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2010年4月 4日 (日)

パソコンで音楽を聴く極意とサブウーファー その1

パソコンで音楽を聴く極意とサブウーファ その1

近年パソコンの周辺機器やら、OSやら何かとバージョンアップする日々が続く。
そのそもそもの原因というのが、OSをWindows7にしたと言うのが始まりであることは既に述べたとおり。
いずれにせよ、いままでメインにして使っていた5年前のWindowsXP搭載のパソコンが何時起動しなくなるか、いささか心配になってきたと言うのが本当である。
そして、予備機としてエージングしていたVista搭載のPCをWindows7に更新して移行中なのである。
そのWindows7機は、移行中であるがためにフォントが少ない。
実はMe→2000→XP→7と移行する度に使えるフォントが少なくなる。
それでもそれなりにフォントは入っているのだが、他のPCで作った文書ファイルのフォントが違ってしまうというのは困りものなのである。
それて、少しは古いPCで作業することもあるとはいうものの、使用するソフトが新しくなるにつれて重くなって処理速度が追いつかないという不具合が出る。
こんなものは、ソフト開発会社の策術なのか分からないが、段々従来の作業がWindowsXPで出来なくなりつつある感じがある。
但し、サクサク動かなくてもよいのなら問題にならないところなのである。
そして、Windows7も64bit版の方が32Bit版より圧倒的に早く安定した動作をする。
これも実は、良し悪しで、古いプリンター(ドライバーが対応しない)を初めとして色々と使えないものが多い。
ならばWindows7になったから、OSに標準のソフトを使っているかと言えば、あまり使っていない。DVDの書き込みから再生までハンドル版として、従来から使っているCyberLink製品(OEM版CyberLink Suite6)などを使っている。
それで、作業性を考慮してFlexScan EV2334W(DMI入力端子を搭載した23.0型液晶モニター)を買う羽目になり、EV2334Wがナナオの導入ソフトの影響

(お客様にご愛用いただいております液晶モニターFlexScan EV2313W/EV2333W/EV2334Wにおきまして、以下の対象ソフトウェアをご使用されますと、ソフトウェアのバグにより、画面が表示しなくなるなどモニターが誤動作する場合があることが判明いたしました。)

なのか映らなくなったりした。
PC画面起動と共に、「カラーマッチングツール EIZO EasyPIX Software ・モニターコントロールユーティリティ ScreenManager Pro for LCD (DDC/CI)」などが起動するのだが、これが邪魔をしていたらしい。
結局、ビデオカード(LeadtekWinFast GeForce8600GT 256MB)を更新(HIS RADEON HD4670 IceQ DDR3 1GB H467QS1GH)することで取りあえず凌いだが、EV2334Wを繋いでいない64bit版の方では、たまにEIZO EasyPIX Softwareが邪魔をすることがある。
そして、EV2334W-TBKを買う時におまけとして貰ったのが、Creative SBS A300 SP-SBS-A300。
これは、3月にヨドバシ秋葉に行ったら、2,980円(15%還元)で「ハイコストパフォーマンススピーカー」としてディスプレーされていた。ネットでも同。
しかし、実際使って見ると特価処分品の650円で買ったエレコムのPCスピーカーに比べれば、ドカドカと節操のない低音が出て迫力はあるものの、高音部は650円(元々のフルレンジスピーカーが大きい)のスピーカーの方がマシ。
特に、DVDの洋画を見ると俳優が喋っている英語か聞き取れない。音楽のボーカルも全然ダメと言うことで、WAVIOパワードスピーカーシステム15W+15W ホワイト GX-70HD(W)を買った。

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ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W GX-70HD(W) /ホワイト
これは、NTT-Xで平成22年4月3-4日の週末特価と同じ価格で

「オンキヨー▽WAVIO パワードスピーカーシステム 15W+15W GX-70HD(W)、9,980円+期間限定:1,140円割引 = 8,840円(税込) + 送料無料」と言うものと同じ。

ついでに、‥‥

音楽再生品質を極限まで突き詰めた10周年記念リミテッドエディション!
▽オンキヨー▽WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCILTD
19,551円+期間限定:1,871円割引 = 17,680円(税込) + 送料無料

と言うものも買ってやろうと思ったのだが、オーディオカードというのは昔から【くせ者】で有名なのである。 ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD
PCの中というのは、ノイズが一杯でノイズ発生源の最たるもの、モーターでさえ7個も付いている。吸気2、排気2、CPU1、電源1、ビデオカード1。
だからパソコンケースというのは、普通金属で出来ている。例え穴があいていても、カゴ効果を利用してノイズは出ないようになっている訳なのである。
サウンドカードSE-200PCILTDは、2008年発表とはいうものの、SE-200PCI(2006年発売)をリファインしたもので、設計は少なくとも2005年。
5年前と言えばWindowsXPの時代で、この時設計されたものがWindows7で間違いなく使えるのかという部分では疑問がある。
事実、SE-200PCILTDの掲示板での評価で、Windows7ではノイズがはいるという話がある一方、WindowsXPだとそう言う不具合は聞かないと言う事になっている。
まあそれで、サウンドカードはWindows7に対応した新しい設計のものまで待つことにして、サブウーファー を買う事にした。

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