第63回群馬県書道展覧会・表彰式・祝賀会を撮る・YouTube
第63回群馬県書道展覧会・表彰式・祝賀会を撮る
■平成24年12月1日~18日まで群馬県立美術館で開催されている「第63回群馬県書道展覧会」の表彰式、祝賀会が平成24年12月15日(土)、ホテルメトロポリタン高崎で開催された。
群馬県展の表彰式・祝賀会の一番古い記憶というのは、群馬ロイヤルホテルで華やかに行われたものであった。その群馬ロイヤルホテルでの表彰式(当時は授賞式??)・祝賀会もそれきりだった。その翌年からは群馬県民会館(現・ベイシア文化ホール)だった。
それから高崎に表彰式、祝賀会が遷って久しいと思う。ここでの問題は、500人程度の人数を収容できる宴会場(テーブル席)が前橋にないということである。
■それで今年は、ホテルメトロポリタン高崎という初めての会場になった。
祝賀会の方は、主催者発表で400人ということだった。
天田研石(社)群馬県書道協会会長が挨拶の中で冗談で「端の方は霞がかかって見えない」と挨拶で言われたのは、実は冗談でもなくその通りであった。
その一方で、表彰式会場は狭くなって特別賞以外の受賞者は部屋には入れないほどでもあった。
■それで今回は、カメラテストにとSONYα77 SLT-A77VQ++、Panasonic LUMIX DMC-GX1を持っていった。
この二つのカメラというのは、薄暗いところの撮影が得意ではないという種類のもの。
持って行った用途としては、SONYα77はとりあえずの集合写真用(画素数が多いので)、Panasonic LUMIX DMC-GX1は数人の人物記念撮影用である。
それが県展事業部副部長の鈴木龍峰先生から急遽記録写真を撮ってくれという依頼。
それでなんだかんだと撮って見たら、予想通りさんざんなものであった。
その昔は、室内ではストロボで撮るというのが普通だったのが、今やノンストロボの時代。ホテルのミックス光とホワイトバランスがなかなか合わず、苦労したものである。
■「ハレとケ」という言葉がある。
書道展の表彰式・祝賀会という「ハレ」の時というのは、華やかな様相というのが似合う。それで、社中の受賞者には「結婚式に行くような華やかな格好で・・・」と注文するのだがあまり守られたことがない。
その一方で、いつも「お着物」を着ていらっしゃる「かな」の先生もいらして、やはり書道展というのは佳いなという感じがする。
今回の受賞者代表謝辞は、第4部(近代詩文・大字)、知事賞受賞者の大滝清華氏。
今展覧会で委嘱作家推挙になったので、すでに大滝先生と呼ぶのが正しいかもしれない。
この大滝先生もお着物姿で、表彰式の最後をしめられたのは大変よかった気がする。
祝賀会で、この大滝先生の謝辞の内容が二回(二人)も挨拶に登場するというのも非常に珍しいことではないだろうか。
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