田村翠淵生誕100年・翠書道会60周年記念展を観覧する
翠書道会という田村翠淵先生を初代会長とする「翠書道会60周年記念展」が前橋市文化会館大展示ホールで2013年4月5日から8日まで開催されている。
(会長・福田惠泉 先生)
田村翠淵先生といえば、県立前橋高校時代に選択科目の書道担当教諭であったと記憶する。
一般には、県立前橋女子高、高崎女子高の先生という感じが強いが前橋高校にもこうして縁がある。
そして、この田村先生が前橋女子高に転任して、前女の西林乗宣先生が代わりに前橋高校に赴任されたらしい。
このらしいというのは、小生が卒業したあとだからである。しかも、前橋高校時代には田村先生には教わっていない。
「田村翠淵生誕100年」とある。
そんなにもなったのかと時代を感じるものである。
又、展覧会には、仲田光成先生遺墨が展示されている。それは田村翠淵先生が仲田光成先生の弟子で「翠書道会」は、「あきつ会」系になる。
そんなわけでこの「翠書道会」とは縁があるわけでもなく、かといって縁がないとも言えないところである。
この展覧会には、仲田光成先生の遺墨1点、田村翠淵先生の遺墨20点、相談役・柳井和翠先生の作1点、その他会員97点とパンフレットによれば119点の作品が展示されている。
今回、会長の福田惠泉先生ともお話が出来たし、星野明翠、そして多胡碑での席上揮毫の三島梅翠先生ともお話をさせて戴いた。
兎に角、初日とあって午前中から大盛況で、書道展には時々お見えになる前橋市長・山本龍氏の姿も見られた。
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