてこの離党でさえ「近く小沢氏と会談して最終判断する。」と言うのだから、民主党の議員というのは国民の方は全然見ていないということが証明されたものである。
今までの自民党だったらウジウジせずにさっさと離党したと筈、往生際が悪い。
さて、前回のエントリーで「大竹まこと ゴールデンラジオ!」週刊朝日編集長氏は検察批判に関して「検察が実権を握ると暗黒の時代が来る」と言うことの外に妙なことを言っていた。
それは、検察がリークした情報は今まで報道されてものばかり、すなわち「週刊誌ネタ」の域を出でいないと言うのである。
それが何を意味するのか、小生など単にパソコンに向かっているものでさえ分かることが、週刊誌の記者に分からないと言うのもまたまた妙なのである。
逆の見方をしてみれば、理由が分かっていてわざと世論誘導をして国民を惑わせようとしているとも取れるものである。
「検察のリーク報道」が週刊誌ネタ以上でないと言うことは、新しい事実が出てきていないと言うことであってこれは「検察からのリーク」がないことを表している。
報道各社は、この「週刊誌ネタ」を元にして情報を検察当局にぶつけ、反応を見て記事を書くと言ったものだとは以前エントリーで述べたように「雑誌『正論2010_3』『これでも『小鳩』政権に日本を託せるか・花岡信昭』」に書かれていたことである。
情報操作とアジテイトというのは、その昔70安保(1970年)以降少し後までは岩波新書であった。
その、かの昔、70安保が終焉した後、反政府学生運動の闘争は成田闘争に移るのだが、成田闘争の意義についてその闘士に聞いてみたことがある。
その闘争に参加した当時の全共闘の運動家は、成田闘争は「岩波新書に書かれているのだから間違いない」と新書を示し他言に一切耳を貸さなかった。
そのうちに彼らのような闘士は、実態が見えてすぐにほとんど転向してしまったが岩波新書も罪なことをしたものである。

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小沢擁護論・中国の影響下にある人達をあぶり出すのか

小沢擁護論・中国の影響下にある人達をあぶり出すのか

2010/02/09の新聞には、衆議院議員の資産公開が載っていた。誰もが見ておかしいと思ったのは、4億円ものタンス預金が当たり前だった民主党小沢幹事長の預貯金がゼロだったことだ。
タンス預金、普通預金は未公開なら政治家になったら、定期預金は止めて普通預金にするのが常識なのだろう。実際、今は限りなくゼロ金利だから定期預金と普通預金の利子など大して変わらないから定期預金にしないという人も多いはずである。
そして、小沢氏の資産額は1億9,304万円でそのほとんどが不動産。資金移動で出てきた約20億円というのはどこへ行ったのだろうかと不思議に思う。
こんなことから見れば衆議院議員の資産公開などいい加減なものだ。
そもそも国会議員やそれに連れて閣僚になって私腹を肥やさないか、と言う視点で資産公開しているはずなのだ。それが不正蓄財なら現金で‥‥というかそんなものゲンナマに決まっているではないか。
8日の大竹まこと ゴールデンラジオ!であの金満家の経済ジャーナリスト森永卓郎氏が、小沢さんの様に10億円を貯めようと思ったら余程悪いことでもしない限り無理であると言っていた。
確かに、例え年間1,000万円貯めても10年で1億円にしかならない。
我々の庶民感覚でも人一人が、一生かかって持ち家1軒もてるかどうかと言うのが真実というところだろう。
小さな企業でも一寸派手な宣伝でもするようであったり、自社ビルでも建てたら1年を待たずに倒産などは当たり前である。
だから無理をせず地道にやって自宅又は、事務所の一つまでである。もう少し何か持っているというのは二代目だったりするが、普通初代の創業者が亡くなると直ぐに二代目で破綻というのも当たり前である。
そんなことから見ると、今の民主党の指導者というのは全く庶民とは違いすぎている。
庶民感覚から見れば、森永卓郎氏に言われなくとも億単位のタンス預金などやはり「余程悪いことをやっている」という証拠であるに違いない。
そんな庶民感覚とは異質な民主党では、やはり国民とのズレを「石川衆院議員、辞職も離党もせず」(読売新聞)と報じている。
自民党時代だったら、マスコミの総攻撃を受けで議員辞職もしたかも知れないが民主党になったら全て居直りの状態である。
それでマスコミ関係で妙だと思ったら「大手新聞は小沢氏の不起訴決定後も、厳しい論調を続けているが、一貫して小沢氏擁護のキャンペーンを張っているのが夕刊紙『日刊ゲンダイ』」という。
その上「小沢金権政治」を批判している共産党の赤旗まで非難していると言うから、今の民主党擁護派に論拠が良く分かると言うものである。
そのことを一言で言い表しているのが、テレビ朝日のコメンテーターとして良く出で来る「ジャーナリストの大谷昭宏氏のコメント」
大谷氏のコメントでは、国会が司法権力に対して歯止めをかける必要性があったことを強調した上で、
「ところが共産党までが、戦前・戦中、特高警察に嫌というほど痛めつけられた歴史があるのに、自民党などと歩調を合わせ、検察権力の味方になっていた。非常に残念です。ガッカリした人が多いと思いますよ」と共産党を批判。
以下略。(Jcast ニュース)
実はこれと同じような「検察批判」を繰り返していたのが、2010/02/09昼の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演していた週刊朝日編集長氏。
「検察が実権を握ると暗黒の時代が来る」とか。
この大谷昭宏氏や週刊朝日編集長氏が政治史や歴史を知らないわけではないにの、実に不思議なことなのである。
なぜなら、検察は憲法に規定されている三権分立によるところであって、しかも立法府によって作られた法律によって動く。
だから大谷昭宏氏が言う特高警察も立法府による法律によって行動したのであって、勝手に動いたわけではない。
例の、Naziの秘密警察(ゲハイメ・シュターツ・ポリツァイ・アム)が自己の目的を持って動いたことはなく、政治による指令で動いてしたはず。
要は、実際の政府そのものが独裁に走って、国民を制限するなどの行為が危険なものなである。
秘密警察の出現を押さえるのではなく、元々のNaziという独裁政権の出現を押さえるのが主眼であるから、彼らの考え方は主客逆転していると行って良い。
ところが、「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で大竹まこと氏はあらぬ事か「産経新聞では、小沢擁護派は中国よりであるという見方を報道している」といってしまった。
そうしたらこの週刊朝日編集長氏は「面白い見方ですね」とはぐらかすなど‥‥リスナーから見て大笑いであった。
結局、週刊朝日編集長氏、大谷昭宏氏、日刊ゲンダイも親中国と言う事であり、親中国の小沢擁護で固まっていると言う事である。
日本はスパイ天国。
どう考えても国民の常識や世論と遊離して中国擁護する人達というのは、それなりの力が働いていると見るのが正しいところではないだろうか。
そして、絶対に中国の(影響)力の及ばないというのが、日本共産党であるというのも面白いところなのである。

