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2010年7月30日 (金)

SONY DSC-HX5V と SDHC

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今回 DSC-HX5Vを使うに当たっては、東芝製OEMの通称「白芝」と呼ばれるClass6の高速なものを使っている。
SDHCメモリーというのは、今では安くなって普通のものは4GB当たりだと1,000円以下ということも珍しくない。
こういうもののベンチマークをとってみると使うのが嫌になるほどのものだったりする。それで、コンパクトデジカメにれて遅い転送速度で問題が出るかとあまり出ないことが多い。
なぜなら、コンデジ自体の転送速度が極端に遅くてSDカードの速度に依存しないことが多いからである。SDカードが速ければそれなりの性能が出るというのはリコーぐらいなもの。但し、リコーはカメラ自体の反応が遅かったりする。

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さて、今回は「ハギワラシスコムCLASS10対応 高速SDHCメモリーカード 16GB HPC-SDH16G10C」という16GBの高速なものを買った。
通常の写真だけなら4GBあれば充分おつりが来るところ、動画、即ちビデオカメラの代わりをさせようというので16GBを選択した。

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このSDHCカードのベンチマークは、ネットではいろいろ出ているのだが本当にそうなのかとベンチマークを取ってみた。
AcerのPC(win7 641bit)に付属するカードリーダーを使ってみると‥‥‥

これはかなり速い。
ネット上ではもっと速い測定値もあるものの、カードリーダーその他環境に依存するので一概には言えない。
それでWin7・32bit環境でUSBリーダーを利用するとこんな数値になった。

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カードリーダーは、IOデーターの「USB2-W33RW」というULTRA・DMAに対応するものとはいうものの、相性問題が出たり結構性能は良くなかったりする。
東芝製バルク高速Class6白SDカードSDHCでは、過去に検証している。
こういうデーターから見ても、東芝のOEMで間違いないし、随分と安くなったと思うものである。

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