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2010年10月12日 (火)

Adobe Premiere Elements 9の使い始め

Adobe Premiere Elements 9の使い始め

Adobe Photoshop Elements 9を使って見て、従来の「8」に比べて多少の改良という感じがあったのだが、Adobe Premiere Elements 9の場合全く初めてのソフトである。
Adobe Photoshop Elementsでさえ画像編集ソフトを使ったことがない人が覗いてみれば、かなり敷居の高いものであることは間違いないだろう。
今回こういう最新の動画編集ソフトを使おうという気になったのは、SONYのサイバーショットDSC-HX5Vを買ってしまって写真よりもAVCHDというハイビジョン映像に取り憑かれたからである。
動画編集ソフトというのは、どういうワケか随分持っていたのだか、AVCHDを取り扱おうとするとその中ではWindows Live ムービーメーカーぐらいしか対応しない。
確かにWindows Live ムービーメーカーは単純で分かりやすく、簡単な編集は出来るがwmvでしか出力出来ない。すると、AVCHD(m2t)を一旦wmvで圧縮してから、もう一度mp4に変換しなければならないなど余り感心出来ない。

さて、Adobe Premiere Elements9のインストールには時間が掛かった。ソフト本体に約1時間半。それから二枚目のDVDのコンテンツで多分2時間以上掛かったのかも知れない。それは、インストールを開始したままそのまま放置していたから良く分からない。
起動‥‥はAdobe Photoshop ElementsもAdobe Premiere Elementsも種々読み込むから結構遅い。‥‥とは言ってもIntel Core2Quad Q6600(Intel P45chipset) /RADEON HD4670なので対して待たされるワケでもない。
このAdobe Premiere Elements9を取り扱うに当たって、ネット上でいろいろ調べてみたがその操作方法などを解説しているものは無かった。
YouTubeには、Adobe Premiere Elementsの解説動画があったものの古いバージョンだと全然話にならない。その古いバージョンには「チュートリアル」がインストールされているものがあって、それを参照すると良いという情報もあったがAdobe Premiere Elements9では無い。
しかも、AdobeのWebサイトのヘルプに「チュートリアル」があることになっているが現状これもない。
それで手探りでAdobe Premiere Elements9を扱うことになった。
まずは手始めに短い卑近なAVCHDを読み込ませて走らせてみる事にした。
これによると、オープニングの表紙(タイトルのスーパーインポーズ)や前後のカット、新しい動画を繋げるなどは朝飯前としてもトリミングとなると実に細かいじっくり作業を必要とした。
そして何と言っても、動画の解析をしてやらなければならない事に気づくのである。

これにはCore2Quadでは結構時間が掛かる。やはりCorei7のIntel P55chipset位のPCを組んでやらないと快適な作業は出来そうもない。
この解析によって、「スマートトリミング」が使える。
この「スマートトリミング」は従来からあるもので、手振れの補正やカラーや明るさの微調整などを自動的に検出する。
それではどれだけ効果があるかと言えば、DSC-HX5Vの場合強力な手振れ補正が効いているために削除するほどのものではなかった。
Adobeがうたい文句にする「傑作ムービーがあっと言う間に完成」というのは、多くの細切れにした映像を適当につなぎ合わせた場合だろう(シーンライン)。
それならば、映像と映像との間の不自然な部分を切り取ったりして、最後に「ムービーテーマ」を選択して完成というものである。
ところが、短いものでも1本の動画をトリミングしたり、音声合成、画像合成、バックの音の調整など完璧なものにくみ上げて行くとすればとんでもない時間と労力がいる。
ただその「とんでもない時間と労力」というのは、今後はPCの処理能力という部分に関係して、PCのグレードアップを迫られる。
現段階としては、不要の部分トリミングを「タイムラインバー」を参照してタイムラインでのクリップのトリミングをした。
実際には「タイムラインでのクリップの中間からのフレームの削除」という細かい作業になる。
その他「クリップの最初の部分の再生速度を速くして、2 番目の部分を通常の速さにするなど、クリップ内の各部分に異なるエフェクトを適用したい場合」を導入するとクリップの分割という作業になる。
いずれにせよ、分からないところを一つ一つ潰して動画を完成させるというのはかなり厄介ではある。
Adobe Premiere Elements9では、使い込めば相当なところまで出来てしまう気がする。
しかし、それで商売するのならともかく趣味で使うとなれば時間との制約からある程度で限られるのではないか。
次回、又編集経過を報告する。

これだとTVでYouTubeが見られます。
YouTubeプレーヤー「RockTube」
** 各メディアの記事 **

●AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395280.html

●Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395279.html

●ファイルWeb
http://www.phileweb.com/news/d-av/201009/21/26869.html

●ASCII.JP
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554991/

●ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/21/news110.html

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