SONYサイバーショットDSC-HX5Vで見る毎日書道展陳列
2010/07/27は、第62回毎日書道展の最終陳列であった。何時もの通り朝7時前に家を出て新幹線に揺られイザ上京。
それにしてもやはり夏休みに入ったというので、指定席を取って置いたのだが満席の上ゼロ歳児を連れた母親方が通路を走り回って落ち着きがない。
早朝のひんやりとした雰囲気のまま9時半近くの六本木乃木坂はやはり暑かった。
さて、今回「SONYのDSC-HX5V」というデジカメを購入したのでその陳列の一日を取り上げてみる。
写真は基本的に縮小のみでノートリミングで元の画像の雰囲気を残している。
下の写真は、美術館のオープンを待っているところ。
後期展・第2の作品陳列風景。
11時30分からのお昼のお弁当。
東京都美術館では、食堂であったのだが国立新美術館だと全館閉館のためにレストランもやっていない。
第1回目の時は、都美と同じようと休みのレストランを開けてもらって昼食とした。しかし、量が少ないとか、アジが合わないとか不評で2年目からは弁当に変わった。
今年は、4種類のお弁当があって、4回の陳列に出席したので4種類目。
中身は、こんなもの。「知床」と書いてあるものの、北海道の知床の駅弁ではなく業者の名前。
今回の、これはあまり小生の口には合わなかった。
他の種類は、ヒレカツ弁当、崎陽軒の幕の内など。どれも今回は外れだった気がする。
このお弁当を食べたのは、地下の無窓居室。
一種の穴倉のようなところというものの、昔のような座るところもない時よりはよい。
午後の陳列。
陳列もさすが4回目となると段々手際が良くなる。
第1回目ではよりは、2回目以降は1時間は早くなり、終わりは同じものの最終日は実質2時間ぐらい早い。
3時のお茶の時間というものの、大方14時30分に休憩というところ。今日は早いので14時にお茶になった。
初会は、お昼の余ったペットボトルのみであったが、2回目以降は多少甘い物もでる。但し、早い者勝ち。
陳列委員のする仕事がほぼ終了し、後は業者の展示待ち。
全体のパノラマ写真で(スイングパノラマ)
Webによる説明・(カメラをひとふりするだけで、最大270度のパノラマ写真を撮影。進化した「スイングパノラマ(顔・動き検出対応)」)
最後に陳列部長の挨拶。
今年は、宴会の一つもなく、昔のような記念品が出るわけでもなく、写真だけを残して終了。
地下鉄の乃木坂駅を急ぐ。
SONYサイバーショット DSC-HX5V・こういう暗いところの写真というのはお手の物である。
次回も作例その他の感想など。
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