自作パソコンにブルーレイドライブを付けてPowerDVD13Ultraで楽しむ
自作パソコンに先日買っておいたPioneer BDR-208JBKを取り付け、又「サイズコンパネ5号」というファンコン+カードリーダーを取り付けてみた。
このブルーレイドライブを買ってみたのは、サイバーリンクPowerDVD13Ultraを手に入れたからである。
最新動画再生ソフトにはやはりブルーレイで見ないとその良さが分からない。他のパソコンにはPioneer BDR-206JBKが取り付けてあって、数年前から見ると随分ブルーレイドライブも安くなった。
そのときのトレンドでパソコンを作る主義なので、2012年版の自作パソコンのケースは、格安ハイコストパフォーマンスのZALMAN Z9 U3を使っている。
安いケースなのでそれなりに小さく作りにくい部分もある。
そして、ケースの拡張スロットのフタやドライブベイのフタがねじ切りだったりするのは、安物ケースの典型例。
今回も「サイズコンパネ5号」というファンコン+カードリーダーを取り付けてみた。
このコンパネ5号は、ケース自体がプラスチックで出来ていて取り付け部分にネジは切っていない。
10,000円以上のPCケースだとCM HAF 912 Advancedのようにネジを使わないものもあって何とか固定できる。
しかし、ZALMAN Z9 U3の場合は手回しネジでこれがサイズコンパネ5号に合わない。
それで割り箸でダボを作って押さえることにした。(余り移動させるものでないので当面は大丈夫)
又、ファンコントローラーはケースとの組み合わせで3系統になった。
しかし、元々ZALMAN Z9 U3の120mmファンはかなり静音なので余り必要ないレベル。
カードリーダやUSB2.0の方が実は目的になっている。
http://www.zalman.com/jpn/product/Product_Read.php?Idx=493
自作パソコンの場合、部品を代えてバージョンアップする。しかし、実のところ次期パソコンに備えての動作テストも兼ねている。
今回は、パイオニア BDR-208JBK
やサイズコンパネ5号を取り付けている部分で、サイズコンパネ5号が簡単に取り外せる様にしておいたのがその理由。
今のところPCケースは三種類で、CoolerMaster CPUファン RR-H412-16PK-J1 (Hyper 412)
を買ったので今回水冷CPUクーラーは使わないことになった。それでPCケースCorsair Carbide 500Rは来年以降に試用する予定。
こんな風に持っている部品のうち何を使うかというのも楽しみの一つだが、ケースファンをみんな取り替えてしまうとケースファンが高価なので結構高いものになる。
そこは自重というかバージョンアップの時にとしている。
Pioneer BDR-208JBKは、パイオニアBDドライブユーティリティというものがあって「キズや汚れがある音楽CDのエラー低減モード、読み取り方法を調整するPureReadモード」その他ハイパフォーマンスモードなどかあり専用ソフトで切り替えることが出来る。
Pioneer Visual Materialなどもあるが、説明を読まないとよく分からない部分もある。
いずれにせよサイバーリンクPowerDVD13UltraでBDディスクを再生して点検終了。
又いつか改造するときが来るかもしれない。
Media Suite 10 発売開始・統合ソフトとはお得なのかの検証
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4289982
サイバーリンクPowerDVD 11 Ultraを買った。試した。
http://pub.ne.jp/Indianinkworld/?entry_id=4014029
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