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2010年2月 9日 (火)

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYS その6

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYS その6

AD7240SのVersion違いのBUFFALO DVSM-724S/V-BK とIODATA・DVR-S7240LEKを多少検証してみた。
データーファイルはいつもの通り3.6GB、Maxell DVD-R16倍速(MXL RG04)を16倍速(22,160kb/s)で書き込む。

2010_0209pc0009

使用ソフトとPCは違って、Nero9・ExpressEssential、Windows7・64Bit。結果は、5分04秒。
同じくMaxell 8倍速(MXL RG03)で16倍速オーバードライブ書き込みで、5分06秒。こちらもMaxellの16倍速、8倍速の差はなかった。多少差があるのはライティングソフトの差なのか64bit版互換モードのためなのかは分からない。
実際、生DVD-Rを挿入して書き込みが始まるまで17秒要している。
それで、AD7240Sのバージョンによる違いというのはあまり見られないと推定された。
こんなことから見ると、BUFFALOやIODATAで種々の価格で売られてるAD7240Sとは何なのかと疑問が沸くものである。
Windows7を使っている場合には、OS自体がDVDをライティングをサポート(Vista以降)しているので、それを使えばソフトはいらない気もしないではないが、専用ソフトの方が多様性がある。
実際使い慣れたソフトというものには、確実性があって使い続けてゆきたいものである。
だから、価格の違いというのは添付されているソフトの違いと言うことになるが、IODATAのようにHPから修正プログラムなりを落としてくる必要があるものもある。
さて、前回AD7240Sでビクター製8倍速DVD-RDL(JVCRD81)が8倍速であっさり書き込めたことを報告した。(7.16GB・18分49秒)
Img300
それで今度はPioneer DVR-S16Jで三菱化学のDVD-RDL8倍速(HDR85HP)を焼いてみた。
書き込みソフトは、CyberLink Power2Go6・Windows7・32bitで同じPC・ソフトを用いて6.1GB。Power2Go6では10倍速の表示を示している。
書き込み時間は、なんと17分50秒だった。
2010_0209pc0013
今回AD7240Sをいろいろと検証してみようと思ったところ、結果としてPioneer DVR-S16Jは、書き込みスピード20倍速、DLで10倍速と表示されても実際は16倍速以下、8倍速以下だったりすることが分かった。
その方がpioneerが主張するように書き込み品質がよいとしても、書き込みスピードを誤魔化すようでは、ユーザーを裏切る結果なのではないかと思う。
それに比べてAD7240Sは16倍速、8倍速と表示されても、それ以上の速度が出ている様である。
又、外付けUSB接続のDVDドライブというのは、実はかなり遅い書き込みであると言うことが再度確認出来た感もある。

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DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYS その5

