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2010年8月18日 (水)

忘れていたリコーGXRという疑似一眼レフ

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忘れていたリコーGXRという疑似一眼レフ

やっとお盆が終わって何やらネット上の買い物も落ち着いてきたように思う。
なんと言ってもAmazonが3日間価格を事実上上げたのには驚いた。
そして、今では逆に下がっている物も多いのは、需要が見込まれなくなったから下げているのかも知れない。デジタルカメラも8月上旬からお盆直前に値段が上がるなどのことがあったが、逆にお盆の間だけ値段を下げたところもあったりしていろいろなものである。
コンパクトデジタルカメラは7月に「Cyber-shot DSC-HX5V」を買ったのであるが、GR DIGITAL II(リコー)の後継機をIIIにしようかどうかと思っていた。

GR DIGITAL IIは、2年前にマップカメラ通販買って半年も経たずに落として使えなくなった。これは、マップカメラの延長保証をとっておけば数千円で元通りになったもの。
その結果として、何台もデジカメを買うことになったことは以前述べた。そして、リコーのCX3にせずDSC-HX5Vを買ったのは、夜景どころか真っ暗でも撮れるというDSC-HX5Vの魅力が大きかった。(同)
そして、ついつい見逃してしまうのが一眼レフの部類に分類されているリコーGXR。
このGXRというのは、レンズ部分のユニットがCCDやCMOSと共にそのままの交換できるもので一時期話題になった。
GR LENS A12 50mm F2.5 MACROの大型CMOSユニットなどは、試してみたら動作が遅くてこれで使い物になるのかと思わせた。
6月にSonyのα NEX-5Dなどが出てしまった後では、完全に1世代、2世代前のカメラの感じになってしまった感がある。
α NEX-5Dは、完全にコンパクトカメラとも従来の一眼レフとも一線を画したもので画期的なのだが、GXRというのはコンパクトカメラの域を脱していないと言うのが大きな欠点なのだろう。
それならば、コンパクトカメラだと考えると同じ6月に出たGXR レンズキット GXR+P10 KITなどは結構視野に入ってくる。
「1000万画素・28-300mm(35mm判換算)・裏面照射型CMOSセンサー 1/2.3型」
これというのは、CX3と同じレンズCMOS(収納方法・設定は違う)だと言うから同じ「絵」が出てくるかと思えば格段に良い‥‥‥とはあのリコー贔屓の写真家田中希美男氏の言。
そして、ここに来て価格もこなれてきたので考えてみる候補になった。

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