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2010年2月24日 (水)

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R

マウスの王様Logicool MX Revolution MX-R

ロジクール MX レボリューション MX-R、先日ロジクールのアウトレットでこれが出ていたので買ってしまった。
オンラインストア通常販売価格:12,800円(税込)約49%OFF≪在庫限り≫、特別販売価格:6,480円(税込)と言うもの。
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価格コム最安値でも10,000円近くするし、Amazonでも¥12,297もするものがこれなら買えそうと言うものだった。実際マウスに10,000円も投資すると言うのもどうかと思うもので、Logicool製品で有線マウスなら3,500円程度でかなり満足するものがある。
たとえばMouse M500
直営店だと4,980円もするが、実際はNTT-Xで3,281円で買える。
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そのM500の話は後としてMX Revolutionの話にすると、この製品はカタログ落ちの在庫処分品という分野に相当する。
なぜマウスの王様が在庫処分品になったのかと想像すると、値段の割にコストが掛かりすぎると言うことと、ここまでロボット化する必要はないと言うところだろう。
又、仕様として今はUnifyingレシーバー(1つで最大6台までのUnifying対応機器)という極小ナノレシーバーの進化したタイプに移行の途中であり、解像度も800dpi(ソフトウェアインストール無)に止まって時代遅れと言うことではないかと思う。実際はソフトウェアによって、解像度 dpi:1000になるので支障はない。
このマウスのお金の掛かり方と言えば、専用の充電台がセットされたリチウムイオン電池内蔵である。これによって、モーター駆動のHyper-fastスクローリング/スマートシフトを可能にしソフトによって自動的に選択する。
これが結構感動ものなのだが、すべてSetPoint 4.80(File Size: 約60MB)という専用ソフトによって設定する。
ところが実際初期設定がInternetExplorerだけになっているから、FirefoxやGoogleChrome等々を使うと単なるクリック感のあるものになって高速スクロールにならない。
他の高速スクロール機能を搭載するマウスが、単に切り替えになっているからこれは欠陥品かと間違って思ったりもする。本当は、使いたいソフトをSetPointに登録して自動化する。
しかし、解説書も見当たらないからPC初心者では手に負えないかもしれない。
逆に言えば単純に切り替えられた方が分かりやすい。
又、Windows Vista(Windows7なども)以降のフリップ3D向けの「ドキュメントクイックフリップ」と言うのも中々使うことがなかっただけに面白いものである。
但し、後継機はアプリケーションの切替を行なう「アプリケーションスイッチャー」という同じような機能がある。
「このアプリケーションスイッチャーは、独自の機能で押すと、現在実行しているアプリケーションの各ウインドウが、1画面上に重ねないで表示できるサイズにまで縮小された上で、整列表示される。つまり、同時実行しているアプリケーションが少なければ大きいサイズで、数が多いと小さいサイズで並べて表示される。この時、各ウインドウにはアプリケーションのウィンドウタイトルも表示される。後は、アクティブにしたいウィンドウをクリックすればいい。(PC Watch)」
後継機は「Performance Mouse M950」。
価格コムでは¥9,869で売っているのだがNTT-Xでは実はメール会員価格8,880円で売っている。(http://nttxstore.jp/_II_QZX0003796?LID=mm&FMID=mm)
MX Revolutionは6,480円だったし、23日13時のロジクール直販メルマガの更新で再度追加され24日朝までは残っていた。やはり結構人気がある。
MX Revolutionというのは元々デスクトップ用だから、旧式の大きめのレシーバーが不満の感じとはいうものの、これでないと金属が多いパソコン周りでは受信感度が保てないらしいので仕方がないことである。
だから新型というM950では、UnifyingレシーバーのUSB延長ケーブル(レシーバー用延長ケーブル)が付くという始末なのである。
ロジクールとしては、今後Unifyingレシーバーに統一してゆく姿勢であるだろうから古いタイプのマウス、キーボードなどは廃止してゆく様である。
まあしかし、古いタイプだから性能が悪いと言うのではなく、単に仕様の変化というものだろう。
そして、安いものを選択するのならば有線のものを買えば電気屋で売ってる訳の分からない製品と同等以下で結構良いものが買える。
2010_0223pc0019 ロジクールストア(アウトレットページ)
Anywhere Mouse M905
これは発売日2009年 11月 06日という最新モデルだったのだが、なんと2010/02/23瞬間的にロジクールのアウトレットに出でいた。15時過ぎまで在庫有りだったがさすが夕方には売り切れていた。
価格はなんと50%引きの4,480円(税込)(ロジクール直販8,980円(税込))
この前に6,180円で買ったばかりだったから多少ショックだったが、これも縁というものだ。
このM905というのは、モバイル用に使う様に出来ていてキャリングケースも付いている。
付属品用キャリングケースはその上位機のM950にも付いているのだが、こちらは無駄なような気がする。
兎に角M905はコンパクトにまとまった高級感のあるマウスで、M500では調子が悪かった「アプリケーションスイッチャー」が面白いようにうまく作動する。
その他の特徴は、「ガラステーブルの上でさえも、スムーズなカーソル操作を可能」とUnifyingレシーバー。
解像度 dpi :1,000でその他の特徴は普通というものである。
2010_0223pc0015 「MX1100 Cordless Laser Mouse」と「diNovo Keyboard」をセットにした、数量限定の特別セット
最初に買ったWireless Mouse M305などは今価格が下げられて、アウトレット18:34現在で特別販売価格:1,980円(税込)と言う。
但し、MX RevolutionやM905、M500と比べると光学マウスであるという点と、高速スクロールがないこと、ボタンが5ボタンで「アプリケーションスイッチャー」などが出来ないことなど欠点がありすぎる感が今ではある。
そして一般に売られている安物のマウスとは比べようもないが、M905、M500などに比べると何か解像度が小さいというか安定しないというのは、やはり目が肥えたためだろう。

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