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYS その5

AD7240S(BUFFALO DVSM-724S/V-BK )をPCに追加して検証してみた。
FW Versionは例のごとくVer1.J0。最新版がVer1.3であるからBUFFALO専用のバージョンであるかも知れない。
ちなみにODATA・DVR-S7240LEKは、Ver1.2。バルクがVer1.01。
それでマクセルDVD-R16倍速(MXL RG04)をオーバードライブ(?)書き込みで焼いてみた。
Rg0416ad7240s
3.64GBでCyberLink Power2Go6で16倍速書き込みと表示が出て4分56秒。
次に、マクセル8倍速(MXL RG03)で16倍速オーバードライブ書き込みで、4分45秒。
結局、マクセルでは16倍速でも8倍速でも同じ結果のようだ。
実際NeoDiscSpeedで見ても品質はさほど変わらない。
Mxlrg03ad7240s
次に
誘電16倍速(TYG03)、24倍速表示・3.46GBを3分33秒だった。
誘電16倍速(TYG03)、24倍速表示・3.94GBを3分43秒だった
Tyg03_24_ad7240s
TDK8倍速(誘電TYG02)、12倍速表示・3.77GBを6分24秒。
この様な感じで、直感としてDVR-S7240LEKのVer1.2を使った焼き込みよりオーバードライブ機能を使っては遅いようである。
AD7240S Ver1.2では、TYG02・12倍速では5分30秒程度、
マクセル8倍速(MXL RG03)で16倍速オーバードライブ書き込みで、4分20秒程度だった様に思う。
又、驚いたのは、あの悪名高きビクター製8倍速DVD-RDL(JVCRD81)が8倍速であっさり書き込めたことである。
Jvcrd81_7240s
このJVCRD81は以前どこのDVDドライブでも書き込めなかったが、今回DH24AYSでJVCRD81は8倍速で焼けたもの、但し品質は悪かった。
ところが今度、AD7240S(BUFFALO DVSM-724S/V-BK )はNeoDiscSpeedで見るとおりそこそこである。
兎に角、AD7240Sは、読み込みも早く書き込みも豊富な優秀なドライブだった。
そして、DVD-RをAD7240Sにマウンドしてから、書き込みに入るまで約20秒とLGのGH22NP20の約15秒に次ぐ早さであった。
こうしてみると、Philips & Lite-On Digital Solutions(PLDS)社のDH24AYSというドライブは良いところがない。
又、AD7240S(BUFFALO DVSM-724S/V-BK )などVer1.J0というのは、トリッキーな焼き込みをするVer1.2をディチューンして、焼き込み安定性を上げた製品かも知れない。
今、短期間のうちにVer1.3になっているのは、同様にディチューンの恐れがある。

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2010年2月 7日 (日)

DVDドライブGH22NP20・DH24AYSなどに関して その4

DVDドライブGH22NP20・DH24AYSなどに関して その4

昨晩は雪が降った。今年は3回目で、なぜかスタッドレスタイヤに全車履き替えない時に雪が降る。
昔はスタッドレスタイヤの交換など電動インパクトレンチで朝飯前だったが、今は1台がボルトに変わって、電動インパクトレンチでビクともしない。当然手回しでは歯が立たない。
もう一台は、最近の傾向で極太の225/55R17でこれも手に負えない。それで修理工場に頼んでいると言うものの持って行くまで往復10Km、交換料2,100円也なのである。
取りあえず1台だけ履かせて、後は雪が溶ける昼過ぎまで使わなければよいというもの。しかし、今日は日陰に溜まった溶けない雪を退かすのに結構手間がかかってしまった。なぜなら、一番下が氷で凍結しているから路面を出すことは出来なかった。

そんなこんなで、AD7240S( BUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA用 内蔵DVDドライブ DVSM-724S/V-BK )を追加する時間が無く取りあえずのGH22NP20(LG ElectronicsKEIAN LG電子 ATA 内蔵スーパーマルチドライブ ブラック&シルバー ホワイトベゼル ソフト付 GH22NP20 BOX )・DH-22A8P/B(BUFFALO DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 PATA用 内蔵DVDドライブ DVSM-22A8P/B )などの検討をした。
GH22NP20はCyberLink Suiteの様なものがCDからインストールすることが出来るが、それと同時に「自動的にFWを最新のものにするソフト」がインストール出来る。
「付属ソフトのNERO Drive Speedで読込速度を調整することも可能です。(LG Electronics・WebSite)」というのは旧版の「Nero8 Express Essentials」(OEM)に附属したソフトであった。
そう言えばDVR-S7240LEKには、Nero8 EssentialsのインストールCDがついてきているし、Win7用のNero9 EssentialsはHPからダウンロード出来る。
それで早速Nero8 Express Essentials(Vistaまで可)を導入してみてNERO Drive SpeedでGH22NP20のドライブ速度を調整してみた。
結果はほとんど意味がなかった。
一方、Win7・32bit版には、Nero 9 Writing Solution(IODATA・OEM)をダウンロード(286,896KB)してNero9 Essentialsをインストールしようとしたところ、94%まで進んでインストール出来ず。
PCは、ほとんど暴走状態に突入というところであった。(Core2Quad Q6600なので普通とは違うが)
結局、システムの復元で元に戻して一件落着、だからNero 9はインストール出来ず。
又、GH22NP20のDVD読み込みはあまり良くないとしたが、その時はPioneer DVR-S16JやDH24AYS、同じDH-22A8P/Bなどでも読み込みはよくないことが多いことが分かった。
逆にAD7240Sになどではすんなりと読み込むことも多い。
兎に角、読み込みはAD7240Sが一番よい。そして、AD7240Sで読み込めない時はDVR-S16Jで簡単に読み込めたりすることもある。
それでは、GH22NP20の書き込みスピードを調べてみた。
先ず、生DVD-Rメディアをマウンドして書き込み始めるまで約15秒とPioneer DVR-S16Jの四分の一、DH-22A8P・DH24AYSの約半分の時間で焼きだす。
ソフト・CyberLink Power2Go6
マクセル16倍速DVD-R、3.65GB、22倍速で約3分49秒。
太陽誘電16倍速DVD-R、3.63GB、22倍速で約3分48秒。
という具合で、結構爆速で焼けている。
DH24AYS(Philips & Lite-On Digital Solutions製)で太陽誘電16倍速DVD-R、3.9GB、24倍速で約3分38秒だったから、そこそこのスピードというより、マウンドからでは完全にGH22NP20の方が速い。
書き込み品質はあまり良く検証できないところだが、暫時検証してみよう。

