« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

軍艦島上陸動画 完全版 DSC-HX5Vで撮る動画 3

軍艦島上陸動画 完全版 DSC-HX5Vで撮る動画 3

今回ようやく軍艦島クルーズ、上陸編の完全版をアップロードしました。
編集、その他に多くの時間を要しましたが、今までYouTubeの掲載されているものより詳しいと自負しています。
又、デジカメであるDSC-HX5Vでもこのくらいは撮れると言うことが分かります。
但し、動画の後半、陽が出て来た途端に彩度がアップしたのは幸運でした。
そうして、何度も言う様ですが現状のPCで気楽に編集出来ると言うのは、DSC-HX5VのハイビジョンAVCHD・HQの動画しかありません。
そして、これなら大した容量も無いのでDVDの作成も楽です。
そんなものでも、Adobe Premiere Elements 9からの書き出しに約2時間。
YouTubeのアップロードに約50分もかかりました。
AVCHD FHで撮影したら、書き出しはAdobeで説明するように一晩中かかるかも知れません。

さて、今回の軍艦島の動画完全版は、後半に軍艦「土佐」に似ているという映像を入れています。
さすが、軍艦によく似ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月29日 (金)

金融機関が売り込む「国内債券ファンド」のボッタクリ

金融機関が売り込む「国内債券ファンド」のボッタクリ

昨日電話があって今日突然やってきた銀行マン。
何で月末になんか一面識もない人間(銀行マン)が来るのとは、どうせ今月のノルマの達成が目的だろうとは想像がついた。
昔なら定期預金をくれとか廻ったところで、そんな勧誘で「婿」に入った高校時代の友人がいた。しかし、その婿に入った昔の同級生の金融マンはどちらかと言うと「男ぶりのいい男」に入る。最近逢ってみれば、大分太った白豚一歩手前ではあったが。
そこで突然来たのは、色黒の小男。
何のことだろうと思っていたらやわら取り出したのが「国内債券ファンド」。
どこのものかと言うと、「ニッセイ日本インカムポンド(Jボンド)」。利回りは、今月は10,252円で15円。約年利1.755%。実質1.40%
しかし、こういう債権というのは余り信用出来ないと経験則が教えている。
ここで誰が一番儲けるのかというと、ファンドの大元(ファンドの純資産総額に年0.8925%(税抜年0.85%)の率をかけた額を上限とします。)と売る証券、銀行であると決まっている。
投資リスクはお客様に、利益はノーリスクで先払い、売る方にとは良くできた博打のようなものである。
この「J-ポンド」では「投資先‥‥日本の多種多様な債券(国債、社債、金融債、ABS等)に投資する毎月分配型ファンドです。」とある。
しかし、国債を多くすれば利益は得られないし、そこそこ危険な社債も組み込まないと利益など出るはずもないと言うのが常識であるはずだ。
そして利回りが悪いAAAランク社債と、ランクの下の社債と組み合わせてAとするというのが例の「サブプライムローン」の組み込み債権だった。そう言う複雑な手法というのが近年の金融手法である。
その事は当然書かれている。
「社債、金融債、ABS(Asset Backed Securities(資産担保証券))等、国債以外の債券を積極的に組入れることで、利回りの向上を目指します。」
「原則として投資適格債(BBB格以上)に投資し、ポートフォリオの平均格付をA格以上に保ちます。また、組入債券については、クレジットリサーチを行うことで、信用リスクの低減を図ります。」‥‥注目すべきは「原則として‥」
別の言い方をすれば、儲けが出なければ日銀が買い上げている以上の危ない社債も組み込むということである。
そしても先に述べたようにAAAとBBBを組み合わせてAにする何まだしも、いろいろなインチキがあることは分かりきったことである。
そして、その他のリスクというのは、「金利変動リスク」と言うものがある。
「金利は、景気や経済の状況等の影響を受け変動し、それにともない債券価格も変動します。一般に金利が上昇した場合には、債券の価格が下落します。」
実際運用実績を見てみると、1年ほど前の今より少し金利水準が高かったときは
利回りは、仮定として10,000円で10円。約年利1.2%。
リーマンショックなどの種々の事情を見てみれば、証券会社や生保のファンドマネージャーを「プロ」として信用出来るかという部分も多分にある。
こういう証券会社がプロだというのは幻想だと思っているものの「プロが発行体の信用度を判断し」とか「プロ」を連発することがある。
さて、問題点の結論を急ごう。
この(Jボンド)の手数料というのは、「取得申込受付日の基準価額に2.1%(税抜2%)を上限」とあるが元々現状1.8%しか取れないから手数料は1.05%程度以下と言われている。そこで例え0.9%としても(Jボンド基準価格・2010/10/28)10,252円とすると、92.268円。
1年の手取りは144円だからそこから92円差し引くと52円にしかならない。
しかも、申込手数料は先取りというものである。
単純に10,252円で計算した場合、全分配金約21.6円の内ファンド取り分7.6円(年約91円)で正規の分配金15円。税引きで12円。
証券会社、銀行の販売手数料同じく7.6円(年約91円)
結局金を払った人の手取りが4.4円にしかならない。年にして52.8円。
100万円で5,820円である。一方、手数料は9,223円。
これでは仲介した銀行や証券会社を前払い、ノーリスクで儲けさせるようなものではないか。
しかも、1年前は分配金10円/月額(基準価格)。
そうだとすると、税引き後8円だから手数料の方が上回る。
そして、金利が上がれば元本割れも間違いなくやってくる。
過去にどれほど運用実績が良くてもこれから1年後、2年後のことは誰だった分からない。
こんなものに手を出したらその時は泣くに泣けないというものだろう。
世の中いろいろと落とし穴があるものよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月27日 (水)

(財)書道芸術院秋季展・金井如水 先生解説 その1

(財)書道芸術院秋季展・金井如水 先生解説 その1

SONYサイバーショットDSC-HX5V・動画編集4

(財)書道芸術院 秋季展は、
東京セントラル美術館(5階)で開かれた。

会期・平成22年10月5日~10日
会場・東京セントラル美術館(5階)・東京都中央区銀座2-7-18

ここの会場での作品研究会が行われたのは以前述べたとおり。
今回、(財)書道芸術院の役員で審査を担当した金井如水先生の講評について、公開の許可を頂いた。
書展の作品講評というものは、なかなか聞くことが出来ないので参考になればと思う。
尚、編集の都合上相内先生が若干写ってしまった点、冒頭のキャプションにエラーが生じていることに関してはご容赦願いたい。
第2弾は、亀井先生の作品講評の予定。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

軍艦島に行って来ましたDSC-HX5Vで撮る動画2

軍艦島に行って来ましたDSC-HX5Vで撮る動画2
SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集3

軍艦島の上陸の様子をアップしてみました。
これは、ダイジェスト版で軍艦島の感じが分かればと言うもの。その後正式版というか、もっと長いものを編集してみようかと思っています。
DSC-HX5Vでは、フルハイビジョンを避けてHQのハイビジョンで撮っています。液晶テレビでみれば画面一杯ですがTouTubeだとどうなりますか。
又、編集とアップロードはAdobe Premiere Elements 9を使っています。
初めからDVDなり、ビデオを撮って編集しようと思って撮ってきたものは流石編集が楽です。
Adobe Premiere Elements 9を使い慣れれば結構良いところに行きそうですが、スチール写真の方はどんどん下手になります。
DSC-HX5Vで写真を撮ると平面的であまり面白くありませんが、暗くても条件が悪くても間違いなく写っているというのは技術の進歩には驚くものがあります。
一方、同時に持っていったCanonPowerShot G10では、珍しく手ぶれが起きたりしました。
良く撮れるとは言うもののつまらない写真というのは、例の「田中氏」がいうCanon製品に対する評価に共通しているところ。
デジ一眼レフPentaxK-7では、思ったよりアンダーだったのは薄曇りだったということなのでしょう。
後から確認したらG10もDSC-HX5Vでも近距離はストロボが光っていました。


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版


これだとTVでYouTubeが見られます。
YouTubeプレーヤー「RockTube」
** 各メディアの記事 **

●AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395280.html

●Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395279.html

●ファイルWeb
http://www.phileweb.com/news/d-av/201009/21/26869.html

●ASCII.JP
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554991/

●ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/21/news110.html

「RockTube(型番:CL2-001LP)」
通常価格9,800円のところ・・・
   ★追加300台限定《2,000円割引》クーポン進呈で"7,800円"に♪★
   さらに!5%還元(490円分ポイント)、代引き手数料・送料無料!

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】



東芝 SDHC 16GB Class10 海外パッケージ品

ソニー Cyber-Shot DSC-HX5V デジオン特価 22,900円(税込 icon

icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軍艦島に行って来ましたDSC-HX5Vで撮る動画2


SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集3

軍艦島の上陸の様子をアップしてみました。
これは、ダイジェスト版で軍艦島の感じが分かればと言うもの。その後正式版というか、もっと長いものを編集してみようかと思っています。
DSC-HX5Vでは、フルハイビジョンを避けてHQのハイビジョンで撮っています。液晶テレビでみれば画面一杯ですがTouTubeだとどうなりますか。
又、編集とアップロードはAdobe Premiere Elements 9を使っています。
初めからDVDなり、ビデオを撮って編集しようと思って撮ってきたものは流石編集が楽です。
Adobe Premiere Elements 9を使い慣れれば結構良いところに行きそうですが、スチール写真の方はどんどん下手になります。
DSC-HX5Vで写真を撮ると平面的であまり面白くありませんが、暗くても条件が悪くても間違いなく写っているというのは技術の進歩には驚くものがあります。
一方、同時に持っていったCanonPowerShot G10では、珍しく手ぶれが起きたりしました。
良く撮れるとは言うもののつまらない写真というのは、例の「田中氏」がいうCanon製品に対する評価に共通しているところ。
デジ一眼レフPentaxK-7では、思ったよりアンダーだったのは薄曇りだったということなのでしょう。
後から確認したらG10もDSC-HX5Vでも近距離はストロボが光っていました。


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版


これだとTVでYouTubeが見られます。
YouTubeプレーヤー「RockTube」
** 各メディアの記事 **

●AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395280.html

●Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395279.html

●ファイルWeb
http://www.phileweb.com/news/d-av/201009/21/26869.html

●ASCII.JP
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554991/

●ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/21/news110.html

「RockTube(型番:CL2-001LP)」
通常価格9,800円のところ・・・
   ★追加300台限定《2,000円割引》クーポン進呈で"7,800円"に♪★
   さらに!5%還元(490円分ポイント)、代引き手数料・送料無料!

