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2011年6月 8日 (水)

新井祥碩、新井三喜親子展の動画配信

新井祥碩、新井三喜親子展の動画配信

今年の梅雨は早々と始まったために、随分長い梅雨になるかと思ったら何か空梅雨気味の気がする。空梅雨であると、梅雨明けがはっきりしなかったりして季節の区切りという物が判らない。
その昔は、こんな空梅雨気味が8月まで続いてその後の台風で一挙に秋が来てしまったという時もあった。ここのところ世の中が不安定で増税議論ばかりするのだが、富というものは少しも地方に廻ってこない。これで増税されたらそれこそみんな何も買わなくなって日本もこれで終わりだろうと思ったりもする。
なぜなら、この大震災の影響で計画停電があり今まで過度の電気を使っていたと言う事が分かった気がするからである。但し、電気が余っている夜中に電気を消しても東電の収入が減るだけで、かえって復興には良くないと言うことは余り言う人はいない。
明るすぎる道というのも考えものだが、真っ暗な道というのも余り感心しない。
いずれにせよ、家電、電化製品やカメラなどの性能は既にある水準に達した。それはどう言う事かというと、今新しく新製品を買わなくても数年は我慢出来ると言うことである。少なくとも、消費税増税の直前の駆け込み需要で高性能のものを買ってしまえば以後買う必要はなくなるかもしれないと言うことである。
結果の平等を重視して、税を掛ければ税収が上がると勘違いしている経済音痴の人たち。彼らに共通するのは、バブル潰しを良しとした感覚でしかない。そのバブルが良くないから潰すという感覚と財政均衡主義とは同じ穴の狢である。
中国がバブル潰しをせずにバブルを潰さないよう努力するというのは、中国人というのが元々資本主義的感覚を持っている証拠である。
日本人と同じ感覚であったとしたら長谷川慶太郎氏の言うとおり、とっくの昔に中国バブルは崩壊して日本と同じデフレ経済になっていた。
以前から主張している「良い子ブリッ子」が日本を潰すというのは、非現実的な理想経済に日本経済を合わせるという馬鹿げたことである。
そして、現在の原発アレルギーの爆発というのは、菅総理というのは元々理詰めの理系頭は持ち合わせていないと言うことを暴露したと共に、マスコミの左傾化というものをより鮮明にした感がある。

そんなことは兎も角、新井祥碩、新井三喜親子展の動画を配信した。
休日高速道路代1,500円その他を負担出来ない人、行く時間がない人は、この動画を見て行った気分になってはどうか。

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