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2010年2月 6日 (土)

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して その3D

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して その3

今回Pioneer DVR-S16Jの新FWVersion1.10、2010年1月8日(DVD±R記録性能の向上他)を試してみた。
前回、DVDの読み込みが遅いと指摘したのだか、時間的にはDH24AYS(Philips & Lite-On Digital Solutions製)とほとんど変わらなかった。
読 み込みは、DH24AYSなどか4MB/S程度から徐々に上げて行くのに対して、初めから10倍速程度で読み込む。又、焼く方に関しても20倍速(とライ ティングソフト・CyberLink Power2Go6で表示)で焼き込む設定でも、メディアによって違ってくることが分かった。
先ずメディアをマウンドさせて書き込みに至るところまでが約1分。
それから焼く時間は、太陽誘電の16倍速DVD-Rを20倍速で約4分20秒(3.6GB程度)。
マクセル16倍速メディアだと、ライティングソフトで20倍速の表示がででも実際には、5分30秒程度の時間が掛かった。多分、16倍速程度の速度しか出でいない。
以前は、誘電、マクセル等5-6分掛かっていたと思うので、誘電の焼き込みが他社並みに速くなった様に思う。(Ver1.06→ →1.1)
又、太陽誘電製(Victor製もあり)と思われるビクター8倍速DVD-RDL(JVC-RD81)は4    倍速の表示が出て多少認識するようになった。但し、使えない。
DVD-RDLの三菱化学(DHR85HP10S)は、今まで同じように10倍速の表示。
いずれにせよ、Pioneer DVR-S16JはFWのアップデートで最近のドライブの性能に追いついた感がある。
一方、DH24AYS(Philips & Lite-On Digital Solutions製)は、太陽誘電製のメディアで24倍速で焼くことが出来、時間としては3.9GBで3分38秒程度、3.8Gを20倍速で4分程度とDVR-S16Jを凌駕する。
おまけに、メディアをマウンドして書き込み始めるまで25秒程度と半分の時間ですみ、実際はかなり早く感じる。
その他、ビクター8倍速DVD-RDL(JVC-RD81)メディアも8倍速で焼くことが出来る。(但し書き込み品質はよくない)

DVR-S16Jは、かなり静かであり書き込み品質も安定しているとはいうものの一長一短がある。
次回は、AD7240S(Buffalo・DVSM-724S/V-BK)・GH22NP20(LG Electronics)・DH-22A8P/B(Buffalo・DVSM-22A8P/B)などの検討をする。

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DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して その2

DVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して その2

パソコン用のDVDドライブも一時期の様に多く発売されていない。IODATAやバッファローなどのパッケージメーカーというところでも近年寂しい限りである。
それならばDVDドライブは、BDドライブに代わったのかと言えばそうでもない。
なぜなら、データーストレージにSATA内蔵型Blu-ray Discドライブと言うものは必要ないからである。
再生専用で安くあげたいというのならば、6,000~15,000円程度でネットで売られているからそれを買えばよいと言うもののほとんど使い道がない。
レンタルBlu-ray Disc mediaも、今150円程度でレンタルできるとしても種類がない。
そして、Blu-rayはパソコンモニターでは見ない(見る意味がない)というのが事実である。
Blu-rayに関しては、あと数年は様子見である。
そんなわけで未だにDVDにこだわっている。そして、今やバルク品並3,000円前後の価格で、IODATAやバッファローの保証付きのものが買えるから多少の無駄使いというのも容認できると言うものである。
又、焼いたDVDの検証というものをDVDスピードという種類のソフトで確かめてみるのだが、LGエレクトロニクス製は対応していなくて、Philips & Lite-On Digital Solutions製も何とか対応している程度。
ソニーオプティアーク製やパイオニア製は対応しているものの中々検証が難しくなった。
DVDドライブを買う場合今はIODATAやバッファローの製品、バルク品ではなく、なるべくリテールボックス品を買うようにしている。
実際バルク品とリテールボックス品とは思ったよりというか、それほど大差ない価格であり、長く使い続ける時に、ファームウェアのバージョンアップが出来るか、出来ないかと言う部分に行き当たる。
IODATAやバッファロー製のものは、バルク品を箱に詰めた形だから時としてファームウェアのバージョンアップが公開されていないことがある。
以前使っていたNEC ND-3500A(バルク)などは、16倍メディアに対応しなくなってVer.2.18→2.1AにするのにNECの英語版を利用せざる終えなかったほどである。
一方、Pioneer DVR-S16Jはリテール品であるから、購入後1年半で2~3回のバージョンアップをした。(1.06、1.09、1.1)
しかし実際FWがアップしたからといって、今まで目立って違いが分かったと言う事でもない。最終のFWのバージョンアップは2010年1月8日(Version1.10・DVD±R記録性能の向上他)であった。(検証未定)
Dscf0591
今まで、内蔵型ではなくUSBの外付DVDドライブを結構使っていたのである。ところが一部のPCでUSB2.0が本来のスピードを出せなくなったりしてPATAドライブに変更したりした。実際USB2.0では、PATA、SATAのスピードに対して遙かに落ちる。
その上最近のマザーボードというのはSATAであるので、Pioneer DVR-S16Jなどを使っていた。何回も言う様だが、S16Jというのが又書き込みが遅い。(SATAとして・USB比較では問題にならない)
最高速は20倍速というもののリードイン、リードアウトがゆったりとしていて中々書き込まないという部分があって、最近の高速ドライブの感じがしない。
一方、AD-7240Sだと爆速で4Gb弱のデーターを16倍速でも4分少々で書き込む。
但し、24倍速で焼く時に太陽誘電の写真画質(DR-120WKY50BN)などだと、メディアの厚みのために多少偏心があるようで失敗することがあった。