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】



東芝 SDHC 16GB Class10 海外パッケージ品

ソニー Cyber-Shot DSC-HX5V デジオン特価 22,900円(税込 icon

icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐賀・長崎旅行で見る今と昔

1288046364
佐賀・長崎旅行で見る今と昔

今回、佐賀と長崎に旅行へ行って来た。旅行と行っても、会議に出るためで結果として九州往復で1日、会議で半日で事実上動けたのは1日半である。
その1日半を三等分して佐賀と長崎そして軍艦島上陸と言うことになった。

佐賀、そして当然の事ながら軍艦島は初めだったが長崎は初めてではない。
多分20年前くらいになると思うが、福岡空港から九州入りして下関を往復してからどこへ泊まったかは覚えていないが、平戸に何日目かに泊まった。

1288046370

そして3日目にはハウステンボスへ行ったはずだから、2日目に長崎観光をした。
長崎へ入るといつも急に雨が降り始めるというのが常で、何もない殺風景な平和公園の辺あたりから降り始めたと記憶する。

1288046383


1288046388

それが、大浦天主堂やグラバー園には小降りとなったような記憶がある。
しかし、今回は大浦天主堂から土砂降りの雨になった。これが午前中続いたのだから正にずぶ濡れであった。
それにしても、その昔大浦天主堂は何か細い路地を昇っていたら、あったように記憶する。しかし、今回見てみたら<なぁーに>、街の中心街から直ぐに昇ると門前町が出来ていた。
大浦天主堂の前もこんなに広かったかなという印象であった。
グラバー園の方は、いくらか妙な整備はされていたものの20年前と基本的に変わらない気がする。
その頃、グラバー園の時間(大凡3時間)があったとき、路面電車に乗って「思案橋」まで‥‥福砂屋の本店の黒い建物まで出かけた。


1288046395

今のようにインターネットで情報を仕入れる頃の話ではない。そこで細々と「カステラ」を買って来た事を覚えている。
但し、帰りの長崎空港に福砂屋の売店があって、ここで充分買えたというのはお笑いであった。
今では長崎空港の1階に独立した売店があり、東京でも通販でも手に入るからその他土産を買うというのも無駄なような気がする。

1288046400
そして、2010/10/25届いたデパートからの案内葉書に特売として、福砂屋の「カステラ」が出ていたのにはのけ反った。
多分東京目黒の東京工場製でしょうけどね。


1288046404



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月24日 (日)

軍艦島に行って来ましたDSC-HX5Vで撮る動画

軍艦島に行って来ましたDSC-HX5Vで撮る動画

九州・長崎県長崎市端島、通称「軍艦島(ぐんかんじま)」に行って来ました。
この軍艦島に行く前にYouTubeで軍艦島を探したら、実際の映像というものは余りありませんでした。
それで今回はサイバーショットDSC-HX5Vを使って、実際に上陸し歩いてみた映像を徐々に紹介したいと思います。


それで、出発直前にSDHCを買い増して言ったのですが、FH AVCHDは撮りませんでした。
その理由というのは、後で編集するときに物理的にSyuunのPCでは編集出来ないかも知れないという恐れを抱いてたからで‥‥

この軍艦島、上陸出来るのは年間でも100日程度でクルーズの船上でも上陸出来ない時は、周辺を廻るクルーズになりますとの説明もありました。
写真は、「マルベージャ3号」という遊覧船。
10月23日は海も凪いでいて風もなく、絶好の遊覧日より、上陸日和でした。

写真は、島の南側です。
西側から見ると軍艦によく似た格好になります。

頂上の四角い建物は、給水塔です。
今回、写真はそこそこに上陸、移動、そしてクルーズ等々動画を撮ってきました。
どのくらいの長さ、どのくらいの内容にするかは、時間とPCとの相談によります。

又、長崎も「龍馬伝」の影響を受けて、「まちなか龍馬館」というものをやっていました。
それにしても、20年前に行った長崎と何か随分と違ったような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月21日 (木)

SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集2

SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集2

2010/10/20衝動買いしてしまったものは東芝(白芝)16GBのSDHC CLASS10。
これが爆速で届いたので早速検討してみたい。
Amazonからはメール便かなと思ったのだが、金額が高いので宅配便だと思ったらその通りだった。NTT-Xなどは間違いなく宅配便だが、ある程度(5,000円前後)高額商品だとメール便では心配なことがある。

1287663327

1287663335


そういうメール便は確かに届くとは思うが、現状ではあまりないが‥‥届けられた方のポストで紛失したりすることもあり得る。
「風見鶏」の方は、12時までなら速達メール便で送ると言う。
しかし、忙しいときはAmazonの方が安全で確実である。Amazonの注文は15時だったが、届いたのは佐川急便で翌日の10時前。
10時前に到着というのも佐川急便の配送(午前便・午後便・その他臨時特別)の都合もあって、いつもそうとは限らないがAmazonの時はかなり早いことが多い。
これなら緊急のことでもいらいらしなくて済む。


1287663342


パッケージは、CLASS4(黒色のもの)の時の様なプラのパッケージではなく紙製。
そして、ハギワラシスコム SDHCカード Class10 HPC-SDH16G10Cは東芝のOEMであると言われているから比べてみると、TOSHIBAの文字が入っているかどうかというもの。

1287663371

1287663380

早速、計測してみると同じようなものだが多少数値が違うのは、ロットの差、測定環境の差と言うものかも知れない。

1287663396


1287663388

ハギワラシスコム SDHCカード Class10 HPC-SDH16G10C
多少ハギワラシスコム SDHCカードの方が良いように思われるものの誤差範囲。

1280496778

1280496768


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月20日 (水)

SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集1

SONYサイバーショットDSC-HX5VとSDHC・動画編集1

2010/10/20衝動買いしてしまったものは東芝(白芝)16GBのSDHC CLASS10。
ここのところ毎日「シコシコ」と動画編集をしていた。それで何日か前からDVDに書き出して流石ハイビジョンと悦に入っていた。
しかし、ここのところ種々のデジカメ、デジ一眼レフの動画についてそのファイルの大きさを見ていたところ気がついたことがあった。
それは、発売されたばかりのPentaxK-5のフルハイビジョン動画(★★★1920×1080・25fps16-9)で16GBのSDHCでなんと21分40秒しか撮れない。低画質(★)に落としても39分47秒。
これでは使い物にならないというだけなく、ファイルが大きすぎて編集など出来ない。
しかも連続で4GBまでしか撮れないから、なんと5分17秒というのが限界。
ところがDSC-HX5Vで6分撮ったファイルは311MBしかないのである。
この311MBの動画を編集するにも、1時間半で32bit版Windows7(4GB搭載)ではメモリー不足になってしまう。
これが4GBならろくなことが出来ないから、PentaxK-5やその他のフルハイビジョンデジカメというのはビデオ編集するとすれば使い物にならないことが分かる。
そして今頃気がついたのが、ファイルの大きさからDSC-HX5VではAVCHDフルハイビジョン・17M FH(1920×1080・60fps)で撮っていなかったということである。
DSC-HX5Vの初期設定というのが、AVCHD・9M HQ(1440×1080・60fps)と言うものだった。
このHQでも32インチ程度の液晶テレビで全く分からないレベルである。
なぜなら、32インチだと画素数1366×768だったりするからである。
SonyのAVCHDというのは高圧縮で、実はDSC-HX5Vでも最新のデジ一眼のα55 (SLT-A55V)でもファイルの大きさは変わらない。
だから、α55で17M FHはかなりCPが高い一方、コンデジのDSC-HX5Vでは、一ランク下のHQでも良いかも知れないとも思っている。
しかし、DSC-HX5Vでフルハイビジョンを撮ってみないとと思い‥‥撮っても分からないかも知れないものの1GBで6分だから16GBのSDHCでは足らない。
それで、数日前から16GBのSDHC CLASS10を探していたのである。
実は、昨日まで「風見鶏」という店で4,018円、同楽天店で3,990円だった。
これは昨日一端売り切れ、今は復活している。
ところが自分のブログに貼ってあったAmazonの16GBのSDHC CLASS10が3,980円だった。
実は、これは価格コムの最安値。


東芝 SDHC 16GB Class10 海外パッケージ品

下のものは風見鶏 楽天店。直営店より安いのはなぜ???

即注文したというものの、持っているハギワラシスコムの東芝OEMと同じというのは妙なものである。
又、この白芝と呼ばれる高速SDHCだが、CLASS6とCLASS10の速度が誤差範囲程度で変わらない。価格は随分違うもののどういうものかとも思う。
国産のメーカー保証があるのは、こちら。NTT-Xが最安値の4,880円(税・送料込み CCカード可)

CLASS10対応 高速SDHCメモリーカード 16GB HPC-SDH16G10C・5,300円420円クーポン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

性悪説国民不信に陥るプロ左派・マスコミの検察審査会不信

性悪説国民不信に陥るプロ左派・マスコミの検察審査会不信

最近週刊誌でいろいろと妙な事が書かれている。
たとえは、種々の出来事から「左派週刊誌と分かった」週刊ポスト。
その記事には、「虚報の構造・大新聞『小沢の強制起訴はそれでも正しい』記事の論理破綻」(2010/10/29号)。
ちらりと見てみても良く分からない論理で実際、読む気もしなかった。
読む気もしなかったというのは、内容は見なくても良く分かる話だからである。
その一つの方向性というのは、一般国民を政治に参加させててならないということである。
その理由として、国民は(無教養で馬鹿だから)判断を一時の感情や、マスコミ煽動によって変わるものだから国民には任せられないという論理であろう。
それによれば、その国民の一時的な気の迷いやマスコミ煽動を利用して、衆参議員選挙を行うこと。即ち「無知な国民に対して」選挙を行ってはならないという論理になる。
ここまで来ると、国民否定というのは結果として民主主義の否定という結論に到達する。
それでは、具体的にどういう論理を展開して「検察審査会」や「裁判員裁判」を否定しようとしているのか実際の記事があるのでそれで考えてみる。

「記者の目:検察審査会の強制起訴制度=和田武士(東京社会部)」(毎日新聞Web・2010/10/19)

小見出しを抜き出してみると見ると

◇強大な権限に見合う仕組みに
◇起訴=犯人視 冤罪被害の恐れ
◇助言者発言権や情報公開強化を
これだけでも「検察審査会」に対する国民不信というものがヒシヒシと伝わってくる思いがある。端的に言うと、(無教養な)国民が政治を行うより、試験で選ばれたエリートが全て「担うべし」である。
そうであるなら、国会議員や地方議員は何なのだという事になるが、エリートである新聞記者氏にはそう言う感覚はない。
従って、その論理展開を見ると妙な話の展開になる。
先ず(検察)「審査員経験者十数人を取材した。」という部分から話は始まる。
ここで「やりがいや司法制度への思いを語る姿に市民参加の意義が垣間見えた。」と国民の意識の高さを記者本人も認めざる終えないところでそう書かれている。
ところが、この感想が「同時に、制度の将来に不安も感じた。『感情論が先行しているのでは』との懸念もあり、強大な権限に見合う仕組みになりきっていないと思う。」
‥‥と一転して国民をバカ扱いしている。
そこで妙な人物を紹介する。
「連載で紹介したが、審査員経験者の斎藤猛さん(48)=山口県宇部市=は冤罪(えんざい)被害者だ。‥‥中略‥‥逆転無罪が確定した。」

そこで小見出しの「◇起訴=犯人視 冤罪被害の恐れ」になる。
「私が会った審査員経験者の多くが『公開された裁判で有罪・無罪を判断すべきだ』との考え方だったが、斎藤さんは『人ごとだから言えること』と批判した。」
さて、ここからがいわゆる左派人士や検察審査会を批判する人達の論理になる。

