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2012年8月

2012年8月29日 (水)

ASUS P8Z77-V LKのTSUKUMO G-GEARとSyuun自作パソコンを比べる-2012年自作

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前エントリーではマウスコンピュータで今年作った自作パソコンに似せた構成を考えてみた。
この場合は単に価格を似せたのであって、マザーボードもECSとASUSでは大違いだから構成が似ているというわけではない。
それでTSUKUMO G-GEARというBTOパソコンを選択して、SSD-RAID ストライピング構成でBTO例を考えてみた。

BTOの他社が「SSD-RAID ストライピング」を勧めていないのは、ツクモでも述べているとおり

「eX.Backupはご使用になれません。」
「一部のバックアップソフトなど特殊なディスクアクセスを行うソフトは正常に動作しない場合があります。」

と言うところである。
それではリカバリーと言っても、市販のマザーを使っているから単にOSを再インストールすれば良いだけなのだが---
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付属品は、新しいケースのG-GEAR neo ケース採用モデル(CoolerMaster CM 690 II Plus rev2)の場合--

eX.computer ガイドブック クイックセットアップガイド Windows®7 クイックスタートガイド、 オペレーティングシステムディスク(OS)、 ドライバディスク、 5インチ→3.5インチ変換アダプター

とASUSのドライバーが付いてくるようなのでどうということはない。
(なければASUSのWebからダウンロード)
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G-GEAR neo GA7J-K42/ZS の構成例
*****************************************
●OS-【64bit版】 Windows 7 Professional 64-bit 正規版 with Service Pack 1
●CPU--Intel Core i7-3770K プロセッサー
●マザーボード-- Intel Z77 Express (ASUS製 P8Z77-V LK)
●メモリ-8GB (4GB x2枚) DDR3-1600 (PC3-12800) DDR3 SDRAM SanMax製
●HDD/SSD-
SSD-RAID ストライピング240GB(120*2) インテル(R) 520 シリーズ(6Gb/s対応)
(OSはSSDにインストール)
HDD--Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS-9900 MAX (CNPS9900MAX BLUE LED)
●ドライブ--DL対応 DVDスーパーマルチ(LG電子製 GH24NS90)
●グラフィックカード-NVIDIA GeForce GTX 560 Ti / 1024MB
●電源【80PLUS BRONZE認証】 Topower製 TOP-500D-B (最大550W、定格500W)
●PCケースCoolerMaster製 CM 690 II Plus rev2 (RC-692P-KKN5-JP)
************************************************
******小計 162,379円

--送料2,100円込み


******合計164,479円

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ここで、syuun自作機とは違うのは、マザーボードは一ランク下。
その一方で、SSDはIntel520シリーズという高速なもの、CPUクーラーはプッシュピン式でないのがこれしかなかったので上位機種。
CoolerMaster CM 690 II Plus rev2は今大人気の充実機種。
NVIDIA GeForce GTX 560 Ti / 1024MBは、旧型とはいえ中の上クラスで今ではCPの高いものになっている。

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ここでメモリーを8GBで押さえてあるのは、SSDを起動ドライブにしてあるためである。
それはマウスコンピュータのSSDのところに説明がある。

【第3世代 Core i7-3770K搭載】NEXTGEAR i600シリーズ

大容量メモリを搭載した場合、仮想メモリや休止時のデータ退避用としてSSD内の一部領域を確保するため、SSDの空き容量が少なくなります。 大容量メモリを搭載する場合は、120GB以上のSSDをおすすめします。」
それで不必要なメモリーを省いた結果である。
又、Intel520シリーズというのは高速で、これを使ってSSD-RAID ストライピングで爆速にしても不必要ではないかと言うところ。
少なくともReadで1,000Mb/sは出る。

これと同じような構成でマザーボードを除いて自作機と比べてみると、12,000円強自作機に足さなければならない。
それで概算126,856円(マザーボードASUS P8Z77-Vの差異は含まず)


普通の組み立て料というかギブアップ券が10,000円位で、SSD-RAID ストライピング、CPUクーラーの取り付けなどを含めると20,000円位になる。
それで概算150,000円位という感じなのだが、部品価格の変動と価格は価格com最安値、送料無料を選択しているので地方のPCショップで揃えればツクモくらいの価格にはなるかなと言う気がする。


しかし、ここまで来ればサイコムでもいいかなというのが実は本音。

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サイコムで組むとASUS P8Z77-Vになり、電源が850W・SILVERSTONE SST-ST85F-Pになり、HDDにSeagateが選択できない又SSD-RAID ストライピングは出来ない。

それでも 158,530円 という妥当な金額になった。







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2012年8月28日 (火)

ASUS P8Z77-Vの自作パソコンから分かる最近のBTOパソコン -2012年自作

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●自作パソコンを作ってみて、最近のパソコンの傾向がよく分かってきたような気がする。それはひとえにIntel Smart Response Technology(ISRT)とSSDの値段が下がった事が大きく関係する。
ノート型パソコンでは大きめのSSD単体か又は、ISRTを使ってHDD+mSATA接続SSDと組み合わせて高速起動させると言うのが普通になってきている。
その一方で、メーカー製デスクトップパソコンの高性能のものはDell XPS8500のようにmSATA接続SSDとHDDを組み合わせてISRTを使うものも出ている。

しかし、一般のBTOパソコンのメーカーたとえば

マウスコンピュータ(PCメーカー)

パソコン工房(BTOメーカー・以下同)
ゲームパソコン

ドスパラ

ツクモ


その他自作代行BTOのサイコムなど

 

では、mSATA接続SSDというのは使わない。

 

その理由は、自作派が「mSATA接続SSD」を使わないのと同じ原理である。
単純に言えば、特殊な「mSATA接続SSD」の値段が高いのとmSATAスロットを備えたマザーボードが一般的ではないからである。
そして、上述のPC、BTOメーカーは昨年までの様にマザーボードを市販されていないOEM版を使わなくなった。

