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2013年5月

2013年5月31日 (金)

Transcend PremiumSDHC 32GB UHS-I(TS32GSDU1)を使ってみる

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今回久々Transcend(トランセンド)のSDHCカードを買ってみた。Transcendの初期のSDHCカード(4GB)Class6は、SDHCが出始めた頃3枚ほどもっている。
この初期のTranscendは、1枚がフジのコンパクトデジカメ、ファインピックスで読み取りエラーが出て使えず。
もう一枚はペンタックスのデジ一眼K10で書き込み出来なくなった。(書き込みエラー)
こういう事例は、東芝などの他社製品では一つもなくそれ以降は、東芝(OEMを含む)、Panasonic、SanDiskを使っている。
ここでClass10になってから東芝製がどうも調子が良くなく、Panasonicもどんなものが発売されているのか分からずということになった。
その上にUHS-Iになったので、今はSanDiskのみ使用している。
このSanDiskの良いところは、SanDisk Extreme UHS-I「最大45MB/s(300X)」と書かれていると読み込みも書き込みも「最大45MB/s(300X)」のスピードが出ることである。

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その一方で今回買ったTranscendも含めて、磁気研究所のSDXC(HDSDXC64GCL 10WJP)など「90MB/s」と書かれていても全く当てにならない。
こんなことで「最大45MB/s(300X)」と書かれているTranscend PremiumSDHC 32GB UHS-I(TS32GSDU1)Class10のBenchmarkを取ってみた。

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測定したのは、Windows8を利用するのが良いとして、HP ENVY dv7-7200/CTの内蔵マルチカードリーダーを利用した。
以前にも書いたとおり、dv7-7200のカードリーダーはUHS-Iに対応した高速カードリーダーである。
結果は、読み取りに83.39(ほぼ上限)~77.98MB/sという速度が出でいて、SanDiskのExtremeProに相当するような速度であった。
その一方、書き込みは磁気研究所のHDSDXC64GCLを完全に凌駕して、Seqの書き込み以外ではSanDisk Extremeを軽く上回る。

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SanDisk Extreme Pro(最大95MB/s(633X)) と比べても書き込みはSeqだけが劣るだけ。これは思わぬ拾いものであった。

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TranscendのSDHCもSDの時はエラーがなく、SDHC Class6の時に使い物にならなかった。又、CFカードの時もエラーは起きなかった。
今度のTranscend Class10 UHS-ISDHCカード 32GB class10 UHS-I対応 Premium Transcend社製 TS32GSDU1(最大転送速度 45MB/s)ではどういうことになるか分からない。
しかし、最近東芝製のClass10がOEMでGigastoneやSONYに提供しているものを見ると、Class4よりも調子が悪いものが多い。

TranscendのSDHCも今後エラーがなく、読み込み、書き込みが正常に出来るように祈るものである。
箱には「永久保証」とあるのだが、壊れた種類は使いたくないので今までのSDHCはそのままになっている。
そんなことで「永久保証」というのもどんなものなのかなと考える次第。

サンワダイレクト

サンワダイレクト

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2013年5月29日 (水)

バイクバッテリー復活・CCAバッテリーテスターSOLAR BA7とMeltec(メルテック)PC-200で検証

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スクーター・アドレスV125GのバッテリーYUASA・YTX7A-BSの不良から始まった充電騒ぎ。
前回CCAバッテリーテスターSOLAR BA7で検査した後に、今度は新しく購入したMeltec(メルテック)PC-200という充電器で充電してみた。
充電器も昔に比べてスイッチング電源になったから軽いし、値段も安い。

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昔の定電圧充電器は、結構高価だった気がする。
あとから考えてみると、もう少し価格が高いものだとパルス充電などになってかなり良さそうだが、とりあえず使ってみて考えようというところ。
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それで元々YUASA・YTX7A-BSからであったからSOLAR BA7で検査すると、「要充電の上に再検査」であった。
このYTX7A-BSのCCAは190Aである。

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YUASA・YTX7A-BSのCCAの値が分からないが、この手のものは200くらいであると思うとそれほど劣化していないのかとも思える。
それで充電しろというのでMeltec PC-200を接続して充電し始める。しかし、直ぐ充電が止まってフローティング充電(0.3A)になってしまった。

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これはどうもYTX7A-BSが痛んでいる可能性大。それでもそのまま繋いで2-3時間放置。充電は何とか進んでいるようでそれなりに数値が出た。

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これで翌日、SOLAR BA7でCCA値を計ってみた。CCA値191で良くなっている。

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多分リフレッシュしてやればもう少し良くなる可能性大。

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次に、PanasonicCaoslite 80D23Lの充電。
使われているのは最近の「充電制御システム」搭載車で、常に完全充電はされないもので充電不足ぎみ。
SOLAR BA7で検査すると、12.24V--CCA498と充電不足。
それでこれもMeltec PC-200でオート充電。