取りあえず書き込みドライブで最高のCPを表すのは、ソニーオプティアーク製AD-7240Sであることは間違いないが、同じAD-7240Sでも前期型と後期型というか違いあるある様である。
その他、Pioneer DVR-S16Jなどはオーバードライブ機能の充実して安定性があるとはいうものの、思ったほど高速ではなく、SATAとしては書込みが遅く又、読み込みもよくないことがある。
LGエレクトロニクスGH22NP20とPhilips & Lite-On Digital Solutions製・DH-22A8P/B・DH24AYS
GH22NP20は、マクセルにPioneer と同じオーバードライブ機能があり、焼いても爆速なのだが、まだまだ使い込んでいないから良く分からないところがある。
又、PLD・DH-22A8P/B・DH24AYSに関しては、太陽誘電16倍速メディア専用ドライブ(22・24倍速書込み)と言う事で安いものは安いなりのことがある気がする。
但し、読み込みがそこそこ早いのとPioneer、オプティアーク製で書き込めない(焼けない)メディアにLG・GH22NP20同様に何とかなりそうという感じがする。
次回、新FWになったPioneer DVR-S16Jなどを検証してみたい。

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PCのDVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して思ったこと

PCのDVDドライブAD7240S・GH22NP20・DH24AYSなどに関して思ったこと

今年の年明けからPC用のDVDドライブの追加、換装に凝ってしまった。
ここのところのPCの改善、バージョンアップというのはWindows7を導入した事による余波、副作用であると以前書いた。そして、その副作用もDVDドライブの追加と言う事によって終焉を迎えつつあった。
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DVDドライブの追加というのは、Windows7に対応しなくなったライティングソフトをダウンロード購入しようかどうかと迫られたことによる。
元々Pioneer DVR-S16Jというドライブの添付ソフトというのがCyberLink Suite5と言うものでその中のライティングソフトはPower2Go5.5
そして、CyberLink Suite5のほとんどのソフトがWindows7に非対応であり、起動したらシャットダウンの時に必ずBlueScreenになる。
ところがWindows7対応の現行ライティングソフトPower2Go6は、\5,280。体験版を入れてしばらくすると10%引きで買えても\4,750なのである。
但し、アップグレードだと\2,980なのだが、中々わかりにくいシステムになっている。
それならいっそのことOEMハンドルソフトとしてPower2Go6が添付されてる、DVDドライブを買うのが手っ取り早いと言う事になる。
し かし、IODATAやバッファローでCyberLink Suite6(7)と言うべきソフトが付いているものというのは少ない。Pioneer DVR-S17JにはOEM版CyberLink Suite6添付と謳っているもの初期ロットはSuite5.5で使い物にならないものもある。
結局、DVSM-U24FBS-BK(\4,750・送料込・Amazon)というドライブが
CyberLink PowerDirector7
CyberLink PowerProducer5
CyberLink PowerDVD8
CyberLink Power2Go6
CyberLink PowerBackup2
CyberLink InstantBurn5
というソフトが添付されていた。
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内蔵ドライブはネット上の写真からソニーオプティアーク製「AD-7240S」だと思われていたのだか、実際はPhilips & Lite-On Digital Solutions(PLDS)社のDH24AYS
こ のドライブを色々と検証してみたところ、太陽誘電のDVDを焼く専用のようなものだった。リードイン、リードアウトも読み込みも早くパイオニア製品の様に 書き込みまで待たされることが少ないのはよい。又、検証結果Errorも少ないし、かってオプティアーク製で認識できなかった二層 (DoubleLayer)の誘電、マクセル(誘電製)でも書き込みが可能。
しかし、8倍速メディアのオーバードライブ書き込みには一切対応せず、誘電性メディア以外での対応はお粗末なものであった。
それでも、CyberLink Power2Go6が手に入ったのでよしとした。
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次に導入したのが以前エントリー述べた「Acer・Aspire M5802 ASM5802-A48へDVDドライブ追加」で用いたIODATAのDVR-S7240LEK(2009/10製)(\2,861・NTT-X)
こ れはソニーオプティアーク株式会社製「AD-7240S」で、添付ソフトはNero8Essential(Nero Express Essentials、InCD Essentials)であるため、データライティングソフトウェア Windows 7対応版として、Nero 9 Writing Solutionをダウンロード(ファイルサイズ:286,896KB))して使う。
