第62回毎日書道展 表彰式風景7月12日昼
第62回毎日書道展 表彰式風景7月12日昼
第62回毎日書道展表彰式、レセプション。
今
年は久々陳列日と重ならないので行ってみることにした。
その前段の田宮文平氏による特別記念講演会は前エントリーの通り。
講演会は、あま
り深い内容まで立ち入らなかったと言うか多分説明しようがないのであろう。
12時30分受付の第62回毎日書道展表彰式と言うのだか、その時間に
行ったら既に満杯状態。小生も会員賞をもらったわけでも無し、単に役員席で見物する立場。
いずれにせよ、モニターがなければ何をしているのか分からない様な大混雑。
毎
日書道展表彰式は日本最大の書展であるためか、文部科学大臣も代理ではなくて大臣本人が来る格調高さ。
うちの方の県展では、ほとんど全て
代理という何やら権威の失墜するような展覧会とは大違い。
会員賞の受賞は、すらりと並んだ受賞者に1人1人賞状を渡すと言うものの、これがう
まい位置にいないと全く後ろ姿という感じになる。
公募最高賞の毎日賞もこれだけ多いと表彰式も流れ作業になりかねない。
それ
でも2時間半という長丁場なのである。
人の集中力の続くのが90分-1時間半であるから、皆15時近くなると息切れしてくる。ただU23の最後の
方だと名前も呼ぶ時間が無くその場に立ってだから、有り難みも確かに薄れる。
そんなこんなで、のどが渇いてと思う頃に終了して、新館のクリスタルパレスでの宴会
場。そこでは、既にビールも空いていて、ウェイターが酒類、飲み物を運んでいる。
レセプションが始まらないうちに飲み物の方は始まっていた。
レ
セプションの開始の4時が近づくと、写真撮影をしていた受賞者も集まってきて身動きできないくらいの有様。
挨拶、文部科学大臣賞の受賞者喜びの挨
拶、毎日書道顕彰の先生方3名の挨拶など、宴会のウェイターの人が4人待ってくれ‥‥と
そして、乾杯。
乾杯と言っても、そばにはビールも飲み物もない。
但
し、その乾杯という合図と共に食べ物の争奪戦が始まる。
寿司などは、凄まじいくらいに専用の箱にいれ、5分も経つと使われないで山と積まれた寿司
の取り皿が何やら妙な感じ。
30分も経つと、中央の料理はなくなった。
廻り料理は余っていたが、その頃には欲張って食べたからお腹いっぱ
いなのである。
それで、ケーキは何とか人をかき分けてありついたが、フルーツはほとんど無くなり、他にどんなものがあったのか未確認のまま退出し
た。
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