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2011年3月22日 (火)

とうとう買ってしまったリコーCX4の比較とバッテリー その3

とうとう買ってしまったリコーCX4の比較とバッテリー その3

リコーCX4。今日カメラ屋の前を通ったので覗いてみたら値段が上がっていた。


やはりCX4は結構人気がある様でと言うより、今回もCX5と比べてみても違いが良く分からなかった。
このCX4でテレビ画面を撮ってDSC-HX5Vと比べて見たら、こういう画面ではリコーとSONYでは絵作りが違うのでなんとも評価しづらい。

左がSony DSC-HX5V                                                   右が CX4

しかし、電池の持ちという部分ではCX4 は圧勝である。SONYサイバーショットDSC-HX5Vの電池の持ちの悪さというのは動画を撮らなくても直ぐに減ってくる。
大きさ的には、CX4より一回り大きくインフォリチウムで電池残量(テキサスincのIC入)が表示される分、新しい部分がある。
一方、CX4の電池というのはかなり古いタイプで、しかも他社(ペンタックス、OLYMPUSなど)と共用と来ているから一種の汎用充電池と言う事になる。
今回、CX4の電池の持ちも悪くないのだが、予備としてロワ(Rowa)の互換電池を買って見た。セルが中国製(BAK)のものは1,000円以下なのだが、SANYO製にしたので1,000円を超えたものになった。

中国製とはいうもののBAKというのは電気自動車の電池も作る中国大手の電池会社製。実際、純正のDB-100もセルは何だが分からない部分があるのでロワの方がマシだったりするかも知れない。

互換電池というのは、このCX4に使われている様な汎用に近いものは多くの種類がある。その中ではやはりROWA製で安心料を買おうという感じになる。


左がSony                          CX4
 

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