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8Aから始まって、6A~とだんだん充電流が落ちて0.5Aで充電終了。

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一日おいて、SOLAR BA7で検査すると、12.79V--CCA558と大幅に改善した。

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基準値・CCA580

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充電前の数値。

PanasonicCaoslite 80D23Lは容量が大きいので特に心配はない感じだった。しかし、今回検査してみて本当はかなり寿命的には危ない状態だった。

こんなふうにしてメンテナンスをしてゆけば、結構バッテリーも長持ちするかもしれない。

そして、今回ダメになって交換する予定のYUASA・YTX7A-BSが多少復活してしまった感がある。感じとして結構弱っている気もしないではないが使えるうちは使おうという気になった。
予備となった台湾製YUASA・YTX7A-BSもあるので、次回はもう少ししっかり管理してと思っている。





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2013年5月28日 (火)

CCAバッテリーテスターDHC DSB-22互換SOLAR BA7(Clore Automotive製)を使う

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車やバイクのバッテリーというのは、以前に「深放電バッテリー」状態になったりしたことがあったので、使用期間で単純に交換していた。
それが今回バイク用のバッテリーに関して深入りして、とうとう「バッテリーデジタルCCAテスター&システムテスター」まで買ってしまった。
そのCCAバッテリーテスターというのは、プロ用だと8-9万円という高価なものでとても手が出るものではない。それでAmazonで売っていた米国Clore Automotive製のSOLAR BA7(並行輸入品)を買ってみることにした。

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このSOLAR BA7の日本版はDHC DSB-22といって作られているのはともに台湾製。
ところが日本仕様版というのは、SOLAR BA7がCCA値は100~1200Aまで計測が可能であるのに対して200~1200Aになっている。

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バイク用のバッテリーというのは、大方CCAの基準値が200前後であるので日本仕様では使えないことになる。(バイク用のバッテリーは規格外ということもある。)
その他日本仕様と違うのは
通常液式バッテリー、メンテナンスフリーバッテリー、ディープサイクルバッテリー他、最新のAGM、ジェル構造のバッテリーにも対応しています。」と書かれている。(Amazon)

それで多少安いSOLAR BA7にしてみた。
ここで同じ形式のBA5というのは、バッテリーデジタルCCAテスターのみ搭載のもので、システムテスターという「充電」、「始動」の検査をすることが出来ないもの。
このSOLAR BA7の欠点というのは、基準のCCA値がインプットしていなくて自分で入れるというところぐらいなもの。
日本仕様のDHC DSB-22には、ケースの裏にCCA表があってそれを入力する。その一方SOLAR BA7(並行輸入品)はDHC DSB-22の取扱説明書と思われるコピーが付いてくる。
使ってみるとその取説でも問題ないが、SOLAR BA7の英文の取説とは多少違っている。
特にSOLAR BA7ではバッテリー選択の種類(上述)が多いので気持ち分かりにくい。

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それでまず何年か使って下ろしてしまったPanasonicの55D23Lというバッテリーを検査してみた。このバッテリーを使わなくなったのは、突然バッテリ電圧が低下して出先でJAFを呼ぼうと思った時があったからである。
原因は、最近の車の充電というのが完全充電されないもので常に充電が70%位で止まってしまったという理由。
新しいものは、PanasonicのCaoslite 80D23Lにした。

それでとにかくSOLAR BA7で検査してみた。

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55D23LのCAA基準値は320~355で正確なところは分からない。
クリップで繋ぐと電圧が出でENTERを押す。

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「bAtt」を選びENTER

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「SL1」(通常鉛電池)を選びENTER

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「CCA」の定格を選びENTER
CCA値を入力してENTER

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CCA値を読み取る。

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結果は、良好で交換する必要はないほどのもの。気がついたら補充電をしておけばCaosliteを買わなくても良かったのではないかという感じだった。
ちなみにネットで探したところ
排気量別で
600CC---200CCA
1000CC---260CCA
1500CC---300CCA
2000CC---330CCA
3000CC---400CCA

PanasonicCaoslite 80D23LをSOLAR BA7で検査してみたところやはり充電不足だった。

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CCAは500近くあって3年又は80,000km保証というのは間違いないとしても不安は残るものであった。(こちらはメルテックPC-200で早速充電した。)

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こんなふうにしてSOLAR BA7を使ってみると中にはエラー(規格外?)と表示されるBOSCHのシルバーバッテリーもあり、又バイク用のバッテリーはどうなのかなということもある。
いずれにせよ、使えそうになかったバッテリーが実は正常だったりしてバッテリーのメンテナンスに役立つものであった。

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ちなみにCCAとはAmazonの説明で
「CCA(コールドクランキング・アンペア)とは:満充電されたバッテリーが気温-18℃で30秒後に7.2Vまで電圧を低下させる様に定電流放電する際に出力される電流値(アンペア)。寒冷条件での高負荷放電能力(瞬発力)を示します。エンジン始動時等の大電流が必要な際に特に重要です。」と書いてある。




