« ブラウザFirefox 4.0.1の更新と乗り換えをしてみた | トップページ | 東電電気料金値上げは・両刃の剣か »

2011年5月 4日 (水)

世はどこもブルーレイ(BD)時代・Pioneer製BDR-206JBK

1304536873

ここのところの連休を利用して、種々のパソコンのメンテナンスをしている。
このメンテナンスと言っても、ハード関係を補強すると言うこともあるし、ソフトの見直しということもある。
ハード関係の見直しは、もう少し先になると言う予測で今はソフト関係の見直しである。パソコンというのも、どういうわけか知らないが2月頃に不調になるというのが多い。
これが、より高速なWindows7・64bit版だと、次々にインストールされる修正プログラムにもビクともせず余り気にする事も無いのだが32bit版だと従来通り、そうもゆかない。
前回、Firefox 4.0.1を導入したのだが、Internet Explorer9を導入してみた。
導入はWindows7・32bit版である。
動作は、Ver8より速く快適になったが、インターフェースがGoogleChromeそっくりになったと言うのは頂けない。しかも動作が似ているというのも余り気に入らない。
一方、Firefox4.0.1の方は、今まで使っていた「スキン」(テーマ)がほとんど使えなくなったものの新しいデザインが入手出来る用になった。
その他、RealPlayer Miniという「シンプルでパワフルな再生専用プレーヤー」のテスト版が配布されていて、再生すると実に快適である。
但し、インストールするとwmvまでこれで再生されるようになるので多少「アレ」という感じにはなる。
それで特に支障があるわけでもないのでどうと言うことはないが。
近年DVDソフト(映画)が売れなくなってきていると言う話を聞く。それでアマゾンで1,000円均一とかのDVDを良く買っている。
パソコンで見る場合、ドライブがBDに対応していないから未だにDVDの感覚になっていた。

ところがSONYの最新BDレコーダー(BDZ-AT700)を買ってTVに繋いでみれば、DVDがBD画質で見られると言うとおり、比べて見てもそうは違わないレベルになっている。
しかし、SONY製というのは、DVDにダビングすると等倍でしか動作しない。だから録りためた映像というのはBDに録画するようになっている。(10GB程度を5分でBD化)
よくよく見れば、今やBD-Rの最高品質(Panasonicなど、25G×6倍速)のものが一枚170円弱。DVD-DLが未だに一枚130円位するからBD-Rの安さは特質するものなのである。
現に、PCで動画編集をしているとBD-Rに書き出すという項目がソフトに標準で用意されていて、長時間になったらBD-Rでしか書き出せない。
思えば、DVDドライブは3,000円で買えるがBDドライブはプラス10,000円である。
しかし、こういう時代になったのかと腹を決めてBDドライブを購入した。
PC用のBDドライブというのは、LG製かPioneer製しか選択枝がないというのは周知のものである。
ここのうち、IOデーター製は全てLG製、バッファロー製は一部Pioneer製で最近は「パイオニア製のBDR-206BK」が入っているものがある。
IOデーターのLG製ドライブは、10倍速、12倍速の二種類売られていて、LG製のドライブというのは、DVDでさえ余り良い印象は持っていない。
兎に角、基本性能が低い。
その上、隠れたプラスアルファが全く無いドライブというのがLG製ドライブで、DVDでは退屈な日々というものであった。
それで、Pioneer製のBDR-206JBKというBOX版廉価版のドライブを買った。
これは、日本(国内)仕様で、Pioneerの日本語のWebサイトからFW(ファームウエア)がダウンロードできる。
出来れば、廉価版でない「BDR-S06J-BK」が欲しいと思っていたのだが、BD-Rを毎回使う事も無いだろうと5,000円ほど安い方にしたと言う具合である。
このBDR-S06J-BKであると種々性能が高まっている。
たとえば静音とか「PureRead2、アドバンス静音ファームウエア(3D対応)、BD-R記録面重視記録モード、BD-R最適倍速記録機能」など。
但し、付属ソフトが今最新なのがPowerDVD11、Power2GOv7なので、部分的に二世代古いところが欠点。
又、「J」のつかないバルク版が入っているバッファロー製は、「Pioneer」の印刷がないはずで、PioneerのWebサイトからFW(ファームウエア)をダウンロード出来ないことになっている。
昔NECのND-3500Aというバルクドライブのバージョンアップには、海外向けWebサイトからFWをダウンロードして行ったことがある。
こういうふうに、ドライブというのはいろいろと面倒な事もありうる。
いずれ、新しいパソコンになったらBDドライブは載せ替えれば良いことなのでテスクトップ型というのは汎用性が良いと言うものである。
Pioneer製のBDR-206JBKのレポートは後日。


|

« ブラウザFirefox 4.0.1の更新と乗り換えをしてみた | トップページ | 東電電気料金値上げは・両刃の剣か »

パソコン関連記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世はどこもブルーレイ(BD)時代・Pioneer製BDR-206JBK:

« ブラウザFirefox 4.0.1の更新と乗り換えをしてみた | トップページ | 東電電気料金値上げは・両刃の剣か »