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2010年3月30日 (火)

パソコンの入力機器、キーボードされどキーボード

パソコンの入力機器、キーボードされどキーボード

パソコンの入力機器、キーボードというのは中々奥の深いものがある。
キーボードを使うに当たって考えられることは、いかに早く正確に打てるか、又思考リズムを崩さないように入力の引っかかりなどがないか、又当然打ちやすさと言うものがある。
従来からのキーボードというのは、メンブレン式で元々はメーカー製のPCを買ったときについてきた代物。
NECや富士通のマークがあると言いながら、実際の出所はどこだか分からないもので同じものが秋葉原で1,480円位で売っていて良く買ったものである。
そういう一応メーカーロゴの付いたものというのは時たま高くて、コンパック印の見た目の良いものは3,800円もしたことがあった。
しかし、そういうものの外に実際は500円~980円というキーボードが結構使われている。
特に最近では使われなくなったPS2専用などはそうである。
元々USBのキーボードというのは、Win98頃からNECのデスクトップパソコンで使われ始めたものの、OSがUSB1.1をサポートしていない頃だったからサスペンド【suspend】状態になったらキーボードが使えないという笑えない話があった。
だから、「ブルースクリーン」になったら電源を切るしかないと言うのは、Win98seになって一時的にPS2のポートを廃止したころであった。
それから、NECもクレームに懲りて暫くPS2のキーボードに戻っていたが、最近ではUSBキーボードでも普通に使えるようになっている。
なんと言っても、USBメモリーを使ってBIOSアップデート出来るくらいだからキーボードなどは当たり前というものだ。
‥‥と言うことで、近年の高性能キーボードというのはUSB接続になってしまった。
本当のことを言うと、昔のUSBキーボードの失敗のトラウマがあってUSBタイプのものを忌避していたのが実態である。一方それでマウスは延々とUSBマウスを使っているからそれも妙だったのだが。
そんなわけで、昨年の7月にJust MyShopで「UAC メンブレン109日本語PS2キーボード UACC-6868/PS2」と言うものを買ってみた。これはアウトレットで500円。
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買ってみたのは、以前使っていたエレコムのキーボードがフルキーボードでなかったと言う理由だった。それが半年使ってみてEnterキーが引っかかるようになった。
これは、昔のタイプのもので良くあることで、キーストロークが大きいのと横へのキーの遊びが少しあるという理由である。
こういう風に、「Enter」を押して引っかかる、押しても押し込めない状態になったりするといっぺんに嫌になるものである。
実際は、ストロークが大きいとともに押下圧65-70 gある感じなのである。
特に最近は、ノート型パソコンが主流になっているからキーストロークが小さい「パタパタ」とした感じのものが多くなった。
それでPS2、USBでも使えて単純なやつというのが「Logicool® Ultra Flat Keyboard」と言うものだった。
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これは、今までのキーボードからしてみると結構パタパタしているのだが、ノート型パソコンのキーボードに近く、不思議とキーの大きさが大きい。そして、押下圧58 g と結構軽く中々優れもだった。
しかし、PS2だから単純で何も面白いところはなし、そしてコンパクトに作り過ぎてブラインドタッチだとキーの打ち間違いや、細かい部分で慣れが必要であった。
そして、一般のキーボードと違って良く使いそうな部分というものが独立したキーになっていたりである。
そのほか「Logicool® Access keyboard 600」という従来型のものがあって、これだと配置的にそれほど変わらない。
古いタイプの有線キーボードというのは恐ろしく多機能で、これだけで十分という感じはある。当然キーストロークは大きくそれとともに押下圧60g。
昔のキーボードに比べれば軽いが、「Logicool® diNovo Keyboard (ロジクール ディノボ キーボード)」を使ってしまったらもう戻れなくなってしまった。
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その理由というのは、パンタグラフ式と言うだけでなく押下圧55gと軽いタッチなのである。
キーストロークが小さくタッチが軽いというのは早く打てる必須のことだが、ロジクールキーボードの特徴としてDeleteのキーが大きくこれが使いやすい。
そして、同じく電卓機能はテンキーボードがそのまま電卓のキーになることである。
この辺は、ロジクールキーボードの特徴をそのまま表していると言える。
欠点というのは、いろいろな人が述べてるとおりファンクションキーが小さく、そして接していることである。
小生など、Fキーを多用する時はいちいち確認しないと打てないというのは、面倒と言えば面倒である。
それにしてもキーを打つ感触の良さはその欠点を補っているとも言える。
そして無線キーボードであるが故に、デスクトップPCの場合USBのレーシーバーを見えるところに置かないと時たま反応がしづらくなるのは何時もの通り。

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