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2013年5月26日 (日)

スズキ・アドレスV125G・YUASA・YTX7A-BSシールド型バイク用バッテリー

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スクーターのアドレスV125G(K7-2007型・TAIWAN製・2008年8月)を乗って3年半経過した。
最近のアドレスV125Sだとメーター類が派手になって、125CCらしさが出ている。
しかし、2007年型の最終モデルのV125Gというのは、2008年排ガス規制モデル以前のもの。

*****台湾で2008年9月生産より2008年モデルなのでまさに最終*****

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一見して50CCの原付かとも思われる程安っぽいがその分値段は結構安かった。
~と言うわけで最近突然にセルが回らなくなった。
スタンドを出すとエンジンが止まるので、キーをOFFに回すのを忘れてオンのままにしていたことがある。これでバッテリーも一回あげてしまっているから、かなり日厳しい状況。
スクーターも花粉が多いときは乗らないので本格的に乗り始めたのが5月。それで前日まで普通に乗っていたのだが、突然上述のようにセルが「コトコト」と音を立てるだけで回らなくなった。
急用だったので、それで25年前の6A級の低電圧充電器で30分ほど充電してセルブースターを使って一回りしてみた。ところがエンジンを止めるとキックスタート(セルが回らず)になってしまった。

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それで急遽YUASA・YTX7A-BS又は、同等品を買うことにした。Amazonで見ると「CTX7A-BS(YTX7A-BS)」という中国製のバッテリーがあって、値段の安さに惹かれた。しかし、送料も考慮するとTAIWAN YUASA・YTX7A-BSと余り変わらなかった。

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アドレスV125Gも台湾製なので多分同じTAIWAN YUASA・YTX7A-BSが積まれている可能性(後に確認)があり、「スズキ アドレスV125(CF46A) エアークリーナーエレメント」を追加して送料無料で注文した。

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送られてきたものは、YUASA・YTX7A-BSに間違いなく説明も漢字なので割合と分かってしまうもの。
アドレスV125Gは、50CCのように見えるので軽二輪としては割合と大きなバッテリーを積んでいる様に思える。この希硫酸のパックがついてくるバッテリーは、バイク用バッテリーとしては一般的である。

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使い方は、希硫酸のパックをバッテリーのフタにはめて押し込んでそのままシールを破り注入する。
このときメーカーによっては「虫ピン」がついて来て、希硫酸パックに空気穴を開ける様になっている。
以前使ってみたところは、この空気穴を開けないと中々希硫酸が落ちていかないのでかなり時間がかかる。
空気穴を開ければ、見ている間に入るのでフタをして、補充電をして搭載すればよい。

実は、充電器が余り古くなったので今回Meltec PC-200という全自動充電器を買った。
最近の充電器はマイコンが入って「リフレッシュ機能」などがついているので随分と昔のものとは違うものである。(定電流・定電圧方式/オート充電方式)
その昔、定電流を使うシールバッテリーに定電圧で充電してダメにしたことがあった。

そしてもう一つ「SOLAR BA7 12VバッテリーデジタルCCAテスター」も買ってみた。

これらは届いたら検証してみたい。

ちなみにバッテリーがあがってしまったアドレスV125GのYUASA・YTX7A-BSをダメ元で、多少多めに充電したらなんと翌日から使えている。

これもSOLAR BA7で検査してみていろいろと考えてみたい。

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↑↑↑リード90のバッテリー



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2013年5月24日 (金)

13-PowerDirector 11 Ultraで再編集して、第34回桃井地区・前橋市民運動会を再度楽しむ

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2013年5月23日に「第34回桃井地区・前橋市民運動会」の動画をYouTubeにアップロードした。こういう動画の中でクラシック曲が含まれている場合、必ずどこからか「著作権」という因縁をつけてくる。
これが音楽CDを使うとYouTubeからCDの元の曲が示されるので間違いなく「著作権」に絡むが、そうでない場合は100%言いがかりの場合が多い。しかし、著作許諾権を持っていないとこういう場合に対抗できないというのが真実でもある。
それで大方泣き寝入りになる。
それで再編集前の著作権者はやはり「嘘くさい」のだが、面倒なので「著作許諾権取得済」の曲に入れ替えて再編集してみた。
再編集すると違った動画に見えるから不思議である。
この「著作許諾権取得済」なのにまたまた「著作権」侵害を申し立ててきた「ワル」がいて、異議申し立てで排除した。
著作権が切れたクラシック曲を使うときは、ほとんど何処かからか「言いがかり」をつけられるというのがYouTubeの宿命でもある。

http://youtu.be/_zCXIWDua2o

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動画の再編集をすると全く別の動画のようになってくる。映画のDVD、BDでエンディングが違うものが収録されていることがある。
この最後の終わりの部分が違うだけで別の映画と感じるのだから、再編集だとなおさらである。
しかし、面倒なのはこの再編集の時、動画、写真その他を入れ替えると結果として微妙にその他のキャプション、音楽などがずれてしまう。
これが再編集のやっかいなところで、何回も怪しげなところを再生して確認しないと失敗する。
そんなわけで第1回目の動画に比べて、再編集の方が若干長くなっている。