(斎藤さんは)「社会は起訴された人を犯人だと見る。検察審査会の判断がいつも正しいとは言えず、冤罪被害を生む危険がある」と語った。
この脈絡と、記者の考え方の脈絡は違うかも知れない。
しかし、この斎藤氏は自らが起訴され「冤罪」となったというが、起訴されたのは「検察審査会」ではなく、官僚である検事・検察である。
そう言う論理から言えば、検察・検事が「冤罪」を生むなら同じように、「誤って」不起訴にすることもあると言うことである。この自らの不当性だけを述べ、逆の不当性を論じないのがこの記者の論理と言う事になる。
そして、「不起訴」その時に「検察審査会」が開かれ、「起訴相当」となれば検察がもう一度調査し、再び不起訴になれば「検察審査会」が開かれるというのは今まで知られた流れである。当然、二回目の「検察審査会」で起訴相当で強制起訴。
これは、論理展開として違いすぎないか。
しかも、同じように検察の起訴によって起訴された厚生労働省の村木厚子元局長の話を出す。
これも論理のすり替えである。
実は、この「検察審査会の強制起訴」を検事(特捜検事)による起訴とすり替えてまうのが、小沢擁護派の論理である。
それは今の大阪地検特捜部の検察不祥事に名を借りた「地検特捜部」=「検察審査会」というすり替えである。
だから、文化放送では「検察審査会の強制起訴というのは、国民にも降りかかってくる怖いことですね!」という。
これは何かというと「悪い国民と良い国民」がいるという妙な論理展開になる。さしずめ、民主党やリベラルを支持する人達が「良い国民」というのだろうか。
こういう論理は、例えば北朝鮮のように「トマトとか言って」独裁国家の国民を区別するのと同じであると彼らは気がつかないのだろうか。

そのすり替えを別の形で行っているのが次の部分
「『あなた方の議決で強制起訴された人が無罪になったらどう思うか。』審査員経験者たちに尋ねた。」
そして、その結論はなんと「答えの多くは、法廷に立つ『被告』の境遇について、どこか人ごとという印象を受けた。」と元々「冤罪」を前提にした論理のような言い回しでどうにもおかしい。
ここまで来れば、次の展開は自明の理だろう。
なぜなら「検察審査会」では「冤罪」が起こると予想させているからである。
そこでいきなり小沢一郎冤罪説に飛んでしまうと、元々の「検察審査会」批判、否定が小沢一郎擁護になってしまうので、次のことを挟む。
「兵庫県明石市の歩道橋事故(01年)やJR福知山線脱線事故(05年)で出された起訴議決は、そんな思いをくみ取ったものともいえるだろう。」
この記者の本音の部分全文を掲げよう

「だが、民主党の小沢一郎元代表を政治資金規正法違反で起訴すべきだとした東京第5検察審査会の議決は、その当否は別にして、理由に疑問を感じた。議決要旨(10月4日公表)で『国民は裁判所によって無罪なのか有罪なのかを判断してもらう権利がある』と明記したが、ある法曹関係者は『当事者ではない事件にまでそんな権利があるという解釈はあり得ない』と指摘する。『国民の責任で黒白をつけようとする制度である』とも書いたが、『国民の責任』との表現に違和感を持つ人も少なくないと思う。」

正に馬脚を現した。
今まで散々「検察審査会」にケチをつけ、審査員には「感情論が先行しているのでは」と難癖をつけ、又、「冤罪」を生む、「検察審査会」は「地検特捜部」=「検察審査会」と因縁をつけた。
その疑問(理由に疑問を感じた。)とはを分析してみよう。
○『国民は裁判所によって無罪なのか有罪なのかを判断してもらう権利がある』と明記したが、ある法曹関係者は『当事者ではない事件にまでそんな権利があるという解釈はあり得ない』と指摘する。
‥‥とすると「当事者ではない事件」に対する検察官は起訴出来ない論理になる。
○ 『国民の責任で黒白をつけようとする制度である』とも書いたが、『国民の責任』との表現に違和感を持つ人も少なくないと思う。
‥‥又ここで、国民を区別する思想、良い国民と悪い国民。
「『国民の責任』との表現に違和感を持つ人も少なくないと思う。」というのは他人任せの自国の平和は他人、外国人に守ってもらうと言う「奴隷の平和」の窮乏する人に違いない。
しかし、戦後65年の民主主義国家。
そして、散々洗脳された「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して(憲法前文の一部)」ということが如何に欺瞞に満ちているかを今でも思い知らされている。
次の‥‥
◇助言者発言権や情報公開強化を
は、「検察審査会」の無力化を狙っている事である。
米国の陪審裁判を小説、映画で見てみれば、陪審員は番号で呼ばれ名前すら明らかにしない。
当然、その議決内容も明らかにしない。
政府でも、あの朝鮮学校生徒に対する給付金の審議会は、委員も審議内容も記事録も公開されない。
記者氏は、そんなことは無視する立場であろう。
最後の言い訳のような取り繕った「市民で構成される検察審査会が、市民から共感を得られない機関になってはならない。」ということを述べるものの、所詮小沢一郎擁護、冤罪説という論旨は曲げられない。
そして、その小沢一郎擁護とは、反日で騒いでいる中国に対する親中国という立場であると看破すると、この人物は真の日本人なのかと思えてくる。
多分、文化放送的に国民を区別するとすれば、親中国の自国も守れない日本人が良い日本人。
反中国で自国の権利義務を守るのが悪い日本人ということに達する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

CyberLink MediaEspresso 6を使って見る その5最終回

CyberLink MediaEspresso 6を使って見る その5最終回

MediaEspresso 6を今までYouTubeなどに簡単にアップロード出来るものと紹介してきた。この度、メーカーからFacebookの方も紹介してくれと言うので紹介する。

Facebookの方は、動画を変換するのに比べて瞬時に変換するからそのままアップロードすればどうと言うことはない。
ただ問題は、Facebookに参加するかどうかという問題である。
その理由は「匿名性がない」ということである。従い、本名で参加し、しかもその実態をはたと知れるような写真を掲載してしまうことのようになる。
こういう点が日本では普及しない要因になっていると報道されているのは、その通りであろう。
従って、小生Syuunなど事実上素性も本名も晒(さ)しているものであるものの、一応匿名性ということは貫いている。

又、MediaEspresso 6を使うのをSyuunは止めると言うのは、Adobe Premiere Elements 9を使うことにしたからである。
最近のこういう製品はYouTubeやFacebookに対応しているのは当たり前であって、写真や動画を編集出来ないMediaEspresso 6と言うものはスキルによって使い分けるものであろう。
そのAdobe Premiere Elements 9というAdobe製品。
解説書でもあるかと思って書店を何件か回ってみたがAdobe Premiere Pro CS5ならあったが、似て非なるものであるので参考にならない。ネットで探してみるとVer8では3冊ほど出ていた。
目次から見ると多分「お気に入りVIDEOをプロデュース Premiere Elements 8」の本が一番良さそうなのである。

しかし、Adobe Premiere Elements9の解説書は未だ発売されていないのみならず、本に書いてある程度のことは何もなくとも出来てしまっているので買う必要もない。
こういう多少のスキルがあれば、種々の動画編集ソフトでMediaEspresso 6と同じことが出来てしまうと言うのはよく考えておくべきだろう。

CyberLink MediaEspresso 6製品概要

CyberLink MediaEspresso 6体験版ソフト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主主義を否定して国民不信に落ちている菅、仙谷内閣

民主主義を否定して国民不信に落ちている菅、仙谷内閣

近年の国会答弁では、菅首相に答弁を依頼しても仙谷官房長官が勝手に答えたりしている。例えば、この前の15日の参院予算委員会。「菅直人内閣で異様な存在感を放つ仙谷由人官房長官が、15日の参院予算委員会で、政府参考人として菅内閣の天下り対策に批判的な答弁をしたキャリア官僚に対し(この件で答弁を求められていない仙谷氏が・註syuun)『彼の将来が傷つき残念だ』と発言し、審議が一時紛糾した。」
このように、菅総理はここのところ指導力が全くなくなった。
だから菅内閣というより仙谷内閣は、日本の国民を軽視してというより敵視して「中国漁船衝突事件ビデオの公開」出来ないように見える。結果として「中国漁船衝突事件ビデオの公開」が今まで出来なかったのが、中国での「反日デモ」の要因になっている事などは既に明らかである。
しかも、デモは学生を中心とした共産党の下部組織の小規模なガス抜きデモだったはずが、学生以外の民間人が加わって荒れたデモになった事を中国政府を慌てさせている。この様に日本の政府というのは自国の国益を守るはずが、「国民に不信感」どころが「性悪説」を持っているというのが菅、仙谷内閣である。
しかし、この国民不信、日本人性悪説を採っているのが彼らだけでな事が明らかになった。
それは、あの検察審査会に対して行政訴訟を行った小沢一郎氏である。
小沢氏の検察審査会に対する行政訴訟は、裁判官などの識者のみならず新聞各社で検察審査会の決定に対する行政訴訟は不適であり、述べるのなら「裁判の席で」と述べている。

こんなことは、国民の常識として当たり前のことである。
ところが小沢氏のサポーターの民主党議員は、ご都合主義で検察審査会を骨抜きにしようとしている。端的に言えば、民主党は民主党による独裁国家を狙っているというのが偽らざる事実だろう。
そして、そう言う民主党を擁護する言論が東京の「文化放送」という放送局で、15日の金曜日に妙な宣伝がまことしやかに行われた。
それは何と言ったのかと言えば、新聞各紙が批判した議決無効提訴に対する、小沢一郎擁護「検察審査会」批判である。                                                
議決無効提訴は
産経新聞(10/16主張)「議決無効提訴 小沢氏は公判を逃げるな」 「検察審査会の議決内容に不服があるのなら、刑事裁判の公判でこそ争うべきだ。」
 
朝日新聞は、議決無効提訴の前の10/14社説「検察審査会―無用の疑念防ぐ工夫を」で「検察の起訴のありようを市民の立場からチェックする意義は大きい。」
と述べざる終えない。そして、
「『専門家である検察の判断を素人がひっくり返すのはおかしい』という声が今回も聞かれる。だが、専門家の判断が、主権者である国民の良識や感覚に照らしてうなずけるかどうかを点検するのが制度の目的だ。『素人は危うい』との考えを突き詰めれば、民主主義の否定になりかねない。」
と民主党の民主主義の否定に繋がる言論、行動に危惧している。