 

今は、マウスコンピュータ、パソコン工房は、ECS Z77H2A3(Mouseモデルだがそのまま)

 

ドスパラは、ASRock Z77 Pro3(予想)あたり。

 

ツクモは、ASUS P8Z77-V LKを中心に使っている。

 

このタイプのマザーボードを使うというのは、自作派が種々の拡張性を利用して遊ぶとか、必要以上の機能を持たせるという部分を削ったものである。
理由は、妙な機能が付いていると壊れやすくなり、それを使った機能が使えるようになっていないこと。そして多機能になれば値段も高いと言う次第。

 

だから「mSATA接続SSD」接続が出来ると言う市販のマザーボードは多機能の部類に入り、Dellの様に特注のマザーボードでなければ成立し得ない。

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●それでは、最近のトレンドのBTOデスクトップパソコンはどんなものであるかを見てみる。
今年自作したパソコンの部品を価格com最安値で調べてみる。
(2012/08/28現在--買ったときより大分下がっているものもあるので買った値段とは違う)

*************************************************************
●OS--Windows(R) 7  Pro 64ビットOEM
プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」セット--11,980円
●CPU--Intel Core i7-3770K------------------26,500円
●ASUS P8Z77-V ------------------15,598円
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)--3,409円
●HDD/SSD-
 Intel SSD 330 Series SSD120GB  BOX品×2--7,960*2---15,920円
 Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)------------7,412円
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima-----3,350円
●Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース-----1,254円
●ドライブ--SonyOptiarc  AD-7280S+S------2,073円
●グラフィックカード-SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 ---13,980円
●電源ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源--6,708円(セット品)
●PCケース・ZALMAN Z9 U3------6,520円(セット品)

★★★★★★★小計114,704円★★★★

●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー(別途)
******************************************************

ここでケースと電源をけちっているから、ケースと電源を良いものに変更すると12万から13万と言う金額になる。

実際にサイコムでおおまかな見積もりを取ると14~15万くらいになる。(ケースは、クーラーマスターCM 690 II Plusクラス)。

●ここでBTOメーカーで120GBのSSD2台でRAID0を組んで売ってくれるのはマウスコンピュータくらいなものである。
そのマウスコンピュータでも、ストライピングを組むにはそれなりのスキルがいるのと、リカバリーが難しいので240GBのSSD単体の方(OSはSSDにインストール)を勧めている。

それで、SSDを使えるそのうちの安いところ(超高性能なのでそれなりに高い)から順に少し参考に書き出してみたい。
**********************

まずマウスコンピューターのG-Tune

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ここでマウスコンピュータの秘密を言うと型番末尾に「-SH」が付いているモデル。
これは、HDDとSSDを搭載しているもの。

G-Tune高性能ゲームマシンの方は、末尾に「-SSD」とついているものがお得。

自作モデル同等品が115,000円程度。

****************
SSD品番のものは、
NEXTGEAR i620BA3-SSD (64bit / Z77 / GF)

ここでBTOをしてみるた構成は、

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*****************************************
●OS-Windows(R) 7 Home Premium 64ビット ※SP1適用済み
●CPU--インテル(R) Core(TM) i7-3770 プロセッサー (4コア/3.40GHz/TB時最大3.90GHz/8MBキャッシュ/HT対応)--OCはソフトが対応していない。
●マザーボード-- Z77 Expressチップセット (ECS Z77H2A3)
●メモリ-8GB メモリ [ 4GB×2 (DDR3 SDRAM PC3-12800) / デュアルチャネル]
●HDD/SSD-
 
240GB インテル(R) 520 シリーズ(6Gb/s対応) [ インテル SSD ゴールドキャンペーン/サマーセール対象 ](OSはSSDにインストール)
HDD--2TB 7200rpm (6Gb/s対応)
●CPUクーラー【高い冷却性能と静音性を完全両立】
水冷CPUクーラー(Liquid Solution)
●ドライブ--DVDスーパーマルチドライブ(LG)
●グラフィックカード-NVIDIA(R) GeForce(R) GTX550 Ti /1GB/Dual DVI
●電源 500W電源
●PCケース 専用(
実機レビュー参照)

マウスコンピューターNEXTGEAR i620PA実機レビュー

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?navi_id=42523

●その他 マウス、キーボード

★★★★★★★小計114,450 円★★★★

送料入れての合計 ¥ 117,600円

******************************************************

その他
[23型ワイド液晶(IPS+LED)] iiyama PLX2377HDS-B1 ブラック/3系統/1920×1080 (IPS方式パネル)が安くなっている。

ここで安くなっている理由は、マザーボードがECS Z77H2A3で、CPUにOC専用のKがない。グラフィックカードが旧世代のGTX550 Tiと言うくらい。

Syuunの自作機より上まわっているのは、SSDはIntel520 Series SSD(大凡実測Read約480M/s、Write300M/s前後)と言う高速なもの。
そして水冷クーラーにしてあることである。
又、GTX550 Tiでは嫌だという場合、より上級のNEXTGEAR i620GA5(GTX570)などにすると電源まわりから性能が上がって、思ったほど値段が上がらない。

それにしても自作するより買った方が安いと言うのは何やら考えもの。

自作は趣味なので、要らない機能を付けて結構高いものに付くというのはいつも通り。
次回から他社のなるべくお買い得モデルを検証してみる。


マウスコンピューター/G-Tune




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2012年8月26日 (日)

ASUS P8Z77-Vで作るRAIO0高速パソコン・エージング-2012年自作

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*************************************************************
●OS--Windows(R) 7  Pro 64ビットOEM
●CPU--Intel Core i7-3770K
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-
★Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 RESELLER BOX品×2
RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks) 0-ストライピング
★未・データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラーZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5 PCI-E DVI-I/DVI-D/H (SAHD777-1GD5VPXR0)
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
未・プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)
******************************************************

