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2011年3月13日 (日)

罹災しない地方も大パニックの日曜日から

罹災しない地方も大パニックの日曜日から

「土曜日の晩、ガソリンスタンドにクルマが列をなしていたぞ!」という情報を元に、日曜日の朝から大型食品スーパー併設のセルフガススタンドに向かった。
この日曜日の朝なのに、クルマがやたらと混んでいる。
あと数百メートルでスーパーと言うところに来て大渋滞をしている。
これは嫌な予感ですぐに脇道へ。その脇の別のスーパーの駐車場はいっぱいだ。
別ルートで食品スーパーへたどり着くと、駐車場は既に満車状態。セルフガススタンドは閉鎖。
それで国道へ戻りスタンドを通過するとみんなやっている。結局何時も行っていたガソリンスタンドでは、なんとか20Lまで。
ガソリンを入れて引き返して見ると、スタンドへの車道側に長い車列が出来ていた。‥‥という悠長なことを行っている暇はなく、食品スーパーへ戻ると駐車場の空きがない。
遙か遠くへ駐めて向かった入り口付近には、カートがない。
カートを探してスーパーの中は、閉店セールをやっている様な混み様だ。
普通のスーパーでは軒並み食料品が品切れだと言う噂だが、この大型スーパーだからそうでもなさそう。
しかし、水のペットボトルはなかったし、弁当類は少ない。それもみるみる無くなって行くから午後になったらどうなったか。
乳製品も少なく、ヤクルトは一本もなくヨーグルト類には無いものもあった。
30くらいあるレジも長蛇の列。
何とか予定したものは買って帰って来たが、明日はどうなるのかという心配が出る。
物流が麻痺したら、それこそ食糧危機になりかねないというのがこの罹災地でもないところまで来る影響である。
そして、地震で壊れた時計を買ってきたら時間が合わない。
安物の電波時計だったから手動で時間も合わせられない。電波塔は確か福島だった。他の電波時計を見たらやはり電波を受信していなかった。
ニュースでは、「東京電力が14日から計画停電(輪番停電)を実施」という。
それも前橋は朝と晩の朝食、夕食時。
こちらでもこんなことになった。

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