サイバーリンク

サイバーリンク公式オンラインストア

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2013年5月16日 (木)

HP ENVY dv7-7200/CT ・長期レビュー・HP Support Assistantなど

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HP ENVY dv7-7200/CTを購入して約6か月たった。(記事データー更新Ver2)

この間にいろいろな試みをしてみて、今ではWindows8であるにもかかわらず従来のWindows7パソコンと全く変わらない操作で使っている。ここでは今までの経緯と、まだ説明してこなかったHP Support Assistantという便利な機能も取り上げてみたい。

2013年5月16日現在の最新モデルはHP ENVY dv7-7300/CTになっている。

dv7-7200と7300の違いは

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?navi_id=42696

≪新登場!≫ハイパワーノートPC・HP ENVY dv7-7300はどこが変わったのかの検証(2013.3.24 エントリー)」に詳しい。

簡単に言うとCPUの強化「インテルCore i7-3840QM←←3820QM」やGPUの強化「NVIDIA® GeForce® GT 630M →→NVIDIA® GeForce® GT 635M グラフィックス(1GB)」というようなマイナーチェンジである。
CPUは多分違いが分からないだろうし、グラフィックスという部分でもNVIDIA® GeForce® GT 650Mの検証で分かるとおりゲームをするには、最低限GT 650Mが必要である。

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4816807

HP ENVY dv7-7200のグラフィックスを新Benchmarkで測定(2013.3.6)エントリー」

従って、今現在ではHP ENVY dv7-7200/CTでも新型のdv7-7300/CTでも基本的に変わらず、その分SSDアシスト・ハードドライブを選択する方が体感速度は速くなる。
又、この機種はデスクノートという据え置き型なので、15.6インチワイドHDウルトラクリアビューのHP ENVY dv6-7200/CTよりも、dv7-7200/CTの17.3インチワイドHD+ウルトラクリアビューの方が圧倒的に使いやすい。
しかも以前のレビューで記したとおりBTO選択できる「17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ (フルハイビジョン対応)」が驚くほど綺麗で性能が良い。
(Syuun制作、YouTube動画などのdv7-7200/CTの画面を参照)

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平成12年11月購入モデル詳細
■HP ENVY dv7-7200/CT 東京生産カスタムモデル
以下概略なのでポイントのみ掲載***

■オペレーティングシステムWindows 8 (64bit)
■インテルCore i7-3720QMプロセッサー(2.60-3.60/6)4コア・8スレッド
■17.3インチワイド フルHD非光沢・ディスプレイ (フルハイビジョン対応)
---(1920×1080ピクセルの画面解像度)
■ミッドナイトブラック
■指紋認証機能付き
■メモリ8GB (8GBx1) PC3-12800 (1600MHz)(実機はハイニックス)
■750GB ハードドライブ(7200回転)(実機は日立製)
■NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス(2GB)
■ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブ機能搭載)
■キーボード日本語配列キーボード(テンキー付き)
■Beats Audio スピーカー(クアッドスピーカー)+サブウーファー
■HP TrueVision HD Webcam
■LAN IEEE802.11b/g/n+Bluetooth
■ネットワークコントローラー内蔵Gigabit LAN (10/100/1000)
■6セルリチウムイオンバッテリ
■ノートン インターネット セキュリティ2013 (60日版)
■パソコン保証1年間引き取り修理サービス

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「高速な32GB SSDをハードドライブのキャッシュドライブとして使うことにより、ハードドライブでの読み込みスピードの高速化を実現します。(SSDアシスト・ハードドライブ) 」(HP Webサイト参照)
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Syuunが購入した2012年11月時点では、このSSDアシストライブが品切れでBTOの余地がなかったので使っていない。
現実にはWindows7感覚から実用上問題点を感じていない。
そして現在起動時間を計ってみると以下の結果だった。

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インストールしてあるソフトもかなり満載になったから、しばらく起動していない時に起動させるとWindows8を読み込ませるために1分39秒も起動にかかっている。
2回目以降に起動させると約1分(60秒)もかかるようになったから、購入当初の16秒強というのが嘘のようである。

こんな風にして、当初HDDで充分かと思ったら、やはりSSDアシストドライブつきの方が良かったかもしれない。
しかし、現状のデスクトップ型メイン機(HDD仕様)がWindows7であるので、HP ENVY dv7-7200/CT が圧倒的に早いことに変わりはない。

