バイクバッテリー復活・CCAバッテリーテスターSOLAR BA7とMeltec(メルテック)PC-200で検証
スクーター・アドレスV125GのバッテリーYUASA・YTX7A-BSの不良から始まった充電騒ぎ。
前回CCAバッテリーテスターSOLAR BA7で検査した後に、今度は新しく購入したMeltec(メルテック)PC-200という充電器で充電してみた。
充電器も昔に比べてスイッチング電源になったから軽いし、値段も安い。
昔の定電圧充電器は、結構高価だった気がする。
あとから考えてみると、もう少し価格が高いものだとパルス充電などになってかなり良さそうだが、とりあえず使ってみて考えようというところ。
*******************
それで元々YUASA・YTX7A-BSからであったからSOLAR BA7で検査すると、「要充電の上に再検査」であった。
このYTX7A-BSのCCAは190Aである。
YUASA・YTX7A-BSのCCAの値が分からないが、この手のものは200くらいであると思うとそれほど劣化していないのかとも思える。
それで充電しろというのでMeltec PC-200を接続して充電し始める。しかし、直ぐ充電が止まってフローティング充電(0.3A)になってしまった。
これはどうもYTX7A-BSが痛んでいる可能性大。それでもそのまま繋いで2-3時間放置。充電は何とか進んでいるようでそれなりに数値が出た。
これで翌日、SOLAR BA7でCCA値を計ってみた。CCA値191で良くなっている。
多分リフレッシュしてやればもう少し良くなる可能性大。
***********************
次に、PanasonicCaoslite 80D23Lの充電。
使われているのは最近の「充電制御システム」搭載車で、常に完全充電はされないもので充電不足ぎみ。
SOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
それでこれもMeltec PC-200でオート充電。
8Aから始まって、6A~とだんだん充電流が落ちて0.5Aで充電終了。
一日おいて、SOLAR BA7で検査すると、12.79V--CCA558と大幅に改善した。
基準値・CCA580
充電前の数値。
PanasonicCaoslite 80D23Lは容量が大きいので特に心配はない感じだった。しかし、今回検査してみて本当はかなり寿命的には危ない状態だった。
こんなふうにしてメンテナンスをしてゆけば、結構バッテリーも長持ちするかもしれない。
そして、今回ダメになって交換する予定のYUASA・YTX7A-BSが多少復活してしまった感がある。感じとして結構弱っている気もしないではないが使えるうちは使おうという気になった。
予備となった台湾製YUASA・YTX7A-BSもあるので、次回はもう少ししっかり管理してと思っている。
| 固定リンク
« CCAバッテリーテスターDHC DSB-22互換SOLAR BA7(Clore Automotive製)を使う | トップページ | Transcend PremiumSDHC 32GB UHS-I(TS32GSDU1)を使ってみる »
「車、バイク、カーナビ、警報機」カテゴリの記事
- HONDA・PCX160のバッテリー交換WTZ28VIS(2026.01.27)
- Panasonic CAOS N100D23L/C8に交換・スカイラインV36。(2026.01.25)
- リョクエン(LVYUAN)全自動パルスバッテリー充電器BC-200PROを買う(2025.07.29)
- エアーホースバルブ延長チューブ を買う(2025.06.16)
- HONDA・PCX160とアドレスV125Gのメンテナンス(2025.04.18)














コメント