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2010年9月22日 (水)

この連休で買った物、やったことオイルチェンジャーDC-40

この連休で買った物、やったことオイルチェンジャーDC-40

この三連休はいろいろとあったが、かねてより懸案だったクルマのオイル交換をしてみた。いわゆるエンジンオイル交換というものは、近年修理工場かカーショップでやってもらうというのが常だった。
ところが昔に買っておいたエンジンオイルの底が抜けると言うことが頻発した。
オイル缶の底が抜けるとは、内部のプラのシールが切れて鉄に接触し錆が出てオイル漏れを起こすというものである。これは国内メーカーのものはそんなことはないが、いわゆる外国銘柄のものに不良品がある。
そう言うオイル漏れをしてしまったオイル缶は修理工場に引き取ってもらったが、まだ4-5回分のオイルが残っている。
それで残っていたオイル缶のレシートを見たらなんと10年前のものだった。
エンジンオイルも封が切られていなければ結構使えるとの情報を修理工場から得て、この在庫のオイルを処分しようと思ったのが発端。
そしてその前にオイルが使えなかったら困るので広告が出でいた「イエローハット」へ特価品のエンジンオイルを買いに行った。
レジでポイントカードを出すと、こんど「オイル&ポイントカード」に変わったと言って薄黄色のカードになった。
これだと1年間は何度でもオイル交換料無料、2年目以降は525円の更新料。登録車以外は別に525円だったか‥‥
フム・・長距離乗って頻繁にオイル交換しないと結構元が取れない気がする。確かオイル交換料はスタンドに頼むと昔は525円だったかな??
そんなことで、邪魔になっているオイル缶を減らそうと思ったら又一つ増えてしまった。
このオイル交換も昔はジャッキアップして下抜きと言うのが常識で、オイルで手を汚すというのは当たり前だった。
メガネレンチで外すから結構熱いオイルが飛び散ったり、汚れたオイルの中に落ちているオイルパンのドレインプラグ(コック)を探しだし取り付ける作業。
結構面倒なのである。
そこで20年も前にオイルレベルゲージから抜く電動のオイルチェンジャーを買って使っていた。
これがいわゆる上抜きと言うヤツでカーショップで良く使われているものである。
ところが、そのオイルチェンジャー一式、オイルジョッキも含めてどこへ消えたが見つからない。
それで今回オイルチェンジャーを買う事にした。
このオイルチェンジャーには、昔使っていた12V電動ロータリーポンプ式と噴霧器の逆の吸引式(真空吸引式)がある。
ロータリーポンプ式というのは、ポンプの中にオイルを封入してそのオイルを排出することによる負圧で吸引するもの。
だから、予めポンプの中に油を入れたりして結構手間が懸かったり、要領を得ないと上手く行かなかったりする。ほとんど無かったが時々上手く負圧が掛からずオイルを何度も入れ直したこともあった。
それの問題点といえば、排出側のパイプが塩ビの安物のパイプということである。
この排出側の塩ビパイプは高熱のオイルに接すると「よれよれ」の状態なって、オイルの重さに耐えられない。
それゆえ、オイルを排出し始めたと思ったら直ぐに排出側の塩ビパイプを押さえないとその辺にオイルを撒き散らすことになる。
こういう妙な神経を使わなければならないと言うのが安物のオイルチェンジャーで結構閉口したものだった。
それで今度は、真空タンク型のオイルチェンジャーOC-40(4L用)を買って見た。

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値段は、電動のロータリーポンプ式の倍の値段で昔からあるもの。
これなら排出パイプは一つだけだからオイルその辺に飛び散ることもない。
最近では、オイルレベルゲージからオイルがうまく抜けないものがあったする。
思えば昔のサニー系は抜けが悪かった。しかし、今回交換するクルマは約10年前のものなので結構上手く行く。
抽出ノズル(パイプ)は大小(太い、細い)二種類ついていて、今回は太い方が入るからこれをオイルレベルゲージより5㎝強長くを目安にして挿入。
ハンドルを数回ポンピングするだけで、サーという音はしないもののあっと言う間に排出タンクに溜まるのは壮観でもある。(油温は80℃程度までにしておく)
実にあっけない排出作業は、拍子抜けでもある。

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その後オイルは廃油処理箱に詰めて終わり。
しかし、これで元が取れるまでに何年かかるのかと思ったりもする。
実際、使っていない発電機のオイルの抜かないとならないのでいろいろ使う予定ではある。

このホームセンターで買ったオイルチェンジャーは、輸入販売元「新日石トレーディング」という新日石の子会社の「DC-40」(台湾製)なのだが、元がどこなのか分からない。
これをネットで調べると「SOREX」というブランドが付いているところもある。
いずれにせよ、ネットだとあまり売っていないし高いのが欠点である。
そこでAmazonで見たらノーブランド品で、多少高いものの6Lの排出タンク付きで排出用のノズルの受けもあるものが売られていた。
こういうものは、いろいろ不明な部分が多い。
但し、何事もなく使用できるというのはいつも通り。

オイルチェンジャー EU-PT691

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