ZALMAN Z9 U3

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Z9 U3 《送料無料》


USB3.0ポート搭載 メッシュ加工フロントパネル&透明アクリルサイドパネル採用 ミドルタワーケース
商品スペック
電源容量 電源なし 5インチベイ 3
3.5インチベイ 1 内部3.5インチベイ 5
内部2.5インチベイ 1+SSD USB2.0コネクタ数 2
USB3.0コネクタ数 2・延長ケーブル

組立てておいて使える様にしないといつまで経ったも完成しないので、取りあえずベンチマークが取れるくらいまで最小構成で設定しておいた。


最小構成と言ってもこちらは着装 。
VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5 PCI-E DVI-I/DVI-D/H (SAHD777-1GD5VPXR0)


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このSSD2台でデータストライピングをするパソコンは、RAID設定をしなければならない。ASUSの場合は、UEFI BIOSでRAID設定をする。

ASUS P8Z77-V

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この方法というのは、ユーザーマニュアルに書いてあるのだがなかなか分かりにくいと言うのが本当。
パソコンを組み立てるときは、実を言うとユーザーマニュアルなどはほとんど見みない。
ただ、部品の位置の確認くらいである。その調子でCPUクーラーを組み立てると失敗するので(組み上がらなかったりする)そういう部分はしっかりと読む。

このRAID設定というのも今は大方共通なので詳しくは書いていないし、RAIDでパソコンを組み立てるというのは自作パソコンのある意味上級者の部類になる。

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ライトバックキャッシュが無効

こう言うマニュアルを読むと、「RAIDドライバーディスクを作成する」と言うのがある。これは、付属している「サポートDVD」を使ってそこからディスクを作成する。
実は他のパソコンにDVDを挿入して、USBフロッピーディスクにドライバーを入れると言うもの。
しかし、実際にはWindows7を使う限りに於いて、そういうことは必要がない。
もしそういう支持が出ても、Windows7の場合はDVDから読み込ませれば済む。

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こんな感じでWindows(R) 7  Pro 64bitを読み込ませ、ドライバーを入れた。
現状は、まだ取りあえず使える様になったと言うところで細かい設定をしていない。
純粋に完成するのは、部品を足してもう少しかかると言う感じである。

インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5

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ライトバックキャッシュが無効になっているので、思ったほど書き込みが速くない。
その内に何か調整で速くなるのを期待。



Intel SSD Toolboxで最適化してみました。(2012/09/01)

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2012年8月25日 (土)

パソコンを組み立てると溜まる自作パソコンの財産-2012年自作

パソコンを組み立てるに当たって、ネジなどの小物を新たに買うものというのはほとんどない。
マザーボードには、SATAケーブル大方4本入っているし、ケースにはマザーボードを止めるネジ(ミリネジ、インチネジ、マウントネジ)などが入っている。

HDDや光学ドライブも固定するネジくらいは付いている。(最近マウンターつきのケースが多いので使わないことが多い。)
SSDもBOX版やデスクトップパソコン用キットなどを買うとSSDのマウンター、SATA3ケーブルその他のセットが付いてくる。
こう言う具合なので、付属部品は重複して時として使わないことも多い。その一方で付属していないと困るような場合も多い。

PCケースの安いものを買うと、マザーボード用のスピーカーは付いてこないし、マウントネジ締め付け用の工具もないという「ないないづくし」になる。
SSDドライブも、PCケースでは1台は搭載できるようになっている。ところが2台となると想定外。SSD用のマウンターがないと不便する。

こういうわけで、自作パソコンを1台作るごとに予備部品が毎回増えることになる。
しかし、この予備部品というのは全てデスクトップパソコンの規格品であるために次回に使える利点が多い。
ネジは、ミリネジ、インチネジでその他はSSDをマウンターに止める細かいネジなどである。また、空冷ファンを止めるネジは特殊なもので、普通はファンを買うと付いてくる。

それで古いものが使えるのかというとSATAケーブルの規格で通信速度が1.5Gb/s、3.0Gb/s、6.0Gb/sのものがあり古いケーブルが使えないことがある。
昨年のGIGABYTEのマザーボードは、3Gb/6Gb対応のSATA3のものが4本付いていたが、今年のASUSではコストダウンのためか3Gb/s対応用と6Gb/s対応用の二種類だった。

SSDでなければ3Gb/s対応用で充分だから、余った6Gb/s対応用は使わないでとっておく必要がある。

こういうふうにパソコンを組み立てるごとに部品が余って、それがもし何か必要になったときは充分に役に立つことになる。


HAF 912 Advancedの余った部品ばかりが目に付く

クーラーマスター HAF 912 Advanced

普通は、この自作パソコン資産は毎年増える筈だが、安物のケースや部品を買ったときには不足して一気に減ると言うこともある。
但し、たまには使わないものを使える様にすると言うのも必要かも知れない。





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2012年8月23日 (木)

クロックスcrocsを買った・crocsweld hover slip onを買って見て分かったこと

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クロックス(crocs)の靴は、軽くてそこそこ高くない靴として知られている。しかし、そのクロックスの靴を買うかというと中々見極めが難しいところがある。
そもそもこの中国製のクロックスの靴というのは、足形がイタリア人のものではないかと言うほど細長い。
良く言われるように、日本で売るのなら甲高幅広(こうたかばんびろ)の足形の靴を売れと言うところだが、そんな声はほとんど届かないのがこう言う外国メーカー。
そういうためかクロックスの靴を買ってみた話というのはなかなか聞かない。
それで散々探してみたら「自分は足が細いのでクロックスの言う実寸で充分」という日本人ではないようなものがあった。

