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2010年7月28日 (水)

SONYサイバーショットDSC-HX5Vを使って見る その1

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今年の3月発売のDSC-HX5Vも半年を経過して、そろそろ製品末期となった。
フジでは200EXRの後継機ではなく、FinePixF80EXR後継機で、DSC-HX5Vに対抗するFinePix F300EXRを秋に発売するというので、既にFinePixF80EXRは在庫調整に入った。

既に投げ売り状態というのがFinePixF80EXRなのだが知名度がないから有楽町のビックカメラでも手に取っている人はなかった。
ここで不思議にカシオなどを見ていたり、店員から説明を受けたりと店によっていろいろな反応があるものである。
ついこの前、DSC-HX5Vを買って来たばかりであるものの、ここに三日で値下がりが激しく、あれれという感じである。

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接続ケーブルと変換アダプターが付く。

火曜日夕方の有楽町ビックカメラでは、30,800円の20%ポイントであったが、同ネットショップでは30,200円の10%ネットポイントと渋い。
その足でLABI1高崎に来てみれば現金値引きで30,800円だった。
しかし、これは高いと思うもののヤマダではリコーCX3は、27,700円(現金特価)。
有楽町ビックCX3は、34,800円・10%ポイント(ネットショップ34,200円・10%)というのは、また考えられない価格。
ビックでは、リコー製品はあまり売る気がないのだろうと勘ぐる気持ちもする。

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お店の店頭で見るよりは、実際手にしてみるとかなり質感がよい。

さて、SONYサイバーショットDSC-HX5Vも製品末期となったから、種々の評価がされてその概略が掴めるようになった。
そして、小生などが充分買える金額になりつつあると言うものの、いつまで製品があるのかという感じもしないではない。
デジカメWatchの「ソニーサイバーショットDSC-HX5V【第1回】(Reported by 奥川浩彦)」に
「実際にDSC-TX7を使ったことを前提として、筆者が気になるDSC-HX5Vの機能は、 」
    * フルHD動画
    * スイングパノラマ
    * 手持ち夜景、人物ブレ軽減
    * 10コマ/秒の高速連写
    * GPS機能
    * マニュアル撮影
とこういうことを点検して行くらしいことが書かれている。

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直ぐ手元にあるコンパクトカメラ類。

その「ソニーサイバーショットDSC-HX5V【第7回】知多半島を巡る」では、気軽な撮影旅行として、スナップを撮っている。
実際、ソニーではこういう気軽な撮影旅行やスナップを想定していることはWebサイトでも良く分かることだから適した規格ではないかと思う。

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実 は、種々の使用レポートによれば、Cyber Shot DSC-HX5Vの明るいところでの評判か凄く悪かった。例の田中希美男氏の「Photo of the Day」ではDSC-HX5Vを取り上げないばかりか、同じ裏面CMOSを使ったリコーのCX3を酷評するばかりであった。
こういうネガティプキャンペーンのような中で、低輝度(暗所)での高感度やスイングパノラマ、フルHD動画と言うものは高く評価されてきた。
それでは実際、昼間の明るいところでの描写はどうなのかネガティブの評価から、買って試してみなければ分からない。

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カメラの実写レポートのようにマニュアル撮影をしたり、何回も撮り直して最善の写真に追い込むなど、とっさに撮影しようと思ったときには間に合わない。
そもそもそう言う真剣に写真を追求するのなら、コンパクトカメラなど持って行かずデジ一眼にするのである。
であるから撮影は「おまかせオート撮影モード」を選択して検討することにした。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: DSC-HX5V
撮影日時: 2010-07-27 16:05:56 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.3mm
絞り値: f/3.5
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 40′ 44.61″ N, 139° 45′ 55.40″ E
GPS 高度: -6.3m
視線方位: 49° (磁性北)


それで結論から言えば、普通に見たまま撮れると言うことである。但し、PCに取り込んで見るときは多少アンダーならばという感じがあって、露出補正はかけておくべきこともある。
その上、デジカメWatch第2回で
「DSC- HX5Vは多機能なデジカメである反面、シャープネス、コントラストといった画質調整や色調補正などはカメラ任せでしか撮ることができない。もう少し青空 を強調したいと思っても、設定する機能はない。基本的には初心者向けのお任せカメラというポリシーで作られている感じがする。」
‥‥‥と書かれているとおり、ある程度カメラ任せに撮らなければならないことも多い。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: DSC-HX5V
撮影日時: 2010-07-27 16:06:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.3mm
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 40′ 42.41″ N, 139° 45′ 54.85″ E
GPS 高度: -5m
視線方位: 239.5° (磁性北)


実際、撮った写真をPCで加工しようとしても「明るく写るために」結構ギリギリまで絞り込まれていて自動設定では変化させられないことも多い。

しかし、こういう白っぽい感じがする写真というのは、実はプリンター印刷すると結構綺麗な写真になる。
そして、絵はがきのような写真が良いのならCanon系であるし、コンタックスのような味わいの絵作りならリコーGX200など。
人物と、お店プリントならフジと言うところだが、最近のプリンターマシンは古いカメラの仕様なのでやたらと白飛びする。
昔のデジカメというのは、かなりアンダーに撮れていた。

それにしてもGPS機能というのは、中々面白いものがある。

東京駅前の写真。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: DSC-HX5V
撮影日時: 2010-07-27 16:02:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 4.3mm
絞り値: f/8.0
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
画像方向: 標準
色空間: sRGB
GPS 位置: 35° 40′ 48.48″ N, 139° 45′ 54.01″ E
GPS 高度: 26.1m
視線方位: 355.75° (磁性北)

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