このDVR-S7240LEKのAD-7240Sというのは、8倍速を12倍速(誘電)又は16倍速(マクセル)で書き込めるオーバードライブ機能を持っているのは従来通りである。
しかし、マクセル16倍速のオーバードライブ、その他が出来ないというであった。
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のちに紹介するバッファローのDVSM-724S/V-BKでは同じAD-7240Sを使いながら16倍速メディア(18倍速書き込み日立マクセル、TDK、ソニー)や16倍速メディア(20倍速書き込み・三菱化学)というものがある。
IODATA製・現行製品のDVR-SN24GSでも、同様のオーバードライブ機能があると書かれているから種々解せないものである。
尚、この製品のWindows 7 対応版は全てネットからダウンロードして使う事になる。
内蔵式のDVDドライブの場合、価格の違いというのは内蔵ドライブの違いと添付ソフトの違いだけと思っていたのだがAD-7240Sの場合、DVR-S7240LEKだけが性能が悪い。
この件は後の宿題にしておくこととした。
又、DVDドライブの追加するにあたり調べて行くと今はSATA(Serial)接続がほとんどで、PATA(Parallel)接続の製品は激減してIODATAでは消滅していた。
そして、PATAのAD-7240Sは存在しなかった。
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‥‥と言う事で、PATAのDVDドライブは消滅はしないものの、いずれ値段も上がり選べる製品も限られてくると思って購入に踏み切った。激安になっているので。
購入したのはバッファローDVSM-22A8P/B(\3,280・Amazon)(Philips & Lite-On Digital Solutions製「DH-22A8P/B」を採用。)標準のブラックに加え、ホワイトのフロントパネルが付属。
実は、この製品はカタログには載っておらずネットにだけあるという不思議なもの。
しかも、製品は2009/12製造のもの。
PATAでは22倍速が限界のようで24倍速の製品が出でいない。実際パイロットランプの点滅を見ても18~20倍速が限界の気がする。
いずれにせよ爆速で3.6GBのデーターを3分台で書き込む。
当然、SATAのDVSM-U24FBS-BKとほぼおなじ。
ソフトはRoxio EasyMediaCreator9 for DATAなのだが、Windows7の対応のRoxioソフトの簡易版が入っている。
IODATAやバッファローではPATAでは選択の余地が少なく、価格から言ってDVSM-22A8P/Bにした。
バッファローではPATAの現行商品としてDVSM-X22FBという古い製品しかなく、これは日立LGのGH22NP20という製品だった。
日立LGのGH22NP20という製品は、バルク商品というのが普通で秋葉に本店がある地方のPCショップではバルクで\4,400もしていた。
DVSM-X22FBという製品は、\4,000前後で買えるから、バルク品とIODATA、バッファローでは1年の保証がある後者の方が安い珍現象である。
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この中で、LGエレクトロニクスGH22NP20というのはブラック&シルバー ホワイトベゼル ソフト付 GH22NP20 リテールボックス品というものがある。(ほとんど見ることは少ない)
これは、日本仕様で「青色LED採用と3色ベゼル対応」(バルク品はグリーンのLED)
、そしてCyberLink PowerDirector7、CyberLink PowerProducer5、CyberLink PowerDVD8、CyberLink Power2Go6などのソフトが添付される結構お買い得品だった。
(\4,682・アマゾン)
但し、既にソフトは持っているので必要はなかった。
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このGH22NP20 リテールボックス品というのは、データーとしての読み込みが遅い。
その理由して、
「出来るだけ静かな環境 が望ましいDVDビデオの再生の際、GH22NP20は意図的に読込速度が6倍速(最大3,540RPM)に落とします。回転速度を制御することでディス クの回転音、風切り音を抑え、騒音が小さくなり、快適なムービー鑑賞をお楽しみいただけます。また、付属ソフトのNERO Drive Speedで読込速度を調整することも可能です。」(LG Electronics)とあって、データーを読み込ませる場合は調整が必要なようだ。
そして、書き込みは結構早く、マクセルでも22倍速を書き込めた。
2010_0205pc0023_2 Lg
LGのHPでの製品紹介では「GH22NS40はメディアの流通量が多く使用頻度の高い8倍速記録において他社よりも短時間で記録が可能になっています。」と書かれているがオーバースピード書き込みには対応していないし、8倍速は8倍速でしか焼けない。
再度、検証が必要な気がする。

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2010年2月 4日 (木)