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靴というのも最近は履けるものと履けないものがあって、革靴はボンステップとか、ハッシュパピー(本家米国製も可)の大塚系位なもの。最近はダンロップのスニーカーだと足の指にマメが出来る様になった。
それで履く靴がだんだん限られてきている。
そういうわけで、何とかクロックスcrocsを狙って買って見た。
このクロックスは、細いので「甲高幅広」の人は大きいものを買えと言うのが鉄則で、m9という27cmのものを買った。

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これは予め同種の靴を履いてみて決めたのは、以前のエントリーの通りである。
ちなみに、足の実寸は25cmで、幅広なので実際は25.5cmの靴を履いている。
従って、27cmというのは一見大きすぎる様な気がするのだが、甲高なので足は前に滑り込まないので実は全く問題なし。

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それで実のところある程度履いてみないと良く分からないもので、やっと今になったと言う次第。
特にcrocsweld hover slip on(クロックスウェルド フーバー スリップオン)は、アッパーが合成繊維のエアメッシュになっているので横に多少の余裕がある。
しかし、履いてみたところでは幅広の足なので巾はいっぱいであった。
25.5センチの靴を履いている人が、クロックスの以下のお勧めの通りに---

「足の実寸のままのサイズをお勧めします。
例えば実寸が26cmの方は、26cm(M8)をお勧めします。」

「甲の高い方、足の幅が広い方、ゆったりとお履きになりたい方は、足の実寸より1サイズ上をお勧めします。
例えば足の実寸が26cmの方は27cm(M9)をお勧めします。」

--と言うのを信じ込んで、M8-26cmを買ったら足の小指が痛くてしかたがなかったろうと思う。
それより元々靴が履けなかったりする。

--と言うことで、「甲高幅広」の場合、2サイズ大きい位が良い。

そして元々甲高用には出来ていないので、先に言ったように大きいからと足が滑ることはない。

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**************
ここでクロックスcrocsの靴の買い方なのだが、crocsクロックス公式オンラインショップはバーゲン品以外は一番高い
なぜなら送料(525円)がかかる分けで、精々5-6,000円しかしないものに1割弱の送料では割に合わない。
ショッピングガイド 参照 icon

だから、安く買うにはクロックスcrocsの直営店の実店舗という笑えない話である。

実は、ネット上ではクロックスの代理店で多少安く売っているところもある。但し、そういうところは売り切り制で「ある数量売り切れたら」それで終わり。
その他になると送料無料のAmazonくらいしかない。
そして、クロックスの直営店というのは大都市しかないし、パートナーショップという代理店だと結構品数がなかったり郊外店だったりする。

そこでいろいろ考えるとムラサキスポーツというイオンモールを中心に展開している用品店がある。
ここだと商品も自由に履いて選べる。但し定価販売。

そういうことで、ムラサキスポーツで靴のサイズを選んでクロックス公式オンラインショップのバーゲン品を狙うというのが通販では一番安い。

そもそも公式オンラインショップのクセに送料を取ると言うのが、他の公式オンラインショップと大きく違うケチなところで、バーゲン品でないのなら定価販売だがAmazonが安いことになる。

ちなみにクロックス(Crocs)・crocsweld hover slip onは、涼しくて、またそこが柔らかいので暑い夏は良いかも知れない。


クロックス 公式オンラインショップ クロックス オンラインショップ


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2012年8月22日 (水)

ASUS P8Z77-Vで組む自作パソコン2012・構成編-2012自作

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*************************************************************
●OS--Windows(R) 7  Pro 64ビットOEM
●CPU--Intel Core i7-3770K
●メモリ-8GB (4GB×2) W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)
●HDD/SSD-
Intel SSD 330 Series SSDSC2CT120A3K5 RESELLER BOX品×2
RAID(Redundant Array of Inexpensive Disks) 0
データー用・Seagate ST2000DM001  (2TB/SATA)
●CPUクーラー--ZALMAN CNPS10X Optima+Arctic Cooling 絶縁タイプ熱伝導グリース
●ドライブ--SonyOptiarc DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 5inchベイ DVDドライブ AD-7280S+S
●グラフィックカード-SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5 PCI-E DVI-I/DVI-D/H (SAHD777-1GD5VPXR0)
●電源--ZALMAN ZM500-GT 500W80PLUS認証取得電源
●PCケース・ZALMAN Z9 U3
●その他、追加ケースファン、CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)、マザーボード用スピーカー
●プラネックス製USB3.0PCI Expressボード「PL-US3IF02PE」
(ルネサス エレクトロニクス(NEC)製 μPD720200)
******************************************************

icon icon
ASUS マザーボード P8Z77-V icon
icon icon
Intel CPU Core i7-3770K BOX品 icon

今年の自作パソコンは、従前から述べていたようにASUS P8Z77-Vで組んだ。
ASUSのマザーボードだとある意味定番で面白味がないと思われる。特にスタンダード版のP8Z77-Vだと尚更そのような気がする。
自作パソコンでは、毎年なるべく同じメーカーの部品を使わないのを基本としている。その理由は、ある意味勉強でありブログを書くネタであるからでもある。
昨年は何かとお騒がせのGIGABYTEで案の定トラブったが、それを超えれば安定して特に問題はない。
このGIGABYTEも今年も何か妙なことがありそうで、今年はASRockで行こうと思っていた。しかしながら、Z77 Extreme6の値段が下がらなかったり、秋葉での安売り情報が入ったりで止めにした。
そして結果としてASUS P8Z77-Vになったいきさつは単に安かったからと言う理由のみ。
こういう定番商品というのは、多く生産するので多分商品のだぶつきが出たのかも知れない。
CPUは、実際どんなテストをするのかも分からないのでIntel Core i7-3770K 。
CPUクーラーは、なぜか当時安売りしていた性能の良いはずのZALMAN CNPS10X Optima。

