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2010年8月31日 (火)

NIE・新聞は子供に洗脳教育を推進するのか

NIE・新聞は子供に洗脳教育を推進するのか

新聞を見るとNIE(Newspaper in Education)という「教育に新聞を」という組織がある。
そのNIEに沿った記事を新聞各社で載せていることがある。これには新聞社独自で掲載されているものとは別に「共同配信」されているものがあるようだ。
上毛新聞という地方紙には「きょういくBox」という欄に「ニュースのなぜなに?」というのがある。
この「ニュースのなぜなに?を」何回も批判しているように、ある一定の思想を持って書かれている。
特に問題になっていることなどは。かなり一方的であり、その主義主張を教え込むためか種々の間違いをわざと掲載するという悪質なものである。
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今回は、「日韓併合条約100年」「植民地支配におわび」と題している。
何か嫌な予感がするとおり、実際の歴史を無視したいわゆる左翼的な文面というのは憤懣ものなのである。
「日本は中国を相手にした日清戦争、ロシア相手の日露戦争に勝ちました。その日本の軍事力を背景に1910年、日韓併合条約が結ばれました。当時の大韓帝国が日本の支配下に入ったのです。」
何か「角がある」文章であるではないか。
ここで「大韓帝国」という言葉は知らなかったか記憶になかった。なぜなら「李氏朝鮮」で通っていたものであり、李氏朝鮮が清国と独立戦争でもして、勝利して大韓帝国と名乗ったわけではない。
そもそもろくな軍隊なども持っていなかった筈で、国の体をなしていなかったし独立国家の体をなしていなかった。(法制上の兵力は約9000人であったwikipdia参照)
日清戦争で宗主国清国から離れたので、朝鮮というのは「中国から見た蔑称」を一字国名にしたというのである。
ちなみに「朝鮮」というのは、中国王朝からみて「貢ぎ物すくなし」という意味なのだそうな。
又、元々「国」の形をなしていないのに軍事力を背景にというのも「ニュアンス」が違う。
細かい事を言っても仕方がないが‥‥
「土地をうばい、日本語を使うことを強制しました。これに対し、朝鮮人は武器を持って戦ったり、独立を求めるデモを起こしたりしましたが、‥‥」
「土地をうばい」と言うことはなかったと朝鮮の教科書の副読本に書かれていて、近々教科書の方も修正されるとかしたとか言う話し。
そうすると、この記事の出典は朝鮮学校の教科書なのかと思えてくる。
なぜなら、元々朝鮮人が望んで併合した関係から「朝鮮人は武器を持って戦ったり」という話はあまり聞かないからである。
それにしても「歴史を知った上で、‥‥」というカット図案のキャプションはブラックユーモアなのかと思えてくる。
なぜなら、日本が中国、韓国に「おわび」や「謝罪」をすればするほど関係が悪くなるという悪循環が繰り返されるからだ。
日本の国民は真面目だから「嘘」は大嫌い。そして「嘘の歴史」を謝罪すると言う欺瞞はもっと嫌いだからだ。
政府が、「事なかれ主義」と歴史的な嘘を付けばつくほど国民は怒り、相手は謝罪が足りないと言う。
朝鮮半島の歴史書の出典が不明な新聞記事というのは、やはりプロパガンダなのだろう。
だから、昔からよく勉強する人ほど歴史に関しては、バカで非常識というのが通り相場であった。
優等生は、教師に良く教わり、教科書をよく読んで勉強する。劣等生は、勉強しないから実際の戦争体験を持った親や年寄りの昔話を良く聞く実体験。
それで東大卒の「お偉いさん」というのは、歴史認識が甘いと言うのが良く分かる。
しかし、今では、ネット環境から真実というものが推察出来、新聞がいくら隠しても隠しおおせない時代になった。

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