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2011年5月10日 (火)

ディレクターズカット・ブルーレイビデオの魅力

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アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray] を買って見たのだか、「 ディレクターズカット」という劇場版にない20分の映像が追加されていた。
こういうディレクターズカット版というのはDMMとかのネット以外のレンタル屋ではおいていないこともある。そして、中々通して見られないと言うこともあるからいっそのこと買ってしまおうと考えている。
古い劇場公開映画というのは、試写会の後に短くカットされて劇場公開される物がある。その短くカットされた劇場版がDVDになるときにもっとカットされて元の映画の主旨がまったく異なるということさえある。
最近公開された映画というのは、BDやDVDを作ると言うことを前提に作られているからそういう妙な事は少ない。
とはいうものの、今までお試し版ばかり買っていたので、最近の傾向が掴めなかった。しかし、今回買ったBD版はお試し版でないためにディレクターズカット版やソルト [Blu-ray]~(DVD・ソルト デラックス・ディレクターズ・コレクション・プラス)にであった。

アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]は、「2002年に20分のカット場面を復元し、デジタル音声の付いた「ディレクターズ・カット」版」。
DVDでも出でいるがこんなものはやはりBDで、である。
ソルト [Blu-ray] 。
これは、今DVD3枚3,000円で売っている作品「本編3バージョン収録」である。
それをプラス500円のBDで画質以外の価値というものは何かと言えば
1.劇場版約100分
2.ディレクターズ・カット版104分~BDでは、バージョン比較マーク
3.ディレクターズ・カット版(別エンディング)101分~BDでは、バージョン比較マーク
その他の特典は、スパイの視点というボーナスレビュー他。
新しい映画であるほどBDやDVDが多彩になると言うのは良い事である。

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