ZALMAN CNPS10X Optima (FN619) CNPS10XOPTIMA

そんな風に何やら安そうなものを狙っていて----
インプレスのZALMAN「Z9 U3+ZM500-GT」2点セット「パワレポ的“笊化計画”第4弾! 最強コスパケースと80PLUS認証取得電源 超お買い得な自作王道セット!! 9,999円」。
その他メモリーやドライブというのは定番的なものを使い、後の問題はグラフィックカードと急激に安くなり、そして高速になったSSDの取り扱い。
グラフィックカードは、なるべく新しいベースのもので省電力、価格は15,000円までを検討。その理由は、安いものを買うと場合によっては液晶モニターなどに不具合が生じることもあるから。その一方で、ゲームをしないのであれば動画のレンダリングも写真の編集もそれほど高性能のものは必要ない理由から。

VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION 1G GDDR5 PCI-E DVI-I/DVI-D/H (SAHD777-1GD5VPXR0)

最後の
1-SSDは、SSD+HDD(RAID 0)にするか
2-SSD×2 RAID 0+HDDにするか

で迷い実験であるとして、2のSSD×2 RAID 0にした。


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2012年8月21日 (火)

JBL CAS-33・2ch アクティブスピーカーを買ってみた pc オーディオ

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ここのところパソコンを組み立てている間にJBL CAS-33というアクティブスピーカーを買ってみた。
アクティブスピーカーというのは、スピーカーにアンプを搭載していてそれだけで音が出る。だからスマートホンのイヤホンジャックからの音も鳴らせるものである。
このPC用のスピーカーシステムというのは、以前にエントリーしたように約3,000円のPCスピーカーをおまけにもらったときから始まっている。

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高音質アンプ内蔵 2chスピーカー JBL CAS-33

それがONKYOのGX-70HDになり、ロジクールのSpeaker System Z523を追加した。
そうして最終的にサウンドカードを導入してデジタルアンプとサブウーハーその他のシステムになってしまっている。
それで今回のJBL CAS-33を買ったのは、ほんの気まぐれというか二台目に設置してあるONKYOのGX-70HDに飽きたからでもある。

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それで兎に角聞き比べてみるのだが、その本体といえばどこでも言われているように「小さく、ちゃちなプラスチックのもの」である。
これでJBLのマークがなければ、3,000円するかどうかと言う印象のmade in China。

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●これをまずオンボードサウンドで聞いてみた。
良く低音が出て、こんな小さなスピーカーの音とは思えないJBLサウンド。
種々のCDを聞いて、約10万円(??)のPCオーディオシステムと比べてもこれはこれで良いのではないかと言う印象である。

スピーカーというのはセッティングが大切であるし、スピーカーケーブルによってもアンプを取り替えたくらいに違いがでる。
PCオーディオシステムの場合、サウンドカードがONKYO SE-200PCI LTDという多少高音部がキンキラしたものなので、スピーカーケーブルはBELDEN 8470 にしなかったというもの。(昔 秋葉原で買った、製品不明な極太SPケーブルを使用)
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●ONKYOのGX-70HD(サブウーハー接続)との聞き比べでは、GX-70HDが1,000円以下のスピーカに聞こえてしまうほどのもの。こんなにGX-70HDは低音が出ず粗雑な音だったかと改めて感じる。
ONKYOの製品というのは、その昔オーディオシステムに凝っていた時代でも「高音キンキラ」で多少音量を上げてやらないと良い音が出なかった。それで大きな音が出せないアパート住まいでは、使えない代物でもあった。

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●次に、ONKYO SE-200PCI LTDに直接繋いで聞いてみた。
この組み合わせでは、JBL CAS-33との相性が非常に悪く高音部の再生が上手く出来ないために妙な音がする。
ONKYO SE-200PCI LTDを組み合わせたPCオーディオシステムとJBL CAS-33を比べるのは元々無理というか、性格の違うもので最近の安いUSB-DACやサウンドカードの方が良いかも知れない。

そして、このJBL CAS-33にはおまけのようなケーブルが付いている。これは使わないというのはいつもの通りである。
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最終結論としては、約10万円のPCオーディオシステムに対して性格の違うスピーカーシステムであるために、これはこれで充分なのではないかと思う。
ONKYOのGX-70HDに懲りたので、ONKYO製品は敬遠したい向きにという感じはする。

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BELDEN スピーカーケーブル 8470 その後


ONKYO WAVIO PCIオーディオボードSE-200PCI LTD使用感ついて その3

ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD使用感ついて その2

ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTD使用感ついて その1

Logicool 2.1chスピーカーZ-4Rの音を考察

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2012年8月20日 (月)

<4>PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集4チュートリアル

<4>PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集4チュートリアルSyuun流

キャプション・クレジットタイトル(エンドロール)など

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PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集も4回目になった。このビデオ編集は一例であって、自身でも次ぎに編集するときには同じようにならない代物である。
3回目までに、動画の長さを決め今回からタイトルや途中のエフェクト、そしてクレジットタイトルになる。
クレジットタイトルとは、エンドロールのことで実は動画の監督も編集者も自分自身なので動画で使ったカメラ機種やら著作権やらと何でも好き勝手に書いておくもの。
それが面倒であれば、単に「END」のタイトルテンプレートで済ましてしまうこともある。

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先ず最初のタイトルを入れる位置は、種々の経験から動画が始まるところに少し被る位のところが良い様な気がする。
従って、タイトルバックに静止画(写真)を使わないときは、初めからタイトルが入ったりする。但し、それではどことなく品が悪いと思うのだが、あくまでも編集者の主観。

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サイバーリンク

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ここで「動画の長さを動かさない」と以前から述べている。
その理由は、動画の長さが動くとタイトルなどの位置が動いてしまい後で修復するのに厄介だからである。
実を言えば、クレジットタイトルにブラックビデオを使うかどうかで多少長さが変わるのだが一番最後なので問題ない。

