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2012年12月

2012年12月27日 (木)

7_動画編集してAVCHDディスクに書き出す-そして確認作業

CyberLink PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてみた7

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前回CyberLink PowerDirector 11 Ultraでチャプターの設定までを紹介した。そこからAVCHDに変換してDVDに書き出す。
ここでDVDに直接焼かずにHDDに書き出しておくと後からやりやすい。
そして、種々注意することは「ハードウェアエンコード」にしないことである。
「ハードウェアエンコード」とは、ビデオカードを使ってCyberLink PowerDirectorがエンコードするものでCPUを使うソフトウェアエンコードの方がうまく行く。

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又、書き出す場所はソフトそのままにすると階層の深いCyberLink PowerDirectorのフォルダーに書き出すので、デスクトップにでも書き出すようにすると迷わない。

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フォルダーの中に「BDMV」というフォルダーが出来るのでそのままDVDに書き出す。ここでフォルダー全部を焼くとDVDプレーヤーが読み込めないことがあり、「BDMV」の中身だけを書き込むとDVDプレーヤーで認識されない。

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それでAVCHDディスクを作った中身を動画にしておいたので参考にされたい。
大方ここので来ると「売り物になりそうな」ビデオになる。

http://youtu.be/HdXgL2_MpJA

今回は、CyberLinkのSuiteがプリインストールされているHP ENVY dv7-7200で再生してみた。これはBTOで「フルHD非光沢」(1,920×1,080ドット)と ブルーレイディスクドライブを選択している。

又、Beats Audio™のテクノロジーを採用した「4つのスピーカーとサブウーファーの大迫力の高品質サウンド」が確認できる。

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2012年12月22日 (土)

6_CyberLink PowerDirector 11 Ultraで編集動画をAVCHDディスクにして配布する

6_CyberLink PowerDirector 11 Ultraで編集動画をAVCHDディスクにして配布する

CyberLink PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてみた6

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前回までCyberLink PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてYouTubeにアップロードするということをしてきた。しかし、折角のフルハイビジョン映像なので大画面のテレビで見るのが感動的である。
それでこのPowerDirector 11 UltraでAVCHD形式の映像ディスクを作って配布するために又編集を続ける必要がある。
このAVCHD形式であるとブルーレイ映像がDVD-Rメディアに書き込めるという利点がある。これはDVDしかないパソコンでも再生ソフトがブルーレイに対応していれば見られるもの。
レコーダーであれば、ブルーレイレコーダー、プレーヤーである必要がある。

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このためには、まずチャプターを設置して映像を分割してやる必要がある。
初期状態では1チャプターしかないので、「チャプターの設定」を出して設定をする。

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これには、「自動チャプターの設定」と「手動チャプターの設定」がありそれなりにやって行けばよい。(ストップマーカーなどの必要はない)

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簡単には、「自動チャプターの設定」で均等にチャプターを挿入の部分で「挿入の数」を入れ、後から動画再生してみて位置を変更するという手もある。

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チャプターの設定を終えるとチャプターのツリー状になったものが表示される。

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次に、ディスクメニューを選択してテンプレートを使う。

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完成したら「ディスク」作成でAVCHDを選択し、DVDに直接書き込まずにHDDに書き出した方が後からDVDに好きなだけ焼けばよいので使い勝手がよい。

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2012年12月19日 (水)

5-CyberLink PowerDirector 11 Ultraで楽しく書道展動画を見る。

CyberLink PowerDirector 11 Ultraで楽しく書道展動画を見る。

CyberLink PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてみた5

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2012年12月19日搬出で終了した第63回群馬県書道展。
この中で12月2日のオープニングで行われた作品解説。そして、表彰式の最後を飾る受賞者代表謝辞についての動画を作ってみた。
この謝辞でどのようなことを言うのか、記録で撮っておくというのが今までは写真のみだった。時として、謝辞を述べる人が特別な感情を話すことがありその部分だけ記憶に残ることがある。
それで今回初めて「受賞者代表謝辞」を収録したので動画編集をしてみた。
ここで「謝辞」だけでは謝辞を述べた「知事賞受賞者」がどんな作品を書いたのかわからないので冒頭に「作品解説」を入れた。
それでは、謝辞を述べた人だけのものという動画だが、「その通り」後でBD画質のAVCHDにして渡そうと思っているもの。

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こういう書道展の解説や謝辞というのはあまりおもしろくないので、今回はパーティクルを多用して賑やかにしてみた。
そして、映像の方は逆光だったので補正をしてみた。しかし、逆光だと強い光に反応するAFのためにピントがあまり合っていない。
又、謝辞を述べている大滝氏が映像の通りマイクから遠い。それで声が多少拾いにくいのでこの部分の補正などをしている。

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ちなみに、群馬県書道展は官展であるために「公募」の場合は「本名」が原則で、委嘱(無鑑査)になると雅号を使うと言うのが慣例になっている。