横綱・朝青龍現役引退あっけない幕切れに唖然

横綱・朝青龍現役引退あっけない幕切れに唖然

相撲界の悪童・朝青龍がやっと引退になった。
この朝青龍のような振る舞いというものは、世界中どこへ行っても通用するものではないことは当たり前だ。
こういう部分では、米国などは日本よりかなり厳しいから相撲協会としても甘やかしすぎた‥‥と言うより朝青龍という人物が、正常な人間ではなかったと言うことにつきるかもしれない。
そうであれば、「その半面、大関時代の14年秋場所では貴乃花の痛めた足を『け飛ばせばよかった』と発言し物議を醸した。このため、15年初場所後に横綱に推挙した横綱審議委員会は、品格の向上に強い要望を出した。(産経新聞)」と言うときに考えるべきだったかもしれない。
いずれにせよ、今回の問題は相撲協会の理事選を通して、世間(世論)の見方の厳しさというものが反映されたと見て良いだろう。
すなわち、貴乃花の理事就任が一つの風穴を開けたと言うものだ。
確かに朝青龍は強い「悪役・嫌われ役」としては良かったし、そのために注目されて賑わせた感がある。
しかし、それは役割としての「悪役」であって本当の暴力悪役ではない。
こういうふてぶてしさというものは、「これだけ、ふてぶてしい態度を取るのは、ノミの心臓を隠すために虚勢を張っている、とささやかれたこともある。(産経新聞)」と書かれているとおり気が小さい裏返しであるとある。
それにしても「朝青龍はついに、国技を背負う横綱としての“品格”を理解しないまま、パッと角界を去る。一人横綱として一時期の角界を支えた功労者にしては、あまりにも寂しい幕切れだった。(同)」
‥‥と言うのは誰でも思うところである。
国民としては、本当のところ節制して問題を起こさず、横綱を続けて欲しかったと言うのが誰でも思うところだろう。
しかし、「泣いて馬謖を斬る」と三国志にあるとおり、ケジメをつけなければ収まらないこともある。
三国志の蜀の国は馬謖を誅殺した後、諸葛孔明に匹敵する人材が現れず自滅するのだが、いつの世の中も安閑としていられない。
どこの世界も老人支配の組織というものは、制度疲労を起こして自滅する。
何度も言うようだが、過去の成功体験に寄りかかり時代に変化について行けない組織は存続できない。
ちなみに、「泣いて馬謖を斬る」の真実は、馬謖を牢獄に入れておいてそのうちに許そう諸葛孔明が思っていたところ、馬謖が脱獄して逃げたという二重の罪を犯し断罪せざる終えなかったと言うことである。

それにしても、朝青龍と民主党幹事長小沢一郎氏とが同じ感じの顔をしているというのは何やら偶然の一致であろうかと思うものでもある。

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2010年2月 3日 (水)

安治川親方引責辞任・撤回・後味か悪かった相撲協会理事選挙

安治川親方引責辞任撤回後味か悪かった相撲協会理事選挙

2010/02/03の朝、安治川親方引責辞任という話だったが、理事選挙で引責辞任なら「選挙ではなくて『入れ札』だ」と読売新聞夕刊でも批判されるように、マスコミを含めて国民から大顰蹙だった。
それで一転して辞任撤回したのかと思ったら、なんと「文科省が理事選の公正性で相撲協会に問い合わせ」(産経新聞)と言うものがあって、
「文科省の担当者によると、立浪一門が造反者の特定に動いた結果、安治川親方が退職の方針を示したとの報道を知り、選挙の公正性に疑義が生じる可能性が出たため。」という。それで急遽、安治川親方退職撤回会見になったわけだ。
これで取りあえず選挙での造反者の犯人捜しは出来なくなった感じであり、
「『貴乃花親方を支持した気持ちに変わりはない。2年間の貴乃花親方の働きを見て考えたい』と述べた。」とあるようにあと2年後には退職というわけである。
いずれにせよ、今回はマスコミが取り上げたお陰でまともな事が出来たが、次回の理事選挙は2年後だからどうなるか分からない。
注目されなければ又、闇から闇というのが本当だろう。