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ここでクレジットタイトルの速さやタイトル表示の長さというのは、時間軸を伸ばすと種々に変化する。
このタイトルやエフェクトなどは、メインの動画と並行におかれて写真で言うレイヤーのようになっている。
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従って、この部分の改変はある程度後からでも容認されることが多い。

しかし、「音・音楽」を入れるときになるとその対応を考える必要があるので、決めたら動かさないことである。

この様に、キャプション・クレジットタイトル(エンドロール)などか挿入された後で、「音・音楽」の挿入になる。

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2012年8月18日 (土)

<3>2012年の自作パソコンを製作中・今年はASUSで**2012年自作

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今年の自作パソコンは、Intel Core i7-3770K とASUS P8Z77-Vを使った言わば王道のパソコンにしたと言うつもり。
一緒に買った激安のCPUクーラーZALMAN CNPS10X Optimaも非常に組みやすく、メモリーに掛かると思ったら、ギリギリでセーフだった。
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ZALMAN CNPS10X Optima (FN619) CNPS10XOPTIMA


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やはり問題ありというのは、激安で買ったPCケースのZALMAN Z9 U3。
PC部品全部で楽々100,000円を超えるのに、随分と安物ケースを買ったものだと思う。

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それでも完成形の外観は悪くないので組み立てるまでが一苦労である。
そういうわけで、今までこんな安物のケースはあまり扱ったことがなかったから、分解や組み付けなどに結構手間が懸かった。
それなりのことが分かってしまえば何だと言うことなのだが、Z9 U3になって変更されたUSB3.0はなんと背面のパネルからの延長ケーブルだった。
今時「それはないよな」という代物でやはり安かろう悪かろうの部類であった。
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しかし、これに追加する余った部品がいくつもあって、パソコンのジャンク箱の中のいくつかが整理されたことになった。(CoolerMaster 3.5インチベイUSB3.0アダプター RA-USB-3035-JP (USB3.0 Adapter)  など)
少なくとも買値で10,000円以上するPCケースなら必要ないものばかりである。
今から考えると昨年使ったクーラーマスターHAF 912 AdvancedやCM 690 II Plus rev2は、あまり水冷CPUクーラーに対応しないために激安になっている。

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パソコンを組む方は簡単なのにいらぬ手間で時間を取られてしまっている。
少しずつ楽しみながら組み立てているので、少なくとも来週には完成の見通し。


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エージングや設定、追加の組み込みなどで8月一杯はかかりそうだが、組んでみてこれで何をするのだろうかと考え中である。

しかし盆明けから急激に部品の値段が下がった。


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2012年8月12日 (日)

<2>部品届く今年の自作パソコンを考える・今年はASUSで***2012年自作

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2012年8月12日は朝からどう言う構成にしようかと自作パソコンの構成を考えていた。ケースと電源は、最低ラインのものでZALMAN Z9 U3というのは、嫌になるほど軽くてチープ。それは元々現物を見ていて知っていたのだけれど、組み上がってしまえば中身の安っぽさは気にならないと言うところ。
それでも既製品のパソコンケースから見れば何倍も良い。それは既製品は中をいじったりする事はないし、そもそもケースにお金をかけていたら販売価格が高すぎてしまう。
電源もセット品で、中身を見れば中々の作りだが知られているように日本製部品は使われていない。壊れればもっと良い物に買えるつもりでのテスト用のパソコン。
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パソコンは、最近のモデルの傾向を見るためのテスト用と決まった。このテスト用のパソコンが業務用か、仕事用に格上げされるのは暫く先のことになるかも知れない。
昨年組み立てたパソコンは、動画編集用、写真編集用だったのである程度直ぐ使える様にした。
今度のパソコンでは、主要なデーターを入れると言うこともしない予定なのでデーターバックアップなどの余分なことはしない計算。

このパソコンはテスト用なので、CPUはIntel Core i7-3770Kに決めていたし、チップセットはZ77にすることにしていた。
マザーボードは、昨年GIGABYTE製のものを使ったら、案の定トラブった。GIGABYTE製のマザーボードというのは、CPが高くて「全部入り」、てんこ盛りの製品で有名である。
ところが問題点は、製品になったときがβ版だというのが定説。
それで組み立てる方で何やら対策を立てたり、不具合を修正したりして完成品になるという次第。
それで、完成品になれば安定していて問題も起こさないがそれまでが面倒。

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実を言えば、マザーボートというのはほとんどがASUSで、最近はASUSから出たASRockも人気と言うところではないだろうか。

それで今使っているPCがASUSなので、ASRockにしようかと思ったら余りやすく売られていない。
それで「日替わり特価品」の「Intel Core i7-3770K + ASUS P8Z77-V のお買い得セット」になった次第。

一方で昨年の後継機と同じだと「決算超特価」のもの。
「Intel Core i7-3770K + GIGABYTE GA-Z77X-UD3H のお買い得セット」

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ドライブは、何時もの通り音はうるさいが、性能重視のSonyOptiarc AD-7280S+S。
CPUクーラーは、ZALMAN CNPS10X Optimaという非常に性能の良い製品だが、半年でなぜか製造中止品。 理由は、メモリーが4枚刺さらないという欠点なのかもしれない。
今回は、8GBの予定なのでなんとかなりそう。

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これにしました。なんと言ってもSAPPHIRE でしょう。


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2012年8月 6日 (月)

<3>PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集3チュートリアル

<3>PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集3チュートリアルSyuun流

**動画(ビデオ)の長さを決める**

**トリミング(不要部分の削除)、トランジション**

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●PowerDirector 10 Ultraで動画編集をすると言うより、動画編集をするにはどのくらいの時間のビデオにするのかという事を考えて編集する。
その動画の長さは、YouTubeにアップロードするのであれば15分・4GB以内。(Syuunの様に容量時間無制限の場合は自由)
フルハイビジョンでBDではなく、安いDVDに書き出すとなると節約して40分くらいではないだろうか。
いずれにせよ、あまり長すぎても見る方が厭きてしまうのでYouTubeにアップロードしないのであっても30分ぐらいが限度の気がする。

