« 書道芸術院前衛書展 大作作家 紹介 | トップページ | 冬の準備 日本製海外モデル激安スタッドレスを買ってみた外モデル激安スタッドレスを買ってみた »

2010年11月 2日 (火)

神の差配を感じる秋の夜長の不始末

神の差配を感じる秋の夜長の不始末

今年の秋は何か良い天気が続いたと言う印象がない。学生だった頃9月の末の「ほれぼれするような」良い天気の時は試験シーズンだった。
そして、試験が終わっての秋休み1週間。なんとここから連日の雨。
そんな雨模様が終わって、又秋晴れが戻ってくるのが10月の後半だった。
それが今年は9月は夏の余韻を残して熱かったし、10月中旬も同じく蒸し暑い日も続いた。それで後半は季節外れの台風だったりしての大雨。
思い起こせば10年ほど前、10月下旬に季節外れの雨台風が来たことがあった。
この時は、なんと子どもの誕生日祝いを兼ねて旅行に行っていた。
そして、今年は一転して真冬がやってきたりして大慌てで冬物を取りに行ったりする。
そうして、この10月末にいろいろと妙な事を感じた。
その一つは、10月30日(土)の「ぷららオフ会」に気まぐれで申し込んでおいたもの。これは、早々と抽選で「はずれ」という通知が来て行く事はなかったものの、「何かあるのか」と妙な勘ぐりが効いていた。
実際30日になってみれば、朝から土砂降りの雨、台風接近で東海地方のみならず横浜ぐらいでも列車は止まる。これだったらもし「当たっていても」とても行く気にはなれない。しかも、東京湾クルーズなのである。
台風の中の東京湾クルーズというのは本当に大丈夫なの‥‥である。
ぷららのWebサイトには、
「重要なお知らせ
2010年ぷららオフ会(東京会場)は、予定通り10月30日(土)に実施いたします。
会場でありますシンフォニー様にも、予定通り出港することを確認しております。
2010年10月29日9時52分 ぷらら公式オフ会事務局」
実際どういう案配(あんばい)になったのかは、未だに「2010年ぷららオフ会」のことが書かれているブログも見つからず全く不明。
こんな風に参加していない「方」が「2010年ぷららオフ会」の話を書くなど、「ぷららオフ会」というのは、ブログとして発信する人達が少ない人達の集まりの様な気がしてならない。
結果としては、来年の展覧会の作品の仕上げが間に合わず30日までずれ込んだ。
それで「はずれ」で幸運だったと言うものだが、妙な事もあるのである。

そのもう一つの「実は」、「妙な事」というのは幼なじみの「葬儀」に気がつかず出席しなかったことである。
近年、良く見知った「友人」の葬儀には、「押しかけで」弔辞を読むことにしている。
しかし、ピーちゃんと通称呼ばれていた「P」の葬儀はその翌日知ることになった。
言われて、旅行に行っていた時の地方新聞の慶弔欄、といっても慶はない部分を探しても見つからない。見つけたのは全国紙のお悔やみ欄。
葬儀の内容を聞くも、逆にPちゃんがよく今まで生きてこられたという別の感慨が起きたりして妙なものだった。
そうとは言っても昔のことが、ありきたりの言葉で言うと「走馬燈」の様に思い浮かぶ。‥‥とは言いながら、小中学の頃は単純に「ジャイアン」だったPちゃんの良い印象は残っていない。
その上年を経るにつれ、ジャイアンそのままの脳みそに「出来すぎ君」を移植したような秀才だったから実に始末が悪かった。
社会人になってからPちゃんの会ったのは2回。
京大の理学部を卒業して直ぐに国立大の医学部に入り直し、医者になった頃だったろうか。学生時代より多少スマートに思えたのだが、2回目の10年近く後に逢った時は又もとの大デブに戻っていた。
そればかりか、何やら身体的に「危ない」という雰囲気を身体全体から放出していて、見るに堪えない思いがあった。
その後直ぐに倒れたと言う話を今回聞くと、さもありなんなのであった。
そのPちゃんの通夜、どころか葬儀にも参列しなかったのは前出の通り。
こう言うのも何かの巡り合わせなのだろうというのは、ここまで生きているといつも感じることなのである。
人の行動というものは、意図しなくともそう出来ないこともある。又、逆にやりたくないことの「お鉢」が廻ってくることもある。
こんなところに何やら「神の差配」という迷信めいたものを感じることもある。
「神の声は小さい」だから心して聞けと言うのがある。
しかし、誰でも「神の声」が聞けるわけではないし、単に聞こえてくるものではない。
いずれにせよいろいろと妙なことがあるものである。

|

« 書道芸術院前衛書展 大作作家 紹介 | トップページ | 冬の準備 日本製海外モデル激安スタッドレスを買ってみた外モデル激安スタッドレスを買ってみた »

日本の経済・金融議論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神の差配を感じる秋の夜長の不始末:

« 書道芸術院前衛書展 大作作家 紹介 | トップページ | 冬の準備 日本製海外モデル激安スタッドレスを買ってみた外モデル激安スタッドレスを買ってみた »