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2011年5月 7日 (土)

パソコンで見るブルーレイ映画のいろいろ仕様

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パソコンで見るブルーレイ映画のいろいろ仕様

Pioneer・BDR-206JBKをパソコンに取り付けたから、あっと言う間にBD対応パソコンになってしまった。実際、ブルーレイの映像を映すためにはそれなりのパソコンスペックがいる。
こういう点においては、実はWindows7導入とハイビジョン対応の液晶モニター(FlexScan EV2334W-TBK)を買った時に散々と改善させられた。
以前のエントリーで述べた通り元々つけてあった「GeForce8600GT 256MB Leadtek製(2008.9.6導入)」ではパソコンのモニターが映らないことがあったと言うことである。
それでGeForceよりもCPが高い「HIS RADEON HD4670 IceQ DDR3 1GB H467QS1GH」に換装して問題なく使えている。
(NVIDIAR GeForce GT 220 1GB(ZOTAC製)などよりエクスペリエンスインデックスが高い)
元々AVCHDの動画編集が出来る程度のスペックなら、液晶モニターが対応していればBDドライブに換装しても粗方問題は無い。
これは、元々テレパソにもなっていたのでこういう点では心配は無かったところなのだが。
ブルーレイの映画というのは、TVに繋いだSONYのブルーレイレコーダーBDZ-AT700などで見ることがある。この場合SONYのブルーレイレコーダーはDVDもBD画質に近づけて見ることが出来るのでDVDでもそれほど違和感がない。
ところがパソコンで見るときは、いくらPowerDVD10Ultra3Dが「CyberLinkの独自技術 TrueTheater」で綺麗に見せると行ってもかなり限界がある。(今はVer11)
こういう場合、やはりパソコンではBDディスクの方が、何やら映画を見る気になるというものである。
とは言っても、今までパソコンでBDが見られなかったのだからBDの映画をあまり持っていない。今後は、DVDを買わずにBDにするかという気もするが、BDが見られるパソコンが限られるという制限がある。

それにしても、前エントリーで述べたとおり古い仕様のBDビデオと最近のBDビデオとは仕様が異なると言うことである。これはブルーレイレコーダーでTVに映し出してしまえば気にする必要も無いのだがPCだとBDディスクがソフトエンコードになるために種々の制約が出る。
たとえば、BD版「パットン大戦車軍団」では、マウスが使えないだけでなく音が良く出なかった。(DVD版に比べて音が聞こえにくい。)
PowerDVD10Ultraでは、操作用のリモコンの様なものがで出来てこれで操作しろと言うらしい。しかし、これが中々操作しづらい。
元々テレパソ仕様になっていたから、TV用のリモコンがあってこれで操作することによってブルーレイレコーダーのリモコンもどきのことが出来た。
それが、ダイ・ハード4.0 [Blu-ray] 位になると何の問題も無く普通に使える。音も小さくなったりしない。
Amazonでは今ブルーレイ2枚で3,000円セールをやっているから、何か考えてみようかと思っている。

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