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2010年11月 4日 (木)

Adobe Premiere Elements 9のチュートリアル・ビデオは必要か

Adobe Premiere Elements 9のチュートリアル・ビデオは必要か

SONYのDSC-HX5Vを使い始めて、スチール写真というか所謂写真より「動画」の方に傾倒してしまった。
情報量は静止画より動画の方が何倍も多いから、動画にしてしまえば文章で書くことなど要らないようなものである。そして面白いことにYouTubeの動画だと印刷出来ないと言うのが最大のメリットであることは言うまでもない。
ネット環境があればYouTubeなど雑作もなく見ることは出来るものの、そう言うネットに繋がっていない時には、紙に印刷されて在らぬ中傷されると言うこともない。
ならば動画に出演して、いろいろ思ったことを批判してしまえばというのも素顔を晒すことになるから中々出来ることでもない。
そんな戯れ言はどうでも良いのだか、Adobe Premiere Elements 9を使いながら価格コムとかの掲示板やYouTubeを探してみるとVer9に対する書き込みは極端に少ない。
又、YouTubeではその使用法(Ver9)に関するものはないに等しいものである。
一方、比較的書き込みが多い画像編集ソフトというのは、CYBERLINK PowerDirector 8 Ultraだったり、もう少し高度なカノープスEDIUS Neo 2 Boosterだったりする。
この二つのソフトはもう発売されて1年経つPowerDirector 8 Ultraや、やはり一年経過しようとしてEDIUS Neo 3にバージョンアップするものもある。
しかし、PowerDirector 8 Ultraは安いバージョンが売られているものの、EDIUS Neo 3(無償アップグレード有り)ともなると結構いい値段のソフトと言う事になる。


そんな値段の高いものに対してAdobe Premiere Elements 9というのは、正に激安としか言えない。
「Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版」なら単純に計算して6,620円である。
その激安のAdobe Premiere Elements 9に対して余り使っている人が見られないというのは妙である。
それは、このソフトを立ち上げて見てみれば「なるほど」と思わせるものがある。
Adobe Photoshop Elements 9の方は、この説明不足(Ver8)、わかりにくさのために細かい文字で使い方を説明するということになった。
一方、Adobe Premiere Elements9ではそれは、一切ない。
見た目がかなりシンプルで、操作をする人を寄せ付けない。
YouTubeを見るとVer2の頃は、結構見た目で分かりやすい感じではある。
この多少分かりやすそうに見えるのがCYBERLINK PowerDirector 8 Ultraである。
ところが、その分かりやすそうな部分からその先へ行こうとすると立ち往生しそうなという感じがする。
このAdobe Premiere Elements9は使う方から「アクション」を起こさない限り、とりつく島もないという風体のソフト。
パソコン初心者では立ち上げるときから「嫌な心境」になるはずだ。しかも、初心者が持つ低性能のPCでは中々編集もおぼつかない。
しかし、多少動画編集ソフトを使ったことがあって素性を知ってしまえば、こんなことが出来るはずだと大凡想像出来るものである。
実は、より高価なカノープスEDIUS Neo 2 Boosterの方が、タイムラインしかない(PowerDirector 8 Ultraも同)ので初心者には取っつきにくい代物ではないかと思われる。
いずれにせよ、インターフェースがシンプルすぎて何も見えないために、カノープスEDIUS Neo 2 Boosterより難しそうというのがAdobe Premiere Elements9である。
しかもAdobe Premiere Elements9は、細かい設定をすると妙な事も出来てしまうくらい高度な部分もある。
しかし、そう言う妙な設定というのは実際使わないし、又いろいろ検討してみたもののプリセットの方が良かったりする。
だから、細かい中身に余り入り込まないというのが「Elements」というソフトである。
動画編集では何をするのかといえば、
動画のつぎはぎである。
要らないところを切り取り、その他の動画を接続する。
その違った動画と動画の間に「トランジション」という「ページ移動などにビジュアルな効果を与える機能」の追加。
バックグラウンドミュージックの追加とその音量コントロール。
その他表題、キャプション(アニメーション)、エンドロール。
DVD書き出しの場合の、「クリップマーカーとタイムラインマーカー」の設置。
時として、スローモーションや動画上に写真の挿入(ピクチャーインピクチャー)とモザイクなど。
動画そのももに対するエフェクト。
こんなものなのであろう。
一見難しそうだが、Adobe Premiere Elements9だとPCにもよるが朝飯前なのである。
‥‥とは言っても、変更した部分を何度も見直す必要があるから朝飯前が昼飯前になってしまう事もあり得るかも知れない。

それでこれから少しずつAdobe Premiere Elements9の動画編集に関して自己流で紹介してみたいと考えている。
当然YouTubeの動画で‥‥
なぜ自己流かというと、説明本の「お気に入りVIDEOをプロデュース Premiere Elements 8」というVer9は出でいないし、読んでもいないからである。
そして、こういうTutorial動画を作るというのも一つの勉強だから、その動画制作に付き合ってもらうということである。

それはそうと、今日水曜日は「サービスデー」なのでガソリンを入れに行った。そのついでにカーショップに寄ってスタッドレスタイヤを見てきた。
日本仕様のDUNLOPのDSXとDSX2。
この二つが並べてあって、表面のざらざらを見比べるというのがあった。
確かにDSX2はでこぼこしているが、常時降雪地域ではないからここまで必要ない。
北海道の札幌市街地様に、道がスタッドレスで擦られて「ツルツル」になっているのなら絶対あった方が良いとも思うが、この辺では??。
もう一台のクルマのものは3年前の「ガッリットG4」。
これは225/55/17という乗用車としては巨大サイズで、普通のカーショップでは常時おいていない。昨シーズンは、多少雪が降って雪道は少し走ったものの、オーバースペックだった。

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版 乗換・アップグレード版 Windows/Macintosh版 EDIUS Neo 2 Booster

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