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2011年3月23日 (水)

とうとう買ってしまったリコーCX4と銀塩高級コンパクト その4

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CX4も革張りになって何やら高級感が出てきてしまったところである。
このCX4の色というのはK-黒である。ところが銀塩コンパクトカメラ時代というのは「黒」というのは、特別色でブラックモデルと言うだけでいくらか値段が高かった。
そういう黒よりシルバーの方が何か好きで全部シルバー系になっている。
今では、こういう色の方が珍しいようである。
デジカメ時代になって、プラスチックを多用するから近年のブラックは、安い感じになってきている。そんなように見てみれば、銀塩コンパクトというのは金属ボディである。

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リコーGR1sは、マグネシュウム合金であるし、CONTAX T3はチタン外装。
KLASSEはアルミ合金外装というのは、値段相応と言うところである。
カメラの特長というのは、GR1sはあくまでもクリアーに癖がなく、T3はCONTAX色が何とも言いようがない味わいを見せた。
色調としては、リコーGX200に似ている。

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その中で、印象が全くないと言うのがFUJIFILMのKLASSE。
T3ほど個性がないし、GR1sほどナチュラルではない。結局使いあぐねてあまり使わなかった。

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そんな銀塩高級コンパクトカメラを見比べてみると、CX4も外装がアルミ合金だから結構さまになるというものである。


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