‥‥ところがこの文化放送では、寺島尚正アナがこんな事を言う。
「検察審査会の強制起訴というのは、国民にも降りかかってくる怖いことですね!」

これを聞いて、こんな事はデマであることぐらい国民は誰でも分かるところだ。
しかし、それを少しでも知らない人達に対して別な世論を作り込もうとしていることが彼らの危機感を表していると言うものの国民にとっては不愉快である。
冗談じゃないよ、この検察審査会どころか、民主党が推し進めようとしている「人権擁護委員会」の方が秘密警察並ではないか、しかも国籍条項はない。
ある国民が起訴されるような危ないことをして、検察の不起訴を繰り返してそれに対して異論を挟んで「検察審査会」へ持ちこまれるというのは滅多にあることではない。
やはり国民の誰もが考える「検察」に対する国民の常識の問題であり、民主主義の根幹をなす。
なぜなら、検察官だとしても彼らは、国民の代表でも何でもなく単なる試験で選ばれた役人である。その憲法に規定された主権人である国民が、その使用人である役人の行動を正すというのをおかしいというのは異常ではないか。
だから「検察審査会」の全会一致の「起訴相当」に対して、危険なことだと言うのはあからさまな「民主主義の否定」である。
そう言う民主主義の否定と共に、民主党を応援する人達は反日外国人であっても自身の見方であり、それ以外の国民は敵であるとするのが彼らの言い分であるようだ。
これを何というのかは自明の通り独裁国家である。
かといって、彼らのような中国、韓国から何か言われると縮こまって突然「至極ごもっとも」を繰り返すのは独裁者の器ではない。
なぜなら、独裁者というのは少なくとも「愛国心」は持っているからである。
彼ら菅総理、仙谷官房長官、小沢一郎氏やそれを応援する文化放送などの言論人は、民主主義を否定しての独裁国家を目差しているわけでもあるまい。
民主党代表選挙の時、反日を標榜する中国人であるサポーターが小沢氏に投票したというのが、小沢氏なら中国に有利だと思ったというのが、彼らの真実の姿を現している。

小沢氏と言うのは、昔は「○○の不動産屋」という無免許の「土地転がし」で有名だった政治屋である。それが今都内に多くに土地建物を持っている元になっている。
こういう本来なら左派人士が一番嫌う不透明な土地成金の小沢氏を、民主党であるからと擁護するというのは、彼らの思想からして異常である。
その謎は、単に小沢氏が民主党の幹事長だったときに、国会議員を引き連れて中国に朝貢させたということにつきる。
こういう定見のない左派人士の本質というのは、日本の国民の性悪説と共に無自覚の中国エージェントである言うことにつきるというのは、脱力感を超えてバカバカしさのみを思えるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月17日 (日)

中国漁船衝突事件ビデオの公開の時期が来た

中国漁船衝突事件ビデオの公開の時期が来た

中国各地では「大規模反日デモ」という報道が流れてきている
こういう中国の「反日デモ」と聞いてまたかという事と共に、その意図が透けて見えてしまうのは苦笑すると言うよりあきれてしまうものである。
民主主義も言論の自由も存在しないのは、ノーベル平和賞の受賞者が投獄されている事でも明らかである。だから、言論の発露というべき「デモ」などは官製デモしか成立し得ない。事実として、チベットのなどのデモなどは武装警察という事実上の軍隊が制圧している。
しかもそのデモの参加者が学生という点も見逃せないところである。世界の常識として、その国内でデモをするのに自国の政府を批判するデモというのは日本でもあったし、今でも世界各地で起こっている。
ところが、中国のデモというのは「反日デモ」という不思議なものである。これが言論の自由を訴えての反政府デモなら「天安門事件」のような完全制圧になる。
そう言うデモにならないように「反日デモ」にしてガス抜きをするというのなら、日本政府というのは「腑抜けの御し易い馬鹿」、「弱虫」というものである。
脅せば何歩でも引く、反論はしないし、金も出すし、領土も出すというのなら中国人なら何度手も、何百回でも脅すはずである。
そう言う脅しに、「ことなかれ」とばかりに直ぐに屈する。
その時の日本政府の首相だかの一時的な「握手のレセプション」を演出するために何度も、国益を損じて妙な謝罪や金のバラ捲きをする。
国の情報がある一定のところで公開されなかった頃は、国民を欺しても知られないからそれで済んだ。
だから、笑い話だが‥‥読売新聞が米国の情報公開で日本国憲法がGHQ製の占領政策憲法であると暴露する前、大々的に日本国憲法が自主憲法だという事を大阪の大学教授が正々堂々と述べた。この時朝日新聞などが代表する護憲派は、同じく百も承知であったはずのマッカーサー憲法を自主憲法と擁護した。
確かに、GHQは言論統制というプレスコードで米国製の占領憲法であることを隠した。
憲法学会は、その占領憲法を「革命」だと言って擁護した。
日本国憲法がマッカーサー憲法だとは、古い政治家は常識だったはずなのだがあの大勲位の中曽根氏も不思議とマッカーサー憲法だとは広言しなかった。
しかし、こういう占領期とそれ以降に続いた日本の言論統制というものはもはや成立しない。
この中国の「反日デモ」は、「中国外務省、反日デモに理解と談話(読売新聞)」とある様に、官製デモの一つであることを暴露した。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
中国外務省の馬朝旭(まちょうきょく)・報道局長は16日深夜(日本時間17日未明)、同日国内中国各地で発生した反日デモについて、「一部の群衆が日本側の一連の誤った言行に義憤を示すことは理解できる」との談話を発表した。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
これは何を示しているのかというと「中国漁船衝突事件ビデオの公開」ということである。
中国はこういうデモを利用して、日本の経済界に揺さぶりをかけ尖閣諸島を放棄させるという手段の第一歩に違いない。
そして、それでも放棄しないときはいずれ、この官製デモは日本企業の追い出しにかかる。
今は平静でもいずれ牙をむくというのは、先の戦争での教訓でもあったはずである。
そう言う教訓も、戦争をしたという遺産も何も無にしたというのが、事なかれ主義でGHQの洗脳にドップリと浸かった今までのリベラルの政治屋。
その系統を受け継ぐのが民主党であるというのは、政権交代になったのに政府や役人の世界の膿が全然出てこないというところに何も変わっていないと言う事がよく分かる。

そして、中国という国のやり方というのは、一般市民の振りをして政府の息のかかっている人達というのが多くいると言うことである。
あの尖閣諸島で活動していたのは、多くの中国漁船だったことを見れば、その行為が南沙諸島その他で島を実行占領した要領が良く分かると言うものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

下谷洋子かな書展-沈潜-動画完全版

下谷洋子かな書展-沈潜- を見る完全版

下谷洋子先生の「下谷洋子かな書展-沈潜-」が開かた。

会期・平成22年10月5日~10日
会場・東京銀座画廊・美術館(8階)・東京都中央区銀座2-7-18

Adobe Premiere Elements 9で編集によるとこんなものになります。
タイトル、スーバーインポーズその他の作業をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ioPLAZA ワケあり秋祭

ioPLAZA  ワケあり秋祭

こんなメールが毎週のごとく来る。
それで何かいい物があるかというと、当たり前だがいつもどうりの商品ばかり。
Syuunもハードウェアは、ioPLAZAばかりで買っていたらIO製品ぱかりになってしまった。そして、買うものといってもHDDは、1.5TBもあると中々一杯になりない。
‥‥とはいうものの、一回動画撮影に行ってくると15GB程度を消費する。今のところ編集のためにPCのHDDに保存しておく予定であるものの今後どうするのかという問題が多い。
取りあえずは、緊急用の予備のHDDは買ってある。

メールには、
ワケあり品がお買い得!アイオープラザ

■今週末だけとってもお得!週末セール≪10/18(月)AM9:30迄≫
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ◎録画対応!地デジチューナー  「HVT-BCT300」  16,480円!
                      ★さらに週末SALEでお得に!

  ◎内蔵Blu-rayドライブ     「BRD-SH10B」   13,500円!
                      ★さらに週末SALEでお得に!

    ◎日立Wooo録画用カセット500GB 「IVS-500」     13,800円!
             ★さらに週末SALEでお得に!まとめ買いもお買得!

  ◎PLCアダプター               「PLC-ET/MA-S」  4,980円  
                          ★さらに週末SALEでお得に!

                      他にもお買得品盛りだくさん♪
I-O DATA ミニノートPC対応 ポータブルDVDドライブ ブラックモデル DVRP-U8SLEBK


■注目アイテムはこれだ!≪10/15(金)緊急値下げ!≫
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ◎Bluetoothスピーカー        「CPSPK/BT」       2,980円!

  ◎ポータブルDVDドライブ         「DVRP-U8SLEBK」   3,980円!

  ◎地デジキャプチャー Wチューナー 「GV-MVP/HZ2W」    7,980円!

  ◎USBデバイスサーバー(net.USB)   「ETG-DS/US」     3,980円!←←売れ切れ。

なんと言うことはない、Syuunが買っても良いものは無くなっていた。
しかし、ノート型PCのDVDドライブが壊れたので、DVRP-U8SLEBKでも買っても良いかなと言う気はある。
但し、現状では余った外付けドライブを取りあえずつけているので、無用の長物になる可能性もある。

USBドライブというのは、スピードが遅いので内蔵Serialドライブに変更してしまったから、いくつも余っていると次第。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】
数量限定のワケあり品です。通常保証・サポート付きなので安心! icon
icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月15日 (金)

書道芸術院前衛書展・Syuun作の作品解説・動画収録・完全版

書道芸術院前衛書展・Syuun作の作品解説・動画収録・完全版

平成22年10月5日~10月10日まで銀座貿易ビル7階の東京銀座画廊美術館で書道芸術院前衛書展が開かれていました。

Adobe Premiere Elements 9で編集してみたのだが、思ったよりメモリーを食って32bit版のWindows7ではきついところがあった。
いずれにせよ、Photoshop Elementsも再度勉強し直したのでここのところ「そうだったか」の連続だった。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

これだとTVでYouTubeが見られます。
YouTubeプレーヤー「RockTube」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月14日 (木)

SONYサイバーショットDSC-HX5Vによる夜景

SONYサイバーショットDSC-HX5Vによる夜景


1287077541_2



1287077570


1287077557

DSC-HX5Vの得意とするところというのは、言うまでもなく夜景だろうというので銀座と新宿の夜景を「手持ち夜景」で撮ってみた。
こういう夜景というのは、ペンタックスK100D(現在故障)が出た頃になって、デジカメ(一眼レフ)でも手持ちで撮れるようになった。


1287077576


ペンタックス*istDの頃には、薄暗くなったらシャッターが切れなかったものなのである。
その後高感度に強いフジの100fdでも何とか撮れるとは言うものの手ぶれ補正が効かなかったか、無かった時代では思いもよらぬことであった。


1287077585



1287077613


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月13日 (水)