又、デジタルカメラでは、4GBでフルハイビジョン(1,920 x 1,080)画質で15分~30分撮れる。これも予め編集することを考えて撮るとはいうものの、編集ではどうにでもなるので実は気分次第。

●この「PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集」では、容量を節約して動画を編集し易くする様に説明している。
動画編集というのは、編集するときの気分やらその動画を見ながらそれにあったものを入れこんで行く。
それで小生の編集も同じものの編集で、毎回違ったものになると言うこともありうる。

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トリミング(不要部分の削除)

●動画と写真をタイムラインに並べ取りあえず全体像の動画を完成させる。
この部分で、動画中間に写真を使ったタイトルを入れたい場合は、そこに写真を入れるか又は動画から切り出したキャプチャー写真をいれるかブラックビデオをいれる。

PowerDirectorでキャプチャー写真を入れるやり方は、PowerDirectorのWebサイトに動画のチュートリアルがあるのでそれを参照。
http://jp.cyberlink.com/products/powerdirector/howto_ja_JP.html icon

そうでないやり方は、たとえばSONY PlayMemories Homeで動画から静止画を切り出すという方法もある。

その他の「ブラックビデオ」というのは、実はPowerDirectorでは作られていなくて、単に動画を切り離して「映像なし」にする。
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***トリミング(不要部分の削除)***

●動画のうちの不要な部分を切り取るトリミング(不要部分の削除)というのは、動画編集の基本である。
従って、PowerDirectorのWebサイトでのトリミングに関しての記事がありチュートリアルブックに詳しく載っている。
特にマルチトリミング(マルチトリム)という「一度に任意の動画ファイルの複数部分をトリムする機能」に関しても同様である。

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ここでは簡単動画編集なので、単にクリップ(動画)の分割と削除という事だけでトリミング(不要部分の削除)をすることを勧める。(詳細なトリミングは複雑になるが、PowerDirectorの機能のマルチトリムを勧める。)
トリミングというのは、先ずは不要な部分のところでクリップ(動画)の分割するというのが編集の基本。
その後、不必要な部分の前後を切り出して(分割)、削除すると言うのが簡単である。
(その分割した前後の編集は、マルチトリム同様なPowerDirectorの独自機能を使う事もある。)
そこで、削除してしまった前後のつながりでは、シーンが大幅に違うときはトランジションを入れたりもするししないときもある。

★★分からなかったら、クリップを「ダブルクリック」するか「右クリック」する。★★

これはAdobe Premiere Elementsなどでは必須のことで、メニューバーからのプルダウンや「右クリック」でなんとか打開策が見つかることもある。
(Adobe Premiere Elementsでは、ほとんど無理だと思うほど実は難易度が高いことも~)

サイバーリンク Media Suite

***トランジション***

●動画が並べ終わった時点で、トランジションを挿入する。
なぜかというと、このトランジションによって動画(ビデオ)の長さが微妙に変わるからである。
長さが変われば、後に挿入するタイトル、字幕、アニメーション、エフェクト、オーディオなどの位置が変わって全面的にやり直す必要があることもある。

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このトランジションは、シーンが切り替わるときに「切り替わりますよ」という事を知らせるようなもの。又は、スライドショーの時に映像に変化を付ける時などに用いる。

PowerDirector 10 では、このトランジションを挿入するときに「時間軸を伸ば」して、クリップの入れる位置を正確に合わせる事を述べて置いた。

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このときにPowerDirector 10 では、デフォルト(初期設定)で「オーバーラップ」になる。トランジションというのは、「クロス」で使うのが基本と思っているので、「右クリック」→メニューから「トランジション動作の修正」でクロスにする。

後は適宜に中間に写真のタイトルなどを入れたときなどトランジションを考慮する。

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●このようにして、動画(ビデオ)の長さが決まってからタイトル、字幕などの挿入になる。

アニメーション、エフェクト、オーディオなどはまだまだ先の最後になる。

サイバーリンク

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2012年8月 4日 (土)

2-PowerDirector で作る簡単ビデオ編集のチュートリアル(Syuun流)

PowerDirector で作る簡単ビデオ編集のチュートリアル(Syuun流)
第2弾

●画像、動画の取り込みと編集の基本●


●PowerDirector 10 Ultraで動画編集をする。この場合取り込むフォルダーを指定して取り込むのが合理的である。
例えばSONYだと付属のPlayMemoriesHomeというソフトで取り込むと、カメラが違っても撮影した日の映像は一つのフォルダーにまとめてくれる。
そして、取り込んだ「画像、動画」というのはリンクなので別に元の画像が変わってしまうと言うこともない。
特にPowerDirector 10 Ultraの場合、Adobe Premiere Elementsの様に取り込み設定で動画の属性(AVCHDとかMPEG-4 AVC/H.264方式とかCanon専用の動画とか)の設定をする必要が無い。






完成した動画編集




●取り込んだ動画を並べて行く時に、Adobe Premiere Elementsではストーリーボード形式でないと上手く行かない。
その一方でPowerDirectorではタイムラインにそのまま並べて行く方が感覚的に分かり易い特徴がある。
それで、先ずメインとなる動画をタイムラインに並べる。
この場合どのタイムラインに並べるのか分かりにくい場合があって、ソフトの指示通りにすると分かり易い。
そして、動画を並べ終わったら--次ぎにタイトルになる写真を入れるか動画の中からキャプチャーして写真を作り出して最初に並べる。

