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2010年10月12日 (火)

左翼的思想を持つ官僚組織ほど不祥事を繰り返す

左翼的思想を持つ官僚組織ほど不祥事を繰り返す

先日NHKの捜索情報漏洩問題が明るみに出た。
これは「男性記者が野球賭博事件の捜査情報を当事者である日本相撲協会側に流していたことが発覚した」(産経新聞)である。
記者が捜査情報を漏らすと言う点で最近では前代未聞のことだ。しかもメールなら証拠が残る。
小丸経営委員長は、「これだけNHKには優秀な人がいるのに。やってはいけないことがある。」、「組織の問題ではなく個人の問題」としている
しかし、そう言う人達を採用したNHKの体質というものは「個人の問題」ではない。
要するに社風。
言い換えればそう言うタイプの人達を採用して、そう言う雰囲気を作っているということだ。
この1年くらい前かNHKのある記者(名前は忘れた)がブログを見てメールを寄こし、意見が聞きたいという。
それで夜中に電話がかかってきた。
取りあえず聞かれたことは答えたが、種々の論説の流れの中での意見である。
取り留めないことになったから、どこにも意見は採用されず、単なる徒労に終わったものの何か後味の悪いものになった。
その感じは何だろうかと言えば、こちらは一般庶民で何の利害関係もないということである。
ところが、NHKの方は仕事であってしかも、居丈高なのである。
はっきりいって意見を聞いてやるというもので、別にブログでつぶやいているくらいなものだからブログで意見が分かりそうなもの。
どうして電話で聞く必要があるのかと言うものである。
そう言うどちらかと言えば「偉そうにしている特別な人達」というのがNHKの記者の人達という体質なのだろう。
ある新聞記者に聞いたところ、新聞社によって記者のタイプがいろいろ違うそうなのである。自分自身が関わった事では、共同通信の記者は感じが悪かった事は間違いない。
そして、妙な事ばかりを起こす体質というものは、倫理観の欠如というのは誰もが言うことである。
現にNHK関係者でさえ「1人の記者の報道倫理の欠如だったのは不幸中の幸い」という。
ところが、その倫理観というのは元を正せば「教育勅語」に繋がるとか言われるもので、アメリカ的自由主義思想を吹き込まれた戦後世代の欠陥である。
アメリカ的自由主義思想における最後の砦は宗教に関わり、誰が見ていなくても「神様だけが見ている」と映画でも悪いことをしたときに十字を切るシーンがある。
ところが無宗教の日本、特に共産主義的な宗教嫌いの人達になれば宗教、神様などクソクラえである。
だから、NHKの体質として突き通っているのは「自分のため」、「自分さえよければ、ばれなければ」、そして自分たちは一般国民より優秀で偉い「特別」というエリート意識。
国民民衆は馬鹿だ、国民の言う事を聞く必要がないと間違いなく思っているのがNHKの体質であるに違いない。
だから、あの台湾を侮辱するような番組を作り、国民から批判されてもNHK会長は組織を守るために無視する。
バカな国民が受信料を払わないのなら、懲罰的にバカな国民に裁判を起こして取り立てる。
お偉いNHK様に楯突く国民には耳も貸さないし、懲罰も科す。
何やらNHKは北朝鮮の某将軍様に似てきている??、いやそうではなく最近の菅内閣の答弁。その菅内閣は、国民がみんな思っている事でも、白を黒と言いくるめようとする。
こういう人達とやはり同根である。
多分間違いなく確かなのは、彼らはには宗教の基本がない。
例えばキリスト教の根本は「愛」、「人間愛」でそれが敷衍して家庭になり組織になり、国家になる。
ところが、彼らに共通しているのは制限のない「自己愛」である。
よく考えてみれば、この不祥事を起こしたNHK記者も、中国にわざわざ敬語を使う仙谷官房長官も所詮自己愛だけ。
自分だけが可愛い人達なのだと言う事が分かれば、その位置にいる資格がない人達と言う事が分かろうと言うものである。

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