SONYサイバーショットDSC-HX5Vに見る電池の活用

SONYサイバーショットDSC-HX5Vに見る電池の活用

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版

DSC-HX5Vというデジカメを使って、何回かAVCHDフルハイビジョン(1920×1080、60i)の動画を中心にして撮影した。
デジタルビデオカメラでも良く分かるように、静止画という写真から動画になるとリチュームイオン電池の減りは劇的に多くなる。それ故デジタルビデオカメラというのは、標準で附属している電池(cf・7Wh/1030mAh)だと1時間程度でも、それなりに大容量の大きな電池に取り替えられたりする。
それが出来ないのがデジカメであり、そのために予備電池が必要になる。
撮影の当日
DSC-HX5Vには、元々電池を入れてあって何時でも使えるようになっている。
それで撮影には充電してあった予備電池を2個持って行くことにした。
実際、動画を撮り始めると元々カメラに入れてあった電池はほとんど役に立たない。
直ぐ入れ替えることになる。
そして、あらかじめ充電してあった電池も表示は148分(74分)と出でいても、充電から暫く経てば動画を撮り始めるとかなり放電している事が分かる。
その上、ある程度の電圧から急速に0に近く急降下して始末が悪い。
最初の動画を撮りに出かけたときは、充電したばかりの電池と少し措(お)いたもの、そして、カメラに入れたままにしてあったもの。
1、カメラに入れたままのもの
×動画が始まると直ぐに使えなくなる。
2、充電して少し措いたもの
△撮影時間が短く、容量表示がまだあっても急に使えなくなる。
3充電したばかりのもの
○規定の時間は撮影可
こんな事は当たり前なのだが、予備電池があると余裕と割合甘く考えがちである。
それで結局当たり前のような結論に達するというのは動画に馴れていないせいであると言える。
それは、充電済み又はカメラに入れたままのリチュームイオン電池も撮影前日には完全充電させる必要があるということである。
リチュームイオン電池は、継ぎ足し充電も可とはいうものの、何回かに一回は完全放電に近くまでもって行く必要がある。
そうかと言って、電圧ゼロになると復活しない事もあると言うから限度がある。
今まで単なる写真だけの場合、予備電池さえ持って行けばと言うより、予備電池も使わないことがあるくらいだったが動画になるとそうはゆかない。
充電器も複数あれば便利だし、それが急速充電器であれば好都合というものであった。

撮影とその後の編集
(Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版)
今回、動画はおおよそ3分から5分程度の物が多かった。そして、あとからAdobe Premiere Elements 9で編集してみると動画同士を繋げるは造作(ぞうさ)ないが、トリミングするのには相当手間がかかると言うことである。
映画で、細かいカットを撮ると言うのは、そういう後からの編集を考えてのこととは今更ながら思い立ったものである。
細かいカットなら精々動画の前後を切ればよいことで、あっと言う間に編集完了。
しかし、長い動画をトリミングするとなるとその部分を探し出しての細かい作業が必要となる。
こういう事も良い経験になったと言う気がする。
昔のDVビデオカメラ、HDDビデオカメラの場合、途中で止めてもその続きから始まった。それがAVCHDになってからは、別々のファイルとなる。
結果、編集というのはやりやすくなった。
そして、今回何本も動画を撮ってきた。
これに表題をつけたりするのは時間も掛からないので良いとしても、中身をいじるのは時間的な余裕が必要だと少々諦めの境地である。
動画編集ソフトAdobe Premiere Elements 9というのは、どういうものなのか多少心配していたものの動作原理が分かれば難しくもないものであった。
又、新しいからAVCHDなどの最近のハイビジョン映像に対応した。ただし、まだ書き出しの部分で惑っている。
前のバージョンAdobe Premiere Elements 8ではフリーズするという不具合の報告がAdobeのフォーラムでも多数見受けられた。その現象は、Ver9では現状は見られていない。
そうとはいうものの、ファイルが大きくなれば別問題というもので、今後の使用によって問題点は出で来ると考えられる。

一方、Adobe Photoshop Elements 9は、使っていると微妙な部分で改良されてより使いやすくなっていることが分かる。
Adobe Photoshopの機能を移設したという「スポット修復ブラシ」の新機能は、実際使ってみるとケースバイケースである。
設定として3種類出来るものの、所詮他の部分をコピーするものだから限界がある。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月12日 (火)

左翼的思想を持つ官僚組織ほど不祥事を繰り返す

左翼的思想を持つ官僚組織ほど不祥事を繰り返す

先日NHKの捜索情報漏洩問題が明るみに出た。
これは「男性記者が野球賭博事件の捜査情報を当事者である日本相撲協会側に流していたことが発覚した」(産経新聞)である。
記者が捜査情報を漏らすと言う点で最近では前代未聞のことだ。しかもメールなら証拠が残る。
小丸経営委員長は、「これだけNHKには優秀な人がいるのに。やってはいけないことがある。」、「組織の問題ではなく個人の問題」としている
しかし、そう言う人達を採用したNHKの体質というものは「個人の問題」ではない。
要するに社風。
言い換えればそう言うタイプの人達を採用して、そう言う雰囲気を作っているということだ。
この1年くらい前かNHKのある記者(名前は忘れた)がブログを見てメールを寄こし、意見が聞きたいという。
それで夜中に電話がかかってきた。
取りあえず聞かれたことは答えたが、種々の論説の流れの中での意見である。
取り留めないことになったから、どこにも意見は採用されず、単なる徒労に終わったものの何か後味の悪いものになった。
その感じは何だろうかと言えば、こちらは一般庶民で何の利害関係もないということである。
ところが、NHKの方は仕事であってしかも、居丈高なのである。
はっきりいって意見を聞いてやるというもので、別にブログでつぶやいているくらいなものだからブログで意見が分かりそうなもの。
どうして電話で聞く必要があるのかと言うものである。
そう言うどちらかと言えば「偉そうにしている特別な人達」というのがNHKの記者の人達という体質なのだろう。
ある新聞記者に聞いたところ、新聞社によって記者のタイプがいろいろ違うそうなのである。自分自身が関わった事では、共同通信の記者は感じが悪かった事は間違いない。
そして、妙な事ばかりを起こす体質というものは、倫理観の欠如というのは誰もが言うことである。
現にNHK関係者でさえ「1人の記者の報道倫理の欠如だったのは不幸中の幸い」という。
ところが、その倫理観というのは元を正せば「教育勅語」に繋がるとか言われるもので、アメリカ的自由主義思想を吹き込まれた戦後世代の欠陥である。
アメリカ的自由主義思想における最後の砦は宗教に関わり、誰が見ていなくても「神様だけが見ている」と映画でも悪いことをしたときに十字を切るシーンがある。
ところが無宗教の日本、特に共産主義的な宗教嫌いの人達になれば宗教、神様などクソクラえである。
だから、NHKの体質として突き通っているのは「自分のため」、「自分さえよければ、ばれなければ」、そして自分たちは一般国民より優秀で偉い「特別」というエリート意識。
国民民衆は馬鹿だ、国民の言う事を聞く必要がないと間違いなく思っているのがNHKの体質であるに違いない。
だから、あの台湾を侮辱するような番組を作り、国民から批判されてもNHK会長は組織を守るために無視する。
バカな国民が受信料を払わないのなら、懲罰的にバカな国民に裁判を起こして取り立てる。
お偉いNHK様に楯突く国民には耳も貸さないし、懲罰も科す。
何やらNHKは北朝鮮の某将軍様に似てきている??、いやそうではなく最近の菅内閣の答弁。その菅内閣は、国民がみんな思っている事でも、白を黒と言いくるめようとする。
こういう人達とやはり同根である。
多分間違いなく確かなのは、彼らはには宗教の基本がない。
例えばキリスト教の根本は「愛」、「人間愛」でそれが敷衍して家庭になり組織になり、国家になる。
ところが、彼らに共通しているのは制限のない「自己愛」である。
よく考えてみれば、この不祥事を起こしたNHK記者も、中国にわざわざ敬語を使う仙谷官房長官も所詮自己愛だけ。
自分だけが可愛い人達なのだと言う事が分かれば、その位置にいる資格がない人達と言う事が分かろうと言うものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Adobe Premiere Elements 9での動画編集

Adobe Premiere Elements 9での動画編集

Adobe Premiere Elements 9初心者のSyuunが取りあえず簡単な編集をしてみた。
スマートトリミングで微妙な部分を消し、エフェクトを適用する。
このエフェクトは任意に組み合わせることが出来、そして微調整をする。
トランジションを入れてクリップから次のクリップ又は、映像を繋げたりする。
これも妙なところに入れると意味をなさないから、入れるところは限定される。
そしてタイトルを挿入して大方完成。
今回、その動画に元の編集しない動画をつなぎ合わせて1本の動画に仕上げてみたので、画質の変化を感じてもらいたい。
しかし、実際YouTubeにアップしてみると大して変わらなかったのする。
今回はYouTubeにはAdobe Premiere Elements9から直接アップロードした。
その方がHD動画をアップロードしたときの画像の劣化を防げるものである。
又、Adobe Premiere Elements9からHDDに書き出す場合ハイビジョン映像で書き出すことが出来る筈なのだか、設定をいじる必要があって後に回した。
この辺まだAdobe Premiere Elements9では熟成されていない部分が残ってしまった感がある。

初めに作った動画編集。
後半にaviで書き出したものを追加したので画質が落ちてしまっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Adobe Premiere Elements 9の使い始め

Adobe Premiere Elements 9の使い始め

Adobe Photoshop Elements 9を使って見て、従来の「8」に比べて多少の改良という感じがあったのだが、Adobe Premiere Elements 9の場合全く初めてのソフトである。
Adobe Photoshop Elementsでさえ画像編集ソフトを使ったことがない人が覗いてみれば、かなり敷居の高いものであることは間違いないだろう。
今回こういう最新の動画編集ソフトを使おうという気になったのは、SONYのサイバーショットDSC-HX5Vを買ってしまって写真よりもAVCHDというハイビジョン映像に取り憑かれたからである。
動画編集ソフトというのは、どういうワケか随分持っていたのだか、AVCHDを取り扱おうとするとその中ではWindows Live ムービーメーカーぐらいしか対応しない。
確かにWindows Live ムービーメーカーは単純で分かりやすく、簡単な編集は出来るがwmvでしか出力出来ない。すると、AVCHD(m2t)を一旦wmvで圧縮してから、もう一度mp4に変換しなければならないなど余り感心出来ない。

さて、Adobe Premiere Elements9のインストールには時間が掛かった。ソフト本体に約1時間半。それから二枚目のDVDのコンテンツで多分2時間以上掛かったのかも知れない。それは、インストールを開始したままそのまま放置していたから良く分からない。
起動‥‥はAdobe Photoshop ElementsもAdobe Premiere Elementsも種々読み込むから結構遅い。‥‥とは言ってもIntel Core2Quad Q6600(Intel P45chipset) /RADEON HD4670なので対して待たされるワケでもない。
このAdobe Premiere Elements9を取り扱うに当たって、ネット上でいろいろ調べてみたがその操作方法などを解説しているものは無かった。
YouTubeには、Adobe Premiere Elementsの解説動画があったものの古いバージョンだと全然話にならない。その古いバージョンには「チュートリアル」がインストールされているものがあって、それを参照すると良いという情報もあったがAdobe Premiere Elements9では無い。
しかも、AdobeのWebサイトのヘルプに「チュートリアル」があることになっているが現状これもない。
それで手探りでAdobe Premiere Elements9を扱うことになった。
まずは手始めに短い卑近なAVCHDを読み込ませて走らせてみる事にした。
これによると、オープニングの表紙(タイトルのスーパーインポーズ)や前後のカット、新しい動画を繋げるなどは朝飯前としてもトリミングとなると実に細かいじっくり作業を必要とした。
そして何と言っても、動画の解析をしてやらなければならない事に気づくのである。

