« クロックスcrocsを買った・crocsweld hover slip onを買って見て分かったこと | トップページ | ASUS P8Z77-Vで作るRAIO0高速パソコン・エージング-2012年自作 »

2012年8月25日 (土)

パソコンを組み立てると溜まる自作パソコンの財産-2012年自作

パソコンを組み立てるに当たって、ネジなどの小物を新たに買うものというのはほとんどない。
マザーボードには、SATAケーブル大方4本入っているし、ケースにはマザーボードを止めるネジ(ミリネジ、インチネジ、マウントネジ)などが入っている。

HDDや光学ドライブも固定するネジくらいは付いている。(最近マウンターつきのケースが多いので使わないことが多い。)
SSDもBOX版やデスクトップパソコン用キットなどを買うとSSDのマウンター、SATA3ケーブルその他のセットが付いてくる。
こう言う具合なので、付属部品は重複して時として使わないことも多い。その一方で付属していないと困るような場合も多い。

PCケースの安いものを買うと、マザーボード用のスピーカーは付いてこないし、マウントネジ締め付け用の工具もないという「ないないづくし」になる。
SSDドライブも、PCケースでは1台は搭載できるようになっている。ところが2台となると想定外。SSD用のマウンターがないと不便する。

こういうわけで、自作パソコンを1台作るごとに予備部品が毎回増えることになる。
しかし、この予備部品というのは全てデスクトップパソコンの規格品であるために次回に使える利点が多い。
ネジは、ミリネジ、インチネジでその他はSSDをマウンターに止める細かいネジなどである。また、空冷ファンを止めるネジは特殊なもので、普通はファンを買うと付いてくる。

それで古いものが使えるのかというとSATAケーブルの規格で通信速度が1.5Gb/s、3.0Gb/s、6.0Gb/sのものがあり古いケーブルが使えないことがある。
昨年のGIGABYTEのマザーボードは、3Gb/6Gb対応のSATA3のものが4本付いていたが、今年のASUSではコストダウンのためか3Gb/s対応用と6Gb/s対応用の二種類だった。

SSDでなければ3Gb/s対応用で充分だから、余った6Gb/s対応用は使わないでとっておく必要がある。

こういうふうにパソコンを組み立てるごとに部品が余って、それがもし何か必要になったときは充分に役に立つことになる。


HAF 912 Advancedの余った部品ばかりが目に付く

クーラーマスター HAF 912 Advanced

普通は、この自作パソコン資産は毎年増える筈だが、安物のケースや部品を買ったときには不足して一気に減ると言うこともある。
但し、たまには使わないものを使える様にすると言うのも必要かも知れない。





|

« クロックスcrocsを買った・crocsweld hover slip onを買って見て分かったこと | トップページ | ASUS P8Z77-Vで作るRAIO0高速パソコン・エージング-2012年自作 »

06.自作パソコンを作る・問題点を探る?」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パソコンを組み立てると溜まる自作パソコンの財産-2012年自作:

« クロックスcrocsを買った・crocsweld hover slip onを買って見て分かったこと | トップページ | ASUS P8Z77-Vで作るRAIO0高速パソコン・エージング-2012年自作 »