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2010年11月29日 (月)

SONYα55による第61回群馬県書道展 AVCHDフルハイビジョン撮影テスト

SONYα55による第61回群馬県書道展

AVCHDフルハイビジョン撮影テスト


今回、α55 でフルハイビジョン撮影をしてみました。
フルハイビジョン撮影だと驚くほどのものになります。
今回種々撮影してみて、結構拾う音がコンデジに比べ少し良いような気がします。未だ取説を読んでいない状態で使っているのですが、Cyber-Shot DSC-HX5V同様に見なくても使えます。
又、Adobe Premiere Elements 9の掲示板には、ネガティブな意見が多々あります。しかし、普通に使えていますね。尚、ビクチャーインピクチャーには、これしかなかったのでDSC-HX5Vの動画を使っています。




今回、α55と共に予備バッテリーを買って見ました。DSC-HX5Vを5か月使った感想では、動画撮影をすると急速に電池が終わります。
それでいつものROWA製バッテリーを買って見ました。
多少ROWA製の方が容量が大きいですが、純正と遜色なく使えます。
残量表示の%も出ます。
但し最近売り切れが多いですけどね。

NEX-3-5と同じ小型のリチュームイオン電池を搭載するα55では、必ず予備電池は必要というものです。
実際使って見るとやはり減りが早い。
只、DSC-HX5Vの様に問答無用で強力な手振れ補正を効かせて29分まで撮れると言うことはない。
手振れ補正を効かせると、20℃で連続約9分しか取れません。

実際やってみると、連続でなくとも小刻みに撮っても温度が上がるので、手振れ補正を切って撮影すると言う事になります。
だから、「VC」「OS」という手振れ補正レンズが欲しくなります。
いずれにせよ、α55を使っていると次のα77(仮称)の全容が見えてくる様な気がします。
なぜなら、α55の使い勝手というのがコニミノ時代のαSweetDそっくりの操作方法だからです。
要するにα77は、α700のフォルムを踏襲したマグネシュウム合金製でα55の欠点を全て解消したものになると言う事でしょう。
だからSONYα55というのは実験機という位置づけと言うわけで、安く売ってもその不具合情報のフィードバックというものは有益だと言うことかも知れません。
それにしても、CanonのEOS60Dは激安になりました。元々中級機の位置づけなのに、性能が中級機並ではないと言うことなのでしょうか。

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