これにはCore2Quadでは結構時間が掛かる。やはりCorei7のIntel P55chipset位のPCを組んでやらないと快適な作業は出来そうもない。
この解析によって、「スマートトリミング」が使える。
この「スマートトリミング」は従来からあるもので、手振れの補正やカラーや明るさの微調整などを自動的に検出する。
それではどれだけ効果があるかと言えば、DSC-HX5Vの場合強力な手振れ補正が効いているために削除するほどのものではなかった。
Adobeがうたい文句にする「傑作ムービーがあっと言う間に完成」というのは、多くの細切れにした映像を適当につなぎ合わせた場合だろう(シーンライン)。
それならば、映像と映像との間の不自然な部分を切り取ったりして、最後に「ムービーテーマ」を選択して完成というものである。
ところが、短いものでも1本の動画をトリミングしたり、音声合成、画像合成、バックの音の調整など完璧なものにくみ上げて行くとすればとんでもない時間と労力がいる。
ただその「とんでもない時間と労力」というのは、今後はPCの処理能力という部分に関係して、PCのグレードアップを迫られる。
現段階としては、不要の部分トリミングを「タイムラインバー」を参照してタイムラインでのクリップのトリミングをした。
実際には「タイムラインでのクリップの中間からのフレームの削除」という細かい作業になる。
その他「クリップの最初の部分の再生速度を速くして、2 番目の部分を通常の速さにするなど、クリップ内の各部分に異なるエフェクトを適用したい場合」を導入するとクリップの分割という作業になる。
いずれにせよ、分からないところを一つ一つ潰して動画を完成させるというのはかなり厄介ではある。
Adobe Premiere Elements9では、使い込めば相当なところまで出来てしまう気がする。
しかし、それで商売するのならともかく趣味で使うとなれば時間との制約からある程度で限られるのではないか。
次回、又編集経過を報告する。

これだとTVでYouTubeが見られます。
YouTubeプレーヤー「RockTube」
** 各メディアの記事 **

●AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395280.html

●Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100921_395279.html

●ファイルWeb
http://www.phileweb.com/news/d-av/201009/21/26869.html

●ASCII.JP
http://ascii.jp/elem/000/000/554/554991/

●ITMedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1009/21/news110.html

「RockTube(型番:CL2-001LP)」
通常価格9,800円のところ・・・
   ★追加300台限定《2,000円割引》クーポン進呈で"7,800円"に♪★
   さらに!5%還元(490円分ポイント)、代引き手数料・送料無料!

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】



東芝 SDHC 16GB Class10 海外パッケージ品

ソニー Cyber-Shot DSC-HX5V デジオン特価 22,800円(税込 icon

icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

Adobe Photoshop Elements 9 を使って見て

Adobe Photoshop Elements 9 を使って見て

Adobe Photoshop Elements 9をインストールするのに1時間以上の
かかって何とか導入した。ここで、ElementsOrganizerという整理するようなものがあるが使っていない。
こういう閲覧ソフトというのか沢山あって、場合によっては、サムネイルを作って単にHDDの容量を減らすだけと言うものも多い。
それで、編集からしか入らないが今度のバージョンでは妙なガイドがたくさん出で来る事である。それも小さい文字なので老眼だと辛いだろう。
インターフェースでは多少ボタンが変わったか、と言う程度でほとんど変化は見られない。
特に変わったとかアップしたというのが「スポット修復ブラシ」という。
宣伝では「写真の中の不要物を魔法のように消去」とあるが、所詮「スタンプツール」の一種である。
今まで、この「スポット修復ブラシ」を使うとある部分のコピーで上書きされるので時として上手く行かないものであった。今回それが少し良くなったというが「気分」である。強いて言えば、「スポット修復」の間違いが減ったかという程度。
そこで「スタンプツール」を使うと、スタンプツールの○円にスタンプされる画像が写るという高度なものになった。それで、「スタンプツール」の効率は少し良くなったかなという感じ。
その他、新機能Photomerge Style Matchという「写真スタイルを別の写真に適用」ということもしないし、パノラマ写真を繋げて作ることも取りあえずないから余り必要もない。
もっぱら使うのがPhoto merge Scene Cleanerという写真合成。
実は、Group Shot windowも同じ写真合成を使う。
ここで、今回はPhotomergeの「露出調整」というのが新機能なのだが、これも合成。
その他、余り使わないものなど。
FaceBookにアップロード出来る機能は、8であったのかどうか確認していないが、ElementsOrganizerあたりから出来ることになっている。
全体的にAdobe Photoshop Elements8より多少使いやすくなっているというものの、妙な変更点があったりする。
Adobe Photoshop Elementsというのは、強力な合成機能が自動的に行われるという部分では他の画像処理ソフトとは一線を隔すが、結構わかりにくいのは確かである。
ここでAdobe Photoshop Elements8から9へのアップグレードに関しては、高度なパノラマ合成やPhotomerge Style Matchを使いたいとか、よりよい「スポット修復ブラシ」、「ガイド」モードを使いたいとかなのだろう。
しかし、いずれにせよ限度がある。
今回は、Adobe Premiere Elements 9とのセットで格安になっていたからアップグレードした。又徐々に検討して行きたい。
Adobe Premiere Elements 9のインストールにも1時間半くらいもかかって、次回レポートしたいものだが、動画編集というのは結構面倒なのである。
Windows7の場合、Windows Live ムービーメーカーがあって、AVCHDも多少編集出来るがやはり単純な部分がある。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月10日 (日)

フジタ社員帰国の記者会見は「ご心配」止まり

フジタ社員帰国の記者会見は「ご心配」止まり

報道各社では「高橋さんが日本に到着」、4時から「京都渋谷区にあるフジタ本社で会見を行う予定。」ということは書かれていても、その会見をWebで見られたのは産経新聞だけだった。それで、言ったのは
「国民のみなさんに大変ご心配をおかけしたことをおわびします」
ということだけ。
国民は別に心配していたわけではない。「スケベ心を起こして」捕まるべきところに勝手に行って捕まっただけである。それは自己責任だ。
その上政治問題化してからは、解放されるかという時期だけである。
軍の管理地域に入ったぐらいなもの、中国人(中国系米国人やその他)が米国や日本などからロボット技術の機密や軍事機密を盗んでぬけぬけとしているのとは違う。
中国がいくら法治国家ではないと言いながら、こんな些細なことでスパイ行為とは中国というのは依然暗黒社会であることを示しているものの外国人だからそこまで出来ない。
ここで問題となっているのは、尖閣諸島の問題化されているときに織り悪く中国政府に捕まったことである。
その結果として日本の国民のみならず日本に多大な迷惑をかけることになった。
そうであるならば、「遺棄化学兵器関連事業の入札参加のため現地を下見」した事が軽率であったと述べるべきだろう。
しかし、そんな事は一切述べていない。
それどころかこんな事を言っているのである。
「日中関係については固い表情で『私からはお答えできません』と繰り返した。」
そんなことでどうして大ニュースになるのかである。
中国問題、尖閣諸島問題あっての逮捕劇だ。

本来こういう事件が起こったときには、「フジタ」では腹を括る必要があるのではないか。それは、中国市場からの撤退である。
フジタはもう中国に行かない、仕事はしないということならば何でも言えるだろう。
それが日本国民に迷惑をかけた責任である。
ところが、そんな話はさらさらない。

社員の軽率な振る舞いで中国政府に捕まり、それが尖閣問題との取引材料になった。
腹の括った政府ならそれとこれとは別とすべきものなのだが、同一の制裁として急遽船長を処分保留のまま釈放である。
中国人船長は、自分の罪を認めていないし当然罰金も払わない。巡視船の修理費さえ払わない。それに比べて、フジタ社員は過失「軍事区域」で入った上に「当時は発言や軍事区域などの看板に気づかなかったという。」というお粗末さ。
遺棄化学兵器関連事業なら「軍事区域」に決まっている。
それを「当局には、知りながら撮影したのではと追及された。」というから
《解放の際、当局に調書のような書面2通とともに「関係部署の断りなくビデオ撮影したことを大変後悔している」とする始末書を提出。保釈金にあたる「保証金」5万元(約61万円)を支払ったという。》
‥‥と中国には何も損害を与えなかったのに、一切の罪を認めて罰金まで払った。
これでは、日本は中国に対して一方的にむしり取られたというべきだろう。

中国と尖閣諸島その他の関連に関しては、「私からはお答えできません」は政府と打ち合わせしてあるということである。
いずれにせよ、フジタとしてはどういう落とし前を国民に対してつけるのか?

今の世の中、菅・仙谷内閣は責任転嫁、しらばっくれるという見本を示しているから、フジタとしても「責任転嫁、しらばっくれる」のか。

それにしても日本の企業というのは馬鹿に尾ひれが付いている。
要らなくなった旧設備を韓国、中国にタダ同然にくれてやり、そのお陰で自分の企業では古い技術が失われる。
それどころが、古い設備で作れる低価格の商品を韓国、中国によって多く売られてまたまた自分の首を絞める。
日本の企業というのも、正に自虐精神が旺盛というのも思いやられるものなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Adobe Photoshop Elements 9 、Adobe Premiere Elements 9の導入

Adobe Photoshop Elements 9 、Adobe Premiere Elements 9の導入

かねてより購入しておいた「Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版」を導入してみた。
Adobe Photoshop Elements 9は、「8」の改良版というか8で大きく変わったと考えているから、敢えて「9」を購入するつもりはなかった。



ところが、SONYのサイバーショットDSC-HX5Vを買い、AVCHDを扱うようになって編集出来るソフトが必要になった。それでAdobe Premiere Elements 9との統合版を買ったと言うわけである。
AmazonでPowerDirector8 Ultra 特別優待版などを無料(?)で配布したときの様にモニターにでもなればPowerDirector8 Ultraも試したかもしれない。
しかし当方としてはそうでもなかったので、今回安かったAdobe Premiere Elements 9を購入した。
Adobe Premiere Elements 9 は「AVCHD編集に最適化し、見ごたえたっぷりのムービーを手軽に制作することができる。」とあるものの「Adobe Premiere Elements 8」の時にかなりの悪評がたっている。
PCが落ちるのが「8」より改善されているとはいうものの、うちのPC環境ではどの程度うまく使えるのか今から心配ではある。
兎に角、ぼちぼちやってみよう。

それにしてもAdobe Photoshop Elements 9 のインストールに結構時間が掛かった。
「8」の時はそうでもなかったように記憶するが時間を計ったわけでもない。
明日以降、Adobe Premiere Elements 9を導入するとして、その後「Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版」については全体として種々検証してみたい。
又、AVCHD編集などをしている人達は60分とかの動画の編集をしているようだが、サイバーショットDSC-HX5Vでは30分までしか撮影することが出来ない。
実際の撮影は長くて6分程度のものだから、それを踏まえての検討も必要だろう。
いずれにせよ、どんなことになるのかはインストールしてからのものである。


Adobe Photoshop Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版
Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民に迷惑をかけたと言わない建設会社「フジタ」社員

