« 図説・イングランド海軍の歴史を読む その1 | トップページ | 防衛大学校長・五百旗頭真氏、北岡伸一東大教授などに見るリベラル思考とは »

2011年1月 9日 (日)

SONYα55 SLT-A55Vとサイバーショット DSC-HX5Vを比べてみる

SONYα55 SLT-A55Vとサイバーショット DSC-HX5Vを比べてみる

2011/01/09は、前橋市の初市であった。
通称「だるま市」と呼ばれて、高崎だるまが売られる。
そして朝の10時から「お炊きあげ」(11時30分まで)があって、10時30分くらいから賑やかなパレードが始まる。
だるま市で売られる「だるま」は、今年は値上がりしたと言うのだが従来30cmぐらいの高さだと3,000~4,000円以上はしていたはずである。

1294592665

1294592672

このように初市での価格が分からないのは、ここ10年以上高崎の知り合いに頼んで「名入れ」の特注するからである。
たまに、注文するのを忘れて初市で買うとびっくりしたりすることもある。
なぜかというと、時間帯や人によって価格が違ったりするからでもある。その昔ある会社に「とびっきり」の美女の事務員さんがいて、○○○○円だったですよ!
‥‥と言われて、買いに行ったら1,000円以上違っていたりするのは当たり前である。
そして、前橋の後に伊勢崎や太田でもだるま市が行われるそうで、だんだん値段が安くなるとそうである。‥‥と言うことは、高崎少林山が一番高いと言うことになる。

1294592680

1294592710


こういうだるま市、今日は日曜日と重なったのと割合暖かかったので朝10時の時点で、人手が多かった。
子どもの頃は、今のように露天商が多いと言うよりだるまを売る店が多くて、前橋駅前からだるまが並んでいた。但し、この休み明けに必ず実力試験があってなかなかゆっくりした気分で行ったことはなかった。
大人になって、ゆっくり行けるようになった頃には昔の三分の一程度になっていて、いつもそのときにしか体感できないものである。
そうして、ここで数年カメラテストをしてみたりするのだが、思ったように撮れないと言うのが今までの感想でもある。
今回は、昨年買ったSONYα55 SLT-A55Vと風景写真が「ダメ」と酷評のサイバーショット DSC-HX5Vを同じようなアングルで撮影してみた。


1294592717
α55 SLT-A55V↑↑↑↑↑↑↑

1294592728
DSC-HX5Vはプログラムで-0.7でした。

撮影条件は、カメラ任せと言うことでα55 SLT-A55Vでは「AUTO+」、DSC-HX5Vは「おまかせオート撮影」を選択した。
これで日陰の陸橋から撮影したが、α55では風景の筈なのにストロボが発光したりしてどうも調子が悪い。背面液晶で確認すると、α55ではそれなりなのだがDSC-HX5Vでは「明るい」液晶設定なので真っ白である。
モニターで見ると、DSC-HX5Vの方が多少明るい感じなのだがL版に印刷してみるとほとんど分からないレベルである。よく見ればα55の圧倒的な解像力と言うところなのだが、やはり同じメーカーなので似たような色合いである。

1294592723

|

« 図説・イングランド海軍の歴史を読む その1 | トップページ | 防衛大学校長・五百旗頭真氏、北岡伸一東大教授などに見るリベラル思考とは »

08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: SONYα55 SLT-A55Vとサイバーショット DSC-HX5Vを比べてみる:

« 図説・イングランド海軍の歴史を読む その1 | トップページ | 防衛大学校長・五百旗頭真氏、北岡伸一東大教授などに見るリベラル思考とは »