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2011年3月26日 (土)

東北関東大震災からサルベージされたNTT-X決算・在庫処分

東北関東大震災からサルベージされたNTT-X決算・在庫処分

東北関東大震災から二週間あまり、震災の被害が少なかった当地でも毎日のように翻弄され続けている。計画停電も金曜日から週末にかけて行われないので、久々の平常心という感じがある。計画停電で気が急いて何か慌てると、絶対にしたことがないような事が起きてしまう。たとえば、慣れている車庫で車をぶつけるとかという事など。
そして週末になってやっとガソリンの受給が足ってきたようで、ようやくガソリンが入った。震災直後ではないから10L、又は20Lしか入らないと言うことはないが、それでも40分も待った。
‥‥と自宅へ帰る道すがら反対車線のGSを見るとあれだけ長蛇の列が何処へやら。
多少混ではいるものの、普通の風景だった。
一方、仙台の配送センターが罹災にあって注文したOSがキャンセルになったNTT-Xの通販。
今日「在庫処分品」コーナーを見ると、どうにかサルベージしたようで、そのままの価格で再度登場していた。
但し、Windows 7 Home Premium 64-bit Japanese DSP の方は、1,000円安。
瞬間風速で売り切れたWindows 7 Professional 64-bit Japanese DSP DVDの方は、元と変わらず。
今度は、「Windows 7 Professional 64-bit Japanese DSP 」が買えそうだ。

元の計画停電での話は、菅総理のお膝元の武蔵野市では計画停電はされていないという。その理由として、東電ではどう考えても納得の行かない妙な理屈をこねていた。いずれにせよ、菅首相の元秘書が東電に働きかけていたことは事実のようだ。
振り返って、総理大臣が4人も出た群馬県。
総理大臣の選挙区は全て高崎地域(2区)で、他の区域から見たら「うちとは関係ないよ」という感じが強い。それどころか、この総理大臣達は群馬に何の恩恵も与えていない。
上越新幹線というのは、知らない人が見れば「上越市」を通っているかのように見えるが正確には「新潟新幹線」である。
それも田中角栄元総理がいたから出来たようなもので、当時の中曽根氏は駅名を付けるのに「上毛高原駅」という聞いたことがない駅名を付けさせた。
この上毛高原駅は、常識的に考えれば「月夜野駅」か「水上駅」である。
それを田中角栄の地盤である湯沢に遠慮して、有名な温泉地である「月夜野」か「水上」を避けた。
こんな風に、あの大勲位の中曽根氏というのは地元群馬には何も貢献していないどころか、貶めている。それで、実は中曽根氏というのは群馬では大顰蹙を買っていると言う部分さえある。

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