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ここで従来のパソコンと同じようになったと言うのは、例のメトロのスタート画面を起動時に表示させないようにしたからである。
但し、これだけでなにやら起動には大分時間がかかるようになった感じもある。
Flashの時計を入れるとますます時間がかかる。
そんなわけで起動時間も起動画面もWindows7の頃と全く変わらない感覚になった。

Windows8のパソコンHP ENVY dv7-7200にスタートメニュー・スタートボタンを追加する」(参照)
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?navi_id=42696

(スタートメニューボタン・現在Ver1.1・導入には、体験版が添付されているので添付のリードミーをよく読むこと。)

このWindows8も発売当初の不具合(2012年12月)も解消されて現状では安定したものになっている。
「自腹購入・HP ENVY dv7-7200 /CTを買った・Windows8はまだまだか(2012.12.21エントリー)」(参照)

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HP Support Assistant
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HPでは、HP Support Assistantという便利なメンテナンスソフトがインストールされている。こういう機能は他社のパソコンにも入っているが多少機能が異なることが多い。

このHP Support Assistantは、デスクトップ画面の下のバーにアイコンが表示され「黄色」になったり「!」が付いたりして状況を表示する。

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これにはHPの専用ソフトのアップデートは当然として、Windows Updatesを自動的に通知したり又更新することも出来る。
そのほか「調整」で不要ファイルの削除や復元ポイントを作成してパソコンの万一に備える機能もある。

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Windows8にはOSそのものの「PC設定」などに種々の機能が付いている。しかし、日常のメンテナンスというのはHP Support Assistantで間に合ってしまう。
こういうところは、普段自作パソコンを扱ってすべて「自己責任」と来ているのでメーカー製のパソコンは便利であると思うところである。

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その他使いやすくする設定は、以前のエントリーで挙げてある。

エントリー記事は、「HP ENVY dv-7200のメンテナンスとBeats Audioエンターテインメント」である。

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4792420

ここで再度簡単に触れておくと・・・・

○★Action Keys Modeを無効にする。

 

「esc」キーを押しながら(又は連打)パソコンを起動。
「System Configuration」モードにして
「Action Keys Mode」を選択して「Enter」
矢印↑キーで「Enabled」を「Disabled」に変更
「Disabled」になったことを確認して「f10」
Save and ExitでWindows8が起動。
Fキーが有効になったことを確認。

 

○★Windows8の標準タイル柄の変更

 

「設定」
「PC設定の変更」
「スタート画面」を選んで選択。
(但し、ライセンス認証されていないとこの操作は出来ない)

 

○★Beats Audioエンターテインメントの確認
などがある。

 

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 関 連 記 事
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自腹購入・HP ENVY dv7-7200 /CTを買った・Windows8はまだまだか

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?navi_id=42696

2爆速・HP ENVY dv7-7200 /CTを買った実機レビュー

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4648728

HP ENVY dv7-7200/CTでフルハイビジョン動画編集をする

http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?navi_id=42696

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 関 連 動 画
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2013年5月14日 (火)

「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」を読む・進行中?の女性版ハニートラップ

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中国と呼べば「書道」を連想するというのが書道界である。それでこの書道関係について書かれているかと言えば全く書かれていない。
しかし、「あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」と書かれているとおり、著者鳴霞氏自身も中国に帰国したときに10年前の私的な言動を問われたという。
要するに海外の中国人は常に監視の対象であり、その生活費を保証された監視役が誰だかも分からないということである。
この著者鳴霞氏というのは、満州族出身で日本に帰化した人物である。そして知らないうちに要危険人物としてマークされて『月刊中国』を立ち上げたらしい。

この著書では新聞で時々見られる単純な事件や週刊誌のゴシップ記事に見られる中国関連の記事などを挙げてその実態に迫る。
従って、新聞報道された表題「中国人スパイの暗躍を世に知らしめた民主党政権と李春光」などは、氷山の一角であることを示している。
そして今現在進行中の尖閣問題、沖縄は中国領と言い出す中国のプロパガンダ闘争。
こういうことを考えると本を読めば読むほど背筋が寒くなり、余りに無防備で「ノーテンキ」な日本人というものに唖然とする。
考えれば、研修生という名の中国人労働者の導入は止めるべきであることが分かる。それどころか、日本の国費で留学させる中国人学生なども北京オリンピックの長野聖火ランナーを見るように、完全に中国政府に監視されてコントロールされている様が分かる。

書道に関して言えば「中共と中国を混同する日本人」という項目がある。
これは王朝が変われば価値観が変わり、唐王朝時代から延々と価値観が変わらないと思うのが大間違いのもとと言う。
そもそも世界ではチャイナ(China)と呼ばれ、かっては日本は「支那(シナ)」と呼んでいた。「日本だけが『中国』としているが、世界に『セントラル・ネイション』などと呼んでいる国はどこにもないのである。(p105)」
確かに書道家には、中国は書の元祖だと言ったり、水墨画も中国が本家などと言っている人がいる。しかし、「中共と中国を混同する日本人」というように現代共産中国は、漢や唐の時代を引き継いでいない。
元朝では、第1言語はモンゴル語、第2言語は満州語、第3言語が漢文であり、公式文書は第1、第2言語で書かれた。
あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ

この著書では、世界中に住んでいる中国人によってもたらされる問題点を指摘して、日本でも起こりうる想定を喚起している。
今の沖縄や離島の状況を見ると刻々と中国の間接侵略が行われていることに気づかされる。
そういう問題点の他に指摘されているのが「ハニートラップ」である。
このハニートラップは、あのナポレオンにも仕掛けられたポーランド貴族「マリア・ヴァレフスカ伯爵夫人」の件が有名だが、成功していない。
その一方で、中国でのハニートラップは裁判沙汰で週刊誌にすっぱ抜かれ、公になってしまってあの橋本元総理の件が有名である。
しかし、問題なのは現在も進行中であるかもしれない「女性版ハニートラップ」である。

この「女性版ハニートラップ」の件の一つとして、元首相夫人の鳩山幸氏は、「イ・ソジンという俳優(北朝鮮系)が大の贔屓で、ホテルまで面会に行き抱擁写真まで公開している。p86」

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★現総理大臣安倍晋三夫人・昭恵夫人の女性版ハニートラップ(p82-83)


2006年5月。安倍晋三氏が「自民党幹事長、官房長官としてさまざまな意思決定を行っていた時期・・中略・・夫人である昭恵氏は個人的に訪中していた。」
「昭恵夫人が京劇役者の呉汝俊のファンだったのを知った王駐日大使(当時)が呉の舞台に招待して紹介、・・中略・・その呉に昭恵夫人が北京に招待されたもの。」
この招待では「国賓並みの歓待を受けた」と書かれており、中国外務省が手配したもの。
「・・昼は市内観光、夜は要人との会食をセットし、小泉後の日中関係回復を昭恵夫人に託したのです。安部氏と違って酒豪の昭恵夫人は大モテだったようです。(記者)」

このハニートラップは成功したらしいと「北海道新聞記事」をあげて説明している。
それは不自然な「中国へのODAの凍結解除」という記事であり、当時の中川農水相は不満を述べ、小泉氏は「様々な意見がある」とかばい、自民党内からも不満が出たという内容であった。

2007年4月24日、(内閣総理大臣)安倍晋三「首相が、昭恵夫人同席という異例の形でCNNテレビのインタビューに応じた。」
このときのシーンが日本のマスコミで大きく報道された。
「CNN」
「記者が昭恵夫人に『あなたのご主人は、従軍慰安婦で強制の証拠はないと言っているが』という質問をしたのに対して、『そんなことを言ったんですか?』と、夫人が首相に対して発言したシーン・・・『ちなみにCNNは中国資本が入って以降、親中になったと噂されている。』」
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そう言われれば、昭恵夫人は原発事故以降「反原発」に傾いたりしたことが週刊誌で随分と報道されていた。

最近確認された記事は、歴史通 2013年 05月号 [雑誌] 」「アッキーのスマイル対談・『原発-怖いものにフタでいいのですか?』」。
この冒頭に「安部昭恵」氏の意見として「反原発」について書かれている。

「私は放射能が怖くて『反原発』を口にしているのではなくて、代替エルネギーがあれば替えたほうがいいのかナ、と・・・」

総理夫人としては、「反原発」というのは不用意な発言で何か例の「ハニートラップ」疑惑を思い起こさせる感じがする。

ごく最近に記事になったことは、2013年5月11日、朝日新聞電子版にこんな記事があった。

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「韓流」舞台鑑賞に批判殺到 首相夫人「仲良くしたい」
「夫人の韓流行動を苦々しく思っている日本人がいる」「軽率だ」――。安倍晋三首相の妻の昭恵さんが韓国のミュージカルを鑑賞したとフェイスブック(FB)に投稿したところ、批判的なコメントが殺到した。

 昭恵さんは9日、東京・六本木の劇場で公開中のミュージカル「カフェ・イン」を鑑賞したとFBで紹介。
韓国が竹島問題や首相の歴史認識などで対日姿勢を強めていることもあってか、批判的な投稿が相次いだが、昭恵さんは10日、「甘いと批判されようが、すべての人や国と仲良くしたいというのが私の思い」と再投稿。
賛意を示す「いいね!」は同日午後7時現在で約1900件に上る。
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J-castニュースでは
「総理の邪魔するな!」「文化交流は必要!」首相夫人・アッキー「韓国ミュージカル観劇」に賛否

