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2010年12月 7日 (火)

突撃「カメラ大中古市」in前橋グリーンドーム 冬の陣

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今年も冬のカメラ大中古市が12月5日に行われた。
その行われたのが今年は前橋グリーンドーム・サブイベントエリア。
分かり易く言えば、前橋の屋内競輪場の地下と言うところである。それだから割合行きにくい場所で結構歩きでがある。
それにしても「突撃」などというと「突撃マッキーバー」などという米国の幼年学校のTV映画を思い出す。その映画は、私立の陸軍幼年学校のいたずら生徒マッキーバーの話。それでどういう理由で「突撃マッキーバー」なのか今もって不明。それにしても昔は米国のTV映画ばかりだった。
いずにせよ「カメラ大中古市」というのは、朝10時には長い列が出来ていてオープンと共にジャンクカメラ会場で「獲物」を探す。
今回は、多少で遅れた部分もあって10時半に会場到着。
ところがいつもの場所とは違い、異様な雰囲気で赤や青の色の入った新聞を持った人達がゾロゾロと歩く。
そうこの日は、競輪の開催日だった。こういう開催日の交通整理の警備員というのは実に親切。なんと言っても「お客さん」だからね。
‥‥と入口に近づくと既に何やら大きな袋を下げた爺様達が出て来る。
こういう時はいつも嫌な予感とか雰囲気が漂う‥‥とはいうもののそれはいつもの通り。
何やら大きな箱とかを持っているのが何かと見れば、写真用の大きな額。そう写真展用の額を大量に買っている。
会場に到着して、財布以外持ち物は入口で預け中古カメラ用品を覗く。
‥‥と、黒山の人だかりで既に近寄れたような感じはない。第一、何が置いてあるかさえ見えない。
次の部屋のジャンクカメラも似たようなもので、しかも展示の仕方がロの字状になっているから益々よく分からない。
銀塩ジャンクカメラも最近では、プラのAFカメラや大分傷んだカメラが結構高い。
昔の金属製のカメラというのは使えなくとも結構それなりに収集箱に収まる一方、最近のプラAFカメラは新品購入用のジャンク用への待機になる。
以前にはメカニックな旧式銀塩カメラが沢山ジャンクに出ていたから、下取りに出しても良いか!!と金属カメラを出したことがあった。
ところが翌年から大幅に値上がりして最後には見かけなくなって慌てたものである。
超ベテランだと同一種のカメラをいくつも買って、良いところを組み合わせて正常に動くカメラを作るそうだ。
しかし、そういう趣味はないしジャンクカメラも何か値段が上がってきたので今回は、用品だけにした。

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買ってきたのは、ロープロのカメラバック2点
ノバ160AW、TLZ1。その他ハクバの本皮製カメラ用レザーストラップ2点。
VANGUARD Casa5Aというカメラポーチ、Product Imageエツミ 照明用品 デジタル撮影ライトセット4 E-1808、携帯用撮影ブース、写真用紙、プリンターインクBCI7eRなど。こういうところに並んでいる物は、ほとんどがワケあり品である。
ライトセットなどは、返品商品で開封品であると言うし、写真用紙は廃番品。
カメラポーチは小さすぎて、売り物にならなかった返品商品。
BCI7eRなどは、使うプリンター現行商品ではCanon PIXUSPro9000 Mark IIしかないという代物。
その他三脚も売っていたが、展示品のぼろぼろの物だったり不良品だったりする。
今回、どういうわけかハクバでバックを大量に持ち込んでいた。
ロープロなどは、廃番品やら売れなくて返品された物などこれもワケあり品。

昨年買った、タムラックのバックには付属品がない物もあった。(付属品がある物を買ってきたが、結構ワケあり品にしては高かった。)

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今回の成果というのはやはり、ロープロノバ160AWと言うところだろう。
小さい割に良くできていて、大きなズームレンズを入れても余裕があるし、レインカバーが内蔵されていると言うのもミソである。

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但し、あまりにしっかりしている分カメラの取り出しが瞬時というわけに行かないのが欠点。


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