●動画編集には、映画を見てその映画の編集方法を真似るというのが割合良い結果を生むことが多い。
ところが、最近の映画では冒頭からCGを使った映像が流れたりしてあまり参考にならない。それで古い映画や日本映画などを参考にすると言うのが良いかも知れない。

ここで動画の冒頭や最後に写真のスライドショーを入れると言うやり方は、ハリーポッターシリーズの初期の作品に最後にスライドショーがあった。
これはには、メインで使えなかった写真などを入れ込むことが多い。
そういうことを真似て、動画編集では最後のスライドショーに失敗写真を並べて入れ込むということにしている。
実のところ、失敗写真というのはその動画の雰囲気をよりよく残しているもので、結構作品が引き立つものである。

この動画の冒頭タイトル、切れ目のタイトル、最後のスライドショウを入れ込むというのは実を言えば動画の容量を減らす意味合いもある。

又、その他の意味のあるのだが、その内に理由を説明する。

●いずれにせよ、写真を挿入するときに気をつけるのが、その挿入位置である。
そのために、タイムラインを拡大(時間軸を伸ばす)して、写真を移す長さの終わりに挿入しないと写真が分割されて同じ映像が不必要なところに出ることがある。

こう言う場合、時間軸を伸ばしておかないとトランジションを入れる位置などが上手く行かない事がある。

但し、トランジションという動画や写真を繋ぐ時にスムーズに見せるものは動画の全体構造がきまったときに挿入する。
なぜならトランジションが不要な場合もあり、最終的な動画の全体像から判断する。
いずれにせよ、動画編集する人のセンスというもので種々感覚は事なるものである。

このトランジションも編集が進んだところで再掲する予定。

サイバーリンク Media Suite サイバーリンク

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2012年8月 1日 (水)

PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集の極意?(Syuun流)

PowerDirector 10 Ultraで作る簡単ビデオ編集の極意?(Syuun流)

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●以前にAdobe Premiere Elements 9を使っているとき、その使い方が分からないという話しがあって、そのTutorialビデオを3本程度作ってYouTubeで公開した。
そのAdobe Premiere Elementsも10になってからAdobe独自で使い方を多少解説するようになった。しかし、動画編集の基本が分からない初心者には依然難易度が高く、実際に使っていると言う話は中々聞かない。
そのAdobe Premiere Elementsも編集したものを通して見るときに、必ずレンダリングという簡易的に動画を生成しないとまともに見られない。
そういう面倒な事や、種々のエフェクトがダウンロード出来ることからサイバーリンクPowerDirector 10 Ultraを使うようになった。

そして、今回はAdobe Premiere Elements 9の様にTutorialビデオを作るという事も考えたのだがそれはサイバーリンクのWebサイトにあるのでブログで書くことにした。

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サイバーリンク
サイバーリンク Media Suite

●「簡単ビデオ編集の極意?(Syuun流)」は、ビデオ編集をするのにはどう言う機器が必要かと言うところから始める。
続いて、編集の基本、トリミング、トランジッションその他いろいろの事柄。
そして、動画の容量を減らしながらビデオの撮り方の失敗を補正するにはとか、タイトル、エンドロールの入れ方。
スライドショーを簡易に動画風に見せるとか、サイバーリンクのWebサイトでは説明していない動画の作り方などを解説する。

最後に、ビデオ編集では中々高画質の動画が生成できずYouTubeに高画質の動画をアップできない。
そこでフルハイビジョンの高画質でYouTubeにアップする方法を解説。

最後に、このフルハイビジョン動画を安いDVDにBD画質、HD(フルハイビジョン)で記録して配布するための方法などを解説する。

ある程度分かっている部分、既に種明かししてしまっている部分もある。
実は、そういう部分というのはAdobe Premiere Elementsの様に難しくない。
だから「簡単ビデオ編集」なのである。

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●近年のデジタルカメラでは動画が撮れるようになっている。
小生もSONYのサイバーショットHX-5Vというコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でフルハイビジョン動画が撮れることからこのビデオ編集にはまってしまったくちである。
そして今やビデオカメラで動画を撮るという時代は去り、デジタルカメラで写真も動画もということになっている。
それどころか、フルハイビジョンの動画が撮れないようなコンデジやデジ一眼というのは時代遅れの製品として買う価値のないものになっている。

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●それでいろいろ試してみてどんなタイプのデジカメが良いのかというと、AVCHDのフルハイビジョンが撮れるものがビデオ編集をするにしても失敗が少ない。
このAVCHDと言う規格の詳細はSONYのAVCHDのここを参照
これは「映像圧縮にMPEG-4 AVC/H.264方式を採用」と書かれているのでMPEG-4のようだが規格はSONYとPanasonic。
実を言えばCanonPowerShot S100を2ヶ月弱使っていて、このカメラの動画(MOV)をAdobe Premiere Elements 10で編集して音声と映像がずれるというエラーが出た事があった。
そういうことからCanonPowerShot S100などの動画はあまり信用していない。

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●この動画編集には、フルハイビジョンと言うことで最新のOSとCPUが必要である。
最近の市販パソコンを見るとWindows7 64bit版がほとんどで、32bitのものを見たことが無い。
従って、最新のパソコンならWindows7 64bit版とCPUはSandyBridge以降のマルチコアなのでほとんど編集が出来そうである。(ビデオ編集にはほとんどソフトウェアエンコードを用いる。)
但し、モバイルを主眼とするウルトラブックなどには、メモリーが4GBしか載せられないものがある。
こう言うパソコンでは、前にテストしたとおり動画編集は無理である。

●PowerDirector 10 には、UltraとDeluxeがある。
ここで決定的に違うのは---

64bit OS のネイティブサポート
AVCHD 形式での出力
AVCHD 形式でのフラッシュメモリーへの出力

などで、購入には必ずPowerDirector 10 にはUltraにしないと良い成果は得られない。

サイバーリンク

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