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2011年2月 8日 (火)

改めて感心する Cyber-Shot DSC-HX5V 手ブレ補正アクティブモード

改めて感心する Cyber-Shot DSC-HX5V 手ブレ補正アクティブモード

SonyのCyber-Shot DSC-HX5Vも新型が発売されるので、今更という部分があるものの「光学式手ブレ補正/アクティブモード」は秀逸である。
α55 (SLT-A55V)を使うと「さすが」という動画は出来る。
しかし、アクティブ手ブレ補正というものには対応していないために「歩きながら」などの撮影には適していない。
それで「歩きながら」というシーンでは、なんとα55の代わりにDSC-HX5Vを使わなくてはならないことも多い。

DSC-HX5Vの後継機はDSC-HX9Vと言うことなのだろうが、DSC-HX5Vの動画の欠点だった低輝度での改善が図られている。(暗いシーンでの画質が大幅に向上)
「前後のフレーム情報からノイズを判断することで、動画撮影中の低照度での画質を大幅に改善。ノイズが多く発生しやすい暗い室内でも、鮮明な動画を撮影できます。(Sony Web)」
しかも、「『おまかせシーン認識』が動画撮影にも対応」とDSC-HX9Vと下位のDSC-HX7Vには追加された。
この辺も使ってみないと分からないという部分であるし、「風の音を低減し、クリアな音を記録」と言うのも「設定」だから、効果のほどはよく分からない。(DSC-HX9VとDSC-HX7V)
元々DSC-HX5Vの音は、α55 (SLT-A55V)に比べてかなり悪いので多少改善されたかと言うものかも知れない。
その他「動画撮影中に写真も記録できる」と言うのも他社製品にあった機能が追加されている。(DSC-HX9VとDSC-HX7V)
そういうわけで、新型のDSC-HX9Vなら暗いところも少しは彩度が上がった動画が撮れるらしいが、α55 (SLT-A55V)までは行かないだろうと当然思う。
しかし、3月発売のDSC-HX9Vは当面40,000円弱、DSC-HX7Vは35,000円弱の価格であって、旧型となるDSC-HX5Vの倍以上である。
機能的には、そんな価格差ほどはないというのはCyber-Shot DSC-HX5V の歩きながらの撮影サンプル動画で明らかである。
サンプル動画では、風切り音も入っていてこれがどれだけ気になるのかと言うところでもある。
明るいところから、薄暗い室内へという部分もあるので参考にしてもらえればと思う。
今では激安になってしまったDSC-HX5Vと言うのも結構価値のある旧型製品である。


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