・・・・中略・・・・
「昭恵氏は『冬のソナタ』から韓流ドラマにハマり、韓国語でブログを書くなど韓国の文化に傾倒していた時期があった。しかし12年9月、安倍晋三氏の自民党総裁就任直後、週刊誌『女性自身』の取材に対し『韓流ドラマは、最近は見ていないですね』『韓流ドラマ専門チャンネルのKNTVにも入っていてよく見ていましたけど、やめちゃいました』と話していた。
  こうした経緯があり、今回のミュージカル観劇は嫌韓派にとって『裏切られた』という思いもあったのかもしれない。」
・・・・以下略・・・


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こんなふうに一端「ハニートラップ」疑惑にかかれば、余り信用されないと言うのが普通かもしれない。
それだけでなく「反原発」から始まって、ここのところ韓国との軋轢が多くなっているところから見て、やはり昭恵氏周辺に間接的に関わる人物がいると言うのが間違いないようだ。

あなたのすぐ隣にいる中国のスパイ」という本は、総理大臣安倍晋三氏のアキレス腱が夫人の昭恵氏であることは間違いないことを示しているようである。





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2013年5月 7日 (火)

Windows8パソコンの買い換えとソフトの関係・自作PCの検討

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Windows8のパソコンを買う又は、自作するという場合に見逃すのが、今まで使っていたソフトが使えるのかということである。
この問題は、WindowsVista→7へのアップグレードの時も考えざる終えない問題だった。このときの大方のソフトはアップデートで対応できたが、DVDライティングソフト他は非対応だった。
Windows7なとではDVDの書き込みはOSがサポートしている。しかし、使い慣れているソフトという方が安心できる。
このときは、パッケージ版のDVDドライブを買うことによってOEM版統合ソフトで対応した。Windows7を使い続けて行くうちに多くのDVDドライブを買うことになったから使わないソフトが山のようになった。
そして、そのうちの必要なものだけを単品で買っていった。
今回検討して見たところWindows7→8では、DVDライティングソフトなどが対応していなかった。
こういう場合、Windows8が出たばかりの頃はハンドル版のソフトが対応していない。
しかし、半年もたつとDVDライティングソフトはDVDドライブ付属のもので対応していたし、DVD、BD再生ソフトは別途最新のものを手に入れたのでOEM版ハンドルソフトを入れる必要はなくなった。
Office Professional 2013も買ったのであるが、まだインストールしていないし今考えてみるとKINGSOFT Officeで良かったかもしれない。

今使っているWindows8パソコンはメインマシンでも作業マシンでもないので、よく使うソフトはインストールしていない。
そうこうしているうちにソフトの問題はすべて解決する。

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自作パソコンを考える上で、SSDを使うかHDDを使うかということを考えてみた。
ノート型パソコンの場合は常に電源供給がなされているので、モバイルパソコンでなければSSDを使わなくても余り気にならない。
しかし、自作パソコンだと電源は常に落としておくからPCを立ち上げるときに常にWindows8をすべて読み込まなければならない。
電源を入れたままで休止していれば問題なかろうが、そうでない場合やはりWindows8もSSDで起動させるというのが自作のデスクトップ型パソコンでは正解かもしれない。

昨年はSSDの値段も高かったし、性能もまだ低かったのでRAID0(ストライピング)で作ることを目標として自作した。
今年は、RAID0を組まなくても出来そうになっており、より単純な構成が出来そうである。考えてみれば実験機であるからデーター保存用のHDDは使わないし、必要があれば随時追加すれば良い。
こんな風にして徐々に自作パソコン構成を考えて行くことになる。
又は、第4世代Coreプロセッサーの最上位、「GT3e」の「Intel Iris Pro Graphics 5200」を使って、オンボードグラフィックスで間に合わせる手もある。
すなわちCore i7-4770K(「GT2」・Intel HD Graphics 4600)ではなくCore i7-4770R(「GT3e」・Intel Iris Pro Graphics 5200)を使う。
Intel Iris Pro Graphics 5200は、Intel HD Graphics 4000の3倍以上の性能というのでGeForce GTX 650 という数値はともかく、GeForce GTX 640くらいの数値が出るかもしれない。






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2013年5月 5日 (日)

自作パソコンにブルーレイドライブを付けてPowerDVD13Ultraで楽しむ

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自作パソコンに先日買っておいたPioneer BDR-208JBKを取り付け、又「サイズコンパネ5号」というファンコン+カードリーダーを取り付けてみた。
このブルーレイドライブを買ってみたのは、サイバーリンクPowerDVD13Ultraを手に入れたからである。
最新動画再生ソフトにはやはりブルーレイで見ないとその良さが分からない。他のパソコンにはPioneer BDR-206JBKが取り付けてあって、数年前から見ると随分ブルーレイドライブも安くなった。

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そのときのトレンドでパソコンを作る主義なので、2012年版の自作パソコンのケースは、格安ハイコストパフォーマンスのZALMAN Z9 U3を使っている。
安いケースなのでそれなりに小さく作りにくい部分もある。
そして、ケースの拡張スロットのフタやドライブベイのフタがねじ切りだったりするのは、安物ケースの典型例。

