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2010年8月23日 (月)

エネルーピー付き 急速充電器セットと懐かしNiCd充電

エネルーピー付き 急速充電器セットと懐かし‥‥

近年SANYOというブランドが無くなると、エネループとソックリのパナソニックのニッケル水素電池(通称名はない)の関係はどうなるのかと思ったりしている。元々充電器は共通というかどれでも似たような動作をして充電は可能。
これは、急速充電ICと言うのが開発されて、それを使うために同じようになったのかも知れない。
こういう高性能のニッケル水素電池が開発される前は、ニッカドと言われる二次電池だった。このニッカド電池を初めて買ったのは、大学1年の時。
そのとき、今では100円ショップで売っている電卓以下の性能、ルート計算も出来ないものが13,000円くらいした。それが大学院に行く頃には関数電卓が12,000円で買えたから技術の進歩は早かったものだ。但し、その電池というのは単三電池4本。
液晶を使ったそこそこの電卓というのは無かったから、このサンヨーのニッカド電池を買った。多分300mAhか250mAh位だったのか良く覚えていない。
価格は、充電器セットで3,000円位?充電時間は18時間?
このニッカドというのはなかなか進歩していなくて、サフト(ジーエス・サフト)500mAhという急速充電電池が出たのが平成2-3年の頃である。
しかし、この頃その高性能になったNiCd電池を充電する急速充電器がない。
それで秋葉の秋月電子の充電キットを買って随分作ったものである。

それにしても、500mAhの電池を2時間で充電するのは結構冒険だったように思う。
その後充電管理ICが発売されて、秋月電子ではそれを利用した急速充電キットも発売したがなかなか上手く行かないのが実情だった。
最終的には、ΔV検出急速充電ICを使った急速充電器のジャンク改造品、そして台湾製の格安急速充電器となったが、今では日本メーカーの市販品に落ち着いた。
少し前のGP(香港製)の2800mAhなどというニッケル水素電池などもゴロゴロとその辺にあるものの、使わなくなった。
それにしても、GPの電池はそれほどでもなかったが、SANYOの2200、2400mAhとか言うニッケル水素電池は充電して2-3日もするとPentax K100では起動もしなかったと言う記憶がある。

但し、PentaxK100は、充電したばかりのエネループを入れても、最近はそのままに翌日には半分になり、数日後には使えなくなるから電源系の故障なのだと思う。なんと言っても初期ロットであるし。

もっとも、今ではコンデジにも負ける画素数(600万画素)で出番はほとんど無い。
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