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安治川親方引責辞任・後味か悪かった相撲協会理事選挙

安治川親方引責辞任・後味か悪かった相撲協会理事選挙

2010/02/03のスポーツの一面は「立波緊急一門会・造反白状・貴親方に入れたのは安治川親方」(報知新聞)と言うものだった。
その疑問符は「選挙なのに引責辞任なのか」というところに集約されるところであって、貴乃花親方が理事に進出されて相撲協会も国民から好意的に見られたのに後味の悪いものになった。
これでは今後公平な選挙とはなり得ないと誰でも思うだろう。
なぜなら次回の理事選挙で、このままでは貴乃花親方は間違いなく落選であろうからである。そして、もし貴乃花グループ以外から投票する親方がいればそれこそ「廃業」をかけて投票することになる。
安治川親方のこともいろいろと書かれてあって、幕内は最高位で西前頭9枚目。
その上「借り名跡」の元々の持ち主が大島親方の弟子の伊勢ヶ浜親方、宮城野部屋付き親方といういわば部屋住みの身分であると言うことである。
「借り名跡」だから立波一門会を離脱することも出来ず、元々他の親方に比べて幕内番付が大したことがないからいずれ廃業と言うものは時間の問題であったかもしれない。
それだからこそ、「協会を変えてくれると思った」という発言も頷けるものである。
そして国民としてはこの引責辞任されそうな安治川親方にエールを送るものであるし、理事会としては理事選挙の関して引責辞任させようとする事を防ぐ手立てをするべきだろう。当然その他造反親方の追求などの禁止をするべきである。
もしそうで何かったら、日本相撲協会という公益法人の存在意義を再び疑われる事態に発展する。
しかも、「朝青龍身内だけ聴取で大甘処分も」と同じく報道されているとおり、少し前に朝青龍は廃業、辞任、追放と騒がれていたのに「トカゲのしっぽ切り」で終わらせようとしている事である。
友綱委員長の調査委員会は「消極的な姿勢だった」と報道されているのである。
そもそも相撲は、お茶屋制度などがあって普通の人が相撲を見ようと思っても中々見ることが出来ないものである。
当日券を並んで買えばよいと言うかもしれないが、誰でも国技館に行って並んで買えるものではないのなど当たり前だ。
しかも枡席というのは、よく分からない席である。枡席4人で一人10,000円と少しの料金と言う、しかし昔旅行社の相撲の観覧案内では4人分で100,000円程度たった。
その枡席というのは、以前TVで見ると「満員御礼」の札が掛かっているのにかかわらず空席が目立つ事が多かった。
最近は意図して空席を作らないようにしている様だがそろそろ改善してはどうかというものである。
いずれにせよ、伝統文化の継承はよいとしても世の中の娯楽が多様化して、今や相撲の時期に相撲番組のTVをつけていると言うことがなくなった。
昔は、小学校の校庭には必ず相撲の土俵があったものだが今は見あたらない。
相撲というのは、少し前の新弟子の暴行死でも曖昧な態度だったし、朝青龍の問題でもはっきりした態度を示せない。
それは、従来通りという年功序列と事なかれ主義が横行し、新しい時代の流れも、若い人たちの意見も無視して後先を考えない今の老人支配の日本、そのままを象徴している感もある。
正にジュラ紀の登場した恐竜の様であって、突然に機能不全に落ちいる。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」を読んでいると、日露戦争の「黒溝台会戦(敗戦)」の前夜の満州軍総司令部の情報黙殺と言うのがある。
勝ち戦と自分たちだけで認識する「当然」という思い込みが通じないというのが戦争である。
あの世界企業の大トヨタを見ても、例の大企業病と危機管理の薄さと言うものは目を覆いたくなるようである。
利益追求のために部品を共有化するのはよいとしても、その部品の不具合ですべに被害が広がってしまう。これも危機管理のなさというものの一つではないかと言うものだ。
そして、現代の日本の閉塞感と言うものは、そのような思い込みと危機管理のなさ、事なかれ主義に起因している様に思える。
よくよく見れば、いつもマスコミ出で来る政府、財界人というのは、かわり映えがしない事でも分かるではないか。

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2010年2月 1日 (月)

日中歴史共同研究とは歴史検証ではなく「政治」だと証明した

日中歴史共同研究とは歴史検証ではなく「政治」だと証明した

日中の有識者による歴史共同研究では、日本側座長が北岡伸一東大教授であったことからどうせろくな事にはならないと思っていたらその通りだった。
北 岡伸一東大教授というのは、安倍政権を厳しく批判したことでも分かるように戦後民主主義を標榜するタイプの人物である。だから論調は常に朝日新聞的であっ て、読売新聞のコラムに、朝日新聞の記事を引用するほどの人物と見れば自ずと分かるというものである。「日中歴史共同研究」というのは、元々中国のイデオ ロギーから来るもので歴史研究などではないなど分かりきったことである。
だから中国では「南京大虐殺」を日本が認めたと大々的に宣伝すると言うことになる。
朝日新聞では、「南京大虐殺については『大規模な虐殺行為であることを認めこれを討論した』と明記。ただ、規模、原因、背景などについては『深く追究する必要がある』とした。」と説明しているが、歴史検証ならそれでよいとしても「政治」だとしたら負けである。
そして、中国側が「被害者総数は30万人余りと認定した。」とするも現実には無理な話で、そのために組織的に日本がやったことにしていると言う粗雑さ。
要するに嘘でも「事なかれ主義」の日本左より学者に「ウン」と言わせれば勝ちというものである。
「南京大虐殺」に関しては、今では実証的な研究から疑問符がいているものである。
産経新聞主張で は「『南京虐殺』や『南京大虐殺』は当時の中国国民党が宣伝したものであることが最近の実証的な研究で分かってきた。日本軍による集団的な虐殺の有無も、 はっきりしていない。こうした日本側の研究状況を過不足なく正確に記述すべきだった。」と書かれているが、北岡氏などの朝日的考えの人たちは「実証的な研 究」と言うことは無視すると言うものだ。
そして、「毒ガス」についても日本側が一方的に行ったと主張したり、「1942年、日本軍部隊が金華一帯に出動して細菌を散布し、コレラの流行を引き起こした。」と言うのも嘘。
毒ガスを積極的に使ったのは当時の中国軍であり、コレラも同じ。

中 国との戦争で不思議なことは、戦ったのは台湾に亡命した蒋介石軍で現政権の共産党軍ではない事と、中国側がやったことをすべて「日本軍」がやったと言って いる事だろう。こういうのは、東京裁判で撃沈された輸送船乗組員にたいして日本軍機が機銃掃射したと主張したという記述があったが、日本の軍艦は通称破壊 をしたこともなく又、制空権もないのに出来るはずがない。一方、無差別に機銃掃射をしたのは制空権を持っていた欧米であった。
共同研究は今後も継続するというものの、「実証的な研究」を無視して、政治化している研究など時間と金の無駄遣いとしか見えない。
いっそのこと「事業種分け」をしたらどうか。
ほんとこんな無意味なことに幾らかかったのかと言うものだ。

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