毎日書道展などの場合は初めから「雅号」を使うというより、「号」を名乗るのが原則。但し、かなの先生は、中国式の号を名乗らない人の方が多い。

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2012年12月15日 (土)

第63回群馬県書道展覧会・表彰式・祝賀会を撮る・YouTube

第63回群馬県書道展覧会・表彰式・祝賀会を撮る

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■平成24年12月1日~18日まで群馬県立美術館で開催されている「第63回群馬県書道展覧会」の表彰式、祝賀会が平成24年12月15日(土)、ホテルメトロポリタン高崎で開催された。
群馬県展の表彰式・祝賀会の一番古い記憶というのは、群馬ロイヤルホテルで華やかに行われたものであった。その群馬ロイヤルホテルでの表彰式(当時は授賞式??)・祝賀会もそれきりだった。その翌年からは群馬県民会館(現・ベイシア文化ホール)だった。
それから高崎に表彰式、祝賀会が遷って久しいと思う。ここでの問題は、500人程度の人数を収容できる宴会場(テーブル席)が前橋にないということである。

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■それで今年は、ホテルメトロポリタン高崎という初めての会場になった。
祝賀会の方は、主催者発表で400人ということだった。
天田研石(社)群馬県書道協会会長が挨拶の中で冗談で「端の方は霞がかかって見えない」と挨拶で言われたのは、実は冗談でもなくその通りであった。
その一方で、表彰式会場は狭くなって特別賞以外の受賞者は部屋には入れないほどでもあった。

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■それで今回は、カメラテストにとSONYα77 SLT-A77VQ++、Panasonic LUMIX DMC-GX1を持っていった。
この二つのカメラというのは、薄暗いところの撮影が得意ではないという種類のもの。
持って行った用途としては、SONYα77はとりあえずの集合写真用(画素数が多いので)、Panasonic LUMIX DMC-GX1は数人の人物記念撮影用である。

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それが県展事業部副部長の鈴木龍峰先生から急遽記録写真を撮ってくれという依頼。
それでなんだかんだと撮って見たら、予想通りさんざんなものであった。

その昔は、室内ではストロボで撮るというのが普通だったのが、今やノンストロボの時代。ホテルのミックス光とホワイトバランスがなかなか合わず、苦労したものである。

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■「ハレとケ」という言葉がある。
書道展の表彰式・祝賀会という「ハレ」の時というのは、華やかな様相というのが似合う。それで、社中の受賞者には「結婚式に行くような華やかな格好で・・・」と注文するのだがあまり守られたことがない。
その一方で、いつも「お着物」を着ていらっしゃる「かな」の先生もいらして、やはり書道展というのは佳いなという感じがする。

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今回の受賞者代表謝辞は、第4部(近代詩文・大字)、知事賞受賞者の大滝清華氏。
今展覧会で委嘱作家推挙になったので、すでに大滝先生と呼ぶのが正しいかもしれない。
この大滝先生もお着物姿で、表彰式の最後をしめられたのは大変よかった気がする。
祝賀会で、この大滝先生の謝辞の内容が二回(二人)も挨拶に登場するというのも非常に珍しいことではないだろうか。




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2012年12月 5日 (水)

No4-PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてみた・Windows8の起動の早さ

Windows8の起動の早さ、快適さの紹介のビデオを作る

CyberLink PowerDirector 11 Ultraで動画編集をしてみた4

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Windows8が発売されてWindows7から移行するかどうかと迷っている人が多いと思う。
端的に言えば、Windows8ではSSDを使ったWindows7を凌駕するほど起動が速い。

そこでNative(アップグレードでないやつ)なWindows8でその動作を検証してみた。
ここでアップグレードではなく、メーカーが元々プリインストールしたWindows8を勧めるのは、「Microsoftアセスメントコンソール」などでパソコンを検証してみて古いパソコンでは???と思ったからである。


それでSyuunは、検証用にWindows8のノート型パソコンを買ってしまったわけである。このWindows8は、タッチパネルなどに特化している趣もある。しかし、タッチパネルを使うというのは事実上動作が大きくなる。
従って、「ワイヤレス充電式タッチパッド」などを使う以外ではキーボード操作が快適である。
実を言えば、普通キーボードでパソコンを操作するというのはSyuunでは当たり前だが、一般には結構高度なワザと見受けられるかもしれない。
それなら「タッチパッド」しかないかもしれない。

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いずれにせよ、Windows8は起動時にWindowsを読み込まないのでSSDでもHDDでもそれほど起動に時間がかからない。(難しい話は別項で****)
http://youtu.be/lDSt1nl-JcA

それで、DELL Inspiron15z UltraBookという最新のWindows8パソコンを使って、その起動、シャットダウンの時間、操作性を映像化してみた。
DELLの製品は、こんなものです。Inspiron 15z Ultrabook™


