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2011年3月14日 (月)

罹災しない地方も大パニックの月曜日と菅政権の忠犬ハチ公

罹災しない地方も大パニックの月曜日と菅政権の忠犬ハチ公

2011/03/14の朝は「停電第一グループ」というTV報道で、朝から電気が来ないのかというところだったが、中止になった。(実は第5グループと後に判明)
他方、子どもの給食は1週間お休みという一斉メールが来て、弁当には飲み物必須となる。
500mlペットポトルを買ってこいという「命令」で‥‥‥。
どうせ今日は、仕事にもならないのでスーパーに1週間分のペットボトル500mlを買いに出た。今日も道が込んでいるなと思いきや、1キロ前から大渋滞。
それで、またもや脇道にそれてスーパーセンターにたどり着くと10時を少し廻っただけなのに、その駐車場はおろか従業員が使っていると思われる未舗装の駐車場まで満車。
中に入ってみて、既に大渋滞を起こしてるレジを後ろに見て目当てのものはあるかと心配になる。
こういうペットのお茶とか、生鮮食料品というのは余り減っていなかったが、停電を受けてのガスコンロボンベなどは売り切れの表示。
全く無くなっているのは、インスタントラーメンとお米など。
売り切れ続出という食パン、パン類は山と積まれたカートが来て大補充。
考えてみれば11日の午前中に大潟村に産直のお米注文して、当日発送のメールをもらったがまだ届いていない。
昨日のヤマト運輸Webで調べて見ると送り状番号は未登録のままで不明。
米がない‥‥‥というのは実に困ったことなのである。
それで街の中の米屋に寄ったら何もなし。
店主の言い分は「こんな時ですから」であった。
ところがその時、偶然携帯電話を見ると産直の発送元からメールが届いていた。
ヤマト運輸で近々発送するとか。ヤマト運輸のWebでは、送り状番号が登録されて「調査中」になっていたから、明日くらいには発送になるのか?
兎に角、11日を境にして被災地より遠くのこの地まで、ひたひたとパニックは迫ってきた。通販は人件費の安い東北地方にコールセンターや倉庫があったりして、ほとんど停止状態になっている。
そんな感じで今や通販どころか種々の店の商品さえ無くなってきている。
うちでは、11日に発送されたPCのOSも現在行方不明と言うより発送登録さえされていない。果たして何時届くのか分からない状態になっているのだが、届かなかったらどうするのかと考えることしきりである。
そんなこんなで生活に追われ、被災ニュースばかりで政治欄をみている暇など無いのだか、いろいろと妙なことが浮き彫りになっている。
それはどんなところかというと、各国の救援隊の到着の様子である。
たとえば朝日新聞Webで「台湾の救援隊、2日待たされ到着 日本、中国側に配慮か」という記事がある。それは、各国の救援隊が到着する中で、韓国(12日)、中国の救援隊(13日)が到着するのを待たせてから受け入れた(14日)という話し。
しかもなぜか他の救援隊は放映されないのに、TVでは放映された。
ところが、それだけではなくて「国賓待遇の救助隊って…中韓をなぜ特別扱いするのかっ!」という記事があって、韓国、中国の救援隊のみ「それぞれ、高橋千秋副大臣と伴野豊副大臣が出迎えたという。」
しかももこの中国の救援隊は、14日には現地には向かっていないという話しもある。
実際のところは、空母ロナルド・レーガンの乗務員が被爆していると言うから、外国の救援隊は実際どこまでやるのかというと疑問になりつつある。
それにして、菅政権は「ここまでやるか」という忠犬ハチ公ぶりを韓国、中国に見せるというのはやはり異常な政権というものだろう。

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