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今回も「サイズコンパネ5号」というファンコン+カードリーダーを取り付けてみた。
このコンパネ5号は、ケース自体がプラスチックで出来ていて取り付け部分にネジは切っていない。
10,000円以上のPCケースだとCM HAF 912 Advancedのようにネジを使わないものもあって何とか固定できる。
しかし、ZALMAN Z9 U3の場合は手回しネジでこれがサイズコンパネ5号に合わない。
それで割り箸でダボを作って押さえることにした。(余り移動させるものでないので当面は大丈夫)

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又、ファンコントローラーはケースとの組み合わせで3系統になった。
しかし、元々ZALMAN Z9 U3の120mmファンはかなり静音なので余り必要ないレベル。
カードリーダやUSB2.0の方が実は目的になっている。
http://www.zalman.com/jpn/product/Product_Read.php?Idx=493

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自作パソコンの場合、部品を代えてバージョンアップする。しかし、実のところ次期パソコンに備えての動作テストも兼ねている。
今回は、パイオニア  BDR-208JBK やサイズコンパネ5号を取り付けている部分で、サイズコンパネ5号が簡単に取り外せる様にしておいたのがその理由。

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今のところPCケースは三種類で、CoolerMaster CPUファン RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412) を買ったので今回水冷CPUクーラーは使わないことになった。それでPCケースCorsair Carbide 500Rは来年以降に試用する予定。
こんな風に持っている部品のうち何を使うかというのも楽しみの一つだが、ケースファンをみんな取り替えてしまうとケースファンが高価なので結構高いものになる。
そこは自重というかバージョンアップの時にとしている。

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Pioneer BDR-208JBKは、パイオニアBDドライブユーティリティというものがあって「キズや汚れがある音楽CDのエラー低減モード、読み取り方法を調整するPureReadモード」その他ハイパフォーマンスモードなどかあり専用ソフトで切り替えることが出来る。
Pioneer Visual Materialなどもあるが、説明を読まないとよく分からない部分もある。

いずれにせよサイバーリンクPowerDVD13UltraでBDディスクを再生して点検終了。

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又いつか改造するときが来るかもしれない。

Media Suite 10 発売開始・統合ソフトとはお得なのかの検証
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4289982

サイバーリンクPowerDVD 11 Ultraを買った。試した。
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4014029

サイバーリンク公式オンラインストアPowerDVD 13 Ultra 特別購入ページへ サイバーリンク公式オンラインストア icon icon


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2013年5月 2日 (木)

「渡邊智子・大川清子展」と「田舎や」の天ざるそば

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書作家の渡邊智子・大川清子両先生の作品展が2013年5月2日から6日まで妙義山美術館で開催されている。
妙義山美術館というのは、国道18号線を車で走ってゆくと結構行きにくいところだが、高速の上信越自動車道・松井田・妙義インターから2分という場所にある。

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今回、高崎で行われた渡邊智子展の延長戦のようなもので、大川清子先生と会場を二分して開催された。
・・・・・その前に大川先生から、近くの「田舎や」の「天ざるそば」を食べてくるようにとのお話が事前にあったので「田舎や」に行ってみた。
この「田舎や」は、駐車場から見ると「お城」のような感じで江戸時代は代官屋敷だったという。見れば入り口の門構えは、上級武士の「○○右衛門」にふさわしい大したものであった。
この「田舎や」は、昔の蚕室をそのまま店にしているもので非常に珍しい。昼遅く行くと入れないというので11時30分を目安に高速で向かった。
12時を回る頃には満席で、来ている車は県外ナンバーが目立った。
横道は逸れて、直ぐそばの妙義山美術館へ・・・・

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カメラメーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
カメラモデル: EX-ZR1000
撮影日時: 2013-05-02
焦点距離: 4.24mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/3.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 320
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon PowerShot S100
レンズ: 5.2-26.0 mm
撮影日時: 2013-05-02
焦点距離: 5.2mm
絞り値: f/2.5
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)

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初日とあって、多くの観覧者が見えていて、渡邊智子・大川清子両先生もお忙しい様子。大川先生の作品は、毎日書道展会員賞受賞作などが額から軸に表層替えされていて又新しい発見があった。
こういう書道展、個展というのもあまりに多くの作品を見るのではなく、じっくりと少数の作品を見るというのも又違った感じがあり、発見もあるということを改めて感じた。

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カメラメーカー: CASIO COMPUTER CO.,LTD.
カメラモデル: EX-ZR1000
撮影日時: 2013-05-02
焦点距離: 4.24mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: f/7.9
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 80
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)

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今回は、種々の発見の旅であった。

 


しかし、「田舎や」の「天ざるそば」は美味しく食べたのであるが、天ぷらの油はあまり小生には合わなかった気がする。


平成26年4月に「田舎や」に行って食べたが、時間か早いからか油の当たることもなく美味しく食べられた。

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