« 朝日、毎日新聞の分かりやすい民主劣勢に対する応援喧伝 | トップページ | 「デジカメオンライン」でのタムロンシークレットセールの延長 »

2010年7月 6日 (火)

毎日書道展 開催・陳列終了

毎日書道展が2010/07/07午後から開催される。
それで2010/07/06は陳列だった。
今年は東京都美術館が改装中と言うこと で、国立新美術館のみでの開催である。
それで変わったこと、それは全作品の陳列ではなくなったこと。
そして、新美術館での審査会員・会員 の陳列期間が短くなったこと。そして今日分かったのは、会員でも二段陳列になったと言うことであった。
そして何だか分からないが種々の経費削減ら しく妙な「省略」をしている。
その経費削減というのは昨年からなのである。
しかし、出品点数は減少していないかったように思えるのに、別 の言い方をすれば収入は減っていないのに経費節減とはどういう事なのが良く分からない。
そして、陳列もいわゆる「お手伝いの人」をとうとう止めて しまったので、陳列委員だけ。
新美が出来る前の都美だけの頃は、「お手伝い」の社中の人達が陳列に参加したので、その手数料を兼ねて毎回宴会だっ た。
昨年は、都美のお休みと言うことで1回だけ「お疲れさま」があったのだが、今年はありそうもない。
実は、何時もそれを楽しみにしてい たのだが、本当に寂しい気がする。
何と言ってもそのケチケチぶりは、3時のお茶ですよというもののそれは、お昼に余った350mlの生ぬるいペッ トボトル一本。
新美術館の第1回目陳列の頃はもっとマシだったような。

そして、今度の陳列委員を見ると結構見知った人がいない。
要するに新人が多 い。
厳密に見れば、何時も陳列に出でいるベテランの先生は散逸されるのだが、陳列委員を増員したためか今回は、同じ階で知っている人は少なかっ た。
事実、一緒に作業した二人の先生は初めての陳列のようだった。
だから、種々の陳列手順を間違えたりするのだが、それでも結構スムーズ に陳列が終えたのは、数少ないベテランの先生の奮闘努力によるものに感じる。
それにしても今年は都美がない分、結構陳列がきつい。
普通な ら短時間である程度めどが付きそうなのに、中々収まらなかったのはやはり展示点数が多いからなのだろうと思う。
それにしても、陳列されている自分 の作品を見ると「何時もならボツ(×)にする作品なのに」と思ったりする。
特に今年のできは良くなかったと感じる。

しかし、陳列 日数も少ないし12日の毎日書道展表彰式の日が最終日で、翌13日が陳列だから遠くから来る人は少ない‥‥と思って納得なのである。

今年の会員賞その他の情報の聞いたが、いずれ会場へ行った時確認すればと陳列終了後 そそくさと「乃木坂」に向かい。
新幹線の指定席券の時間も早めて帰ってきた。
1日700円と書かれた駐車場に車を止めてきたが、そこに入 れたのは朝早くからみんなその駐車場へ向かう。
帰ってきて、駐車料金を精算したら「金」を払っている人などはいなかった。何と言ってもフィットネ スクラブだからねぇ。

LABI1・TAKASAKIだったら平日1日600円だし、みんな少し遠くへ歩い て行くのは1日400円の駐車場があるのだという。
この辺も、デフレと駐車場の価格破壊が起きているなぁと感じるものであった。

|

« 朝日、毎日新聞の分かりやすい民主劣勢に対する応援喧伝 | トップページ | 「デジカメオンライン」でのタムロンシークレットセールの延長 »

日本の経済・金融議論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 毎日書道展 開催・陳列終了:

« 朝日、毎日新聞の分かりやすい民主劣勢に対する応援喧伝 | トップページ | 「デジカメオンライン」でのタムロンシークレットセールの延長 »