冬の準備 日本製海外モデル激安スタッドレスを買ってみた外モデル激安スタッドレスを買ってみた
冬の準備 日本製海外モデル激安スタッドレスを買ってみた
あっという間に11月ということで早々と冬の準備を考える時期になった。冬の準備と言っても、新たな冬物の衣料品を買うというようなことは男だからあまり必要がない。
背広など10年前どころか、子供のお宮参りの時に着て写真に写ったものを着て旅行に行ったくらいである。しかも近年は世代の風潮に倣(なら)ってかこんな背広も着なくなった。しかし、是非とも必要なのが車の冬タイヤと言うものである。
冬タイヤのスタッドレスというのは、常時降雪地では1~2シーズンどころか1年で履き潰すという話もある。
ところが空っ風で雪も降らない地域だとそうも言っていられないものの、ほとんど使わなくとも製造年数で使えなくなる。
大方山間部の雪道でも正常に使えるのが大凡3シーズン。
4シーズン目になると「里雪(型)」でも少し滑る。
5シーズン目だとなんとか雪道を走れる程度。
6シーズン目でもノーマルタイヤと比べれば雲泥の差とはいうものの、雪が降ったら出かけられない。だから山間部に出かけるとなれば8分山でも交換と言うことになる。
ところが、種々調べてみると今使っている車のタイヤサイズ(195-60-15)のものが少ないのと、結構値段が高い。
それで185-65-15という一段細いもので間に合わせていた。
路面が凍ったところで滑らなければよい程度のものなら、豪華仕様のものでも良いわけ。そんなこんなで見つけたら日本製ダンロップの海外モデルGRASPIC DS-3(195-60-15)があった。
DUNLOPの日本仕様を見てみると、DSXとDSX2。
GRASPIC DS-3は「グラスファイバーゴム仕様」であるという程度でどういうレベルなのかよく分からないところであるものの、値段の安さから何でも良いか!!!である。
価格は1本送料税込み6,680円。4本で26,720円。
DSXだと安くとも40,000円(税、送料込)程度するから、大分節約である。
後は、タイヤの入れ替えをしてくると頼んでおいた修理工場に持ち込むだけ。
交換料金は、4本で7,560円(廃棄料・含)プラスアルファで約10,000円といったところ。
交換が高いのは、カーショップで買ったのではないからなのだが、締めて36,720円程度を予定している。
それで届いたのは、こういう簡単な「タイヤの梱包バンド」のもの。
タイヤが変形するので到着したら直ぐに切っておいたが、製造年は2010年製だった。
こういう安いものというのは、古い在庫のこともあるからこの点だけは注意が必要なのである。
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