国民に迷惑をかけたと言わない建設会社「フジタ」社員

2010/10/09「唯一身柄の拘束が続いていた高橋定さん(57)が19日ぶりに釈放されたとの一報が9日午後入った。」(毎日新聞Web)
ここでのコメントは、(産経新聞Web)
○日本に住む高橋さんの妻は、フジタを通じ
「大変安心いたしました。ご尽力いただいた方々に感謝いたします」
○フジタ広報室
「中国当局より取り調べを受けていた当社社員のうち、残された1人の居住監視が解かれたとの連絡を受けました。最後の1人が解放され、非常に安心いたしました。解放に向けご尽力いただきました外務省、大使館はじめ関係者の皆さまに感謝申し上げます」
○フジタ高山浩一郎総務人事部長(毎日新聞Web)
「大使館からの情報で元気そうだと聞いていますが、健康状態が心配」
「今か今かと待ち続けていたので大変うれしく思っている」

○高橋氏(総領事館を通じ)
「皆様に大変ご心配をおかけして、申し訳なく思っております。関係する皆様のご尽力に感謝いたします」

ここで何か腑に落ちないという思いを抱かないだろうか。
それは、今まで言われているとおり「尖閣諸島での衝突事件」とこの拘束は関連していたと思われていただけでなく、その通り政府は対応したはずである。
そのために、検察が拘留を延長したにもかかわらず一転して「船長の解放」をしたという話が伝わっているし、報道もされている。
しかも最後の一人を人質の様に残されて「尖閣諸島での衝突事件の証拠となるビデオの公開」を阻止されたという事実も存在する。
そうであれば、「尖閣諸島での衝突事件」以降中国が妙な制裁措置を執っているにも拘わらず、フジタの社員が軽率な行動をして捕まり国益を損じたことになる。
そう言う外交上のキーポイントになったと言うことを考えれば、フジタの社員その他は
国益を損じ軽率な行動を取ったことに対し深く反省して国民に謝りたい。」といったくらいなことを言っても不思議はない。
ところが、事実は「尖閣諸島での衝突事件」との絡みが出でいるのにフジタでは関係ないと言っていた。
しかし、朝日新聞(Web)が報じているとおり関係がないわけではない
「中国側は表向き、高橋さんらに対する措置は『個別の案件』としてきた。しかし、菅直人首相と温家宝(ウェン・チアパオ)首相が4日、ブリュッセルで会談し、東シナ海の尖閣諸島沖で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件後に悪化した日中関係の修復で一致したことを踏まえ、中国側が高橋さんに対する措置を解除したとの見方が一般的だ。」
10日には帰国して記者会見を開くと言うが、間違いなく「国民」とか「国益」とか言うことは出で来ないだろう。
政府・民社党としては、ここで「国益」とか「尖閣諸島」との言葉が出て来てはマズイと思っている。
そして、間違いなく「別件扱い」を押し通して、「尖閣諸島」との関連は避ける。

これも「尖閣諸島での衝突事件の証拠となるビデオの非公開」と「フジタ社員の拘束を無関係とする」という中国側との政府の秘密交渉の果てであるとすれば、政府は国民を欺していることになる。
これってどこかで聞いたことがないか‥‥そう戦前の大本営発表のそのままの精神構造というものは、負の遺産として民主党に脈々と受け継がれている。

日本人の平和呆けにはあきれるだけでなく、何か虚脱感を覚える解放劇だったではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 9日 (土)

菅・仙谷内閣はやはり尖閣諸島を中国に売り渡した

菅・仙谷内閣はやはり尖閣諸島を中国に売り渡した

ノーベル平和賞が投獄中の中国の民主活動家・劉暁波氏に受賞されたのについて、菅首相は、「普遍的な価値である人権について、ノーベル賞委員会が評価されたと受け止めている」と述べた。(菅直人首相が8日夜、首相官邸で記者団の質問に答えた内容・朝日新聞Web)この後に種々の質問があるのだが、例の通りの菅首相のしらけた顔が思い出される気がする。印象を言えばなんでも他人事というしらけきった言い方だろう。
しかも、「中国政府、ノルウェー大使呼び出し抗議」という報道と共に「ノルウェーとの外交関係については『損害をもたらす』と述べた。」(読売新聞)。
これに対してノルウェーのストーレ外相は8日、「(中国が)ノルウェーに対抗措置を取る理由はどこにもない。もし取られれば中国の評判に悪影響をもたらすだろう」と述べている。
これが日本だったらどうだろう、菅総理・仙谷官房長官が頭を付き合わせてブルってしまって、直ぐに取り消すだろうという気がしてならない。
「尖閣諸島での衝突事件の証拠となるビデオの公開」については、前出の会見でまたも検察に責任転嫁しての逃げ菅であった。
この「衝突事件のビデオ」は、公開されないだろうとの予測は10月2日のエントリーでも書いたように悪い意味で当たってしまった。
この非公開の理由というのは、十中八九、民主党の細野豪志前幹事長代理がビデオの非公開というのを中国に約束して来たに決まっている。
それで尖閣諸島の問題では、例え不合理でも、どうでも良いような弱みを掴めば日本は折れてくるという前例を作ってしまった。
しかもこの尖閣諸島に関しては、政府は持ち主に借り上げて年間数千万円という地代を払いながら中国、台湾を刺激するからと学術調査でさえ上陸させないという妙な事ばかり。だから、他の島のように中国が強制的に軍隊上陸させてしまえば実効支配は中国になる。
異議を日本が唱えたら、中国にある日本企業の操業を中止させて取りあげるとでも言えばそれで終わりだろう。
それは事実上の戦争なのだが、外交や領土問題というのは熱い武力行為のない戦争というものである。現状ではそこまでゆかないとしても、将来はあり得ることである。
その理由として、あの竹島問題でも時の岡田外相は、占拠されていることすら韓国に遠慮して言えなかったくらい。
「祖父たちの零戦」というドキュメンタリーを読めば、単に空を飛びたかった海軍軍人が
戦争という渦に巻き込まれてその歯車になって行く。そして、戦前の日本の若者が日本を守るために必死で戦った。
戦闘機隊が出動すれば、そのうちの幾人かは戻ってこない。雷撃機は、毎回撃墜されて出撃は死に直面しているという状態が続く。
それに比べ、今の菅総理、仙谷官房長官の臆病風や、卑劣さは何だろう。
戦争が終わって奇跡的に生き残った海兵出身の海軍軍人。
戦犯呼ばありされ、GHQのパージで公職にも就けない。
GHQは占領軍だからそれなりとしても、国を必死で守った人達を忌避して、国を売り渡す人達ばかりの民主党。
今後の国会答弁も逃げまくったり、何の裏付けもない大風呂敷だけで自己満足し、国民を危機に陥れる人達。
彼らを何と呼ぼう。

それにしても、ASEM(アジア・ヨーロッパ会議・ベルギーのブリュッセル)で菅首相と中国の温家宝首相の廊下での会談。
英語で行われたというものの日本側に通訳がおらずとは驚いたものだった。
NHKのWebで「温家宝首相も中国の原則的な立場を表明しました。」とは何の意味もなかったというものだろう。

祖父たちの零戦

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

書道芸術院前衛書展・Syuun作の作品解説・動画収録

書道芸術院前衛書展・Syuun作の作品解説・動画収録

東京銀座画廊美術館7F‥その2

平成22年10月5日~10月10日まで銀座貿易ビル7階の東京銀座画廊美術館で書道芸術院前衛書展が開かれている。(10時~18時、最終日16時閉場)
ここでSyuunは審査会員であるから当然ごとく出品している。
今回、Syuunの制作理論を開示することによって、作品の意図や見方を公開する。
又、動画ではたどたどしかったり、語彙が不明瞭な説明がある。
これは、後から音声を収録しているのではなく、同時収録でカメラを操作しながらのぶっつけ本番である。当然台本があるわけでもなく、その時の思いつきで話しているので詰まったりもしている。
その上、ぼそぼそといっているのは、余り大きな声を出せないからでもある。
<<クリックで拡大写真になります。>>



その他、作品の写真では多少黄色いニジミのような物が出ている。これは照明によるもので実物はその様なニジミは出でいない。
作品題名は「聖」
紙は、20年前の二双紙。
墨は宿墨である。
| ̄ ̄ ̄ ̄|
|          |
| a  b |
|      |     
|      | 
|      |  
|      | 
| c  d | 
|          | 
|____|
もし時間が許されるなら、東京銀座画廊美術館7Fに直接出向いて実の作品を見てもらいたい。
尚、いつもの通り「その他、動画、写真は全てSONY サイバーショットDSC-HX5Vによるもの」である。

YouTubeをクリックするとハイビジョンになります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下谷洋子かな書展-沈潜- を見る

下谷洋子かな書展-沈潜- を見る

下谷洋子先生の「下谷洋子かな書展-沈潜-」が開かれている。

会期・平成22年10月5日~10日(10時より18時、最終日は17時まで)
会場・東京銀座画廊・美術館(8階)・東京都中央区銀座2-7-18
Dsc00901
今回、会場風景をAVCHDで撮影してきたのでその雰囲気を見て欲しい。

Img047 <<写真をクリックすると大きな写真で見られます。>>
後援
毎日新聞社・(財)毎日書道会・(財)書道芸術院
(社)全日本書道連盟・かな書道作家協会
(社)群馬県書道協会・上毛新聞社

詳細などが地方紙の上毛新聞に掲載されていたので、スキャナーをしてみた。

作品は、新作30点。
又、その内7点は「倣書的作品」となっている。

Dsc00848 Dsc00849 Dsc00850 Dsc00853

Dsc00852_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 7日 (木)

書道芸術院秋季展・東京セントラル美術館(5階)その1

1286479341
書道芸術院秋季展・東京セントラル美術館(5階)その1

毎年10月初頭恒例の書道芸術院秋季展(主催(財)書道芸術院)が開かれている。

会期・平成22年10月5日~10日(10時より18時、最終日は17時まで)
会場・東京セントラル美術館(5階)・東京都中央区銀座2-7-18(電話03-3564-4813)

出品者は、(財)書道芸術院役員、審査会員選抜、審査会員候補公募入選者となっている。今回、(財)書道芸術院より大野祥雲常務理事の開催の言葉、辻元大雲理事長の挨拶、講評その他秋季展秋季菊花賞の表彰式の動画放映の許可をもらった。

1286479354

1286479347


それで詳しくは、YouTubeのハイビジョン動画でご覧頂きたい。
ここで、秋季展、秋季菊花賞等の説明もなされている。
又、秋季菊花賞の研究会において、前衛作品の講評についてのみ菊花賞審査員、(財)書道芸術院監事・金井如水先生の許可を頂いたので後日に掲載してみたい。

雲を掴むような前衛書を書くに当たっては、何某かの参考になると思われるので是非ご覧ください。
又、16時からレセプションが開かれた。

1286479361

1286479366


尚、例によって「動画、写真は全てSONY サイバーショットDSC-HX5Vによるものなので参考にされたい。」
(財)書道芸術院・大野祥雲常務理事の開催の言葉

辻元大雲理事長の挨拶

秋季展・秋季菊花賞表彰式風景


icon icon

icon icon icon icon icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 6日 (水)

