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2010年3月 3日 (水)

MSの更新プログラムで不具合Windows7 その2

MSの更新プログラムで不具合Windows7 その2

Microsoftの更新プログラムで不具合があったのは、「米Microsoftが2月9日に配布した月例セキュリティ更新プログラム」のころだった。
Windows7、32bit版、64bit版ではアプリケーションがちらつくという現象、又64bit版ではメール受信が極端に遅くなる現象が続いていた。
例年2月の更新プログラムというのはハグがあるものが多く、不思議と3月の修正プログラムで直ることが多い。
そして、案の定2010/03/02頃に導入された更新プログラムで、ちらついたアブリが嘘のように静かになった。
当然、64bit版のメール受信も普通に近くなってきたから不思議なものである。
32bit版では、PCを起動したときにアプリが立ちあがるのが遅いことがあった。
正確には画面が表示されたときは終了していなければならないカーネルが、まだ終了しなくて妙な表示が出て消える有様。
要するにプログラムが正常に起動するに当たって、邪魔するものがあると言うことである。

特に32bit版というのは、キャッシュの読み込みが多くて4-5GbぐらいもHDDを食っている気がする。
だからあるときには、突然HDDの空き容量が増えていたりして驚くものであった。
Windows7の起動が速いのは、何でもかんでもHDDのキャッシュに読み込むと言うことらしく、終了時のHDDの状態を読み込んでいて起動時にそれをロードする。
DVDやCDからプログラムをインストールするときなど、中々インストール画面がででこないと思ったらほとんどHDDに読み込んでいた。
だからインストールも速くなるが、そのあとキャッシュの解放が中々されないようである。

ところが64bit版はそうでもないようなのだが、CPUは用もないのに忙しく働いていて、こいつは高性能のPCでないとまともに動かない気がするものである。
兎に角、PCが正常に動くように戻ってきたのは良いこととしよう。

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