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2010年7月 9日 (金)

高性能ノート型パソコンにこだわるなら・こんなものか

高性能ノート型パソコンにこだわるなら・こんなものか

パソコンも夏モデルになった。
近年のパソコンの値下がりは目を見張るものがあるというものの、電機屋に行って安くなったなぁとは感じない。安いと思っても旧モデルであったり、ブローバンド申し込みで表面上の価格を抑えているようなもの。
確かに、10年前にVAIOノートを買ったときは250,000円以上した。
それから見ればと言うもののそんなものは基準にならない。
小生がdellを買ったのはInspiron 6000・ Pentium M 798と言うもので約5年前。このとき135,000円ぐらい。
今でも充分使えるというものの、5年という歳月は大きくWin7のデスクトップに比べるとその遅さは比べるべくもない。
但し、こういう頃のものは古いレガシーを背負っているので、古い周辺機器を組み合わせて妙な使い方も出来るのがミソ。
しかし、快適にネット環境を構築しようとすると最新のPCに限る。
そして、安いパソコンというと例のAcerなどがあって種々の制約があるもののかなり使える。デスクトップ型でも特殊な専用部品を使っていないこともあって、ある程度なら自分でグレードアップ出来るところがおつなところ。
それ以上なら、PC組み立て業者に頼むか、マウスコンピューターなどのゲーマーマシンを買ってしまう方がお気楽というものである。
マウスコンピューター/G-Tune

但し、Dellやエプソンダイレクトのデスクトップ型パソコンはオススメではないと感じている。
なぜなら、こういうメーカーの製品はグレードアップに対応していない設計になっているからである。単純に言って電源が貧弱である場合がある。
例外もあるとは言うものの、上級グレードのデスクトップ型PCで400W(350W)程度、普及型だと250W(266W)と言うこともありうる。
自作機だと最低で500W(ピーク550W)。最近では650W程度以上を使うのが常識となっている。
一方、ノート型パソコンの高性能版となるとグレードアップしようがないので、Dellくらいしかない感じがする。
Acerなどのノート型パソコンは、ビデオカードは搭載していない(オンボードグラフィックス)ことから見てもその性能の限界が分かる。
2010_0519s0028_2
ここでDellでは「Dell Studio 15 高速プロセッサー搭載パッケージ」とかを特に勧めている感じがする。
Webを見ても分かるように、Studio 15のプラス1万円でCore i7パッケージとあるがこれは不明。
「Dell Studio 15 高速プロセッサー搭載パッケージ」をCore i7に変更するだけで13.6万円程度になってしまうので、「Core™ i7搭載モデル・おススメ!」と言う方が安い。
但し、HDDが小さくなっているのとブルーレイではない。
グレードアップすれば同程度の性能になるが、安いのはマザーボードが古いのではないかと思う。
物品販売では同一種類のものなら、一応値段の高い方が良いに決まっている。
かといって性能的にどの程度の差なのかは値段とリニアに比例しないことも多い。

そして、「話題のOffice2010を5,000円OFFにて選択可能」と書いてあるからMicrosoftのOffice2010かと思ったら、Kingsoft  Office2010であるので注意。
Microsoft Office2010がプリンストールされているものもあるからそういうものを選んでもよし‥‥こういうのは、初心者版というものでやはり性能はそこそこというものである。

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