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2010年10月13日 (水)

SONYサイバーショットDSC-HX5Vに見る電池の活用

SONYサイバーショットDSC-HX5Vに見る電池の活用

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版

DSC-HX5Vというデジカメを使って、何回かAVCHDフルハイビジョン(1920×1080、60i)の動画を中心にして撮影した。
デジタルビデオカメラでも良く分かるように、静止画という写真から動画になるとリチュームイオン電池の減りは劇的に多くなる。それ故デジタルビデオカメラというのは、標準で附属している電池(cf・7Wh/1030mAh)だと1時間程度でも、それなりに大容量の大きな電池に取り替えられたりする。
それが出来ないのがデジカメであり、そのために予備電池が必要になる。
撮影の当日
DSC-HX5Vには、元々電池を入れてあって何時でも使えるようになっている。
それで撮影には充電してあった予備電池を2個持って行くことにした。
実際、動画を撮り始めると元々カメラに入れてあった電池はほとんど役に立たない。
直ぐ入れ替えることになる。
そして、あらかじめ充電してあった電池も表示は148分(74分)と出でいても、充電から暫く経てば動画を撮り始めるとかなり放電している事が分かる。
その上、ある程度の電圧から急速に0に近く急降下して始末が悪い。
最初の動画を撮りに出かけたときは、充電したばかりの電池と少し措(お)いたもの、そして、カメラに入れたままにしてあったもの。
1、カメラに入れたままのもの
×動画が始まると直ぐに使えなくなる。
2、充電して少し措いたもの
△撮影時間が短く、容量表示がまだあっても急に使えなくなる。
3充電したばかりのもの
○規定の時間は撮影可
こんな事は当たり前なのだが、予備電池があると余裕と割合甘く考えがちである。
それで結局当たり前のような結論に達するというのは動画に馴れていないせいであると言える。
それは、充電済み又はカメラに入れたままのリチュームイオン電池も撮影前日には完全充電させる必要があるということである。
リチュームイオン電池は、継ぎ足し充電も可とはいうものの、何回かに一回は完全放電に近くまでもって行く必要がある。
そうかと言って、電圧ゼロになると復活しない事もあると言うから限度がある。
今まで単なる写真だけの場合、予備電池さえ持って行けばと言うより、予備電池も使わないことがあるくらいだったが動画になるとそうはゆかない。
充電器も複数あれば便利だし、それが急速充電器であれば好都合というものであった。

撮影とその後の編集
(Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版)
今回、動画はおおよそ3分から5分程度の物が多かった。そして、あとからAdobe Premiere Elements 9で編集してみると動画同士を繋げるは造作(ぞうさ)ないが、トリミングするのには相当手間がかかると言うことである。
映画で、細かいカットを撮ると言うのは、そういう後からの編集を考えてのこととは今更ながら思い立ったものである。
細かいカットなら精々動画の前後を切ればよいことで、あっと言う間に編集完了。
しかし、長い動画をトリミングするとなるとその部分を探し出しての細かい作業が必要となる。
こういう事も良い経験になったと言う気がする。
昔のDVビデオカメラ、HDDビデオカメラの場合、途中で止めてもその続きから始まった。それがAVCHDになってからは、別々のファイルとなる。
結果、編集というのはやりやすくなった。
そして、今回何本も動画を撮ってきた。
これに表題をつけたりするのは時間も掛からないので良いとしても、中身をいじるのは時間的な余裕が必要だと少々諦めの境地である。
動画編集ソフトAdobe Premiere Elements 9というのは、どういうものなのか多少心配していたものの動作原理が分かれば難しくもないものであった。
又、新しいからAVCHDなどの最近のハイビジョン映像に対応した。ただし、まだ書き出しの部分で惑っている。
前のバージョンAdobe Premiere Elements 8ではフリーズするという不具合の報告がAdobeのフォーラムでも多数見受けられた。その現象は、Ver9では現状は見られていない。
そうとはいうものの、ファイルが大きくなれば別問題というもので、今後の使用によって問題点は出で来ると考えられる。

一方、Adobe Photoshop Elements 9は、使っていると微妙な部分で改良されてより使いやすくなっていることが分かる。
Adobe Photoshopの機能を移設したという「スポット修復ブラシ」の新機能は、実際使ってみるとケースバイケースである。
設定として3種類出来るものの、所詮他の部分をコピーするものだから限界がある。


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