デル株式会社

この映像化において、どうしても人物が写り込んでうまく行かない。

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それをCyberLink PowerDirector 11 Ultraのタイトルデザイナーを使って誤魔化そうというのが今回の主題。
映っている映像は消すわけに行かないので、その上にタイトルを貼り付けてしまうということをしてみた。
後から出来た映像見たら、それでもまだ消し忘れたところがあって、実は結構面倒であった。

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その他、今まで多用しているエンディングのタイトル。
このエンディングクレジットを入れるのには、以前から多少のテクニックがいる。
そして、エンディングクレジットを入れると何となく映画っぽくなる。


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2012年12月 4日 (火)

Pentax K-01で撮る・第63回群馬県書道展覧会と日展・佐々木宏遠先生ミニ解説会

Pentax K-01で撮る・第63回群馬県書道展覧会と日展・佐々木宏遠先生ミニ解説会

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>カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
撮影日時: 2012-12-02
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/5.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.6 (Windows)

第63回群馬県書道展覧会が平成24年12月2日から18日まで、三期に分かれて群馬県立近代美術館で開催されている。
その開幕式は、2日の9時30分から群馬県立近代美術館の会場で行われた。

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Syuunは、今年前日の陳列にも参加して県展事業部長の新井祥碩先生が9時半から開幕式を行いますと聞いていた。しかし、一説には9時半にオープン(観覧時間)でそのオープン前に開幕式をするという話もあって、9時前に行ってみた。
会場に着いてみれば、9時に入り口の扉が開けられて9時半まで合間があった。

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県展事業部長の新井祥碩先生が開幕式で述べられたように、群馬県書道展覧会は県展というレベルでは全国一の規模を誇る。

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しかし、今年の出品状況(搬入)は図録によると搬入総合計2,334点とある。
公募は、1,790点で入選1,612点となっている。Syuunが事業部に在籍した3年前は公募が2,000点を超えていたから随分の減少である。
実は、減少しているのは公募だけではなく無鑑査の「委嘱作家」、審査会員の「委員」も同様に減少している。

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展覧会といえば、国立新美術館で今開催されている「日展」をわざわざ平日に見に行ってきた。日展を見るのを平日にするというのは平日だと「写真」が自由に撮れることと、「ミニ解説会」などに参加できるからである。
今回の参加の担当講師は、佐々木宏遠先生(日展依嘱、読売書法会常任理事・審査員、日本書芸院常務理事)
佐々木宏遠先生は、京都の人で専門は「かな」である。

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日展・佐々木宏遠先生・作

解説の内容は、かな書道の成り立ちから料紙、紙質から作風の違い。種々細々としたこともあった。
そこで佐々木先生は、こういう

★佐々木先生のお言葉を動画から部分起こしてみたので参考にされたい。

 

●作品の見方
「作者の思いが認められるか、見る方の--好き嫌いで見て貰いたい」

「よく分からない抽象絵画を見て、美しい、綺麗とみるより、『凄い、迫力がある』ということが多い」

「書の見方もそれで良い。」

「書は読むものではない。読むことは2番手、3番手である。」

「『気』とは、『気持ち』、作品の中に気を表現する、『気をいれる』」

「読んでくださいという人は、誰もいない。」

「その時の『気』を『どのように表現するかの作者、『表現者の心』の思いがある。


後日、時間が許せば動画そのもののダイジェスト版を掲載する。

このことは、以前「あきつ会」の大川清子先生もある解説会で説明したことで、書作品を見て「読む」ということは必要ないと述べられた記憶がある。

考えてみれば、書道展のポスターに中野北冥先生の書かれた近代詩文がある。
「青い海 函館の-----」と誰でも読める様に書かれているが、ほとんど読んだことはない。
だからここでキャプションに「あおいうみ---」と読む説明を入れたり、作品の意図を書くというのは邪道であろう。
書は芸術であると言われている。

しかし、書が芸術であるのなら「作品説明」を入れる必要はない。
ピカソの絵を見てピカソが「絵についての意気込みやら、説明を書いた」ということはあり得ない。
なぜなら芸術の典型という絵では、単に作者の気や思い入れを見て感じ取るはずだからである。
ここで不必要な「キャプション」を入れるというのは、書は教養であって芸術ではないと作者が自ら証明しているようなものだろう。

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カメラメーカー: PENTAX
カメラモデル: PENTAX K-01
撮影日時: 2012-12-02
焦点距離: 16mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/7.1
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 3.6 (Windows)

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県展の写真は、Pentax smcDA16~45mmF4EDALというPentax *istDが発売された時のレンズを使った。
広角になるとレンズ先端が伸びるという古い設計のレンズ。Pentax k-01と久々、組み合わせてみたらなかなかの写りだった。
Pentax k-01だと、よいレンズと悪いレンズの見極めが液晶画面である程度出来てしまうというのは大変便利でもある。

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