« 7_動画編集してAVCHDディスクに書き出す-そして確認作業 | トップページ | 8-短い動画をCyberLink PowerDirector 11 Ultraによって再編集する利点 »

2013年1月 8日 (火)

HP ENVY dv-7200のメンテナンスとBeats Audioエンターテインメント

HP ENVY dv-7200のメンテナンスとBeats Audioエンターテインメント

HP ENVY dv-7200を使い始めて、1ヶ月以上が過ぎた。この間にフルハイビジョンのアップロードした動画の確認やブルーレイ(OP)などが見られるというのは便利であった。
1920x1080の画面も最近のノート型パソコンで1366x768を見せられていれば、別段細か過ぎるとも見えない。(17.3インチ)
しかし、HPが「よく使う機能がすぐに呼び出せる、便利なキーボード」とうたって、ファンクションボタンに他の機能を割り当てているのは日本語では使いにくい。
それでメンテナンスとして、この「ファンクションボタン」を他社並みに「fn」を押して機能するように変更する必要があった。(HPのPCの特徴)
それでBIOSを出して、アクションキーボードモード(Action Keys Mode)を無効にして、Fキーを有効にした。

01_1357671619

★Action Keys Modeを無効にする。

これは、一般的なPC操作と同じで

「esc」キーを押しながら(又は連打)パソコンを起動。
「System Configuration」モードにして
「Action Keys Mode」を選択して「Enter」
矢印↑キーで「Enabled」を「Disabled」に変更
「Disabled」になったことを確認して「f10」
Save and ExitでWindows8が起動。
Fキーが有効になったことを確認。

02_1357671641

03_1357671687

これでいつも使っているキーボードやノート型パソコンのFキーと同じになった。

デザインの部でキーボード詳細を参照 icon

又、セットアップの時にWindows8の標準のままの色のスタートアップ、タイル柄が気に入らないのでこれを変更するときは

★Windows8の標準タイル柄の変更

「設定」
「PC設定の変更」
「スタート画面」を選んで選択。
(但し、ライセンス認証(アクチベーション)されていないとこの操作は出来ない)

★Beats Audioエンターテインメントの確認

「フルHD非光沢」(1,920×1,080ドット)のエンターテインメント性と4つのスピーカーとサブウーファーの確認には、YouTube動画にしておいた。
デスクトップパソコンでは、別途にスピーカーを設置する。このスピーカー程度には充分に鳴る。スピーカーの大きさの限界があって完璧とは言えないが、ぺらぺらの音という感じはしない。
よりよく聞くには、ヘッドホンやイヤホンを使うのが最良であろうという感じである。
エンターテインメント機能の詳細はこちら icon

icon icon

icon icon

|

« 7_動画編集してAVCHDディスクに書き出す-そして確認作業 | トップページ | 8-短い動画をCyberLink PowerDirector 11 Ultraによって再編集する利点 »

01.HPパソコン実機レビュー・ノート・デスク他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: HP ENVY dv-7200のメンテナンスとBeats Audioエンターテインメント:

« 7_動画編集してAVCHDディスクに書き出す-そして確認作業 | トップページ | 8-短い動画をCyberLink PowerDirector 11 Ultraによって再編集する利点 »