書道芸術院前衛書展・東京銀座画廊美術館7F‥その1

1286391992
書道芸術院前衛書展・東京銀座画廊美術館7F‥その1

平成22年10月5日~10月10日まで銀座貿易ビル7階の東京銀座画廊美術館で書道芸術院前衛書展が開かれている。(10時~18時、最終日16時閉場)



出品者は、大作出品者7名、書道芸術院前衛書部審査会員76名、同審査会員候補51名。
全点数134点。

1286391944


1286391950

2010/10/06の読売新聞夕刊「粋」欄の記事で読売書法会幹事の木村秀翠(真理子)先生が「最近流行の、筆で自由に文字を書く『アート書道』に関心を持つ人も目立つという。」と書かれている。木村先生は伝統書の方なので別の言い方をしているものの、この前衛書とは「筆で自由に文字を書く」極みに行ったものである。
読めないように文字を書く。
実は、古典を勉強して文字の成り立ちやその粋を掴んで文字の空間や余白を生かす、これが前衛書?とは言い切れないもののそんなものである。
その前衛書だけの珍しい書展である。

1286391958


1286391968


今回、その展覧会に先駆けてレセプションと大作出品者の紹介と共に作品説明があったので徐々に紹介して行きたい。
尚、大作出品者の動画は、本人の了解を得たもの。
又、書道芸術院の香川倫子先生のお言葉、(財)書道芸術院理事長辻元大雲先生の祝辞は、共に書道芸術院前衛書部及び(財)書道芸術院の了解を得て掲載しているものである。
その他、動画、写真は全てSONY サイバーショットDSC-HX5Vによるものなので参考にされたい。

書道芸術院前衛書展・香川倫子先生挨拶

(財)書道芸術院理事長 辻元大雲先生祝辞

 


icon icon

icon icon icon icon icon icon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 5日 (火)

書道展のはしごは大忙し

書道展のはしごは大忙し

2010/10/05東京銀座の東京セントラル美術館5階で「書道芸術院秋季展」(主催・(財)書道芸術院)。
同じ銀座貿易ビルの東京銀座画廊・美術館7階で「書道芸術院前衛書部展」覧会。
8階で、「下谷洋子かな書展」、「書泉会14人展」、「馨香会展」と銀座貿易ビルは書道芸術院関係ばかりの展覧会になった。
その上、13時から書道芸術院秋季展の秋季菊花賞と入選の表彰式、研究会とあって鑑賞している暇がない。結局、忙しいので写真とハイビジョン(AVCHD)の動画を撮ってゆっくり後から鑑賞することにした。
後日、書道芸術院秋季展では、理事長他各先生方の講評や表彰式の動画。
前衛書部展では、同じく理事長他の先生方の挨拶と会場風景。
「下谷洋子かな書展」以下の書展でも、会場風景の動画を掲載する予定である。
その後Syuunの作品解説も含めて掲載すると予定であるというものの、膨大な動画であるために編集その他どうなるのかという感じもある。
丁度、Adobe Premiere Elements 9を買ったばかりであるので最終的には綺麗にしてアップロードする予定である。
取りあえずは、忙しいので「撮って出し」の感じの生で後で入れ替えるかという気分である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 3日 (日)

人の顔が間抜けに見えるとき

人の顔が間抜けに見えるとき

人間歳を取るとその生き様が顔に出るという。
40歳になったら自分の顔に責任を持てとも言う。
その40歳過ぎの頃、大学卒業20周年記念同窓会というものがあった。
こういう同窓会というのも学部全体だったから学科だけだと幾人も集まらなかった。
それだけでなく、学生時代助手(助教)だった先生が教授になっていたりして昔の面影もない。現実としての今では学科自体統廃合でなくなってしまい根無し草みたいなものである。
そういう同窓会で、よく知っていた昔から癖のある人物。
その時逢ったら、とても話などしたくないような人物に変容していた。実際気持ちが悪かったから話しもしなかったがそんなに変わるものかと思うものなのである。
普通は、昔と余り変わらないと言うのか大方そうであるのだが、今頃になればどうなっているのかも分からない。
それで、以降の学科の幹事に名前だけ連ねたもののしばらくは参加したくないというのが偽らざるところだろう。
一方、クラブのOB会というのが10月、11月にあって、毎年お誘いが来るのだがこれもほとんど知らない人達ばかり。
だから行きたくとも行く気になれないというのも困りものなのである。
その人の顔、高校1年に入学した頃今でも印象に残っていることがある。
その頃中学から同じ英語塾に通っていて、高校生になると最難関校に進学出来た人達しか残らない‥男子5-6人、女子4人程度。
その最難関校の(前橋)高校、(前橋)女子校に入学するのには当時は入学試験は満点しか入学出来なかった。
そんな高校に入学する前の3月、英語の教科書を見て愕然としたことを思い出す。それでこれは大変と勉強を始めるという4月。
塾へ行くと、前女の女子生徒が何やらまだ興奮冷めやらぬ面持ちで前女高生を演じている。それが5月の連休を過ぎたあたりから顔が変わってくる。
それは、いつも「ボー」とした無表情の顔である。それでも何回か通ってきたかと思ったら突然来なくなって6月から止めたという、7月には2人になった。
そんなことは、他の塾へ行っていた人からも聞いた。
人は不思議な顔というものをすることがあるものだと思う。

そんな顔を見ていたら菅総理も何やらその時の女子高校生の顔に似てきたような気がする。何を話しても上の空だし、実行力が伴わないから上滑りして言葉が軽い。
そんな顔を見るとヴェネツィア共和国の元首ドージェの顔の変遷とよく似ていることに気づく。
ヴェネツィア共和国の元首ドージェの肖像画は「レオナルド・ロレダン (Leonardo Loredan」という厳しい顔をした人物が有名である。しかし、このヴェネツィア共和国は戦わずに1797年ナポレオンに降伏する。
ナポレオンの曲射砲は、ヴェネツィア共和国の隅々まで届く戦力には違いなかったが、実際のナポレオンはヴェネツィア共和国を相手にしている暇はなかった時である。
その心理作戦に敗れて「ヴェネツィア議会は降伏を決議」。
そしてナポレオンはヴェネツィア共和国を素通りしてオーストリア軍へと向かい、オーストリアに売り渡すという結末である。
その最後のドージェ・ルドヴィーコ・マニン Ludovico Manin の肖像画を見ると、腑抜けた様な、人の良いような顔をしている。
国難に当たっては、こういう人物は不向きだと歴史が示しているようなものである。
ヴェネツィア共和国の軍隊は市民の他は傭兵だったが、降伏したために一戦もせずに去った。

海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉 (塩野七生ルネサンス著作集)

海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈下〉 (塩野七生ルネサンス著作集)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 2日 (土)

尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件ビデオはやはり公開されない

尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件ビデオはやはり公開されない

中国漁船衝突事件ビデオの公開は、今の民主党政権が差し止めていたことは以前から明らかであった。
それが、国会審議を通しても公開されないのではないかと言う気がしている。
今回の尖閣諸島での衝突事件に関しては、当初から衝突した船体と船員を早々返してしまうと言う不可解なことがあった。
これはやはり仙谷由人官房長官などの支持による事なかれ主義であったようだ。
こういう感覚は、自民党の谷垣総裁の「直ちに国外退去させた方が良かった。最初の選択が間違っていた。」という中国ベッタリのリベラルに共通した考え方の様だ。しかし、尖閣諸島だけでなく南沙諸島などの中国の出方を見れば仙谷官房長官の言う20年も前ならばともかく、今現在では通用しない。
そもそもこういう問題に対してどういう対応をするのかということに対して、想定しておく必要があるのではないか。
多分逆の立場の中国なら「領海侵犯は拿捕して裁判にかける」くらいのことは言う。実際中国は、勝手に法律を作って尖閣諸島は自国の領土だとしているのだから当然ことだろう。
一方、日本は生ぬるい。それはなぜなのかSyuunなどの個人事業者ではわかりにくい。Syuunなどは自分が行った全ての責任は自身が持つ。だから自分は自分で守るしかないし必要となれば打って出るしかない。
ところが日本の政治家はやはり日本の国土や国民に対して相当な甘えがある。誰かが自分たちに代わって守ってくれるというのが彼らのDNAなのだろう。
同じように大企業の従業員ならどこかで責任逃れして、精々始末書ぐらいで済む事などざらである。今回の中国漁船衝突事件に結果として関連して、建設会社「フジタ」社員ら4人が中国で捕まったという事件。
こういう政治に無頓着な馬鹿な日本人というのは呆れるも通り越して「国賊」としか思えない所行だ。しかし、直接中国漁船衝突事件に関連しないという政府やフジタの姿勢だ。
ところがその理由もなく解放されないあと一人がのどの奥に刺さった棘のごとく、日本の正当な主張が出来ないならば国益を何と考えているのか不思議なものなのである。
第二次大戦の時のバトルオブブリテン、ドイツの暗号解読を知らせないために決断した爆撃地への警告、これをしなかったチャーチルとは違い前エントリーで述べた通りの弱虫の政治家というものである。

「中国漁船衝突事件ビデオの公開」というのは多分今後されないか、大分先になって忘れた頃に公開するという事になるかも知れない。
それは、民主党の細野豪志前幹事長代理が事実上仙谷由人官房長官の指示で訪中したらしいが、大方「中国漁船衝突事件ビデオ」は公開しないという約束でも一方的にしてきたかもしれない
正に朝貢外交の最たるものだがこれが民主党の実態だろう。
事実、中国漁船衝突事件に関しては、若い世代では国民の約90割が憤慨している世論調査が出でいる
これに対して、「大竹まことゴールデンワイド」のピンチヒッターの「きたろう」が自分は憤慨している国民に入らないと無邪気なことを述べていた。
こういう手合いは文化放送(東京)という反日放送局の良い見本だから無視するとして‥‥。
、【菅改造内閣 閣僚に聞く】蓮舫行政刷新担当相 尖閣事件の対応「ベストだった」という記事がある
「【尖閣諸島事件の対応】内閣の一員として、今回の対応策はベストだったと思っているが、より国民に納得いただけるやり方があったのであれば、学習は必要だ。外交問題はどのような結果を出しても、いろいろな意見がある。それぞれの立場からそれぞれの国民の声があると思うが、司法判断も含め、今回のやり方しかなかった。」
「より国民に納得いただけるやり方があったのであれば、学習は必要だ。」とは政権二年生の初心者だからという馬鹿馬鹿しい言いぐさだ。
政治は初心者であろうとなかろうと国益も損するし、国身の被害も及ぶ。
政府に初心者も若葉マークも有りはしない。

尖閣問題で無知だった蓮舫行政刷新担当相が菅政権を擁護するというのも宜い加減にして欲しいと誰だって思うだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 1日 (金)

ハイビジョン映像で見る東京スカイツリーbyDSC-HX5V 2

ハイビジョン映像で見る東京スカイツリーbyDSC-HX5V 2

隅田川から東京スカイツリーをサイバーショットDSC-HX5Vで撮ってきました。
船の上からだと手ぶれ補正もあまり効かない感じがします。
又、風切り音が結構激しく入ります。
今回、予備電池と予備のSDHCカードを持って行きましたが、何回か電池を空にしてから充電したために思ったより電池が持ちました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »